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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

どうなる羊蹄山避難小屋

2007年06月27日 | Weblog
羊蹄山の山頂近くにある避難小屋の建て替えをめぐって、道と国が押し付け合いをしておると、きょうの北海道新聞が伝えておる。
1972年に建てられたけど、木造2階建ての建物は、壁は腐って、天井は雨漏りだそうな。

国立公園内にある羊蹄山、建っておる場所はニセコ町の道有地。
最初にこの建物を建てたのは北海道。
しかしながら05年度に国立公園の管理は、道から国の直轄となったそうな。

でもって、国と道が「そりゃ、お前んとこで直せよ」と双方が押し付け合いをしておるそうな。
国の方、環境省の国立公園・保全整備課は「元々道の施設、道がやってほしい」と言い、道は「国立公園内なので国がやるのが原則」と双方譲らないそうだ。

しょうもない、話じゃのぉ~
過去のいきさつはともかく、いまは「国の直轄」
どっからどうみても国が直すのが筋ってもんだ。
仮にあなたがある人に自宅を売って、いまの持ち主があなたに「家直せ!!」って、言われて直すバカはどこにもおりませぬ。

誰が建てたかでなく、誰が所有しておるかだよね、これ世間の常識じゃ。
ここは道知事のはるみちゃんが、ケンカしないでどうするの?
元官僚のはるみちゃん、ちゃんとお国とケンカができますかいのぉ~
たいした問題じゃないかも知らんけど、ここははるみちゃん、試金石じゃね。

ところで、この件をめぐっては、周辺5町村が「建て替えは急務」として、道と環境省に7月中に陳情書を出すそうな。
おバカなことをしておるのぉ~

どう考えたって、環境省に陳情しないでどうするの、と思うけど、「お国とケンカはしたくない」って役人根性丸出しじゃ。
周辺5町村で、一番大きい倶知安町の町長は、何してんだか。

そういえば、こんな書き込みがござりましたです。
今日発見したけど。

「福島世二はきっと倶知安を良い方向に変えるよ!そうやって文句ばかり、周りを阿呆とばかり呼ぶ自分は如何ほどか?自分は医師という職業だが、現在の健康志向も良くわかるし、テレビで放映されてそれに飛びつく気持ちも良くわかる。誰だって痩せたいし健康になりたい。高齢社会には当然のこと。むしろそのようなデタラメ番組を平気放映できてしまうチェック機構の甘さが恐ろしい。いやブロードバンドの時代。情報の氾濫からいかにその中で正確な情報を得る能力がより必要となるだけだと思う。繰り返すようだが、福島世二は倶知安町を変えるよ。よく見ておきなさい。」

上記は「道東のDrコトウさん」から届きましたです。
福島世二さんのご親戚かねぇ~
自分をDrコトウと呼ぶからには、素晴らしいお医者なんでしょう。
地域医療に頑張っていただきたいね。

ただ、納豆の話でいえば「飛びつく気持ちはよくわかる」かもしれんけど、情報を鵜呑みにするニッポン人に問題ありと思うけどさ。
もっとも「いかにその中で正確な情報を得る能力がより必要となるだけだと思う。」と書いておって、そりゃその通り!!
いまのニッポン人、情報を咀嚼する能力がなくなっておるのじゃないでしょうかね。

もちろん、テレビにも問題ありじゃけどさ。
ただねぇ、きちんと運動しないで、痩せようなんて、医者から見ても「変じゃろ?」と思いませんか?

さて、福島世二だけど、就任以来、地元北海道新聞の全道版に載った記事は残念ながらございませぬ。
せいぜい、地方版の議会報告だけじゃ。
前のニセコ町長は、全道ニュースはもちろん、全国ニュースになる町改革を押し進めましたです。

いまんとこ、福島町長、なんにも話題がござりませぬ。
まだ、半年、されど半年、まだ、町民から拍手喝采は何一つございません。
「福島世二は倶知安町を変えるよ。よく見ておきなさい。」
とのこと、おぢも期待しておりますです。