goo blog サービス終了のお知らせ 

現代日本語百科   けふも  お元気ですか

gooブログはじめました!日本語百科です。
現代日本語百科 ⓒ2013gooksky

見ようとしなくなる

2018-05-19 | 木瓜日記

ボケを観察して、その表れを見ようとするが、そんなことをしても脳の働きで脳神経が閉ざされていくのだから、どうしようもないことなのだろう。ここ最近にも、何かを探すことを始めれば、その行為でどうしたのかと言われる。記憶にあるか、ないか、それで思い出すこと頻りに、何をどこでどうしたかと、同じところを何度も見てみて辿ってみて、それが記憶の問題でないことを、同じところを見続けてふと見直してみて見えてわかると、そこにずっとあったということがわかる。普通にあるのを確かめることとなって、繰り返し行ってきたはずだが、やはりそのほどが、あやふやであったのであるから、それが記憶にあるかないかということに及ぶのは、脳にある別の記憶が働くか、そのことによる考えが巡ってきて不安をあおるということが同調していることである。





風が強い青空、
2007年05月19日23:53

オイラーの公式とルート先生は言った
オイラーの等式として
eのiπ乗 + 1 = 0 が紹介される
博士の愛した数式をテレビ映画で観た

オイラーの公式は
指数関数と三角関数の間に成り立つ等式
オイラーの恒等式と呼ばれるものがあるが、それをさらに
円周率πとネイピア数e が極めて基本的な数、0(加法の単位元), 1(乗法の単位元) および虚数単位 i によって結びついているという意味を持つ数式が1748年に再発見された

eのiπ乗 = − 1 をさす場合があると
ウイキペディアは解説する
そこにはまた次の紹介があった
http://d.hatena.ne.jp/starbow/20070412

なんとも数学がわかるように
と言っても読むだけでは直観するしかないが
それが見えないこともある世界だとしたら
ウエブサイトは何でも見せてくれる

こちらのブログのトラックバックがわかりよいかしれない
http://d.hatena.ne.jp/sunflower23/20070430
>[オイラーの法則]

「オイラーの法則とは、e^(ix) = cos(x) + i・sin(x) の公式のことです

[なぜ美しいか]
通常われわれは、1、2、・・・、10、100といった10進法で数を表すシステムに慣れている ので、 そうした数(たとえば整数)が自然な数で、 分数はまだ許せるけれど、分 数でも表せない数(無理数といいます。 永遠に続く少数で、πやeも無理数です)はいわば Artificialな不自然な数と考えがちです。

しかし数学をやる上では、 幾つかの非常に重要な”無理数”が そこかしこで現れるため、 否が応でも そうした数が自然界に固有の”本質的な”数だということを 認めざるをえません。

もしそうした数が表記上複雑になってしまうんだとしたら、 それは、表記法こそが不自然なのかもしれない・・・ということです。  そうした数の王様が、πとeです。  またちょっと意味合いは違うのですが、i も通常考えにくいけど実は重要な要素という意味では同じようにとらえていいでしょう。でも、これらの数は本来は数学の中での全くことなる場面で現れる数です。

で、オイラーの法則の何がすばらしいかというと、

”全く異なる局面で現れる”、”一見、人工的に見えるけれど、 実は、自然界の法則に 深く根ざしているかもしれない特別な数”が、”簡潔な法則で結びついていた。  ということに尽きると思います。 

この法則を見て数学者は”調和”を感じます。  特 に一神教を信じる人で 科学と宗教をうまく共存させたいと思う人たちは、この「調和は神の摂理によってもたらされたもの」と感じたりもするようです。 

宗教的ではない人でも、 純粋に数学のために数学を やっている人たちは、 こうした調和や美しさをみつけることを生きがいにしているので、その意味でも 数学者にとってはとても大事な公式かな。

ということで、特に個人的な感情に関係のある法則というわけではないのだけれども、 純粋数学者がその能力を著しく制限されてしまったとき、 最後に覚えていることとしては、ふさわしい法則なのだろうと思います。」(もしかして 嫌がっていたけど 息子はこの本を読んだのかもしれないなと ふと思いました)

80分しか記憶を保てない数学博士の こだわりが何となくわかるような気がしただけですが その時に最も色濃くこだわれるもの 私の場合は何だろう?

以上で、数学博士の解説は終わり
無理数の代表を、存在する実数の、公式に当てはめて考えようとするから不思議に思うだけで
現実に存在する数を、ルートのマイナス1で乗じるということは
マイナス1を求めていることになるから、プラス1で計算上は、0になる
虚数を想像の数というのは、それまでの枠組みを作った概念を用いないだけで、謙虚のキョでもなければ、実に対するカラッポでもない、とすれば、足してゼロが、無となるものでもない


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。