日本語は文字言語であることを、どのように認識するか。その認識は、かな文字をとらえることにある。単音に音節を持つという、その音節には規則的な単音の子音と母音が規則的に結合する、そうなっているのが、単音の意識を持つ仮名である。文字は、概念に、言葉そのものであると、日本語はとらえる。漢字を文字とする。漢字を音形とすることは、ピンイン表記することである。日本語には、文字として仮名文字を代替する。文字は、もじ、ふみ、ことば、それに、あざな、名づけである、いずれも言葉の意味となる。文字 と表記して、もじ もんじ と読むことを可能にする。字音語となる熟語であるから、いずれの読みも正しいい、それを発音便宜に、もじ としてきている。文字、門司 モジと、仮名文字の発音で表記して、それぞれの語を得る。モジには、人名としての漢字があてられるので、文字という語には、もんじ と書く、門司という語には、地名の文字として、漢字を説明する、といったように、言葉の表記に文字言語として機能させている。 . . . 本文を読む
平成元年は消費税が導入された。そして平成9年に税率がアップした。3%から5%になった。平成26年に消費税は8%になり、いよいよ10%の税率となる。1割の税金が課せられる。割合という換算はわかりよい。消費税導入と世界の動きが、連動する。ソヴィエト連邦の解体、香港の返還、これは社会主義体制と中国共産主義体制の変化であった。1989年の元年はベルリンの壁崩壊に始まった。この30年に起こる激変は米中の貿易戦争であるが、2016年米国大統領選挙、英国のEU離脱、Brexit そして、2017年党大会と習近平体制が政治理念を習近平思想と党の規約に盛り込む改正案が承認される。 . . . 本文を読む
日経新聞見出しより
1面
20181221
世界の社債、9年ぶり安値
金融引き締め響く 10年で残高2倍、迫る大規模償還
世界的に社債価格が下落し、それに伴って金利が上昇している。社債の値動きを示す代表的な指数は約9年ぶりの水準に沈む。米連邦準備理事会(FRB)が再度の利上げを決めるなど、世界的に金融政策の引き締めが続く。過去の低金利局面で財務的に弱い企業も含めて社債発行が急増していたため、債務不履行(デフォルト)の懸念が強まっている。投…続き
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