四国鯉釣り案内

これは私の四国四県での鯉釣り釣行記です。

H31年・春の合同釣行会・池田湖

2019-04-17 10:45:10 | 鯉釣り
平成最後の釣行会は4月10、11両日池田湖(徳島県・三好市)で行われました。今回は香川のT氏、KZ氏、高知のM氏と私の4名が参加しました。最初の予定はダム公園入り口の大駐車場前でしたが、工事中の為以前釣行会をした公園奥、野球場裏桜並木前に変更しました。天気は小雨で寒い状態で、桜も散り始めでした。10日早朝に着いた私は竿出し、クワセは実験中のかんばモチボイリーの赤ヘラ味とオキアミ味でやりました。コマセダンゴは醗酵米ヌカで、竿の周りに10個ほど投入スタートしました。この日はアタリなし、11日朝4時、赤ヘラボイリーに66㌢が喰ってきました。気温12℃、水温14℃でした。高知から参加のM氏は10日昼から11日の納竿まで4匹を上げ、香川のKZ氏は会食中に70㌢をあげたようです。11日昼に納竿、解散しましたが、次回は令和元年になるので、皆張り切っているようでした。なお、この公園入り口の大駐車場の工事はいつまでか不明です。工事車両も多いですが、桟橋へは入って行けます。
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四国での鯉釣り釣行 資料

2019-04-02 07:50:14 | 鯉釣り
連休を利用して四国での鯉釣り釣行を考えている皆さまに参考になればと思いポイント紹介をいたします。(季節や水位の変化で変わります)
河川
四国の鯉釣りは吉野川に始まり、吉野川に終わると言われていますが、まさにその通りです。主な河川は、 吉野川、那賀川、肱川、四万十川、仁淀川、とその支流になります。
ダム
サメウラダム、池田ダム、川口ダム、大渡ダム、鹿野川ダム、石手川ダム、
吉野川は上流に古いダムがあり、巨鯉が棲んでいますが、急斜面の為慣れてない人には紹介はしていません。池田ダム以降の中流域(徳島県・三好市)からの紹介です。 東三好橋~青石橋~美馬橋~美馬中央橋~穴吹橋~岩津橋~阿波中央橋~高瀬潜水橋~旧吉野川一帯~今切川~鮎喰川合流点 などです。橋の右岸、左岸、河川敷では車のタイヤがスタッグしないかなどよく見て、雨天時は増水に注意です。以下の河川も同じです。
那賀川 (徳島県) 上流の川口ダムから下流域がおすすめです。もみじ川温泉がある左岸は細長い公園なので、多人数でもサオだし可能です。また下流のさかりめ大橋上流・大曲りの河川敷もいいです。
肱川 (愛媛県) 有名な臥龍公園近辺、たいがん側(右岸)の大曲りで、ここから肱川橋上流までがポイントです。肱川水系はダム湖中心になります。
四万十川 (高知県) 有名な河川ですが、ここは中流域から上流がポイントになります。有名な川なので、観光船、カヌー、漁船などの往来があり、道イトを引っ掛けられてしまうことがあり、夜間位しか釣りになりません。佐田~三里~高瀬~勝間~口屋内~岩間 の各沈下橋近くの河川敷から対岸の岩場に向かってのサオだしになります。ここでも漁船、遊覧船に注意です。なお、中筋川や後川(うしろがわ)でも大物の実績があります。
仁淀川 (高知県) ここは上流(大渡ダムから下流域)は渓流状態なので、越智(おち)町から下流の河川敷での釣行になります。河川敷を見かけたら、入って行って安全を確かめて対岸の岩場に向けてサオ出しして下さい。下流の波介(はけ)川合流点までがポイントになります。
ダム  サメウラダム(高知県・土佐町)、池田ダム(徳島県・三好市)
いずれもジエットスキー、カヌーが来るので注意。サメウラダムはサメウラ荘前の遊歩道前、斎場前のスロープ下がよい。池田ダムは奥の野球場裏、桜並木下がよい。
川口ダム(那賀川水系)もみじ川温泉のある左岸と堰堤近くの右岸公園。大渡ダム(仁淀川水系)バスボートが多い。右岸の旧道はせまい道。 香川県には多くの池、農業用ダムがある。府中湖、公渕森林公園、門入ダム、内場ダム、長柄ダム、大内ダム、などです。
その他 愛媛県 銅山川水系ー金砂湖ー親水公園で入りやすいが、有料。石手川ダムーダムを1周する6個の公園あり。 高知県ー高知東部ーヤナセダムー急斜面が多い。永瀬ダムーヘラが多いが鯉の魚影は濃い。  これらの写真は画像一覧を見て下さい。2004年から出してあります。私たち四国の鯉師は年3回の釣り会をしています。平日ですが、参加希望の方はコメント欄に入れて下さい。ご案内いたします。    
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かんばモチ ボイリー

2019-03-05 19:34:06 | 鯉釣り
高知県東部では年末から旧正月にかけて、「かんばモチ」と言う餅を作っています。これは干しイモのヒガシヤマ=干菓子やまをモチの中のつき込んで(搗き込んで)作ったモチだそうです。ボイリーに使うには電子レンジ対応のタッパーに水少量(ペットボトルのキャップ3ばい)の水を入れ、スライス状の縦8㌢×横4,5㌢×厚さ1㌢サイズのモチを入れ、電子レンジ500ワットで約1分、するとモチは水蒸気で熱くなり、レンジから出すと出来立てのモチもように長く伸びます。これをさめないうちに希望のボイリーサイズにカット、鯉用の粉末エサ(サナギ粉、赤ヘラ粉など)を振りかけ、よく練ってから丸い玉状のボイリーにします。熱いうちに粉を付けて硬くならないうちに丸めるので、数多くいっぺんに作れないのが難点です。私はサイズがミニトマトサイズなので、直径が1,5㌢サイズで作っています。種類は、ニンニク味、コーヒー味、カツオ味、海苔味、はったい粉味、オカラ味、赤ヘラ味、大ゴイ味、オキアミ味、ユズ味、などいろいろとテストしています。
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H31年・1月2月の釣行

2019-03-05 18:57:28 | 鯉釣り
私は毎年冬季は仁淀川で釣行しています。おおむね12月初めから3月半ば頃迄です。今年の第1回の釣行は1月16日で、JRいの鉄橋下でした。天気は、07;00で晴れ、気温-1℃、水温7℃、でした。14;00に60㌢台を上げました。クワセはエビボイリー、1月22日は同じ所で11;00に58㌢を上げました。クワセは赤ヘラのボイリーでした。
1月30、31の両日は高知釣行会でした。場所は仁淀川大橋左岸下でやりました。釣友に深夜60㌢台が上がりましたが、私はボウズでした。2月13日、リベンジの為仁淀川大橋右岸のテトラのあるワンド前に入り、夜62㌢、73㌢の2本を上げて翌朝検量、昼前納竿しました。ここは川中央に大石が長く沈めてあり、ワンド側が深くなっているので、又大きな石で階段が作られているので、足場に注意すれば釣りやすい所と思います。 border="0">
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H30年秋の鏡ダム・ジャスト1㍍

2018-11-08 19:35:12 | 鯉釣り
11月6日、鏡ダム上流、砂瀬橋下流左岸のポイントに入りました。前日の夕方ここにコマセダンゴを入れていおたので、魚は寄っていると思いました。日の出後の07:00に第1投、08:40すぎアタリ、30分かけて1㍍を上げました。斜面での検量で98㌢、102㌢、など測定がバラバラでしたが、3枚の写真判定でジャスト1㍍と判定しました。写真では巻尺左端が鯉の口より左に出ているので、尾びれにまっすぐな写真を見てズレを2㌢としてジャスト1㍍と判断しました。
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H30年秋の津賀ダム釣行

2018-11-08 19:19:37 | 鯉釣り
10月16,17,18の3日間恒例の秋の津賀ダムへ釣行しました。メンバーはM氏夫妻と私の3人でした。天気は良かったですが、3人共鯉のアタリは全くナシで、ヘラブナが11匹のみと言う低調な3日間でした。来年の春には今回のリベンジを3人で誓いました。写真は下津井大橋です。
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H30年・秋の四国三県合同釣行会

2018-11-08 18:53:01 | 鯉釣り
今年秋の合同釣行会は10月10,11両日、雨の中で行われました。ここ池田湖は合同釣行会の会場ですが、今年は台風21号~24号のためか右岸側のいつものサオ出しポイントの野球場裏まで砂で浅くなっていて、相当遠投しなければならない状態でした。T氏、KZ氏、 KT氏 と私の4人でしたが、釣果はKT氏の60台1本のみでさびしい会でした。来年の会には奮起したい思いでした。写真は公園の花壇が2014年以来の台風でガレキにおおわれているようすです。
  おわび
10月10日以来パソコンが3つのウィルスにかかり、修理に時間がかかってしまい、ブログ改新が出来なかった事をおわびします。
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平成30年夏・フイッシングハヤシ主催のビアパーティ

2018-08-29 18:33:15 | 鯉釣り
今年もフイッシングハヤシ主催のビアパーティが盛大に土佐御苑で開かれました。毎年8月最後の日曜日に夕方6時から開かれますが、私も仲間のM夫妻と参加しました。色々な釣りクラブとその家族の方々で今回も会場が一杯の人でした。ゲームが始まった頃店長さんが回ってこられて「鯉釣りのグループですか」と声をかけてきました。そして家族で楽しめる鯉釣り教室をしたいですね。と話していました。私はいつでもご協力しますと伝えました。今年も楽しいひと時でした。
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H30・8月 穴内川ダム

2018-08-21 12:55:41 | 鯉釣り
穴内川ダムへ釣行しました。平成18年11月以来の釣行でした。自宅のある高知市内から1時間少々の距離なので、まず、7月31日午前中に下見に来て、以前サオ出ししたポイントを見て周りました。ここはヘラ釣りで有名なダムですが、最近はバス釣りが盛んなようです。ヘラ釣りのポイントが多い上流の両国橋まで見にいきましたが、ヘラ師はだれもおらず、結局のところ赤荒谷橋下のバスボート降し場の広場にサオ出しを決め、8月7日に釣行しました。このダムは昭和39年完成で54年過ぎており、鯉もヘラも大型が住んでいると言われています。満水位は418㍍、7日朝6時で気温24℃、水温26℃でした。昼はアキアカネが飛んでいました。今回の釣行では、コマセがサナギ+米ヌカ+ハトのエサ+赤ヘラで、クワセは干しイモでやりました。釣果は7日夕方に50㌢のチョン鯉1匹、8日昼に72㌢、その他ヘラ、イダ各2匹、でした。ハリがかりが悪くバラシは3回もしました。なお、ここの広場は本流の穴内川と支流の赤荒谷川の合流点から200㍍位支流に入った所にあり、車は20台位止められますが、満水時は水没します。また、県道268号からのスロープはZ形をしておりスイッチバックでないと降りていけません。
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鏡ダムのヘラ玉

2018-07-03 08:39:47 | 鯉釣り
高知・鏡地区の鏡ダムは、毎年6月ごろから水位を下げ始める。今年は6月27日現在で管理事務所前のデジタル表示が67.2㍍になっていた。私は5月末になるとダム上流の砂瀬橋下流左岸へ行く。ここは流れ込みがいくつかあるので、鯉やその他の魚の回遊が多い所だ。そしてヘラぶながいくつものへら玉を作って水面を回遊しているのを見かける時期でもある。堰堤近くの公園下は足場は良いが、ほとんど見かけない。去年鯉の90㌢オーバーを上げたのはここ砂瀬橋下流のポイントだった。左岸は大小の流れ込みがあるので、左岸側を回遊していると思う。ヘラぶなは岸に寄っても私のサオ下をくぐって通過する事はない。警戒してUターンしていく。今回6月27日の釣行では生き餌でタニシを3コ付けでやったが、鯉は喰ってこなかった。
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