四国鯉釣り案内

これは私の四国四県での鯉釣り釣行記です。

うるう4月

2020-04-04 19:08:52 | 鯉釣り
今年は19年に7回ある閏(うるう)年です。今年は4月にあります。3月~4月~閏4月~5月~と4月と5月の間に1ヵ月割り込んでくるので、5月以降の季節がずれていきます。夏は長く、秋もずれて涼しくなり、冬は短く、令和3年2月12日に新年がきます。さて今年はどんな年になるでしょうか。
コメント

令和2年・1~3月の釣行

2020-03-28 22:22:05 | 鯉釣り
1月は今まで通り年始の釣行を仁淀川右岸JRいの鉄橋下ではじめました。しかし、絶不調に終わりました。3回ほど行きましたが、全く釣れません。足跡から複数の人が入って、かなり釣り上げたようで、場荒れしたようでした。2月はずっと下流の堤防道路下へ行き、56㌢、67㌢、83㌢、と順調に上がるようになりました。3月は17,18日と香川のT氏夫妻が仁淀川・黒瀬キャンプ場に来てくださり、3人で釣行会をしました。T氏は18日昼に89㌢20㌔の大物をあげました。20日ごろより鏡ダムのヘラブナのハタキの観測を始めました。
27日昼ごろ堰堤下の枯れ草の浮いている所でハタキを観測しました。水温14,5℃、気温17℃でした。水位は72㍍位に下がっています。ダムの近辺は山桜が満開で山ツツジもきれいに咲いて、ツバメも飛んできました。日の出は丁度6時ごろです。 -->
コメント

令和元年12月・高知釣行会例会

2020-01-08 07:40:31 | 鯉釣り
12月17,18日両日今年最後の釣行会をМ氏と仁淀川中流、日高村の工事中のキャンプ場前です。このキャンプ場前の河川敷は対岸が国道194号で、水位観測所あたりの岩場が深くなっていて、初心者向きのポイントです。また、下流200㍍位で日下川が合流しているので、魚影は濃いです。17日早朝ここに着き、小雨の中エサ撒き後スタートしました。気温12℃、水温13℃と低温でした。仁淀川沿いの雑木林は自然が多く残っています。写真のような曲がりくねった木、マムシ草と言うキノコ、大人3人が手をつないでやっと1周出来る位の巨大な木、など仁淀川のよさは清流だけでない事がよくわかります。17日夜は食事をしながら来年の釣行予定を話し合いました。18日も寒い日でアタリもなく、昼に納竿帰宅しました。
コメント

令和元年・秋の津賀ダム釣行会

2020-01-07 17:28:51 | 鯉釣り
11月12,13,14、の三日間、秋の津賀ダムへ恒例の釣行会に行ってきました。今回は香川のT氏夫妻と高知のМ夫妻と私の5人での釣行会でした。私は前日の昼に出発、夕方4時頃釣り場の河川敷に到着、エサ捲きしてからスタートしました。12日06;00で気温7℃、水温12℃うす曇りでした。今回は両ご夫妻は対岸の河川敷にサオ出しされるとかで、私は小型ボートを西村旅館で借りて準備しました(エレキモーターとバッテリーは持参)。この日は午前中からいつものようにヘラがポツポツと釣れ始めました。が、鯉のアタリは夕方になってもナシでした。昼すぎに到着した2組のご夫妻は対岸の河川敷へ行かれましたが、アタリはないようでした。13日の夕食は、私も対岸へ行ってМ氏の得意とするキムチ鍋で5人は盛り上がりました。このとき来年春の津賀釣行の予定を話し合いました。バンジージャンプ橋下、流木フェンス下、右岸下道(しもどう)船溜まり前、などでした。14日結局鯉のアタリは全員ナシでヘラブナのみ、昼に納竿帰宅しました。
コメント (1)

令和元年秋の合同釣行会・池田湖

2020-01-07 13:00:33 | 鯉釣り
10月16,17両日、徳島県・三好市の池田湖で合同釣行会が開催されました。私は16日深夜に高知を出て、早朝に会場の池田湖奥の野球場裏・桜並木前に到着、エサ撒き後釣りスタートしました。06;30で気温12℃水温17℃でした。先に来ていた香川のT氏は、前日湖内の高速道路橋脚下で80㌢台を含めた3匹を上げたと言っていました。私は昼12時前にニゴイ1匹を上げたのみでした。16日夕方になっても参加者は来ず、夜は二人で来年の釣行会の計画とここのポイントも食いが悪くなっているので、変更する話もしました。結局二人での釣行会となって、17日昼前釣果なく納竿帰宅しました。
コメント

お詫び申し上げます

2020-01-07 08:10:34 | 鯉釣り
去年秋にパソコンの調子が悪くなり、ハードディスクやウィルスソフトなどの取り替えや入れ替えをしました。11月末に状態が回復したようなので、皆さまへおわびとともにブログの更新をさせて頂きます。
コメント

令和元年・夏の池田湖釣行会

2019-06-18 10:27:13 | 鯉釣り
6月12,13日、両日四国三県合同釣行会に久々参加しました。いつもの池田公園東側の野球場奥にある桜並木前で、参加人数は少なく鳴門のI氏、香川のT氏、高知の私の3人でした。私は12日早朝現場に着き、スタートしました。ここは写真のように、ジャカゴで護岸がされて、水制の出っ張りがいくつかあって、足場はいい所です。以前は親水公園のようでしたが、今は草が夏~秋は雑草が多く草刈りが必要です。私は12日夕方に66㌢、夜に60㌢台をそれぞれ1本を上げ、令和元年の第1号としました。
今回のエサですが、コマセは夏用のこがしたコメぬか+パン粉+はったい粉+キナ粉 のブレンドで、クワセはかんばモチと大ごい粉で作ったボイリーでした。
なお、こがした米ヌカは自宅で保存していた物を釣り場で再度こがして使用しました。こがしたダンゴは中々固まらないので、ほんとは蒸しイモがいいのですが、私はオカユや生タマゴを利用してダンゴを固めています。12日朝06;00で気温20℃、水温19℃でした。
コメント

H31年・春の合同釣行会・池田湖

2019-04-17 10:45:10 | 鯉釣り
平成最後の釣行会は4月10、11両日池田湖(徳島県・三好市)で行われました。今回は香川のT氏、KZ氏、高知のM氏と私の4名が参加しました。最初の予定はダム公園入り口の大駐車場前でしたが、工事中の為以前釣行会をした公園奥、野球場裏桜並木前に変更しました。天気は小雨で寒い状態で、桜も散り始めでした。10日早朝に着いた私は竿出し、クワセは実験中のかんばモチボイリーの赤ヘラ味とオキアミ味でやりました。コマセダンゴは醗酵米ヌカで、竿の周りに10個ほど投入スタートしました。この日はアタリなし、11日朝4時、赤ヘラボイリーに66㌢が喰ってきました。気温12℃、水温14℃でした。高知から参加のM氏は10日昼から11日の納竿まで4匹を上げ、香川のKZ氏は会食中に70㌢をあげたようです。11日昼に納竿、解散しましたが、次回は令和元年になるので、皆張り切っているようでした。なお、この公園入り口の大駐車場の工事はいつまでか不明です。工事車両も多いですが、桟橋へは入って行けます。
コメント

四国での鯉釣り釣行 資料

2019-04-02 07:50:14 | 鯉釣り
連休を利用して四国での鯉釣り釣行を考えている皆さまに参考になればと思いポイント紹介をいたします。(季節や水位の変化で変わります)
河川
四国の鯉釣りは吉野川に始まり、吉野川に終わると言われていますが、まさにその通りです。主な河川は、 吉野川、那賀川、肱川、四万十川、仁淀川、とその支流になります。
ダム
サメウラダム、池田ダム、川口ダム、大渡ダム、鹿野川ダム、石手川ダム、
吉野川は上流に古いダムがあり、巨鯉が棲んでいますが、急斜面の為慣れてない人には紹介はしていません。池田ダム以降の中流域(徳島県・三好市)からの紹介です。 東三好橋~青石橋~美馬橋~美馬中央橋~穴吹橋~岩津橋~阿波中央橋~高瀬潜水橋~旧吉野川一帯~今切川~鮎喰川合流点 などです。橋の右岸、左岸、河川敷では車のタイヤがスタッグしないかなどよく見て、雨天時は増水に注意です。以下の河川も同じです。
那賀川 (徳島県) 上流の川口ダムから下流域がおすすめです。もみじ川温泉がある左岸は細長い公園なので、多人数でもサオだし可能です。また下流のさかりめ大橋上流・大曲りの河川敷もいいです。
肱川 (愛媛県) 有名な臥龍公園近辺、たいがん側(右岸)の大曲りで、ここから肱川橋上流までがポイントです。肱川水系はダム湖中心になります。
四万十川 (高知県) 有名な河川ですが、ここは中流域から上流がポイントになります。有名な川なので、観光船、カヌー、漁船などの往来があり、道イトを引っ掛けられてしまうことがあり、夜間位しか釣りになりません。佐田~三里~高瀬~勝間~口屋内~岩間 の各沈下橋近くの河川敷から対岸の岩場に向かってのサオだしになります。ここでも漁船、遊覧船に注意です。なお、中筋川や後川(うしろがわ)でも大物の実績があります。
仁淀川 (高知県) ここは上流(大渡ダムから下流域)は渓流状態なので、越智(おち)町から下流の河川敷での釣行になります。河川敷を見かけたら、入って行って安全を確かめて対岸の岩場に向けてサオ出しして下さい。下流の波介(はけ)川合流点までがポイントになります。
ダム  サメウラダム(高知県・土佐町)、池田ダム(徳島県・三好市)
いずれもジエットスキー、カヌーが来るので注意。サメウラダムはサメウラ荘前の遊歩道前、斎場前のスロープ下がよい。池田ダムは奥の野球場裏、桜並木下がよい。
川口ダム(那賀川水系)もみじ川温泉のある左岸と堰堤近くの右岸公園。大渡ダム(仁淀川水系)バスボートが多い。右岸の旧道はせまい道。 香川県には多くの池、農業用ダムがある。府中湖、公渕森林公園、門入ダム、内場ダム、長柄ダム、大内ダム、などです。
その他 愛媛県 銅山川水系ー金砂湖ー親水公園で入りやすいが、有料。石手川ダムーダムを1周する6個の公園あり。 高知県ー高知東部ーヤナセダムー急斜面が多い。永瀬ダムーヘラが多いが鯉の魚影は濃い。  これらの写真は画像一覧を見て下さい。2004年から出してあります。私たち四国の鯉師は年3回の釣り会をしています。平日ですが、参加希望の方はコメント欄に入れて下さい。ご案内いたします。    
コメント

かんばモチ ボイリー

2019-03-05 19:34:06 | 鯉釣り
高知県東部では年末から旧正月にかけて、「かんばモチ」と言う餅を作っています。これは干しイモのヒガシヤマ=干菓子やまをモチの中のつき込んで(搗き込んで)作ったモチだそうです。ボイリーに使うには電子レンジ対応のタッパーに水少量(ペットボトルのキャップ3ばい)の水を入れ、スライス状の縦8㌢×横4,5㌢×厚さ1㌢サイズのモチを入れ、電子レンジ500ワットで約1分、するとモチは水蒸気で熱くなり、レンジから出すと出来立てのモチもように長く伸びます。これをさめないうちに希望のボイリーサイズにカット、鯉用の粉末エサ(サナギ粉、赤ヘラ粉など)を振りかけ、よく練ってから丸い玉状のボイリーにします。熱いうちに粉を付けて硬くならないうちに丸めるので、数多くいっぺんに作れないのが難点です。私はサイズがミニトマトサイズなので、直径が1,5㌢サイズで作っています。種類は、ニンニク味、コーヒー味、カツオ味、海苔味、はったい粉味、オカラ味、赤ヘラ味、大ゴイ味、オキアミ味、ユズ味、などいろいろとテストしています。
コメント (3)