ガーデンフィールズ オクダ

富山県富山市町村245 TEL076-411ー8739
営業時間AM10時~PM6時 定休日 月曜日※祭日営業翌日休業

春を告げる花木!

2013年01月30日 09時13分48秒 | 学問

Boke00991 ボケ(木瓜) は、花弁がふんわりとして色もとても上品で美しい花なのに、名前がいささか気の毒なバラ科ボケ属の落葉低木です。冬に咲く寒ボケと春に咲くボケがあります。ボケは盆栽や庭木に使われ、多数の園芸品種が作られています。ボケには球形の実がなりますが、生食はせず、果実酒や鎮痛剤の材料として用いられます。葉形は(長)楕円形をしており、葉縁には鋸歯があります。枝には鋭い棘があります。

一般名:ボケ(木瓜)
学名:chaenomeles speciosa
別名:カラボケ(唐木瓜)
科属名:バラ科ボケ属
原産地:中国
樹高:200~300cm 花径:2~3cm 花色:橙・赤・白・桃色 開花期:11月~翌年4月 果実径:5~7cm 果実長:10cm

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今年も参上予定!世界で一番小さいデージー!

2013年01月27日 19時18分44秒 | ニュース

ペビリアンデージーGardenkonohana_pebilian070411

デージーの原種。花びらの白と中心の黄色が爽やかな取り合わせ。花びらの裏は紅色のストライプに。1cmくらいの小さな花は心をくすぐるかわいさ!可憐な印象を与えます。自然で素直な魅力にあふれた世界一小さいデージーです、寄せ植えにもおすすめです。

<育て方>
キク科 一年草、夏がうまく越せれば多年草 花時期は3月~5月 草丈10~20cm
日当たりのよいところで育ててください。日が当らないと花が閉じてしまいます。水は土の表面が乾いたら、鉢底から流れるくらいにたっぷりと。水切れには注意しましょう。寒さには強いですが、寒風・霜は避けたほうが安心です。

予約した方 1ポット 380円です。

入荷は3月上旬 入荷しだい連絡いたします。

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メロンの香りがする!?

2013年01月24日 09時34分26秒 | 学問

Mero プリムラ マラコイデス 

メローシャワー

花持ちがいいです

葉の裏面からメロンの香りがします

管理方法

※根ぐされ注意
一般的に水の与え過ぎでの『根ぐされ』で株をダメにしてしまう人が多いようです。注意をしてください。
  
※終わった花を切る
  茎全体の花が咲き終わってしまったら、茎の根元から抜くか切ってしまっても問題ありません。メローシャワーは実を結びにくいので、花は通常のマラコイデスより花持ちは良いです。
  
メローシャワーを置く場所は、日当たりの良い場所に置きます。
  いきなり外に置くと、植物が驚いてしまうので、玄関先に数日飾った後に外に置くなど徐々に寒さに慣らしながら外に置きましょう。(春の置き場所、現在は屋根下の明るいところ)
  
※メローシャワーの苦手な場所
  メローシャワーの一番苦手な場所は『暑くて、乾燥している所』です。
  その次にダメな場所は『暑い所』です。室内の温度が20℃以上になるようでしたら、メローローシャワーと相談してください?!(笑)



 

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秋まで咲き続けるカンパニュラ!!

2013年01月22日 09時05分03秒 | 学問

カンパニュラ メリーベルMb_2

キキョウ科ホタルブクロ属

原産 南ヨーロッパ

開花 春から秋

・肥料
緩効性肥料を1ヶ月に1回程度、または薄い液肥(1,000~2,000倍)を1週間に1回程度与えてください。

・置き場
暖かくなる春先までは、日当たりが良く寒くない場所に置く方がよいでしょう。

・植え替え
適期は3月もしくは9~10月です。芽が4~5を一株の目安にしてカットします。株分けを行うときはできるだけ根を切らないようにしましょう。

・切り戻し
切り戻し、剪定という概念はこの子にはありません。枯れ葉や枯れ茎、花がらを摘んで風通しをよくすることで、どんどん花が咲きます。枯れた茎は引っ張り抜くようにすれば簡単です。

【カンパニュラ・メリーベル】
白山貿易の改良品種で、「メリーベル」は登録商標です。高温多湿は苦手なので、長雨に当たらない場所に置き、株が蒸れないように注意しましょう。夏は半日陰で涼しく管理します。水はけの良い用土を使います。秋に株分けで増やせます。

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風の花!!種子が風に乗って遠くまで運ばれ・・・

2013年01月17日 22時26分42秒 | 学問

Anemoneアネモネは、主に地中海沿岸に分布するキンポウゲ科アネモネ属(イチリンソウ属)の球根植物で、日本では昭和の初め頃から親しまれ、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)、ハナイチゲ(花一華)、ボタンイチゲ(牡丹一華)といった和名で呼ばれることもあります。

”アネモネ”という名前は、ギリシャ語の”風”を意味する”anemone”が語源で、ガーデニングの聖地とも言えるイギリスでは”wind flower(風の花)”と呼ばれています。

風の花”というすてきな呼び名は、風に揺れるアネモネの花のイメージから名づけられたとする説もあるようですが、実際にはアネモネの種子が風に乗って遠くまで運ばれ、分布を広げることから名づけられたともいわれています。

アネモネの開花期は、地域によっても多少の違いがありますが、早春の3月から5月ごろまで、気温がおよそ10℃を上回る頃に開花が始まり、梅雨を前にした5月ごろに開花時期の終わりを迎えます。

そしてアネモネの栽培適温は、5℃~20℃で25℃を超えると生育が停止します。そのため、花期を終えた後の6月の梅雨時を前に、球根を土の中から掘り出して、次の植え付け時期(10月頃~)まで冷暗所で保存する”球根の掘り上げ”という処理を行います。

球根の堀り上げを行わずに、地上部を切り落としてそのまま次の植え替え時期(植え付け時期と同じ10月頃~)まで保存することも可能ですが、アネモネはもともと雨季が短く乾季の長い地中海性気候の地域が原産の球根植物で、湿度が高くなる日本の夏がとても苦手です。そのため、6月の梅雨の時期以降、水遣りを控えるなどの注意が必要です。

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カワ(・∀・)イイ!! 女性はみな大好き!?

2013年01月15日 19時23分29秒 | 学問

ニガーベラGabera

科名:キク科
原産:南アフリカ

特徴
5~6月に園芸店でひときわ色鮮やかに咲いているのがガーベラですが、只今お花物が少ないので温室で咲かせたものが入荷してきております。大きさ,花びらの数や切れ込みによる変化などもバラエティーに富んで、色もカラフルなため人気が高い花です。手入れ次第で一年を通じて花を咲かせることができますが、ふつう露地栽培では、5~6月と10月に最も良く咲きます。
カーベラは、充分に日光を照らしてやれば花持ちの長い花です。日光不足になると急に生育が悪くなり、また湿気を嫌うことからも分かるように花がダメになる主な原因は、茎の周辺に細菌が繁殖し、茎が腐るからです。これを防ぐには、水は浅水にして、こまめに水換えを行ってください。

増やし方
株分けが手軽で簡単にできるのでお奨めです。3~4月か9月頃の花の咲いていない時期に、鉢から出して土を落としてから3~4株に分けます。太い根を痛めないようにして、分け難いときはナイフなどを使って切れ目を入れてから行います。

用土
水はけの良い有機質に富んだ土が適しています。

手入れ
花が枯れてきたら花茎を残さないように必ず付け根から取り除きます。また、葉がたくさん茂ってくると下の方の葉に日光が充分に当たらなくなると黄色く枯れてきますので、枯れてしまった葉っぱも付け根から取り除きましょう。花茎も葉も同じように付け根あたりを指でつまむと簡単にちぎれます。

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昨年から人気上昇中の肥料!元肥としても 追肥としてもOK!

2013年01月11日 11時54分08秒 | 学問

アルゴの粒状肥料Arugo フルール
ヨーロッパの栽培業者(プロ)の間でフルールが人気なのは、
幼苗を栽培するのにも適しているからです。   
少しずつ成分が溶け出す緩効性(ゆっくり効く)複合肥料です。      

土壌中の微生物が有機性の窒素を植物が吸収できる形に
少しずつ変化させますが、 この作用を使ってアルゴの元肥フルールは数ヶ月にわたって植物に必要な栄養分を補い、かつ栄養素
(窒素、りん酸、加里、微量要素)のバランスを保持させる肥料です。

元肥の使い方
ポットやプランターの植え付け・植え替えの際は、アルゴフラッシュ元肥
(フルール)を用土に混ぜ込んでください。      
用土 1リットルに大体 3g の割合です。   
植え替え(移植)が終わったら、たっぷりと水を与えてください。
 
花壇や庭には、1平方mあたり 60g~80g(スプーン10杯前後)
の分量で使用ください。

添付のスプーン付です。1杯が約7gです

また 追肥として土の上にまくこともできます

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今から4月まで咲き続けます!

2013年01月07日 22時58分16秒 | 学問

Kumomaup11
一般的に「クモマグサ」または「洋種クモマグサ」などの名で市販されており、交配種の一群です。高山植物として扱わなければならない植物のなかでも、育種や選抜が長年繰り返されてきただけあって、たいへん丈夫です。いずれも草丈は10~20cm弱で、多数の芽が集まってクッション状になっています。それぞれの芽の中心から花茎を伸ばし、直径2cm弱のウメに似た形の花を1~3輪、上向きに咲かせます。促成栽培された花つきの株が2月から出回ります。
 交配のもとになった種はヨーロッパ原産で、サキシフラガ・カエスピトーサ (Saxifraga caespitosa)、サキシフラガ・グラヌラータ(S. granulata)、サキシフラガ・ヒプノイデス(S. hypnoides)、サキシフラガ・モスカータ(S. moschata)、サキシフラガ・ロサセア(S. rosacea)などがあります。これらの種のほとんどは高山の岩場や岩の割れ目、礫原(れきげん)などに生えています。
 和名をクモマグサ(S. merkii var. idsuroei)という植物は、本州中部の高山の岩場に見られる多年草で、ほとんど市販されていません。日本では北海道に分布する基準変種のチシマクモマグサ(シベリアクモマグサ、S. merlii var. merkii) とともに、栽培至難のものです

日本の高山地帯の岩礫に自生する雲間草は、低地での栽培は難しく園芸化されていません。主に流通しているのは北欧産のものです。寒さには強いのですが暑さに弱いので大株の夏越しは困難です。花が終わった後株分けし鉢に植え替えて、風通しのよい半日陰で夏をすごさせるとよいでしょう

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14日は成人式! 7日は営業してます

2013年01月06日 09時15分08秒 | ニュース

ユッカ(青年の樹)

■別名:ユッカ・エレファンティぺス、青年の樹Yucca011
■科・属名:リュウゼツラン科ユッカ属
■原産地:中南米
■分類:半耐寒性常緑高木
■花言葉:勇壮
太い幹を切って芽吹かせ、幸福の樹と同じような樹形をしたものが売られています。ユッカの葉は上にピンと上にとがって幹がややゴツゴツした感じに見え、ユッカ・エレファンティペスと呼ばれるのも幹が象の足のように見えるからだそうです。別名:青年の樹というのは、葉が勢いよく上に伸びる姿が青年とイメージされて名付けられたようです。育て方は幸福の木と比べると耐寒性がとても強く、日当たりさえ気をつければとても育てやすい観葉植物です。贈り物としてもとても人気があります

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7日の朝、歳神に供えてから家族で食べると万病を払うとされています

2013年01月03日 20時16分35秒 | ニュース

Haru773114日より初売りいたします
1月7日の朝に七草粥を食べる風習があります。平安時代からこの習慣があったようです。平安時代に書かれた清少納言の「枕草子」には、”七日の若菜、六日、人の持て来……”という一文があります。正月6日から7日にかけての行事で6日の夜はヒイラギなどの刺のある木の枝や、蟹のはさみのようなとがったものを戸口にはさんで邪霊を払い、七草叩きといって、唱えごとをしながら七草を包丁でたたき、粥を炊き込みます。7日の朝、歳神に供えてから家族で食べると万病を払うとされていました。正月のごちそうで弱り気味の胃を休めるという知恵から始まったという説もあります。春の七草は、それぞれの薬効成分やビタミン類など体にとても良く、日本人の知恵が生んだ薬膳料理といえるでしょう。家族の健康のためにも末永く伝えていきたい行事です。 最近ではスーパーでも七草セットが売られています。無理に七草全部でなくても、その中のいつでも手に入るダイコン、カブ、セリなどでも良いのではないでしょか?

ちなみに7草は

1.芹(せり)-------川辺・湿地に生える。       
2.薺(なずな)------ペンペン草。               
3.御形(ごぎょう)----母子草。                   
4.繁縷(はこべら)----小さい白い花。「はこべ」。 
5.仏の座(ほとけのざ)--正しくは田平子(たびらこ)。
6.菘(すずな)------蕪(かぶ)。               
7.蘿蔔(すずしろ)----大根。

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