ガーデンフィールズ オクダ

富山県富山市町村245 TEL076-411ー8739
営業時間AM10時~PM6時 定休日 月曜日※祭日営業翌日休業

営業案内のお知らせ

2008年12月30日 10時03分40秒 | ニュース

2008年は31日

夕方5時まで営業しています。

なお来年2009年は

1月6日火曜日から初売り

スタート! AM10時より

会員の方は1月25日まで

当店の品20%OFFです。 だだし一部除外品あり

ご家族お誘いの上お待ちしております

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春の七草

2008年12月28日 09時25分05秒 | 学問

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今月のオクダおすすめ品

無病息災で過ごしましょう

春の七草

1月7日は、「七草節句」といって、この日に「春の七草」を使った「おかゆ」(七草がゆ)を作って食べると、その1年を無病息災で過ごすことができるといわれています。
これは、平安時代の頃から始まったとされていて、新年を無事に迎えられた喜びと、新しい1年を無事に過ごしてまた次の新しい年を迎えられるように、農作物(たべもの)や神へのお礼を込めた行事です。
近年では、お正月の豪華な食べ物や飲酒で疲れきった胃腸など内臓をいたわる効果やビタミン不足を補う効果があるといわれて話題になっていますが、この風習が始まったころの時代では、バランスの良い大切な食事のひとつでした。
冬の天気の良い日を見つけて、畑では、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)や、野ではナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)など、田では、セリナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザなどを探してみて、古く平安の風習を思い起こしてみませんか?

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来年1月のイベント

2008年12月28日 09時23分07秒 | ニュース

自分と向き合い、心が元気になる!

植彩セラピー体験講座

 

<shapetype id="_x0000_t75" stroked="f" filled="f" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" o:preferrelative="t" o:spt="75" coordsize="21600,21600"><stroke joinstyle="miter"></stroke><formulas><f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0"></f><f eqn="sum @0 1 0"></f><f eqn="sum 0 0 @1"></f><f eqn="prod @2 1 2"></f><f eqn="prod @3 21600 pixelWidth"></f><f eqn="prod @3 21600 pixelHeight"></f><f eqn="sum @0 0 1"></f><f eqn="prod @6 1 2"></f><f eqn="prod @7 21600 pixelWidth"></f><f eqn="sum @8 21600 0"></f><f eqn="prod @7 21600 pixelHeight"></f><f eqn="sum @10 21600 0"></f></formulas><path o:connecttype="rect" gradientshapeok="t" o:extrusionok="f"></path><lock aspectratio="t" v:ext="edit"></lock></shapetype><shape id="_x0000_s1027" type="#_x0000_t75" style="MARGIN-TOP: 12.75pt; Z-INDEX: 2; LEFT: 0px; MARGIN-LEFT: 357pt; WIDTH: 147pt; POSITION: absolute; HEIGHT: 147pt; TEXT-ALIGN: left"><imagedata o:title="MPj04011960000[1]" src="file:///C:DOCUME~1奥田秀樹LOCALS~1Tempmsohtml11clip_image001.jpg" cropright="8950f" cropleft="8084f" cropbottom=".0625" croptop=".0625"></imagedata></shape>  こんにちは、植彩セラピスト

植彩屋うえる 石黒 亨と申します。 

 『植彩セラピー』というのは、私が創った造語です。

『植物を彩る事で癒される』

つまり、生花やグリーンを使ったアレンジをご自身で触れて彩る事で、

想像性と創造性を磨き感性を豊かにして

自分の内なる面と向き合って頂く講座です。

☆受講によるメリット

・植物が本来持っている、自然界の力に触れる事で心身ともにリラックスする事が出来ます。

・質感・色彩・香り・形状・味覚などによって、五感(視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚)を刺激し、

活性化します。

・自由な発想や想像力で、植物を彩る事を楽しむ事で、自分の中のストレスを解放し自分の中の

新しい魅力を発見出来るかも知れません・・・

  ・お花の美しさを最大限に引き出すコツを知る事で、プロなみのアレンジ力が身に付きます。

  ・花材一式・他一式が全て提供されるので、お家に帰っても楽しめます。

☆講座内容

・花と向き合うワーク・・・視点を変える・花の向きを知る事が出来る。アレンジ力がつく。

・決められた花材を使って、自由にアレンジを創る。・・・表現力の制限を開放する。

・スケッチワーク・・・心の開放と、制約を無くす。

※この講座では、自分自身で自分を解放し癒す事や活性化出来る『植彩セラピー』を学んで頂きます。

  ※画像は全て、イメージです。実際の花材とは異なります。

<shape id="_x0000_s1026" wrapcoords="-94 0 -94 21459 21600 21459 21600 0 -94 0" type="#_x0000_t75" style="MARGIN-TOP: 9pt; Z-INDEX: 1; LEFT: 0px; MARGIN-LEFT: 31.5pt; WIDTH: 152.6pt; POSITION: absolute; HEIGHT: 108pt; TEXT-ALIGN: left"><imagedata o:title="MPj04072430000[1]" src="file:///C:DOCUME~1奥田秀樹LOCALS~1Tempmsohtml11clip_image003.jpg"></imagedata><wrap type="through"></wrap></shape> 《受講場所・日時》

ガーデンフィールズオクダ                                   

<msnctyst address="富山市町村245" addresslist="16:富山市町村245;">

富山市町村245

</msnctyst> ℡076-411-8739

1月11日() 14:00~(1時間30分ほど)

《受講料》 2500円(花材費他含む)

【お申し込み・お問い合わせ】 076-411-8739 (先着20名)

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松竹梅について

2008年12月25日 08時25分26秒 | インポート

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松竹梅の意味について

新年を迎え、めでたいものの植物の代表として「松竹梅」があります。この三種は中国では、「厳寒三友」と呼ばれ尊ばれています。厳寒つまり寒い冬の時期でも彩りが良い樹木ということで、唐や宋の時代からめでたい植物として組み合わされてきました。日本でもめでたいものとして慶事に用いられています。松は長寿で冬でも緑を保つことから不老長寿を意味し、「神が宿る木」といわれ、神聖視され平安時代から重宝されてきました。
 竹は成長が早いことから子孫繁栄の象徴とされ、またまっすぐに伸びる姿と、すじの通った葉姿は、雪の重みに耐え、丈夫で力強さがあり、無事を表しており室町時代から縁起のよいものに加わりました。 梅は香りがよく雅やかな気品があるので、豊かな生活をあらわすものとされています。春にさきがけて花をつけ、花の咲かない松竹の不足を補っています。江戸時代になってから、門松の一部に加わるようになったそうです。これらの事を一つにまとめたものが、「松竹梅」で、家庭円満、平穏無事を祈るものといわれます

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アスパラ育ててみんけ!

2008年12月19日 10時03分35秒 | ニュース

今、当店で爆発的に売れています!

アスパラ

それも室内用!Dscf0288

20cm四方の箱の中に3年ほど育てたアスパラの株が土の中に入っており

最初コップ3杯の水を与えて2週間で芽が出てきます。

その後表土が乾いたら水を与え25cm以下で収穫。

超えると硬くなり美味しくありません。

Dscf0289 だいたい2ヶ月から3ヶ月で20本以上収穫できます。

春になったら畑におろせば毎年収穫できます。

残り10箱となっております。

さぁ 貴方もチャレンジ!

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とうとう・・・

2008年12月13日 10時48分35秒 | ニュース

当店にとうとう?

こんなに早く!

泥棒がやって来ました!

トホホ

レジは壊され・・・

事務所のドアはぶち壊され困った・・・

被害情況見に来てください

みなさん恵まれないガーデンフィールズに愛の手を!

2008年12月13日 

記念すべき日?

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冬の花たち大集合

2008年12月05日 13時07分12秒 | ブログ

皆さんご存知の花たち大集合してきています。

まずは冬の女王

シクラメンDscf0286

学名:Cyclamen persicum
 和名:カガリビバナ(篝火花)
 別名:ブタノマンジュウ(豚の饅頭)
 花期:冬

 「シクラメンのかほり」によって,冬の代表的な花になりましたね。
 地中海原産で,現地ではその球根の形から「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」という無粋な名前で呼ばれています。和名は「カガリビバナ(篝火花)」といいます。花びらが上に反り返るので,篝火に見えるからでしょう。赤いシクラメンならその通りでしょうね。
 花が終わってから肥料をやると,毎年楽しめます。ただし,暑さに弱いので,夏は涼しいところに置いてやるなどの注意が必要です。

クリスマスといえば

ポインセチア!

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すっかりクリスマスのシンボルのように扱われているポインセチアですが、その歴史はおおよそ次のような経緯だったようです。

昔々、メキシコにアズテク族というインディアンが住んでおりまして、かれらは生活の中でこの植物を上手に利用していました。苞からは赤紫色の色素をとり、切った時に出る白い樹液からは解熱作用のある調剤が作られ、熱を下げるために使われました。現在のタスコ(Taxco)付近の地域を起源地とするポインセチアはインデイアンにCuetlaxochitlと呼ばれて、その花は輝くような色から『純粋牲のシンボル』とされていました。

17世紀に入りフランシスコ修道会の僧たちがタスコ付近に住みつきました。ポインセチアはその色と咲く時期から、『赤はピュアなキリストの血』『緑は農作物の生長』を表していると、聖Pesebreのお祭り、誕生祭の行列に使われるようになりました。

1825年(1828年の説も)、メキシコ駐在のアメリカ大使JoelRobertPoinSett氏(1779-1851)は、優れた植物学者でもあったためアメリカ合衆国の氏の自宅の温室や植物園、氏の園芸仲間などへポインセチアが配られました。現在の「ポインセチア」はポインセット氏の名前からちなんだ物と思われます。

1906年頃からドイツ系の育種家アルパート・エッケ氏がハリウッドヘ移り住み、最初は市場向けに切り花として生産を始めました。1919年、原因は分りませんがアルパート・エッケ氏と長男のハンスが亡くなった後、次男のポール・エッケ氏が家業を引継ぎ、1923年、オーク・リーフという、実生から育成された品種ができたことによってポインセチア栽培の新しい時代が始まりました。この品種は1923年から1960年代の初めにかけて選抜や枝変わりによって育成され、商業用のポインセチアとして多く利用されました。その後エッケ氏以外にもポインセチアの育種や生産をする人は増え、1950年代中期には様々な大学や研究機関で品種改良に関する研究が始められました。

1963年からアメリカのミッケルセンにより、“ポール・ミッケルセン”という品種とその枝変わりができ、この品種は茎が堅く、葉が落ちないという性質があり、商業的にとても長持ちする品種でした。その後も花保ちの良い赤色C-1(Eckespoint C-1)などが作出されるなど、ポインセチアの品種改良は進み世界中で愛されるクリスマスの代表的なお花となりました。

日光を好む植物なので、日当たりのよい窓辺などにおいてください。それでも厳寒期は窓辺の温度は下がりやすく植物を傷めますので、夜間は部屋の中程の、暖房が直接当たらない場所へ置いてください。冬には葉を落とす事もありますが、枝が緑色をしていれば心配はいりません。5月頃、新芽が伸び始めたらじょじょに外の環境に慣らし始め、盛夏を除いては十分に日光に当てるようにした方が丈夫に育ちますが、その年に延びた新しい枝は強風などで折れやすいため、強い風が通り抜けるところは避け、鉢がひっくり返らないようにする工夫や、植え替えのときに重い陶器鉢を使う等すると安心です。生育温度は10℃~28℃位が株を維持できる温度ですので、置き場所の目安として下さい。 

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