ガウスの旅のブログ

学生時代から大の旅行好きで、日本中を旅して回りました。現在は岬と灯台、歴史的町並み等を巡りながら温泉を楽しんでいます。

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奥多野・秩父蝶撮影旅行(1)

2006年09月09日 | 旅行
 せっかく3連休を取ったのに、ずっと自宅にいるのもどうかと思って、土日と1泊2日で群馬県の秘湯塩ノ沢温泉まで、行ってくることにした。昔、日航のジャンボ機が墜落したことで有名になった上野村にあるんだけど、ものすごい山の中なんだ。天気は、曇りで雨も降るかも知れないけど、気分転換に行くことにした。
朝7時過ぎに自宅を出て、荒川を羽根倉橋で渡り、ふじみ野市を経由して、どんどん北上していったんだけど、途中から雨が降り出してきた。
 仕方がないので、まず寄居町の鉢形城歴史館を見学することにした。ここは、戦国の名城鉢形城跡に建っているんだけど、北条軍と豊臣軍の間で激戦の末、落城した歴史がある。とても興味深く見て回ることが出来た。
 その後、同じ町内にある県立「川の博物館」にも立ち寄ったんだけど、駐車料300円と入館料400円を取られたのは、ちと高い気がした。せめて駐車料は無料にして欲しいと...。しかし、展示は結構、凝っていて影像や装置で見せるものが多かったのは、感心した。
 それから、一応秩父高原牧場まで、上ってみたものの、霧の中といった状態で、極めて視界が悪かったので、撮影もせずに下ってきてしまった。
 やむを得ないので、長瀞にある県立「自然の博物館」にも立ち寄って、時間をつぶすことにした。
 見学後も天気が回復しないので、早めに群馬県へ抜けることにし、国道299号線を西進していったんだけど、途中から雨も止んできたので、小鹿野町の赤平川沿いに車を駐めて、2箇所ほどで蝶の撮影を試みた。そうしたら、県内初見のモンキアゲハに出会い、撮影できたのは大きな収穫だった。

 モンキアゲハ

 撮影後は、志賀坂峠を越えて、群馬県へ入り、神流町の恐竜センターへ立ち寄って、絵葉書を買ってから、今日の宿塩ノ沢温泉へと向かっていった。
 今回泊まった塩ノ沢温泉「やまびこ荘」は、村営の国民宿舎なんだけど、とにかくものすごい山の中にあるんだ。行くのにもとても不便なところなんだけど、周辺には自然がいっぱいあって、とても静かだった。もともと川底から食塩泉が湧きだしていたんだそうだけど、近年ボーリングして、湯量も豊富になったとか...。
 宿に着くとさっそく浴場へと向かい、長駆の旅の汗を流した。結構立派な浴室で、露天風呂やサウナ、洞窟風呂まである。いろいろな浴槽にのんびり浸かって、部屋へ戻った。
午後6時から、レストランでの夕食となったが、食卓には味噌陶板焼、鮎塩焼、鮪タタキ、胡麻豆腐、揚出豆腐、コンニャク刺身、デザート(メロン)などが並べられ、1泊2食付9,600円(込込)の割には豪華だった。お酒も冷やで2合頼んで、美味しく飲みかつ食べた。
 食後は部屋に戻り、ほろ酔い気分で横になりながらテレビを見ていたら、眠くなってきたので、就寝した。続く

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