



この暑い最中に薪ストーブでは無いのですが、その薪ストーブを見てきました、伺った所は福山市東川口町の株式会社小畠さん、バーモントキャスティングスとかダッチウェスト、ドブレ等の中四国の代理店のようだ。

本日見たかったのはベルギー産のドブレ640CB、予想していたよりストーブ本体は大きくてシンプル、前面開口部は大きなガラス張りそして右サイドに薪の投入口、色はクラシックブラックでいい感じ。
何か探していたものが当たったような感じ、今まで何も解っていないのに中途半端な知識で、バーモントのアンコール・エヴァバーンがいいとかダッチのエンライトミディアムがいいとか思っていたのですが、北欧製のヨツールとかドブレを知って少し考え方が変わったようです。
巧く表現できませんが、アメリカ製の派手さに比較して北欧製はシンプルそして結構な歴史を経て今日まで使われてきたストーブと見えた、触媒方式に比較して燃焼効率は多少悪いのですが、何よりシンプルが気に入りました。
シンプル=掃除や手入れが楽なこともありますが、シンプルゆえに厭きがこないのでは、更に更にリーズナブルなこと、こうして村長の頭の中はアメリカ北東部から北欧へとスライド、本日小畠さんに伺ったときは完全にヨツールかドブレへとなっていた次第。
そしてドブレの現物を見ると、ヨツールは吹き飛びドブレに固まったようです、最後の決め手はサイドからの薪の投入口があるかないかで、ドブレ640CBにはこのクラスでもあるが、ヨツールF400にはなかったこと。
それにしても沢山の薪ストーブが輸入されているものですねー、小畠さんに展示されているものだけでも30種類以上、全体では100を超えるんでしょう・・・その中から素人が選ぶのですから目移りがすること必須。
しかしようやく本体は決まりました、後は煙突の設計そして施工を加えた見積もりをして頂き、村長の懐具合いや女房殿の許可が下りるかどうか、女房殿の許可基準は一にも二にもコスト。
小畠さんと力合わせて女房殿の攻略を図るのが次の仕事。
これは難事業ですよ・・・・