4月19日(金)雨空が続きそうなため、夏野菜の苗を植え付けました。
4月19日 NHK朝の気象情報 明日20日からずっと雨予報

来週半ば頃の植付予定を早めて、19日朝方に伊集院で苗を買い求めました。
実家隣接の別荘地で再開発が進む 以下の画像は4月19日に撮影

歩道工事中の右側(海側)は国有地です。竹藪に覆われていた砂地が切り開かれていました。
9時34分 吹上浜日置海岸 今日も黄砂が続く

キス釣りの人が南北それぞれに5人ほど、風はなく黄砂でぼんやりとした風景が広がっていました。
今回の植え付けは4種類8本

キュウリ2本、ナス3本、アバシゴーヤ2本、ミニトマト1本です。
キュウリ以外は接木苗で合計2500円ほど。接木苗は値が張りますが、初期生育が良くて育てやすい気がします。
接木苗は収穫期が早まる分だけ長続きがしない、値段も高いと敬遠する人もあります。
商品札だけで100円ほどの値がして、通常苗が買えそうな感じですが・・・見た目が良くて成長が楽しみで惹かれます。
先に化成肥料を撒く

前回4月10日に苦土石灰を入れて耕してある栽培区画に、パラパラと振りまきました。
成長につれて追肥もするので、特に重さを測って肥料を入れることはありません。
ナスは溝施肥のため鍬の幅ほどに深めの溝を掘りました。
化成肥料の次は鶏糞肥料を多めに、これも適当に見た目で入れる程度です。
牛糞堆肥は野菜を作り始めたころ使いましたが、牛糞内に塩分が多かったのか野菜が枯れてしまい、その後一度も使っていません。
作業するうちに汗が流れる 19日の最高気温は鹿児島で25.2度の夏日

朝方はひんやりしたものの、気温が上がり少し動くだけで汗が流れました。
昨年は唐芋(サツマイモ)栽培区画をネットで囲うため作業が遅れ、夏野菜植え付けは4月21日。
柵の外側に植えたナスは日照不足で生育不良。ゴーヤも連作障害のようで、茂っていた蔓が急に枯れて失敗。キュウリも不作でした。
苗を竹の先端部で支える ミニトマト

竹の支柱を差し込み、苗を軽く紐でくくるところを、今回は適度な竹の先端部を利用して支えました。
ミニトマトは昨年Sさんのすすめで1本だけ植えたところ、半径1m高さ2mほどにも生い茂りました。
肥料袋で風除け設置

鶏糞肥料などの空き袋を半分に切って、竹の支柱を四隅に差し込んで苗を囲う風除けにします。
この時期、鹿児島の家庭菜園で多く見かける昔ながらの風景です。
昭和30年代頃はどこの家にも小さな家庭菜園があり、小学校などの卒業記念樹としてミカン、カキ、梅など植えていました。
砂山はすでに初夏 ハマボウフウ

食用になりますが、地元では食用に採取することはありません。
早いものではすでに実が付き始め、コウボウムギは茶色くなっていました。
工事が進んだ散策路

竹の地下茎がどの程度残っているのか気になりますが、海を臨む散策路が出来上がりそうです。
吹上浜沿岸部も人口減少が加速して集落維持も難しくなりそうですが、案外と海辺の行楽地として多くの人に親しまれる日が来るのかもしれません。
まずは夏野菜の植え付けが済んで、しばらく雨が降り続いても一安心です。
4月19日 NHK朝の気象情報 明日20日からずっと雨予報

来週半ば頃の植付予定を早めて、19日朝方に伊集院で苗を買い求めました。
実家隣接の別荘地で再開発が進む 以下の画像は4月19日に撮影

歩道工事中の右側(海側)は国有地です。竹藪に覆われていた砂地が切り開かれていました。
9時34分 吹上浜日置海岸 今日も黄砂が続く

キス釣りの人が南北それぞれに5人ほど、風はなく黄砂でぼんやりとした風景が広がっていました。
今回の植え付けは4種類8本

キュウリ2本、ナス3本、アバシゴーヤ2本、ミニトマト1本です。
キュウリ以外は接木苗で合計2500円ほど。接木苗は値が張りますが、初期生育が良くて育てやすい気がします。
接木苗は収穫期が早まる分だけ長続きがしない、値段も高いと敬遠する人もあります。
商品札だけで100円ほどの値がして、通常苗が買えそうな感じですが・・・見た目が良くて成長が楽しみで惹かれます。
先に化成肥料を撒く

前回4月10日に苦土石灰を入れて耕してある栽培区画に、パラパラと振りまきました。
成長につれて追肥もするので、特に重さを測って肥料を入れることはありません。
ナスは溝施肥のため鍬の幅ほどに深めの溝を掘りました。
化成肥料の次は鶏糞肥料を多めに、これも適当に見た目で入れる程度です。
牛糞堆肥は野菜を作り始めたころ使いましたが、牛糞内に塩分が多かったのか野菜が枯れてしまい、その後一度も使っていません。
作業するうちに汗が流れる 19日の最高気温は鹿児島で25.2度の夏日

朝方はひんやりしたものの、気温が上がり少し動くだけで汗が流れました。
昨年は唐芋(サツマイモ)栽培区画をネットで囲うため作業が遅れ、夏野菜植え付けは4月21日。
柵の外側に植えたナスは日照不足で生育不良。ゴーヤも連作障害のようで、茂っていた蔓が急に枯れて失敗。キュウリも不作でした。
苗を竹の先端部で支える ミニトマト

竹の支柱を差し込み、苗を軽く紐でくくるところを、今回は適度な竹の先端部を利用して支えました。
ミニトマトは昨年Sさんのすすめで1本だけ植えたところ、半径1m高さ2mほどにも生い茂りました。
肥料袋で風除け設置

鶏糞肥料などの空き袋を半分に切って、竹の支柱を四隅に差し込んで苗を囲う風除けにします。
この時期、鹿児島の家庭菜園で多く見かける昔ながらの風景です。
昭和30年代頃はどこの家にも小さな家庭菜園があり、小学校などの卒業記念樹としてミカン、カキ、梅など植えていました。
砂山はすでに初夏 ハマボウフウ

食用になりますが、地元では食用に採取することはありません。
早いものではすでに実が付き始め、コウボウムギは茶色くなっていました。
工事が進んだ散策路

竹の地下茎がどの程度残っているのか気になりますが、海を臨む散策路が出来上がりそうです。
吹上浜沿岸部も人口減少が加速して集落維持も難しくなりそうですが、案外と海辺の行楽地として多くの人に親しまれる日が来るのかもしれません。
まずは夏野菜の植え付けが済んで、しばらく雨が降り続いても一安心です。