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花浄土鹿児島

鹿児島の花や風景、祭りなどを巡るブログです。
(季節の花、吹上浜、桜島、霧島など)

カメラ散歩 鹿児島港の船 2019/02/21 (鹿児島)

2019-02-22 17:03:23 | 日記
2月21日(木)、薄雲が広がり始めた午後の鹿児島港を訪れました。
鹿児島港は北は桜島フェリーの本港区から南は浜平川南区までの20kmに及びます。その中の新港区と本港区(南埠頭)の風景を撮影しました。

新港区からの桜島 以下の画像は2月21日に撮影


桜島の西側海域に停泊する護衛艦きりさめ 4,400トン


貨物船と桜島


種子島航路の貨物フェリー 共同フェリー運輸 新種子島丸 999トン


給油船 マルエーグループ 寿好丸


ここからは鹿児島本港区(南埠頭) 桜島と釣人


常連さんが釣り糸を垂れていました。クーラーを見せてもらうと、カワハギと手頃な大きさのアラカブが釣れていました。おかず3回分ほどあり、楽しそうでした。すぐ近くには小魚を狙うトビが飛んでいました。

沖合停泊の護衛艦に向かう艀(はしけ) 


護衛艦は「きりさめ」の他、桜島航路の北側に「すずつき」も停泊していました。鹿児島港沖合には護衛艦、潜水艦が年数回停泊し、桜島フェリーから間近に見られます。鹿児島湾に入る自衛艦船は年間10隻以上になると思われます。自衛隊港まつりなどでは接岸して一般公開されることもあります。

国立研究開発法人 水産研究・教育機構 調査船 俊鷹丸(しゅんようまる)


マルエーグループ フェリーあまみ 2,942トン 


右は桜島フェリー、サクラエンジェルです。大隅半島への高速道路利用が増え利用客の減少が続き経営悪化、桜島フェリーの料金値上げが検討されています。

いちまるグループ フェリープリンセスわかさ 1,844トン ドック入り停泊


普段は種子島から鹿児島に向かっている時間帯ですが、この日までドック期間でした。

三島村 フェリーみしま 約1,196トン


十島村 フェリーとしま 1,953トン


三島村、十島村ともに役場は鹿児島港近くにあります。自治体区域外に役場(本所)があるのは全国的にも珍しいことです。

出港する高速船トッピー 267トン


入港する高速船ロケット 267トン


高速船 ロケット 手前は水中翼


種子島、屋久島への高速船航路は岩崎グループの鹿児島商船と市丸グループのコスモラインが競合していました。供給過剰と値下げ競争で経営が悪化したことから、2012年に種子屋久高速船(株)が設立され事業は統合されています。

統合前より両社とも同一機種(ボーイング929・通称「ジェットフォイル」)で運航されています。愛称は旧 鹿児島商船の「トッピー」(方言でトビウオの意)、旧 コスモラインの「ロケット」ともに旧称がそのまま承継されています。

何気なくいつもの風景として眺める桜島も近くで見ると風景の美しさを実感します。これほどの活火山近くに50万人以上が住む地域は世界的にもまれなことです。海と船と桜島、もっと足繁く通えば様々な姿が見られそうです。
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