早いもので11月も下旬です。
22日朝5時59分に福島県沖で大きな地震が発生、テレビ各局は津波警戒報道一色でした。民放では遠慮がちにCMも流れたものの、9時頃までの平常番組は殆ど吹っ飛んでいました。(以下の画像は全て11月22日撮影)
6時3分 直ちに避難を呼びかけるNHK

NHKは公共放送の使命として災害報道を優先しています。普段のアナウンス口調ではなく隣家に大声で呼び掛けるような切迫感がありました。津波が気がかりでしたが、唐芋(サツマイモ)収穫のため9時過ぎに日置へ向かいました。
10時11分 穏やかな吹上浜

22日は二十四節気の「小雪」(しょうせつ)、寒くなって雨が雪になるころとされています。意外にも海は穏やかでキス釣りの人がいました。前回も見かけた人のようで、ぽつぽつ釣れていました。海岸の南側、帆の港付近にはキス網の船が一隻いました。近所の釣り人が出かけた11時過ぎには北西風が出て、白波が立ち始め全く釣れなかったそうです。
畑横の花壇 小菊が開花

剪定後の猛暑に耐えてくれました。先端部で脇芽が多く出て花付は良好です。
竹を切って少しすっきり

境界部分の竹を切ったので見通しが良くなりました。春までに土を深さ1mほど掘って竹根を撤去する予定です。夏場なら大変な作業ですが、冬場には適度に体が温まり適度な野良仕事です。
発芽したエンドウ豆

最初の年は半分程度しか発芽せず再度種蒔きしました。今年は11月11日に一か所につき3粒を種蒔きし、9割以上発芽しています。ビニルポットで苗を育てる方法もありますが、適度に間引くことを前提に畝に種蒔きしました。
ソラマメも同じく11日、一袋分の種14粒を幅広い畝に2条蒔きしました。全て発芽し地表部に5ミリ程度顔を出しています。
大根は追肥が効いている感じ

10月6日に種蒔き、10月31日に最終間引きと追肥。葉が茂り大根らしくなりました。
アナグマの仕業か 唐芋の食害

爪先が二つに分かれたイノシシの足跡ではなく、猫より少し大きめ、アナグマのようです。
黄金千貫が豊作

畝の端やマルチシートのない場所で食害が目立ちますが、全体から見れば被害はごくわずかです。なると金時の食害が目立ち、固めの黄金千貫は荒らされていません。糖度が高くて食べやすい品種を狙うようです。
花の終わりが近い百日草

長く花を咲かせてきましたが、いよいよ終わりです。種が一杯付いているため、春には畑中に芽立ってくるので油断がなりません。
色鮮やかなツワブキ

初冬が花盛りのツワブキ。年明けにはタンポポのような綿毛の種ができます。
畑に植えた小菊も開花

挿芽で育てたものですが、畑は栄養分が多いため脇芽が茂り全体が倒れ込んできました。来年は早い時期から格子状のネットなどで茎を支えたいと思います。
北西風で少し波が出た

季節風が強くなれば人影は殆ど消え、名前どおりに砂が吹き上げられる浜辺になります。
冬枯れに向かう砂山の竹

海辺の砂と同じ砂山ですが、地表から3mほど下はシラス土壌です。海風と塩分、夏の酷暑と乾燥に耐えて地下茎を伸ばしています。
22日朝5時59分に福島県沖で大きな地震が発生、テレビ各局は津波警戒報道一色でした。民放では遠慮がちにCMも流れたものの、9時頃までの平常番組は殆ど吹っ飛んでいました。(以下の画像は全て11月22日撮影)
6時3分 直ちに避難を呼びかけるNHK

NHKは公共放送の使命として災害報道を優先しています。普段のアナウンス口調ではなく隣家に大声で呼び掛けるような切迫感がありました。津波が気がかりでしたが、唐芋(サツマイモ)収穫のため9時過ぎに日置へ向かいました。
10時11分 穏やかな吹上浜

22日は二十四節気の「小雪」(しょうせつ)、寒くなって雨が雪になるころとされています。意外にも海は穏やかでキス釣りの人がいました。前回も見かけた人のようで、ぽつぽつ釣れていました。海岸の南側、帆の港付近にはキス網の船が一隻いました。近所の釣り人が出かけた11時過ぎには北西風が出て、白波が立ち始め全く釣れなかったそうです。
畑横の花壇 小菊が開花

剪定後の猛暑に耐えてくれました。先端部で脇芽が多く出て花付は良好です。
竹を切って少しすっきり

境界部分の竹を切ったので見通しが良くなりました。春までに土を深さ1mほど掘って竹根を撤去する予定です。夏場なら大変な作業ですが、冬場には適度に体が温まり適度な野良仕事です。
発芽したエンドウ豆

最初の年は半分程度しか発芽せず再度種蒔きしました。今年は11月11日に一か所につき3粒を種蒔きし、9割以上発芽しています。ビニルポットで苗を育てる方法もありますが、適度に間引くことを前提に畝に種蒔きしました。
ソラマメも同じく11日、一袋分の種14粒を幅広い畝に2条蒔きしました。全て発芽し地表部に5ミリ程度顔を出しています。
大根は追肥が効いている感じ

10月6日に種蒔き、10月31日に最終間引きと追肥。葉が茂り大根らしくなりました。
アナグマの仕業か 唐芋の食害

爪先が二つに分かれたイノシシの足跡ではなく、猫より少し大きめ、アナグマのようです。
黄金千貫が豊作

畝の端やマルチシートのない場所で食害が目立ちますが、全体から見れば被害はごくわずかです。なると金時の食害が目立ち、固めの黄金千貫は荒らされていません。糖度が高くて食べやすい品種を狙うようです。
花の終わりが近い百日草

長く花を咲かせてきましたが、いよいよ終わりです。種が一杯付いているため、春には畑中に芽立ってくるので油断がなりません。
色鮮やかなツワブキ

初冬が花盛りのツワブキ。年明けにはタンポポのような綿毛の種ができます。
畑に植えた小菊も開花

挿芽で育てたものですが、畑は栄養分が多いため脇芽が茂り全体が倒れ込んできました。来年は早い時期から格子状のネットなどで茎を支えたいと思います。
北西風で少し波が出た

季節風が強くなれば人影は殆ど消え、名前どおりに砂が吹き上げられる浜辺になります。
冬枯れに向かう砂山の竹

海辺の砂と同じ砂山ですが、地表から3mほど下はシラス土壌です。海風と塩分、夏の酷暑と乾燥に耐えて地下茎を伸ばしています。