4月11日(土)は第26回しゃくなげ花祭りが開催されている宮崎県三股町の「しゃくなげの森」を訪れました。菜種梅雨の晴れ間となり、多くの観客でにぎわいました。
入園ゲート

やまめ甘露煮など

広さ6ヘクタール(東京ドームと同程度の規模)の敷地に世界各国のシャクナゲを集めた、植栽数、種類数日本一のシャクナゲ観光植物園です。やまめ養殖場としても有名で、園内にやまめ料理レストランがあります。詳しくはこちら、しゃくなげの森ホームページをご覧ください。
色鮮やかなシャクナゲ(石楠花)

日差しにきらめく若葉

まさに百花繚乱の彩りに満ち溢れています。昨年は4月8日に訪れましたが、その時よりも全般に開花が進んでいたようです。まだつぼみの木もありましたが、全体的には開花のピークと感じました。
今年は3月初旬は寒く、下旬には気温が急上昇。4月に入り菜種梅雨で遅咲きの種類も早く咲いたようです。園の方に聞くと、例年よりも開花が早かったのか遅かったのか、よく判らない状態とのこと。
柔らかい日差しを待って撮影




こちらはツツジ

奥の建物はやまめ料理レストラン

休憩所への緩やかな下り坂

散策路終点近く 新緑が鮮やか

前回は平日に訪れましたが、今年は土曜日の昼間だったので家族連れを中心に観客が多く訪れていました。撮影目的ではありますが、単身で訪れたのが惜しまれるすばらしい花浄土でした。
観客が途切れる短い間に三脚をセットして、周辺に迷惑のかからないよう撮影を続けました。日差しが強すぎる時間帯は雲の動きを気長に待って、12時前から2時間半ほどかけて花景色を堪能しました。
シニア層の観客も多く、園に準備された竹の杖を頼りに歩く人が多かったようです。最初の8分ほどは緩やかな上り坂、その後下り坂、立ち止まらず歩き続けても一周20分程度かかります。
花の女王とも言われるシャクナゲは豪華な花、色とりどりの花の森を歩き続けていると後半は花に圧倒されて見飽きるほどです。天候次第ではありますが、多くの花を楽しみたい場合は4月10日前後がお勧めです。
昨年4月8日に訪れたときのブログ記事はこちらです。
入園ゲート

やまめ甘露煮など

広さ6ヘクタール(東京ドームと同程度の規模)の敷地に世界各国のシャクナゲを集めた、植栽数、種類数日本一のシャクナゲ観光植物園です。やまめ養殖場としても有名で、園内にやまめ料理レストランがあります。詳しくはこちら、しゃくなげの森ホームページをご覧ください。
色鮮やかなシャクナゲ(石楠花)

日差しにきらめく若葉

まさに百花繚乱の彩りに満ち溢れています。昨年は4月8日に訪れましたが、その時よりも全般に開花が進んでいたようです。まだつぼみの木もありましたが、全体的には開花のピークと感じました。
今年は3月初旬は寒く、下旬には気温が急上昇。4月に入り菜種梅雨で遅咲きの種類も早く咲いたようです。園の方に聞くと、例年よりも開花が早かったのか遅かったのか、よく判らない状態とのこと。
柔らかい日差しを待って撮影




こちらはツツジ

奥の建物はやまめ料理レストラン

休憩所への緩やかな下り坂

散策路終点近く 新緑が鮮やか

前回は平日に訪れましたが、今年は土曜日の昼間だったので家族連れを中心に観客が多く訪れていました。撮影目的ではありますが、単身で訪れたのが惜しまれるすばらしい花浄土でした。
観客が途切れる短い間に三脚をセットして、周辺に迷惑のかからないよう撮影を続けました。日差しが強すぎる時間帯は雲の動きを気長に待って、12時前から2時間半ほどかけて花景色を堪能しました。
シニア層の観客も多く、園に準備された竹の杖を頼りに歩く人が多かったようです。最初の8分ほどは緩やかな上り坂、その後下り坂、立ち止まらず歩き続けても一周20分程度かかります。
花の女王とも言われるシャクナゲは豪華な花、色とりどりの花の森を歩き続けていると後半は花に圧倒されて見飽きるほどです。天候次第ではありますが、多くの花を楽しみたい場合は4月10日前後がお勧めです。
昨年4月8日に訪れたときのブログ記事はこちらです。