17日の夜ベランダに椅子を出して、夜風に吹かれていると
だんだん夜の暗さに目が慣れてきて、夜空の星が見えてきた
巨大台風がまだ南の海にあり、雲が台風の方へ引き寄せられて
いたのかもしれないが、夏の夜空は珍しく澄みきっていた。
ぼわっとした白い空間は、きっと天の川だろう
そこを渡っているのは「白鳥座」と思っていたら違い「わし座」だった。
その先端のあたりから、流れ星がすーっと見えた。
目を南へ向けると、赤星「アルタイル」「さそり座」をかたちとして認識して
見たのは初めてかも知れない。
不思議~~~~
さそり座の頭にある、恒星ジュバは連星、それもかなりな楕円軌道を回っているらしく
今年7月8日が近星点通過だったらしく、増光されたらしい
11年周期だとか・・・・
その、さそり座のしっぽあたりにある星雲RCW120
先月NASAの望遠鏡で撮影公開されていた
赤外線映像らしい

エメラルド色の円環の中 恒星が複数「O型」巨大質量をもつ恒星
紫外線が分子雲の水素原子を分離させリング内部を赤く染めている