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8日目 現在・過去・未来

2024-12-29 23:36:10 | トルコ
1453年5月29日 トルコ軍が最初に城壁を破った
メトロM1のトプカプ駅を登り大通りの超えて坂を上ってゆく
途中を獣の臭いがしたら羊の精肉所だったのかな、昔は羊を放牧していたところらしい



イエニチェリの銅像と写真を撮りたいばかりに、この場所にわざわざ登ってきた
この門の向こう側は、メトロバスの乗り場があるので、人通りがある
エオドシウスの城壁の門はたくさんあって、それぞれに名前があるのだが、
見分けができるほど知識がない。


来た道を戻る 右側にアルメニア教会

教会の屋根と勾配の坂道


崩れている城壁 この辺は激戦地





少し整備されている門と向こう側の緑地が良さげ


門を通り抜けてみた、ちょっとした公園


この穴からもと来た道側へもどれそうなので登った


城壁に登りたかったが、お休みだと、近くの寄ったカフェの店員が言っていたが・・

FGOファンはコンスタティノヌス11世の宝具いいよなあ~と

コンスタンティノープルの陥落 塩野七生 著
この本の帯「あの街を下さい」が凄い印象的だった!!



8日目 迷い道くねくね

2024-12-29 16:49:39 | トルコ
ホテルチェックアウト12時、集合21時 真夏の一日どうするよ!
行きたいところ、地図にはとりあえずピックアップ
上から降りてゆくか、下から登ってゆくか、交通手段もいろいろあり過ぎて
ホテル近くの高速道路からメトロバスに乗って行くとか、
交通渋滞の救世主とか書かれていて1~2分間隔、観光客にはハードルが高い
地下鉄に乗って無難に行くことにした
駅の乗車口前でイスタンブールカード機械を買う、日本語選択できた!

メトロ2のイェニカプ駅「Yenıkapı」で乗り換え、
メトロ1のトプカプ駅「Topkapı - Ulubatlı」へ行く予定を
改札出て外へ出て地下道歩いて、なにやら新しい駅ホームへ出てしまった!
この線でないけど、、、トプカプ?と聞いたらOKと言われた。
でも行きたいのは、トプカプ駅なんだ・2駅乗って降りて駅員に聞いたら戻ってM1と言われた。
日本に帰ってから、よーく地図を見てみると
トプカプ宮殿に近い駅があった、メトロではなくてトラムの駅だったのか
トラムの駅に見えないよ!やたらに新しいし眺めがとてもよい
しかし、路線図にないけど・・・なんと2024年2月にオープン
イェニカプ駅は地下鉄M1aとM1b,M2とm(マルマライ線)、
UがトラムT6だった。
M2から乗換改札を反対側へ出れば、すんなり乗り換え出来たと戻って分かった。

11月にNHKで新プロジェクトXでマルマライ線開通工事を放送していて驚いた。
ボスポラス海峡の海底トンネル工事、マルマライトンネルは大成建設で沈埋工法だった。

7日目  

2024-12-29 11:06:36 | トルコ

ちょっとおしゃれな感じの盛り付け まだ箸をつけていないけど・・・
ひき肉の葡萄葉巻、イワシ、たまねぎ、塩漬けカツオ




アジア側 チャムルジャタワー 電波塔だと展望台あり 2020年完成
世界中でタワー合戦だったわけだ


ガラタ橋から見る 地下鉄メトロ線M2のハリッチ駅が真ん中にある 2014年開通 
ホテルの近い駅がこのM2線だったので、この橋の上で下車してどこでも行けると思っていたが、、、
交通機関が多くて驚きの街だった
翌日はフリーな一日だったので、とりあえず、ガラタ塔と考古学博物館のチケット予約を夜のうちに済ませて
おいた、QRチケットは便利だな

7日目 アヤ・ソフィア

2024-12-25 21:24:32 | トルコ
ツアーのラスト
ハギア・ソフィア 「Ayasofya-i Kebir Cami-i Şerifi」
2020年エルドアン大統領がモスクに変更し入場料を無料に、
今年2024年1月1階はモスクの礼拝所のままにして、
観光客用2階を解放し入場料25ユーロへ変更になった


2階へ上ってゆく

すり減っている 


2階がこんなに広いとは驚く


柱に飾りアカンサスが美しい


天使の顔が一つだけ出ている 六翼の天使 熾天使?


金色ミフラープとミンバル


聖母子は隠されているが、観光客は隙間を狙って撮影


キリストと女帝ゾエとコンスタンティノス9世モノマコス モザイク画


聖母子と皇帝ヨハネス2世コムネノスと皇后エイレーネ(イリエ)


聖母マリア・キリスト・洗礼者ヨハネ 少し立体的


これを1番に見たくて!! ヴァイキングのハーフ・ダンのサイン ルーン文字 


案内板だけ撮影して、実物忘れた ヴェネツィアのエンリコ・ダンドロの墓石 調査団が後から作ったらしい




世界最大のドーム
地震やイコノクラスム(聖像破壊運動)、第4次十字軍の略奪、オスマン帝国征服
歴史を知ると心にぐっとくる、もっと詳しく知りたいな


顔が隠されている天使


顔が隠されている天使


今日は金曜日 




美しい色ガラス


何か描かれている 大天使ガブリエルだそうが







皇后のロッジア 皇后の立つ場所 


1階 聖母子と
アヤソフィアの建物持つユスティナヌス帝と
コンスタンティノープル街を持つコンスタンティヌス帝


天井画

7日目 スレイマニエ・モスク

2024-12-22 15:30:53 | トルコ
ラスト2 スレイマニエ・モスク「Süleymaniye Camii」


お祈り前 一列に並んでいる数






中庭が広大




入口の上 ある一点で注視するとフクロウになると! 














外の庭に出て、驚きの眺め






ガラタの塔もくっきり


高台の眺めがよい場所に建てられている、さすが大帝!










 
スレイマン大帝と寵妃ヒュッレム・スルタンの墓廟があるのだが見学する時間なかった
アサシンクリードでは、若かりし頃のスレイマンが出てくる
スレイマン大帝の物語と昔読んだような、イブラヒム・パシャ・・

7日目 旧市街 

2024-12-22 10:35:22 | トルコ
スレイマニエ・モスクへ向かう


シェフザーデ・モスク「Şehzade Camii」
バスから撮影した、いったい何モスク?大きく豪華なモスクであるし、囲う塀もしっかりしている。
スレイマニエ・モスクに似ているけど方角が違う
旧市街の丘を大通りにある、スレイマン大帝と妻ヒュッレムの息子
後継者に任命メフメド王子は21歳で死亡、1543年
このモスクはミマール・シナンによる建設、どうりで立派な


撮った写真を見返してみていたら、赤いレンガの前は教会だったかな聖堂モスク 
カレンデルハーネ・モスク 「Kalenderhane Camii」
6世紀の教会(ローマ帝国領時代)
12世紀(ギリシャ十字型教会堂建設ビザンチン様式)
13世紀(カトリック教会)
15世紀(オスマン帝国モスク)
1970年代の大改修において、漆喰で覆われていた壁面のフレスコ画やモザイク画が発見される
この建物はテオトコス・キリオティス教会
モザイク画は聖像破壊以前の現存する最古の「キリスト奉献」なんだそうだ
イスタンブ-ルはオスマン帝国の前に、第四次十字軍で略奪の限りをつくされ何もなくなったと
とっても詳しいサイト


赤いレンガの縞々をみると反応してしまう 
この界隈はイスタンブール大学関連が多い、翻訳すると「イスタンブール文学財団」
Googlemapだと反対側に入口があり、なんかとっても雰囲気があってよい


二又に分かれる真ん中にある泉亭 太いプラタナスの後ろにあって涼しい雰囲気でよいな


大学の建物、新しく古い木造建築様式に建築されたのだろう
大学界隈が古い物件はどんどん取り壊し、様式もビル箱もの新築されている
地震大国は難しいよな


正面は大学の入口、横の塀はスレイマニエ・モスク

7日目 イスティクラール通り②

2024-12-21 22:14:29 | トルコ
イスティクラール通りは「独立大通り」という意味で、昔は「ペラ大通り」と言ったという
フランスの建物を30ほどあったらしい「パサージュ」














ロシア革命、ボリシェヴィキを逃れた白系ロシア人難民ががココで花売りなどしていたと


出口の店先のお土産屋さん


昔のトラムを観光用 ツアー客は乗車 
ボルトガルのリスボンで傾斜を走るものとサイズと同じく可愛い


名物、バクラヴァ、ロクムを買った💛

昼食 料理名は説明あったけどな??


7日目 イスティクラール通り①

2024-12-21 18:27:08 | トルコ
イスティクラール通りを歩いて戻ってくるだけ?
スマホの事前チェックマークを見て行ってみた、警察車両があり
Hagia Triada Greek Orthodox Church 「Aya Triada Rum Ortodoks Kilisesi」
ギリシャ正教会 アヤ・トリニダ教会 聖三位一体 1880年建築

誰もいないけど、入ってみたら、教会の方が入口にいらした 
初めてのギリシャ正教会





シャンデリアに圧倒される 




イコノスタシス













360聖堂内HP

7日目 新市街北部

2024-12-21 17:35:11 | トルコ
ホテル集合11時 もの凄くのんびり
近くのスーパーへおみやげ買い出し ホテルへの道も当然が・・・
そして歩道がデコボコで歩きにくい

イスタンブール街歩き 
ツアーガイドの案内がある時は方向が分かるけど
混乱の極み グーグルマップは電波がある時はOKだけど、狭い路地は難しい
地図が読めると思っていたけど、イスタンブールは難しい
想像以上に坂が険しい、言語がトルコ語読めないというか意味が思い当たらない
学習してこなかったしな
歴史が長く、地区ごとに住んでいた民族が異なるので、
昔の呼び名とオスマン時代、現代へ
キリスト教からイスラム教へ建物が変わっているので、名称が変わっている
お祈り時間の生活時間の把握 現地の肌感の違いなど
地震、火事など災害、テロの度に修復中か警戒中


タクスィム広場

新市街の中心 トルコ共和国の広場 
1700年代初頃この高台に分水場を設置してこの名がついたと
新市街はやっと水を確保できて発展していった




とりあえず、ココで自由行動

6日目 アンカラからイスタンブールへ

2024-12-21 15:59:51 | トルコ
アンカラ城

なにゆえに、この城を観光と思えば、アンカラの他の街(遺跡めぐり)と同様の歴史
紀元前8世紀だとかね、この近辺はバラック街だとか

アンカラ空港からイスタンブール空港へ向かう
窓側座席をゲット!

19:55発だった!




イスタンブール上空 橋のライトアップがよく見える ヤッター!


スタジアムだ


イスタンブール空港 三日月じゃないの