今日も海日和

Dive Kids RYOのよもやま話
ダイビング&ドルフィンスイム♪
  他にも色々思いつくまま...のブログです

講習修了オメデトウ!

2010-05-29 23:05:27 | ツアー・スクール
5月24日(木)  江の浦
気温:24℃ 水温:18.5℃ 透明度:5-10m 波・うねり:なし


今日はスクーバダイバー講習の最終日で江の浦へ。
海は穏やかでお天気もバッチリだったんですが、どうも潮周りが悪く水中はちょっと暗めです。
1本目はコンパスナビゲーションの練習。
2本目はもう普通にファンダイブです。

今の江の浦なら講習中にいきなりこの時期のメーンイベント「アオリイカの産卵」が見れちゃいます!
透明度が悪いのでちょっとなぁ?って感じもしたんですが、逆に考えるとこっちから見にくいって事はやつらからもこっちが見にくい。
つまり思いっきり近くに寄れちゃうワケです。

産卵床の陰に身を潜めるようにして待っていると(じっとしてなきゃダメですよ)イカのカップルがホントに目の前までやってきて産卵を始めてくれます。
卵を産みつける瞬間がほんの2~3m前でしっかり見れます。
平日で人が少ないってのもあるんですけどね。

すっかり大きくなった「ダンゴウオ」もいつものところに。
とーっても可愛いですよ!



講習もしっかり楽しんで、お昼ごはんは一吉丸でお祝い?でした。
マコトさん・スクーバダイバーコース修了オメデトウ!

御蔵島ドルフィンスイムツアー 5/24-26

2010-05-29 02:27:23 | イルカ


5月24-26日(月ー水) 
気温:20-23℃ 水温:23℃ 透明度:20m 波・うねり:あり

今回は外国(スイスとオーストリア)からのお客様の貸し切りツアー。
TOKYO WILD DOLPHINSの勇姿をたっぷり見てもらうのだ!
と張り切っていたんです....が、昨日の伊東ダイバーズデーから相変わらずのお天気の悪さ。
徐々に回復の兆しはあるものの、東海汽船は三宅・御蔵・八丈とも条件付き。とっても不穏な雰囲気です。
しかもお二人は東京在住なのですが、お二人は木曜日の飛行機で帰国と延泊不可のスケジュール。なかなかにプレッシャーいっぱいの船出なのでした。

行きの東海汽船は意外と揺れなかったんですが、翌朝はいきなり三宅島をスルー!三宅島まで飛ばされるのはかなり珍しいです。
御蔵島も当然のように素通りで八丈島へ。
折り返しの上り便。御蔵島も再びスルーして、やっとこさ三宅島は伊ケ谷港へ到着です。
いつもの事ながらこんな時のために予めお願いしてあったいつものバーディさんへ「お願いしま~す。」と腰を落ち着けて。
とりあえずこの日は三宅島観光です。

アイルランド火山の噴火で大騒ぎになっていたヨーロッパ。
20年毎に噴火を繰り返している島全体が火山博物館の三宅島。
みなさん、ボルケーノには興味深々の様子なのでした。


2000年の噴火で溶岩に埋まってしまった椎取神社の横に新築されたNEW椎取神社。
外人さんには鳥居が似合いますね ♪



1983年の噴火で溶岩に埋まってしまった中学校の体育館。鉄骨もぐにゃぐにゃ !


なんと噴火前日は運動会だったんですねぇ!


マグマ溜りが海底を移動して....と。アカコッコ館で火山噴火のお勉強です

三宅島観光の後は温泉「ふるさとの湯」へ。
前日は箱根温泉へ行っていたというみなさん。
やっぱりニッポンはイイですよねぇ


夕食はBBQ ヤキソバは初めて? どうやらBEERは底なしのようです

翌朝はいよいよドルフィンスイムへ!
夜中にざあざあ降っていた雨もすっかり上がって快晴!
気持ちい~いお天気になりました


船は昨日下田から帰って来たばっかりだよ~という「知美丸」。
三宅から御蔵までは約40~50分の道のり。
御蔵島に近づくとオオミズナギドリの群れがいっぱい。
イルカの姿がなっかなか見えて来なくてちょい焦ったんですが島の裏側へ回るといましたいました。

G.W.の時とは打って変わって黒潮どまんなかの御蔵島。
水温もあったか!透明度もバッチリ!
他のドルフィン船は皆無で御蔵島のイルカ貸し切り!
赤ちゃん連れのお母さんイルカも来てくれて、次から次へとイルカの群れに囲まれもう大はしゃぎです。


ドルフィンスイム後の笑顔!
同じ笑顔でもドルフィンスイム前とは笑顔の質が違うと思いませんか!



御蔵島へ上陸出来なかったのはちょっと残念でしたが、無事ドルフィンスイムを楽しんで帰国してもらう事が出来てホッと一安心。
みなさんありがとうございました。また次回是非お会いしましょう!
TOKYO WILD DOLPHINS !ヨーロッパでも有名にして下さいねー。





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伊東ダイバーズデー BBQ大会

2010-05-28 23:54:19 | ツアー・スクール
5月23日(日)  伊東 白根&五島根
気温:20℃ 水温:16.5-17.5℃ 透明度:10-15m 波・うねり:あり


伊東ダイバーズデー BBQ大会!
待ちに待った春のダイバーズデー!
んが、お天気がどうも....です。
天気予報では弱雨、風も1mでまあまあOKかな?って感じだったんですが、
フタを開けてみたらしっかり本降り。
ちょっと残念なコンディションです。

ま、伊東ダイビングサービスの方も手慣れたもので、BBQ会場は雨よけのテントをしっかり張り巡らせて準備万端。おかげでそんなにしんどい思いはしなくてすみました。

さて、海の方は半年ぶりに五島根(ごとうじね)がオープン!
※伊東では海を休ませるために「五島根」と「尾根残し」の2大ポイントのオープン期間を半年ごとに入れ替えています。

まず一本目は伊東のNo.1ポイント「白根」へ。
コンディションはお世辞にも良いとは言えません。
昨日から西日本に大雨を降らせている低気圧のせいでしょうか。
波もそこそこアリ。透明度は10~15m位ですが、潮周りも芳しくなく「暗い」です。

とは言え、伊東ならではのソフトコーラルの美しさはやっぱり見事!
咲き乱れるように舞うキンギョハナダイの大群もキレイです。

ウミウチワの元にはカゴカキダイが鮮やかなコントラストを見せてます。
イソギンチャク畑のまわりにはハタンポの大群がごっちゃり。
でっかいアオブダイや大平目も泳ぎ回ってました。


一本目から戻る頃にはBBQ大会がSTART
2本目が終わってから本格的に食べるとして、ココでちょっとつまみ食い。
特に「サザエの壷焼き」はここで食べておかないと、2本目終了時にはなくなってしまうのです。
BBQ大会常連の知恵?ですね。


小腹を満たした後は「五島根」へ。
さすがに半年ぶりのオープンだけあって、キンギョハナダイの群れは白根以上!
お目当ての「ソウシカエルアンコウ」もGET!
体長30cmのブサカワイイ巨体でしっかりふんばってました。
他のポイントではなかなかお目にかかれないソウシカエル君。
そう言えば伊東以外では大瀬ぐらいでしか見た事ないかも?


レンテンヤッコも登場です!


2本目が終わってからまたしっかり食べ直してBBQもおしまい。
ご参加のみなさん、ありがとうございました。
良い伊東を見せられなくて残念。
今度は是非とびっきりの伊東を見にいきましょう!

江の浦 アオリイカ産卵SHOW ダンゴウオもがんばる!

2010-05-22 19:49:45 | ツアー・スクール
5月22日(土)  江の浦
気温:26℃ 水温:16.5℃ 透明度:5-10m 波・うねり:なし


江の浦 アオリイカ産卵SHOW 始まりました!


お天気最高!海もベタなぎ!気持ちい~い土曜日です ♪
今日は「近場がいい」リクエストで江の浦へ。
日本一早い(多分)アオリイカの産卵ショー!いよいよ始まりましたぁ!
まだ出始めでちょっと用心深い感じですが数こそ少ないものの優雅な姿を見せてくれてます。

毎年恒例のこの時期の一大イベント。
大きなオスに守られながらメスイカが産卵する様子は何度見ても感動的です。
みなさんも是非見に来てくださいね!

ダンゴウオも健在!
すっかり大きくなって1.2cm位かな?
もう肉眼でもはっきり表情がわかります。
お目目クリクリ可愛いですよ~♪


最近、ちょっと人気なのがこの「パンダホヤ」
透明なのでこの写真だとイマイチなんだかわかんないっすね。スミマセン(汗)
是非実物を見に来てくださ~い ♪

そう言えば、昨日TVを見てたら「パンダの赤ちゃんのクシャミ」ってのをやってて、びっくりするお母さんパンダの姿に爆笑でした。見た人いるかな?



ダンゴウオを見てそのまま後ろを振り返るとアオリイカの産卵場。
とっても便利な江の浦なのです。

そしてダイビングの後は「一吉丸」へ。
新メニュー登場です!のハナシはまた後でね。


富戸に美人女優のO.M.さんが!

2010-05-21 00:49:29 | ツアー・スクール
5月20日(木)  富戸
気温:21℃ 水温:16-17℃ 透明度:18m 波・うねり:なし


今日は先週プール講習を終わったMAKOTOさんの海洋実習1日目で江の浦へ。
....行こうと思ったんですが、なんと江の浦が臨時休業!
という事で東伊豆・富戸へ。
江の浦へ行くつもりが富戸に変わったりするとすっごい遠い所に感じますね。

出かける時は雨がしょぼしょぼ降っていたんですが、着いた頃には雨も上がって暑くもなく寒くもなくイイ感じ。お天気が良すぎるとセッティングの時にもうバテバテになりますからね。

平日だけあってガラガラの富戸へ着いてヨコバマへ移動すると、水中写真家の中村宏治さんの姿が。
この界隈を根城にしている宏治さんの姿は良くお見かけするのですが、自称ヒゲアザラシだけあってその巨体はとっても目立ちます。
身体だけでなくカメラもデカイです!
アシスタントらしき方に聞いたら「50kgぐらいあるんですよー」って!
エントリー/エキジットだけで大騒動ですね。

           

と、それはさておいて
なんとなくシャワーの方に目をやると尋常でない可愛いさの女性ダイバーが!

女優の小沢真珠さんです。

海から上がってシャワーを浴びてたのでスッピンのはずなんですがめちゃめちゃキレイです!
ダイビング歴が長いだけあってウエットスーツ姿もキマってます!
いやぁ、世の中には奇麗な人っているもんなんですねぇ。思わず惚れてまいました。


あ、富戸の海もなかなかきれいでしたよ。
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三宅島メガネ岩ツアー

2010-05-19 23:50:28 | お知らせ
年に8日間、6月の週末だけ潜る事を許される秘境「メガネ岩」!

特別な理由により普段は漁も行われずダイバーも釣り人も立ち入れない禁断の場所!
巨大な3つのアーチが造り出す圧倒の海中景観!

普段はダイバーも釣り人も入らないため、手付かずの大自然がそのまま眼前に拡がります!
人が入っていない自然のままの海に入れるチャンスはめったにありません!
その迫力を是非体験して下さい!


ココで回遊魚の群れにブチ当たると凄まじいですよ!

 
ウミガメも多い三宅島!  美しいシンデレラウミウシもここならでは!

ウミガメ!回遊魚の大群!キンギョハナダイの大乱舞!
美しいユウゼンやレンテンヤッコ!異形のテングダイの群れ!
伊豆では見られないトロピカルフィッシュやウミウシたち!
興奮と感動の海が待っています!

※さらにこの日の夜は三宅島ダイバーズフェスティバル!
豪華景品多数!パーティーで盛り上がりましょう♪

三宅島メガネ岩ダイビングツアー&ダイバーズフェスティバル
6/25~27(金夜発~日)¥62,000
金曜日夜22:20 竹芝桟橋出航なのでお仕事帰りでも大丈夫!(往路・東海汽船/船中泊です)
メガネ岩を含む2ボート&1ビーチダイブ、東海汽船往復乗船料、現地1泊2日朝夕食代込
(最大5ダイブまで可)

 ↓ 詳細はこちらで ↓
三宅島メガネ岩ダイビングツアー


黒潮ってな~に?

2010-05-15 19:34:39 | ダイビング知識・雑学
【 黒潮 】って名前は有名なんですが、何って言われるとなかなか漠然としちゃいますよね。

簡単に言うと、フィリピンあたりから沖縄を通って日本列島の太平洋岸を北上し、房総半島あたりで右折し東海上へ抜けていく暖流。といった感じです。
ちなみに英語では【 Kurosio Current 】そのまんまですな。

太平洋岸の海の状態はこの黒潮の流れに大きく左右され水温や透明度に大きな影響を及ぼします。海水面の温度は夏場は30度以上、冬でも20度以上と暖流だけあってあったかです。

栄養素は乏しくプランクトンの生息数が少ないため透明度は高くなり、陸から見る海色は青黒くこれが黒潮の名前の由来となっています。

この黒潮、南から北へというおおざっぱな流れは変わらないものの、太平洋岸のどのへんを通るかはかなりいいかげんで、一般的には三宅島~御蔵島あたりのところを通っている事が多いのですが、本州沿岸にすっごく近づいたり、八丈島のはるか南の方へ行っちゃったりと気まぐれ。
ほんの3~4日でコロッと変わってしまう事もあるので先週は暖かかったからという思い込みはキケンです。

黒潮の離れ具合によっては「冷水塊」と言われる下層の冷たい水が湧き上がってくる事もありこうなると八丈島あたりでは真夏でも水温16度位のめっちゃ冷たい海になる事もあります。
真夏に伊豆七島最南端の八丈島へ行って寒い思いをしたダイバーの方も多いんじゃないでしょうか?(こういう時は伊豆半島近海の方が水温はあったかです)

ダイバーにとってはもうひとつ大切な恵みをもたらしてくれる「黒潮」
秋口にはこの黒潮に乗って「クマノミ」をはじめとする南方のサカナの幼魚達が伊豆近海に流れ着いてきます。
いわゆる「季節来遊魚」というヤツですね。
(少し前までは「死滅回遊魚」と呼ばれてました)

この季節になると伊豆半島の海中もカラフルなトロピカルフィッシュたちで賑わうようになりまたその年によってやってくるサカナの種類も違ったりするので、ダイビングポイントも俄然盛り上がるベストシーズンの到来となります!
主に秋以降にやってくるので「夏だけダイバー」の方達はあまりお目にかかれないんですけどね
ウエットスーツダイバーのみなさん。今年はドライスーツで一番いい海を潜ってくださいね!


黒潮情報はいろんなサイトで見れますが、これが一番わかりやすいです♪
ブックマークしてお出かけ前にチェックしときましょう。
水産技術センター 一都三県漁海況速報、関東・東海海況速報

御蔵島の水温は?

2010-05-15 18:54:04 | イルカ
「・・月の御蔵島の水温はどのくらいですか?」
という質問を良くいただくのですが....。

これが実に変幻自在でなんとも答えに困ります。

御蔵島付近の水温は太平洋岸を流れる暖流『黒潮」の影響によって大きく左右されます。
黒潮が御蔵島にブチ当たっていれば暖かいし、離れていると冷たくなっちゃうし。
そのルートもコロコロ変わるので予測がつきません。

今年は4月の中旬まではもろストライクで水温も20度以上あったのですが、G.W.の時には離れてしまって16度台まで下がってしまいました。

真夏の8月でも普通に暖かければ28度以上になることもあるのですが、黒潮が離れてしまうと20度を切ってしまう事もあります。
こうなると水着やラッシュガードで。なんていうのはガマン大会というか修行の域?
ほんの3~4日でガラッと変わってしまう事もあるんですよ。

そこで便利なのが水産技術センターが発表している
「一都三県漁海況速報、関東・東海海況速報 」というページ。
黒潮情報のページも色々ありますがこれが一番わかりやすいです。

お出かけ前に天気予報と一緒に是非チェックしておきましょう。

そもそも黒潮って???という方はこちら
 ↓    ↓
「黒潮ってな~に?」

御蔵島の天気予報、僕がよくチェックしてるのはこちら。
これまたサイトによって予報が異なるのでどっちを信じるか.....?風向風速も大事です。
Yahoo ピンポイント天気・御蔵島
ウエザーニュース ピンポイント天気・御蔵島


御蔵島ドルフィンスイムツアー 6-7月スケジュール

2010-05-14 00:51:56 | お知らせ
いよいよ始まった 「御蔵島ドルフィンスイムツアー」  

6月~7月スケジュールのお知らせです。

6月=梅雨というイメージも強いんですが、実際は降雨日は意外と少なくて海況も安定している狙い目!実はベストシーズンなんですよ!台風の心配もまだしなくて良いですからね。
何よりイイのがすいてること。ドルフィン船も少なくて夏みたいな混雑がなく御蔵のイルカ貸し切りなんて事も!今からでも間に合いますよ~!

◆ 御蔵島ドルフィンスイムツアー ◆

第5弾:6/4~6(金夜~日) ホテル御蔵荘泊¥54,000
第6弾:6/18~20(金夜~日) クラブハウス泊¥49,000
第7弾:7/2~4(金夜~日) ホテル御蔵荘泊¥59,000
第7弾:7/22~24(木夜~土) ホテル御蔵荘泊¥59,000
第6弾:7/28~30(水夜~金) クラブハウス泊¥49,000

・東海汽船往復乗船券、宿泊、1朝1夕食、ドルフィンスイム1回、ガイド、保険料込です。
・各回定員8名。先着順締切です。お早めにお申込下さい。
・8月スケジュールは5月下旬発表。以降1ヶ月毎のスケジュール決定となります。

◆追加ドルフィンスイム¥8,400
(ドルフィンスイムは合計3回まで出来ます)
       
◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



◆詳細はこちら! ご予約お待ちしています♪
御蔵島ドルフィンスイムツアー


ドルフィンツアー ケータイ版はこちら

http://mg1.jp/u/divekids/

 
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トビエイ登場!初島

2010-05-09 23:46:26 | ツアー・スクール
                   今日の Joe

5月9日(日)  初島
気温:30℃ 水温:16-17℃ 透明度:15-25m 波・うねり:なし


今日もとってもいい天気。
っつーか夏日ですね!暑い!

そんな今日は久々の初島
海もめちゃめちゃおだやかで最高のダイビング日和でした。

水温は浅場が17度。深場は16度でキリっとした冷たさ。
でも今日はドライスーツ。同じ水温で御蔵でドルフィンスイムした身には全然楽勝です。
透明度も噂通り快調!
フタツネ付近は15m位でちょっと白っぽい感じですが、イサキネ方面はスコーンと25mオーバー!
広ーい海が見渡せます!

まずはフタツネ。
ジョーくんに挨拶した後、ダイWAハウス方面へ。
一つ目をスルーして奥のお家へ行くと、な、な、なんと
トビエイ登場!
まったく予期していなかった出現に思わず興奮しちゃいました。
ちょっと遠かったんで写真は撮れなかったんですけどね。
初島では今期初登場だそうです。
ついでにアカエイもいましたよ。

2本目はイサキネ方面へ。
こっちはとにかくスッキリきれい!
フタツネも悪くはなかったんですが、ちょっと浮遊物が気になるかなぁって感じだったんですよね。
イサキネはすっきりクリアブルー!気持ちいーです。

砂地で爆睡していたのは特大のヒラメくん!
かる~く1mはある座布団よりでっかいヤツ。
しかもまるっきり起きません。

発見!


ゆっくり近づいて.....。


顔のアップ


さらに口のアップ....噛まれたら痛そう。


もっとさらに目玉のアップ。
これだけ見て何の魚か当てられたらアナタはサカナくん。



いやぁ、持って帰りたかったなぁ.
お刺身食べたーい!


こどもの日の名残の「水中こいのぼり」が舞う夏の初島でしたっ!



この透明度がず~っと続くといいんだけどなぁ 










御蔵島ドルフィンスイムツアー 5/3-5

2010-05-08 17:56:06 | イルカ

5月3-5日(月ー水)  
気温:20-23℃ 水温:16-19℃ 透明度:5-20m 波・うねり:ちょびっと


今回は気合い入れてムービーをアップしました
ツアーご参加の方にはその時のツアーDVDをおみやげに差し上げますのでお楽しみにぃ~



ゴールデンウィークも終盤。ちょっと空席のある東海汽船。
今回はなんと条件なしの出航です!
お天気もずっと良さそうな感じ。
なんの心配もなく行けるっていうのは精神上とってもイイもんです。

御蔵島まで全然揺れることもなく当たり前のように到着(ま、着くのが普通っちゃ普通なんですけどね)
が、どうもお天気が曇り空です。天気予報は晴れマークのオンパレードだったんだけどなぁ。

ホテル御蔵荘へ移動の後、朝食を食べてひとやすみ。
今回はリピーターの方が多く、トレーニングの人がいなかったので僕も午前中からドルフィンスイムへ。
波はなく海はおだやか。なんですが、う~ん、太陽が出てくれません。ちょい寒いです。
出航してほどなくイルカの姿が見えてきました。

早速エントリー!....う!冷たっ!
黒潮も離れっぱなしで水温が劇的に上がるハズもなく水温は16度。心臓に悪いです。
(実はこの一発目がいちばん冷たい所で、他の水域は18~19度ありました)

午前中はオスのグループが中心。
数はいっぱいなんですが、ちょっと急ぎ気味。
2~3回くるくる回るくらいには遊んでくれるんですが、スグに通り過ぎていっちゃいます。
ま、ゼイタクな不満なんですけどね。

宿に戻ってお風呂に飛び込み生き返った後、お昼は「やまや食堂」へ。
寒かったのでラーメンが人気者でした。

午後になっても太陽は出ず....。
TVのニュースでは東京は夏日なんて言ってるんですが、御蔵は寒いです

気合いを入れて午後のドルフィンスイムへ!
港に着いた時にカメラを忘れた事に気づきました。ホテルの玄関先に置いて来てしまったのでした。
やや、気勢をそがれて乗船。

が、一発目、エントリーして下を見た途端にどでかいウミガメが2匹!
カメの姿は多い御蔵島ですがこんなにデカイのは初めて見ました!
しかもそのすぐ後にイルカの群れがドバーっと!
こんな時に限ってカメラがないんですねぇ。

午後は船の数もかなり多く、こういう時はイルカたちも通り過ぎちゃう事が多いんですが、案の定、他の船の様子を見てもみんな逃げられちゃってます。
でもとりあえずはたくさんのイルカたちに囲まれて.....文句言っちゃイケマセン。
僕が最初に始めた頃(20年くらい前)は見られるだけで大感動だったんですからね。

さて、おなかもバッチリ減って今日の御蔵荘ごはんはこんな感じでございます。


ごはんの後は恒例のオオミズナギドリツアー~居酒屋「カンブリ」へとなだれこんで濃い一日が終了。


翌朝はやっとお天道様の姿が 
水温は同じなのに太陽があるだけでこんなにもラクチンだとは。
太陽はやっぱり偉大なんですねぇ。

前回いた生まれたての赤ちゃんイルカは見れなかったんですが、子連れのグループも現れて昨日よりは遊んでくれました。


かなりアゴがしゃくれちゃってるイルカくん。
若い頃の「コシャクレ」というイルカをほうふつさせます。


寒さを感じないと遊び心も盛り上がります。
島の周りを一周回って港へ戻ると、港の周りにイルカがいっぱい!
規則で港の近くでは海に入れないんですが、船のまわりでぴょんぴょんはねてくれたりしてみんな大騒ぎ!
こんなのもなかなかお目にかかれない光景。
最後に大サービスのイルカたちでした。


久々の大漁旗でしたぁ!

最後はやっぱり美美庵(みんみんあん)でカレーライス


名残惜しいけれど御蔵島ともしばしのお別れ。
見送りに出てくれてる御蔵の人たちに手を振ろうと東海汽船のデッキに出てみると
なんとたくさんのイルカたちが船の後を追うように集まって来てジャンプ大会の大サービス!


イルカたちのお見送りというサプライズで幕を閉じた今回のドルフィンツアー!
ご参加のみなさん。どうもありがとうございました!

また次回、御蔵島でお会いしましょう!




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江の浦 ダンゴウオ まだまだロングラン中!

2010-05-08 03:07:29 | ツアー・スクール

5月3日(月)  江の浦
気温:18℃ 水温:17℃ 透明度:10-15m 波・うねり:なし


ゴールデンウィークまっただ中の3日は遠出すると帰りが大変な事になりそうだったので江の浦へ♪
例年ならこの時期はみそ汁状態の事も多い江の浦ですが今年は透明度も快調!
波ウネリもまったくないパーフェクトコンディションです!

今や江の浦のトレードマークとなった?ダンゴウオくん。
いつもならG.W.の頃には姿を消してるんですが、今年は異例の超ロングラン中!
まだまだ可愛い姿を見せてくれています♪
しかもとっても見やすい場所。サイズもだんだん大きくなって撮りやすいサイズに成長してますよ♪


こんな感じで一応見つかりにくいように隠れて?るんですが....。


ほら、可愛いでしょ♪


カゴの中には産みつけられたナヌカザメの卵がいっぱい♪
生まれるのが楽しみデス!



カゴの中にはなんとアカグツが!
なかなかお目にかかれない深海魚。ナマは初めて見ました!



二大怪獣の決戦!ムカデミノウミウシです。(求愛かな?)


ちょっと期待していたアオリイカの産卵は。残念、まだでした。
水温的にダンゴウオとの競演はやっぱムリなのかな?
産卵床の木の枝はバッチリ設置済みで後はカップル登場を待つばかり。


アオリイカ御一行様。お待ちしております!









御蔵島ドルフィンスイムツアー 4月28-30日    

2010-05-01 23:39:46 | イルカ
4月28-30日(水ー金)  
気温:21℃ 水温:16-18℃ 透明度:5-20m 波・うねり:ちょい


今年2発目のドルフィンツアー!
前回は三宅下船となってしまいましたが今回も三宅、御蔵、八丈、3島とも条件付きでちょっと不穏な雰囲気...。
G.W.とはいえ平日がらみの前半で東海汽船もまだ空席が目立ちます。

心配をよそに翌朝は無事御蔵島に到着
今回は4名のこじんまりツアー。
朝食を取って一休みの後、リピーターの ITOさんファミリーは早速ドルフィンスイムへ♪
今回初参加のTさんは僕と一緒に港へトレーニングへ。

ちょっと風が強かったんですが、東京が雪の日に出発した前回に較べたら楽勝
と思って海に入ったら 冷たっ!
港の中の水温はいっつも外洋より冷ためなんですが、先々週は20度あった水温はなんと15.5度に!
ぴきーん!って感じです。(お客さんは初めてで緊張してたので感じなかったそうですが)

なんとかがんばってトレーニング終了。
普段なら昼間は湯船にお湯をはっていない御蔵荘のお風呂ですが、支配人に頼んで急いでお湯を湧かしてもらって.....。
ドルフィンスイムの3人も寒い寒いと帰って来ました。
午前中はちょっと濁り気味でちょい不満足?だったようなのですが...。

お風呂でなんとか生き返った後、お昼ご飯に。
すっかり忘れてましたがこの日は木曜日。「やまや食堂」はお休み。
G.W.といえども定休日はきっちりお休みの御蔵島です。



ということで下の「美美庵」へ。
地魚のお刺身定食も美味ですが、オススメは「田舎カレー」と「カツ丼」です。
え、ココまで来てカレーやカツ丼はないでしょって感じですが、ホントおいしいんですよ







腹ごしらえの後はいよいよみんなでドルフィンスイムに出発です!
が、ここでモンダイが.....。
カメラはあるんですが、ハウジングが見当たりません。
出かける時になんか物足りない感じはしていたんですがコレだったんですねぇ。
ということで今回のイルカブログにはイルカの写真がありません。すっごいゴメンナサイです。
(とりあえず陸上の写真はを多めにしておきました)



港を出てほどなくすると見えてきました。イルカの背びれ。
時折ぴょーんとジャンプしたりして元気いっぱい!
早速エントリー。うゅ、つめたっ!でもがんばるのだ!

イルカたちもいっぱい寄って来てぐるんぐるんたくさん遊んでくれましたぁ~♪
周りに他の船もほとんどなく今回も御蔵島のイルカ貸し切り状態。
空いてる時のドルフィンスイムはかなりオトクなのです。

それはそうと、あれ?なんだかオスの群ればっかり。子供の姿をほとんど見ません。
カメもいないし、トビウオも飛ばないなぁ?ってか、サカナがいないです。
やっぱり水温が低いからですかねぇ。みんなどこへ ......?
自然界はいろんな?がいっぱいです。



ところで、御蔵荘のおとなりのクラブハウス。
元さんがログハウス?を建造中です。



森から自分で木を切り出して丸太を削ってと正真正銘の手作りログハウス。
出来合いのユニットを組み立てて、なんつう発想はハナからないですからね。

バーベキューもこの中で出来るのでこれからは雨の日も安心。
見晴らしも抜群で花火大会の時はここがモロ特等席になりますよ!


御蔵荘の晩ご飯は御蔵産の食材にこだわった料理。
キンメのお刺身にメインはカジキのステーキ。
デザートは御蔵産夏みかんのゼリーでした♪



晩ご飯の後は恒例のオオミズナギドリ/ナイトエコツアーへ。
が、やる気満々で出かけたんですがこの日は不作。
声はすれども姿は見えず。落っこちてたのは2羽だけ.....。
お代は半額にさせていただきました。です。



トリの次はみんなで居酒屋「カンブリ」へ。
週末はいっつも満席でなかなか入れなかったりするんですが、なかなかオシャレなカフェバー?なんですよ。
カクテルはよくもまぁこんなにメニューに書いたもんだっていう位いっぱい。(今度数えてみようっと)
僕のお気に入りは「イカとブロッコリーのオイスターソース炒め」です。美味です。(くさやもあるよ)


翌朝のドルフィンスイムは9時発だったのでゆっくり朝ごはんを食べて出発。
お天気も良く、海も昨日より凪いできました。
昨日は島の西側へ行ったんですが、風向きが変わって今日は島の東側へ。
お、こっち側はあったかいじゃん♪水温が2度ほど高くてだいぶラクです。
(っても18度ぐらいなんですけどね)

で、こっち側は打って変わって子連れのグループがいっぱい。
エントリーしてどっちに行こうか悩んじゃうくらいあっちにもこっちにもうようよいます。
元気いっぱいジャンプしてるのもいれば、顔を上げてスパイホッピングしてるイルカも。
しっぽを上げてパタパタ水面を叩いて待ってるイルカに、海藻をくちばし(吻)に引っ掛けて投げて遊んでるイルカ。
生まれたばっかり(まだ白い)の赤ちゃんイルカも2頭。
ぱたぱた泳ぐ姿がと~っても可愛いかったですよ。

次回はハウジング忘れないぞ!と肝に銘じたのでした。

帰りの東海汽船も無事について今回はフルコース満喫のツアー終了。
みなさんありがとうございました。



そういえばITOさんご夫妻が参加の時はハズレなしですよね。
次回も是非強運を連れて来てくださ~い。




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