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ばあちゃんのひとりごと

インドの聖人に思いを寄せて

2018-11-01 08:51:37 | Saranyaのひとり言
お友達の皆さまおはようございます。

今朝は東大阪です。
通常、火曜日から木曜日までは丹波におります。
今日は和歌山県海南市のクリニックに毎月第一木曜日にお邪魔しています。ので昨夜遅くに帰阪しました。

今日は、私にとって初めて知ったインドの聖人「シュリー・ラーマクリシュナ」のお話をします。
「インドの光」本で知りました。
無邪気でやんちゃな子どものように感じました。愛くるしく、親しみやすい感じがしました。
読んでいくうちに、河なのでしょうか海なのでしょうか砂浜が続いていたので海ですね。
お手て繋いで戯れ遊んでいる夢を見たものです。目が覚めて・・・うふふ!!って苦笑しました。
そんな思い出があります。


凛々しく立たれる姿も私は好きです。



シュリーラーマクリシュナの福音より

ひとつ話をしよう。
ある時、三人連れの男が森の中を歩いていると、突然トラが現れた。
なかの一人が「兄弟、もうだめだ!」と叫んだ。
つぎの男が「なんでそんなことを言うのか。だめなことはない。さあ、神に祈ろう」と言った。
すると第三の男は「いや、なぜこんなことで神を煩わせるのだ。さあ、この木に登ろう」と言ったという。


皆さんは、どのように思われますか。
あなたなら、どの男と共に行動しますか。

一信者が「忘我の愛と、知識のまじった愛とどちらがよいのでしょうか」と問われた事に対して・・・。
続きは明日にお知らせしますね。
お楽しみに!!