「石破首相・辞任」の誤報まで出る始末。
それも毎日新聞と言う巨大新聞、それを受けて読売では「号外」を出してしまった。
これは誤報とされたが、石破首相が辞任する日はそう遠くない感じもします。
去年の9月に大騒ぎして、実質的に日本の首相となる自民党総裁を決めたのに・・また、あ~でもない、こ~でもないとやるんでしょうか?
石破茂が首相と総裁を辞任したら誰が後釜に付くのか?
去年の9月に立候補した人は石破をのぞけば8人で、その中から選ぶのでしょうか?
たった一年程度で、前回にダメと言われた人たちから選ぶと言うのも変な話です
・高市早苗・小林鷹之・林芳正・小泉進次郎
・上川陽子・加藤勝信・河野太郎・茂木敏充
私は人を選ぶ時に「顔」も選ぶ要素の一つに加えるべきと思っています
ある程度の年齢になると自分の顔にも責任を持たなくちゃと思ってるんです。
チョッと極端な例になりますが、地方公務員を30年やってる人と、ヤクザを30年やってる人では顔が違います。
今回の参院選を見ても解るように
負けた石破と、良い条件なのに勝てなかった野田。
この石破と野田の顔と、国民・参政・みらいの党首の顔を思い浮かべて比べてください。
どちらを日本人の代表として世界に紹介したいですか?
清潔感・勢い・・・まったく比較にならないほどかけ離れています。
そこで次の自民党総裁を顔と姿で決めるなら、ダントツで小林鷹之になりますね。
しかし、自民の若手には人気があるけど、全国的には知名度が低いし、経験も少し足りない感じもする。
二番手は小泉進次郎ですが、これも経験不足。知名度は抜群なんですけどね。
防衛大臣か官房長官を経験すれば文句なしなんだけど・・・5年後ですね。
三番手以下はドングリの背比べ。
流行りの「右派」という事で高市早苗の名前も出て来ていますが、強い男について政党をコロコロ変える政治家にトップは務まらない。
組織のトップは反対派も仲間として大事に扱わなければなりません。
これは政治家だけでなく、国民に対しても同じです。
そういう人がトップに立つと、反対派の人達を繋ぎ止めるために、慣れない言動になり、石破の様になってしまいます。
所詮、組織の上の方でゴヂャゴヂャ言ってる人たちの一人が似合ってる。顔に品も無いし、内面が現れる顔ですから、品の無いのは石破で終わりにしたい。
顔じゃなくて政治経験で選べは林芳正が頭一つ抜けています。
現在も官房長官と言うNo2ですから、会社なら専務、暴力団なら若頭で次のトップの予定者です。
参議院から衆議院に鞍替えしてる所を見れば、上を目指していると思います。
私も林芳正の顔さえ良ければ大賛成したいですが・・・
肥満で垂れ下がった頬と首回り、あれはいただけない。官房長官就任時より少しスッキリした感じになっていますが、もう少しって感じです。
若い時は良い顔してたのに・・・長年ゆるぅ~い参議院での生活がこんな顔にしてしまったのでしょうか、身辺も週刊誌に追及されることは無いようだし残念です。
国は国民に肥満には気を付けるように言っています。
まず政治家は手本になるようにして欲しい。
林芳正の次に政治経験があるのは茂木敏充ですが・・顔が悪い
貧乏くさい感じがぬぐえません・・私の偏った感覚かもしれないが、そこさえクリアすれば、日本の首相に当確です。
ついでに加藤勝信の欠点は目が泣いている。
この加藤勝信と同様に外見から得られるイメージの悪い人が多すぎます。
外見を軽視して、そこに対する努力が足りない人たちが自民党には多い。
外見を整える事は・・自分を律する事に繋がります
政治による日本の転換期は3年後です。
3年後に行われる参院選は、安倍さんの死によって自民が大勝利した時の議員たちで、改選数を保つ事は不可能に近い。
そうなれば今回の選挙結果と合わせて、参議院の自民党は過半数からかなり離れます。
従って政策ごとにどこかの党にお願いする方法では、過半数が取れない状態になります。
丁度その頃は厄介なトランプが任期切れになり、新しいアメリカの指導者と前に進むときで、将来の日本に取り非常に大事な時期になります。
その時期までに小泉進次郎や小林鷹之は力を付けて欲しい。
そして「裏金問題」で、今はおとなしくしている議員たちも出て来ると思います。実力者も多く簡単な戦いではありませんが、それに勝てない様では日本のリーダーになる資格はない。
出来る事なら防衛大臣とか、官房長官とかを経験して欲しいものです。
官房長官は政治に精通してなくちゃと思いがちですが。
もし、暫定的に長老が自民党総裁になれば、若い人にチャンスはある。
そういう時の運も大事でしょう。