farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

もんぺ

2009-11-29 12:53:47 | Weblog
今日は最後の健康診断の日。やっと出かけてきました。3階まで駆け足で上り、血圧がちょっと高いようでと言われ、階段を駆け上がって来たと申しました。でもそろそろ血圧も気にしなければならない年齢になっているようです。
係りの方にもんぺがいいですねとほめられ、畑用のもんぺですと答える。
ネットで買ったというとこの年齢でパソコンをしているのを珍しがられました。
回ってお医者さんの前で胸のチェックを受け、ドクターにもいいですねともんぺをほめてもらいました。ちょっと高いもんぺ、手作り藍染め、模様は藍に茶の絣模様です。これは昨年大原に住んでおられるベニシア スタンレイーさんが藍染めのもんぺの話をされ、即買ったもので、わたしのこだわりもんぺです。この頃たまに畑にはいて行きますが、まだ町の出る時、はいています。ちょっと変わったおばさん、いやおばあさんにうつっていると思っていたのですが、ほめられるとうれしいものです。
私くらいしかもんぺをはいて 外出しないでしょうね。快適なパンツになっています。お腹もカムフラジュできるし、ゆったりしているので、楽です。
でも本当の藍染でないと様にならないかもしれない。洗うごとにやわらかくなり、私のもんぺになっています。愛用のもんぺです。
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元気に明るくなるニュース、あかちゃん

2009-11-28 19:12:44 | Weblog
久しぶりにあかちゃんの写真入りの葉書を受け取りました。在職中、知り合った大学院生がついにお母さんになられて、うれしいサプライズ(びっくり)!
高校生時代からフィリピンにペンパルを持っていたので、フィリピン研究者と親しくなり、女性が博士号を目指して勉学中を関心を持ってみていました。
女性がどのように将来を選択し、キャリアを形成されているのか大変興味があったのです。その中のお一人がついにお母さん。頼もしくおもいます。これからもずっと関心も持って未来のお母さん博士をみられるなんて元気付けられます。
一杯のおめでとうを送ってあげたいです。ゆっくりされたら今度は博士号。赤ちゃんが先に彼女のもとにやってきたようです。かわいいまるまるの元気そうな男の赤ちゃん。
ぎすぎすするような寒々したニュースが多い中で、明るい元気を赤ちゃんが私にも運んでくれたようです。
あかちゃん、心が和みます。こんにちは、赤ちゃんの歌が聞こえてきます。
新米ママはもうガンダムのような切手をはっておられ、ママの気持ちが伝わってきます。赤ちゃんはみんなに幸せを運んできますね。大人はしっかりして、いい世界になるように頑張らなければいけませんね。

雨降りなので今日は農作業は休み。
家の掃除でもと思いますが、なかなか出来ないのが悩み?
ゆっくりする時はゆっくり。
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農業現場

2009-11-27 12:32:52 | Weblog
舞鶴ほのぼの屋のシェッフ、糸井和夫さんより、素敵な葉っぱの絵入り、和夫さんの絵らしいがポストに入っていました。お礼の葉書だったのですが、その中で農業の大変さを垣間見されたようです。私達は慣れてしまって意識していなかったのですが、大変さを理解されたようです。
この理解が大切だと思います。消費者の方に、現場を見てもらうと、安さ追求の姿勢も少しかわるのでないかと葉書から読みました。
直売所の運営委員会で私が10円皆が上乗せすれば安売り競争からの卒業できるのではないかと言っています。兎に角昔からの百姓はおとなしいようで、当然のことを声に出せるようにと思っています。歴史的にそのようなおとなしい従順を要求されて、その思考習慣は今尚健在では進歩なしです。また忙しくさせられて、そんな場もないのです。だから私は農協の直売所に搬入していないけれど、代弁できたらいいと思っています。でも農協はまた何か言っていると軽く捉えていたら、問題です。この間のふれあい農の教室は大変さを理解してもらう目的もあります。どんどんこのような催しを展開してもらいたいものです。特にお若い方には体験をして欲しい。子供と共に、野菜の香りを嗅いだり、土の上を歩いたり、土、泥に慣れ親しんで遊んで欲しいし、またそんな場も必要と思われ、農協の力で色んな催しを展開して欲しいと期待しています。現場体験が多くなれば、子供の諸問題も解決でき、学習意欲も増し、本当の学習が出来るはずです。本だけでは力になりません。何れも欠かせない両輪です。私達は何か大切なものを見失っているのです。
私もどんどんいい意見が出せるように、農業に真剣に向き合おう。
大変さを楽しもう。
お天気なので畑へ。
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中丹路うろうろドライブ

2009-11-26 22:30:12 | Weblog
学校給食、スーパーへの野菜搬入後、畑でほうれん草引きをしました。
わさび菜、菜種菜も少し。明日の準備です。
午後から女三人と早苗さんの息子さんがお休みだったのでいつも指導に来てくださり、女達はやかましく、息子さんは穏やかに船を出してくださったり、もつれた糸を解いてくださったり、何かと手伝ってくださり心強い指導者です。今日の成果は小あじ、カワハギでした。私にはたくさんつれました。他の方は、メバル、ぼらなど他の種類の魚がつれていました。慣れている方は種類もサイズも違います。
二回目で少しだけ慣れて、先回は早苗さんのお兄さんの指導で色々指示されてもチンプンカンプンでしたが、少しなれました。早苗さんはお兄さんが私のことをおばさん竿上げてと指示されるのを聞いていて、おじさんがおばさんやってといつも笑います。そんな明るい早苗さんのお陰で私達は楽しい趣味にはまっています。
年内にもう一度と言われますが、もう12月だからどうしましょう?
キスつりもしようと提案が一杯、元気一杯の早苗さんです。
トロ箱のさかなをこれから処理しましょう。少し福知山の講習での綾部の女性に少しだけおすそわけ。それでもたくさんの魚です。母もダリも魚は嫌いなので、たくさんは要らないのです。

5時頃早目に引き上げ宮津から福知山の9号線をめがけて走り、やはり暗くなって今回は迷いました。知らない夜道は恐いです。
講習は始まっていて、皆さんは分解しておられ、その後組み立て、エンジンをかけ
修理完成となりました。見ているだけでは力になりませんが、色々ねじの外し方、道具の使い方などはじめてなので参考になり、有益です。
もうすぐ私も自分の機械点検、掃除など恐れずやりたいと意気込んでいます。
帰宅したのが10時半ごろ。
かくして無事に一日は終りました。
何を書いているのやら眠くなりましたので、お休みなさい。
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小学校学校給食

2009-11-26 09:46:23 | Weblog
母校の小学校に野菜搬入グループを結成し、月に2,3回出しています。
今朝は大根32キロ。メニュー表を頂いて見ますと、大根とかにかまぼこのサラダに変身するそうです。昔と違ってお米を使用されていて、食のあり方も変化しているようで、いい傾向です。遠いところの白菜を食べなくても地場でたくさんあります。本当に大きな立派な白菜が安価で売られています。時間的にも、距離的にも地場野菜は先ず新鮮でいいです。新鮮が一番のご馳走です。
本日のメニューは
        こめこぱん
        ポークビンーズ
        大根サラダ
        おからブラウニー
おいしく大根を食べて欲しいです。
私もどんな料理になるのか興味深々で献立表をいただきました。
野菜を販売する上でも参考になります。
私のレパートリーも増やす必要があります。
子供達の幸せ顔を想像しながらこれから畑へ。
午後から魚釣り。
お天気なので心晴れ晴れ、さわやかな朝です。
さあお仕事!
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お天気、最高

2009-11-25 20:46:20 | Weblog
久々のお天気で心も軽やかです。朝は10時ごろまで霧で乳白一色の村でした。
お陰で午後からは晴れ。
ほのぼの屋のシェッフの糸井和夫さんが奥さんと畑見学に来られて、〒局から来られるし、電話はかかってくる、荷物は送らなければと重なりあって、忙しかったのですが、糸井さんをあっち、こっちと案内して、ゆっくりした時間を過ごしました。

夕方6時からはほのぼの屋の取り組みが全国的に注目を集めている様子をテレビ放映で見ました。多分それは糸井さんの一流の料理と障害者に働く場を与えておられるという二つの要因で注目されているようです。障害者のお給料が以前だったら、1万位が今は7万円位のお給料を払っておられ、自立した働き方をサポートされているようです。
関心のある方は、舞鶴 ほのぼの屋で検索して見てください。
糸井さんご夫妻とはゆっくり野菜の香りを楽しみました。

私の大好きなハーブの花束も好んでくださって、奥様とは好みが同じなので嬉しかったです。今日のブーケは、ローズマリー青の濃淡二種、ピンク、赤のバラ、ローズゼラニュームの葉、レモンバウム、ボックセイジの水色、チェリーセイジの赤、白のディージなど可愛いテーブルの花束が出来ました。

いつでも畑へどうぞと歓迎できるお二人でした。
新鮮は空気、野菜からのエネルギーが必要でしたら、いつでもどうぞ。
四季、いつでもそれなりの良さがあり、田舎はいいです。
夜は満天の星、きりっと締った空気がたっぷりあります。

家のもみじ二本もきれいな色になり、山茶花のピンク、南天の赤、いい色を見せて慰めてくれます。

明日は午後から魚釣り、宮津、栗田現地集合です。
なにが釣れるのでしょうか?
その後また福知山へ走ります。
一日一日を確実に過ごしています。
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英語

2009-11-24 19:30:02 | Weblog
もう殆ど英語を使う場面がなくなり、忘れる一方です。田舎の生活にも、農作業にも慣れ始め、またちょっと英語に触れたくなりました。たまには英語も使って頭をぐるぐる回さなければ老化への道まっしぐら。
友達へ手紙を書こう。メールを送ろう。
この間アメリカのダッチ カントリーにアクセスして、懐かしいアーミッシュ情報を探しました。また英国のハーブクラブにアクセスしたり、英語で学ぶ機会を多くして、楽しみたいと思っています。
ネットで世界中散歩できるからいいですね。英語世界なら歩けそう。
ちょっとゆっくりしてきたので、また英語を通して何かに関心を持ち始めています。
いつか外国の農村を見聞したいと密かに考えています。
考えるだけでわくわくします。
あまり年齢を重ねないうちにと考えています。
そのためにも英語で日本の農業が語れるように力をつけなければと自分にプレシャーをかけて。
夢は叶えるためにあるから、一歩一歩亀さんの歩みで行きましょう。
実現可能な目標を置いて生活していくと、泥、土、汗の生活も輝きを増します。
ゆっくり農閑期の冬眠期もまじか、豊かな時間を過ごしたいと思っています。
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ふれあい農教室

2009-11-21 18:38:42 | Weblog
最後のふれあい教室が休校中の田舎の小学校でJA主催で行われました。天気のような、そうでないような裏日本特有の時雨の中、お餅つきを子供、保護者対象に綾部、福知山、舞鶴の三市合同で行いました。

早朝から野菜や道具を搬入し、野菜鍋汁をたっぷり作り、子供達とたくさんの方と食べるとお代わりも何回かしてお米のおいしさ、野菜のおいしさを満喫してきました。副会長の嵯峨根さんはモチコメ8臼分を洗ってくださり、こまやかな心配りでし切ってくださり、無事終えることが出来ました。
子供達は絵を描いたり、クイズをしたりと広い空間の中で走り回って嬉しそうでした。
私は長期間都会暮らしで、皆で料理して食べ合う経験が少なく、農家婦人の手際よさには圧倒されています。段取りも素早く、何でもこなされる方が多いようです。
野菜も皮むき器を使ってすることは少なく、あまり使い慣れていない機具で小指を少しけずり、なんともドンくさいいことでした。だからあまり調理に参加することなく感心ばかりして、農家のご婦人の働きに見入っていました。

子供達は新鮮な野菜を味わう経験、お餅をついたり、丸めたりの経験でいい思い出ができた事でしょう。子供達にはおいしい味を知り、味覚を大切にして、いいもの、品質の悪いものの判断力を自然に身につけて欲しいと思います。

また私達役員は12月にはいると、野菜鍋、ごった煮をたくさん作って野菜直売所、彩采館で振る舞いサービスをします。

明日は西舞鶴のえびす市で生活学校からもバザーや味噌、野菜の販売もされるそうで、頼まれてたくさんの白菜とターサイを持ち込みます。

次から次と行事があり、忙しいのに、また女三人(農協での役員)の魚釣りも入ります。その足でまた夜、福知山での実習です。フル回転です。

今日は子供達のお代わりの顔がうれしい一日でした。
大根、白菜、サトイモ、人参、サツマイモ、ごぼう、豚肉を味噌と醤油で味付けし、青ねぎを加えた、実沢山の汁物でした。それに丸餅。おろし、黄な粉、甘しょうゆ(綾部の方はこれにお茶を少し入れるらしく、そのようにしますとおいしさも倍増で、みたらし団子の味になりました。)
各地の知恵も加わり、豊かな味になりますね。
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11月の農作業は

2009-11-19 19:17:04 | Weblog
急いで買ってきた赤たまねぎを150本植えました。私の畑にです。そのことを母に報告すると、赤たまねぎの苗を作っているのにとのこと。その分もまた近い内に植える予定。晴れるとゆっくり畑で野菜の面倒を見たいのに、午後からまた海と川を美しくする会からユニバーサル造船所、キリンビバレッジの会社見学で水をどのように扱っておられるのかを見てきました。

造船所ではインドの船、ギリシャの船を造船中でインドへの船は殆ど出来上がっているようで、久しぶりにまじかで見る船の大きさにびっくりしました。昔、三井船舶のアルゼンチナ丸、帰りはさくら丸でアメリカへの船旅をちらっと思い出していました。横浜からロングビーチまで約2週間の旅でした。太平洋ゆーらゆらでした。20歳の旅立ちでした。                        ドック内で働いている人が小さく見えて、船の大きさが分かります。自衛隊の船も点検中だとかで忙しそうな、男の職場だなあと鉄鋼の塊をみて思いました。戦前からの造船所の歴史、変遷などを学んできました。子供の頃見学した事がありましたが、大人になってみると、人間魚雷艇なども作られていたようで、軍港都市だった舞鶴の光と影が見えてきます。父も若い時、海軍工廠で働いていたとかで、その思いは尚更で父達世代の大変さを垣間見しました。

その反対にキリンビバレジは明るいモダンな会社でコーヒなど20種の飲み物を24時間稼動で、人員も少なく会社内はモダンな機械が動き、甲子園くらいの敷地でたくさんの飲み物が生産されて、舞鶴の大きな企業の一つになっています。
いずれの会社も環境への考え方もしっかり意識されて地域に貢献されているようです。

終れば暗く家路に急ぎました。子供のように社会見学をしてきました。


スーパーの野菜コーナーに寄ると、殆ど売れていました。チンゲンサイ、ターサイも全て売れていました。野菜の簡単案内を書いて張って、効果ありでした。
薬の代わりにお野菜をたっぷり食べましょうと私が野菜コーナーで立ち話していますよ。特に若い方には積極的にお料理法など教えています。
今日は青果部チーフに辛味大根を試しに上げました。どうして食べるのと聞かれ、皮はむかず、すっておろしにして、辛味を楽しむようにと言い、奥さんにおいしくしてもらってと言うと、独身と言われて、研究してが私のお返事でした。
若い方に色んな味を知ってもらいたいと思っています。こんなふれあいも楽しみの一つです。

久しぶりの天気で、私のほうれん草にパオパオをかけていたのですが、日光を当てようと野菜の毛布を外してやりましたが、夕方かけてやることが出来ず、今夜は寒いだろうな私のほうれん草。初めて自分で植えたほうれん草への思いは子供への思いと同じく愛情です。母が作っているほうれん草と私のほうれん草は違うのです。
小松菜、菜種菜も大きくなり、ミズナ、サラダほうれん草も芽を出し、かわいいです。
ネットの接合部分からまた何か進入して、ルバーブの葉を全てかじっています。多分これもヌートリアの仕業でしょう。
今日はこの畑でゆっくりしたかったのですが、社会見学で終りました。
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趣味が高じて、家に池

2009-11-13 18:32:07 | Weblog
スーパーへの搬入もこの頃疲れているので10時頃になった。コーナーで誰々さんの野菜とつぶやいておられ、その誰々さんは私の名前。話すきっかけが出来、お話してみると、なんと知り合いのお友達。知り合いがどうせ買うのなら誰々さんの野菜と声に出して買ってくださっている様子で、それがその方にもうつって、口に出しておられた。それを聞いたので、早速帰り道知り合い宅による。ゆずや大根、白菜のプレゼント。彼女もお料理大好きな方でたいそう喜んでくださる。ゆずジャムを作るとのことでした。二人の会話を聴いておられたご主人が上がって鯉を見せてくださるとのことで家に入るとなんと、奥に大きな本格的な水槽があり、大きな何十万もするような大きな金色、赤白などの鯉がすいすい泳いでいる。びっくり、家の中で鯉の泳ぎが鑑賞できるなんて。まだご主人猫や犬を飼いたいそうですが、そうなれば離婚と宣言されておられて鯉一筋。熱心に鯉の一匹一匹を説明してくださる。これほど立派と思っていなかったのでびっくりしました。
観察していると癒されるような気がしました。奥様は余り好きでないようですが、ご主人の趣味一つを容認されています。
ゆうゆうと泳ぐ鯉、日本画のいい素材になりそうです。
まさか家の中に20匹くらいに丸々した鯉が泳いでいるなんて!

鯉は子供達が小さい頃、醍醐寺の奥にある鯉をよく見たことがありましたが、鯉をこんなに見たのは初めてで、面白い方もおられるのだと愉快に感じました。
奥様、ちょっともてあましておられるようですが、こんな素敵な趣味いいじゃないですか。
ひげのある大きな口でぱくっと餌を食べていました。
おもいがけない鯉鑑賞でした。
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