farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

田んぼの水切り

2008-08-31 20:48:49 | Weblog
稲刈り前、コンバインが沈まぬように、水を切り、稲刈りをスムーズにするためにあちこち畦を切ります。畦際の水路もしっかり泥を上げます。草を刈り水路をきれいにしていると、沢ガニ、どじょう、小さな魚が生きています。子供がいたらどんなに喜ぶことでしょう。でも最近、子供たちがそんな川遊びなどする姿を見たことがない。こんな自然観察のいい場があるのに、今の子供たちは何を楽しみに生活しているのだろう。
それにしても、泥上げをすると服がよごれ、何回着替えなければいけないことか。
作業が下手な人は服をよく汚します。
もうあちこちの田も水をきり、いよいよ稲刈りの季節到来。
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削除

2008-08-31 10:09:04 | Weblog
びっくりするようなものが付いてきてずっとうっとおしく思っていました。いやだと思いつつ時間が流れていましたがやっと、削除成功。巧みに何かが付いてきて本当にいや!!!気分がずっと悪かったです。それにしても、不健康なものがあふれているのですね。私の生活感覚から程遠いものでしたので、削除成功で大雨の後のような清清しさ。
それにしても、各地で大雨が降って犠牲者も多くあり、毎年こんなことが起こり、
温暖化の影響と言われながら、なんらの効果が無い。自然を侮るなかれです。
人間って何時目が覚めるのでしょうか?
被害を受けられた方にはお慰めの言葉が見つかりませんが早く平常に戻られることをお祈りしています。
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キャベツの苗

2008-08-27 21:16:37 | Weblog
今年は暑すぎてキャベツの苗作りを母も忘れていたのか、どうか、園芸店で全て買った。3百本くらい。すでに大きいので畑に定植するだけ。これは全て母が植えた。私は紫キャベツの苗作りをしていて、今日ポットに植え替えた。定植までに草むらの畑をきれいにして植える予定。種から植えて作るって楽しみ。
ビーツの種を水につけすぎて失敗。又植えなおします。これから紫ブロコッリーも植える予定。稲刈りがすぐ始まるので、のんびり出来ません。
夏野菜畑もだいぶ秋野菜化しています。母が芽が出たと喜んでいますが、私がしていないのでその実感がありません。自分でしないと愛情もうまれません。
へえーよかったねーがわたしの返答。
母は白菜作りが大変上手だそうです。私にはただ大きいだけ。
作り方は私と違っていると思います。母のは慣行的、つまり化成肥料も農薬も使います。私はその反対だと思っています。母が元気なうちは母に場をあげてがんばってもらいます。以前は何かとよく喧嘩をしていたのですが、段々あほらしくなって共にいる時間も増えました。母娘は時としてけなしあいになり、すごかったのですが、もうその時は過ぎ、犬のダリも中に入って穏やかになったのは不思議です。
気に強い三人、いや二人と一匹。犬まで気が強いから面白い。この犬あまり散歩せず、車にばかりのり、肥満ぎみ。秋になったら散歩しよう。
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いのしし

2008-08-27 10:42:49 | Weblog
我が家の上にある田んぼにいのししが入り、サークルを二つも作って遊んでいる様子。地主さんがせっせと網を張ったおられた。家のダリも稲の中を歩くことがあるので気になっていたが、犯人はいのしし。
電気柵を張って村で管理〔月2回の草かり)しているのにである。毎年こんなことが近くで起こっている。一体私たちは汗をたらして何をしているのだろう。初めてでなく、毎年となると対策が講じられてもいいと思う。でも被害にあった方は仕方がないとあきらめておられる。だから毎年こんなことが起こる。
来月の役員会には問題提議しなければと思っています。
誰もがあきらめたり、おとなしかったりで何にも解決しません。又私がうるさく言わないといけないのかな?みんな自分さえ良かったら良いのでいつも同じことを言って終わり。村ってなにかしら?豊かになってきて、みんなでやりましょうとするのですが、心がないようです。格好だけ?母が言います。物がない貧しかった頃は助け合っていたのにと。
日本の政治状況も同じことだと思っています。日本の政治を変えようと思ったら、先ず、村からです。でも村がこんなですから何時までたっても同じ事をいい続けて
おとなしい人は声も上げられず、現状に甘んじなければならないなんて、どうでしょうか?
私はそうですかとおとなしくしている訳がありません。叩かれてもです。
正当なことを言い続けなければといつも思っています。


高速道路からのパイプから、白く泡っぽい水が流れているのを見てしまった。
これは何?川に流れ込んでいます。
下方に行けば浄化されて良いっても気になります。
問い合わせなければと思っています。
田舎の人は無頓着だから色んなことがあるのでしょうか?
高圧電線も気になっています。福井県から関西の都市へつながっているのでしょう。電磁波、テレビにも電気製品にも出ていますと言って軽んじられていますが、
容量が違うでしょう。
文化生活を営むためになんと多くの犠牲を必要としているのでしょう。
いろいろ考えることが多いです。
いのししも万難を排して生きるに懸命です。
人間ももっとしっかりしなければです。人事は自分のことなのに!!!
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初秋の雨

2008-08-26 10:53:28 | Weblog
黄金に変わりつつある稲の上をつばねが群れをなして舞っている。南の国に帰る準備をしているのかしら。
今朝はカナダの友達の息子さん(お父さんはアメリカ人、お母さんは日本人)が中国人と結婚されたという報告メールが入り、人事ながらうれしい。彼が幼い頃しか知らないので、成長されて、結婚。それも中国の方と。まあなんと国際的なことでしょう。若いお二人は日本で生活される予定です。国際的につながって平和な世になったらいいのにとおもいました。

しとしと雨のお陰ですっかり涼しくなってこの間の暑さはと不思議な感じですね。体も楽になって、相変わらずの草刈りも少し楽になりました。稲刈りまであと一回草刈りを予定しています。作業場も整理して、乾燥機やコンバインをスタンドバイさせなければと思っています。
秋野菜の蒔きものも、雨のお陰で芽が出始め、安心。でもキャベツは昨日沢山買ってきて植えるよてい。暑い夏の苗作りをしませんでした。でも紫キャベツは作っていて、そのうちポットに植え替えます。
加賀野菜の金時草をサカタから3本買ったのですが、この秋は挿し木で増やすつもり。私紫系の野菜に凝っているのです。紫サツマイモは草むらの中で、いのししから守っています。でも出来るかしら?昨年はよくできたのです。
雨が降ると草も負けずに成長して競争です。

かやも成長して、しっかりしてきたので、刈り取り、堆肥にする予定。まだこちらではかやを刈っている人は私ぐらい。とてもいい肥料になり土になります。密かにいい土をともくろんでいます?
さあこれから山際の草刈りをしてさっぱり散髪してやります。さあっと!
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一冊の本から始まる!

2008-08-25 08:18:51 | Weblog
母の薬待ちの時間を使って、馴染みの本屋でブラウジング。買うつもりは何も無かったが、目をひく本が園芸棚にあった。デンマーク青年の小田原での農作業の様子を書いものです。京都大学の生協書店でコロニヘーブに関する本が目について買ったことがあり、なんとなく心に秘めていた事柄でした。又それに関する本に惹かれたということです。
その本から又あちこちで農を楽しんでいる方がおられて、孤独になりがちな生活に視野が開かれた思いです。いつもサルやいのししだとこぼしていますが、前進しなくては!色んな方にお会いしたい。先ず京都市内からです。
それにしても何故北欧の色彩に惹かれるのか不思議です。
その色彩で山の中に小屋を建てたい。
二男に設計してもらってと夢は続く。夢は見るものでなく、実現するもの。
少し元気が出てきたぞ。
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秋は山から

2008-08-23 07:21:31 | Weblog
今年は農道を歩くと沢山のバッタがさっと稲の中に飛び込んでいく。何故か今年は数が多い。トンボも山際を舞い始め、自然は正直に廻っている。
そんな中、母が白菜を植えたので、手伝ってもみがらをまく。きゅうりやトマトの後片付けもする。白菜は母自慢の野菜でおいしいものができるはず。ここは少し山間なのでおいしい野菜が出来る。市内の信州か北海道で、冷涼で作物のおいしさにつながる。
レストランにじゃがいも、たまねぎ、バジル、ズッキニー、紫きゃべつ、アスパラを届ける。
食欲の季節もそこにきている。
バジルもやっとこのごろとれるようになった。イチジクもなり始めた。アスパラも淡い緑色をして出始めた。手入れした甲斐があった。
レモングラスが見当たらないのが不思議。草に埋没しているのかな。
ちょっと確認に行ってみなきゃ。
温度も下がり、体が楽になったので本格的に活動の季節でもある。
朝夕の風の心地よさ、最高!
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ブランド野菜

2008-08-21 08:23:49 | Weblog
近所にイチゴ、トマトを主に栽培されている専業の方がおられる。冬は猟をされていて経済的に成り立っているようである。
もうイチゴの苗を野菜冷蔵庫に入れて花芽分化を促進するために作業されていた。
面白そうなのでやってみようかなと思ったが、ハウス栽培は女一人では台風時や積雪時対応できないのであきらめているが、露地なら可能かも。でも一度宝交早生を作ったがカラスやナメクジのえさ作り状態であきらめていた。でも又あのルビーのような色のイチゴは魅力。
いろいろあちこち行って研究されていて、私がおそらく栽培しないだろうと予測の上でいろいろ説明してくださる。村一番の研究家である。
今後の零細農業を考える時、私はこの方の意見を伺う。
私も3反ぐらいの野菜畑をどう動かしていこうかと思案中。
いいアイデアないかしら?
やっと最近野菜のことも考えられるようになっただけましか?
まず土作り!
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秋の気配

2008-08-20 21:11:49 | Weblog
暑い暑いと言っているうちにも、季節は確実に秋の気配をもたらし、夜はもうエアコン不要。
畑に行けばトンボが舞い、夜は虫が鳴き、朝は涼しく、体も少しシャンとしてくる。が日中は暑い。日も短くなり、4時や5時に畑に行ってもすぐ帰らなければならない。お盆が過ぎたら、右向いて左向いているうちに日が暮れるので早く畑へと思うが3時過ぎになる。
今日は母とスイカの後かたずけ。カラスよけのネットをはずしたり、草を抜いたりのしごと。後は私がトラックターで鋤く。その後秋野菜を母が植える予定。
私はすぐ稲刈りが始まるのでその段取りをそろそろ。乾燥機やコンバインの点検などしなければとなんとなく忙しくなる。
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夏の観音講

2008-08-20 20:59:02 | Weblog
村では女性が夏一回、冬4回の観音講の行事を守って今なお行っている。
多分これは私の小字だけが行っているもので、昔楽しみの少なかった女性が念仏を共に上げ、先祖供養をしていたものであると思われる。今回は私がせんだちをする。二人組で当番をするので、相方は線香立て。先ず般若心経を上げ、次はご詠歌。約一時間かかる。途中、お茶がはいる。慣れなかった私もやっと慣れてもう田舎のおばさん。心経もすらすら出てくる。音楽と思ってあげている。ご詠歌の歌も含蓄の多い言葉があり、心がやすまる。もうそんな年齢になってきたのだ。
当番は茶菓子を用意して、接待をする。
お茶をしながら世間話の花が咲き、これにもなれてきた。
いまどき、こんなことをしている村も少ないと思うが大切に守って行きたいと思う。
小字は22軒で参加は自由で、参加されない方もおられるが強制しないようにしている。
たまに出合って異年齢でおしゃべりするのも大切なことだと思う。
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