farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

一休み

2011-08-25 21:21:19 | Weblog
何だか、涼しくなり、動きやすくなり、泥遊びをしすぎて、夏の疲れとともに、どっと疲れ、午前中はゴロゴロでしたが、午後から思い切って近くの温泉へ。
ゆっくりしてきました。帰り道、図書館に寄って、閉館前10分で何冊か借りてきました。
岩波新書の
日本の食糧があぶない
原発を終らせる
の二冊と他はお料理の本。
普段から、関心を持っている事柄なので、選書も超簡単です。
久しぶりに雨の中、ダリと出かけてきました。

9月には小林研一郎さんのコンサートを逃さないようにと、働く時は泥んこで、リラックスの時はさあーっと出かけましょう。
メリハリをつけて生活が惰性に流れないように心したいです。

本格的な秋は東京へ。
なかなか忙しそうな秋の始まりです

明日はまた田の水はけ対策をします。
母の畑もあるけれど、水はけ対策が優先します。

フクシマのお米からセシュームが検出されなかったとのことでよかったですが、
何だか気になります。

疲れがどっと出る季節なのでお。すが、8月の野菜販売金額がこれまでで一番高額だったので、疲れも少しで気分的に余裕を持って過ごせます。
販売金額はお給料なので、半減だと疲れがどっとでます。
母と私の共同作業は順調です。
母は年を忘れて、秋野菜の種をどさっと買いましたよ。
その気力に圧倒されます。
意欲的です。
でも疲れるとよく言いますが、憎たらしい娘の私はは加減して仕事をしなさいよ、です。
いい白菜を作ろうと意欲的なのに。
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稲刈り用農機具点検終了

2011-08-23 20:55:52 | Weblog
曇天の朝からコンバインの点検。いつもなら倉庫からコンバインを出してと依頼心いっぱいの私ですが、今年は出してスタンバイ。今年は三度目なので、やっと自分でさせてもらって、なんとなく分かったような感じで来年は何とか、機械をオープンさせて掃除ぐらい出来そうな????
来年になったら、またお願いしますと依頼心が出るかもしれないが、何とか開けられそうです。自宅倉庫の乾燥機も点検、ついでに籾摺り機も点検してもらう。籾摺り機にねずみの親子が住んでいたようです。親子をなんとかしてもらってやれやれ。
雨の前に全て終り、もう出番を待つだけ。
終ったあと、私は早速鍬とスコップを持ち、水路の泥上げ。水が行きよいよく流れ、早く乾燥させなければとあせります。
することをすれば、もう天気次第。
お天気が続きますように、田が乾きますようにとお天気任せです。
いよいよ稲刈りがまじかになりました。

今年は一人でも刈り取る自信が出来ましたが、息子達も参戦してくれるでしょう。
またまた忙しい日がやってきます。


畑のトマトは終りました。今朝は青いトマトを袋につめて、Dear Friends,
this is so green tomatoes for cooking
と書いて出しましたが完売でした。フィリッピンの方が好まれる青いトマトです。
夏野菜はあとなす、甘唐辛子となり、秋野菜のまきどきを迎えています。
午後から母と種買いにでました。
沢山のタネを母は買いました。
全て母が植えます。
私は、すぐき菜だけを植えます。今年も母の手伝いをします。
母が主体的に動くようです。
元気で動いてくれるので、ありがたい限りです。
何時も元気の秘訣のヒントを母から受取っています。
親の姿から学びます。
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夏野菜の始末

2011-08-22 14:13:17 | Weblog
温度、湿気、お天気で草にには好条件。すくすくです。
もう田の草刈りは何度目なのでしょう。
昨日はいよいよ稲刈り前の草刈りと湿気た所での泥上げ。
4時頃から開始帰宅したのは7時。薄暗く秋の近さが感じられる時間の短さ。
3時間通して、草刈りと泥上げを尻餅つきながら、ダリの見守りの中で泥んこになって頑張りました。

今朝は母の畑も草だらけなので、草刈り。
草を買ったり、オクラの世話など私の野菜の世話をしながら、金時まくわをとまとをダリと食べながら、休んでばかり。母は休みもせず、せっせせっせとくさを 抜いていました。どうしてあんなに頑張れるのだろうと呆れてしまいます。

プルンも沢山実をつけ、取ったり、私は色んなことを飽きるのでしているようです。
今年は少し沢山実り、これからはなる木になるのでしょう。
一本種から出来たかんきつの木、京都時代からの木で、グレープフルーツだろうと思っていますが、何が実るのでしょう。楽しみです。
柿も沢山実をつけ、イチジクもいっぱいなっていますが、またからすの餌になるのでしょう。
時期が来たら、正直に実ってくれる木って、嬉しいですね。
楽しみの木です。
りんごは今年は無理。そろそろ熱帯性の木を植えるのがいいのかもしれません。

家に帰ってみる草だらけの庭先。少し抜くと草で手を切り、雑草は強い。
夏、草に追われています。

田んぼはもう黄色くなって、稲刈りを待ち、穂が垂れ下がり、実りの秋が待たれます。
モチの羽二重はやっと穂を出し、これからです。

トンボも飛び始め、稲刈りの秋の到来です。
泥を上げていると、どじょうも引き上げて、小さな魚も元気です。
水路にはめだかがすいすい。
嬉しい環境です。
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モチ、羽二重、出穂

2011-08-20 14:46:54 | Weblog
近くのコシヒカリがいろずいて、刈取り待ちなのに、モチ、羽二重はやっと穂がではじめました。17日が確認日。玄関先の観察用の穂を今朝確認。
このモチの刈取りは10月、村で一番最後の稲刈りになるはずです。
今年は水の管理を上手にして、バインダーで刈りたいものです。
昨年は全て手でかりましたよ。
ふらふらの昨年でした。

コシヒカリは9月にはいってから、始めます。
なんとか一人で刈り取る自信がついたので、ぼちぼちでいきましょう。
いねかり、いねかり、始まるぞ。




午後、コメリで花と野菜の土を20袋買いました。
先ずの質問は放射能に汚染されていませんね、でした。
答えが明確でなく、問題品は出していないとのこと。
私再度尋ねる。何回聞いても、明確でない。
問題ないですねと問う。
関東方面でないので、大丈夫だとのこと。
すっきりしない返答なので、気になったけれど、製造は岡山県なので、買った。
質問に対する答えが歯切れが悪くて、いやな気分でした。
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フランス料理と和の野菜

2011-08-20 14:13:16 | Weblog
毎年売るのに苦戦しているのが冬瓜。色々食べ方等を書いて売れる素朴な野菜。
今年は何故かよく売れている。
金時草も一般的な野菜でなく、葉の裏の紫と香りが私のお気に入りでたまにてんぷらにと書いて並べておきます。ちょっと個性的な野菜なので、あまり期待せず出している野菜です。
でも、食の専門家の レストラン タケウチのマダム サヨコは私のこだわりにしっかりこたえて下さる元気いっぱいの方です。
今朝スーパーで搬入していると、笑顔いっぱいで来られて、冬瓜を買占めにきたとの冗談を言って、買ってくださっているのが判明。
何れもフランス料理の一部になっているのです。

まだ坊ちゃんかぼちゃの値段付けが終っていなかったので、再び、サヨコさんに電話で今年最後のかぼちゃを買っ方ががいいとアドヴァイス。お店に行くと、お客様の予定があるらしく、厨房からいい香り。
かぼちゃスープにして欲しいと思いましたが、専門家は、もっと違った一品になるかもしれません。

こんな具合にお二人は地の野菜や魚などを使ってこだわりのフランス料理を作っておられます。
今年の夏号の家庭画報にお店の記事が載っているはずです。

家の野菜がおいしいとほめてくださるサヨコさん。なすはなすでも味が違うそうです。
私は家のナスしか食べないので分かりませんが、違いがあるそうです。
これはよく言われるコメントです。
私の野菜でなく母の作る野菜です。
私のこだわりは今は近時草だけです。
てんぷらしか使いませんが、フランス料理ではどう調理されるのでしょうか?
私からのプレゼントのアボガドの木も大きくなっていましたよ。
家の玄関先にも大きくなった姉妹のアボガドの木が植わっています。

久しぶりに元気で笑顔いっぱいのマダムサヨコから元気を頂いています。
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さあ、これから、倉庫で準備

2011-08-18 10:28:11 | Weblog
朝の出荷も終り、コーヒーブレイクのあとは倉庫のコンバインの点検前の準備。毎年自分でしようと思っているが、つい信頼できる技術者のケイさんにお願い。
まだ昨年の稲刈り後渋滞で掃除からです。
乾燥機も一応点検。
細かい字で書かれたマニュアルをいちいち出して、呼んでいる閑なしで閑があればゴロンゴロン。
スペッシアリストにお願いです。
それまでに、乱雑に置かれた農業資材の整理。
ずっと整理が出来ていないので、段々整理が大変。
母がたまにさわるので、尚更大変である。
あれがない、これが無いというので、さわらずきてしまった。
お陰で今すっきりせず大変。父が見たら、卒倒ものである。
不要なものも多く、整理、整理。


午後から夏の観音講の当番なので、これまた準備、準備。
汗がたらたらの毎日を過ごしているが、秋の虫の鳴き声に後暫くの辛抱と、そして寒い冬もすぐそこと言い聞かせて、これから倉庫へ。

沢山の古いビニールがしまってある。多分不要物のはず。母に見に来るようにと言うが、今忙しくて、駄目とのこと。今後も同じことを言って、ごみ同然の資材が場所を取り、整理ができない。
まだ中途でちらけたまま放置。
ビニールの扱いが大変。
家の作業場も父が残したものがいっぱい。
必要なのか否か、最近やっと分別できるようになり、処分する予定。
忙しいのに、こんな仕事もあり暑い毎日。
早く整理して能率的に仕事がしたい。
整理整頓の大切さを今頃認識している。
整理整頓、これは私の大きな課題です。
スリム化が大切になってきました。
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ネット張り

2011-08-16 21:48:59 | Weblog
ついに、いのしし侵入防止のため、ネット張りをしました。
刈ったばかりの草も伸び、再び刈り、ネット。
昨晩は上の田では、サーチライトがともり、光るものが見えました。
今日、いのししの足跡を見つけました。山から下りてきています。
梨の木も倒れ、これは熊とのことでした。
うっかり熊がいることを忘れて、夜、田んぼを歩いていてこれはいけない!
しかし、助手のダリがいるので、安全だと思われますが、でも夜は山の動物達の時間かも知れず、ネットを張ることで夜の散歩は中止。
気休めでも一安心。
他の田でもねっと張りが見られました。
自己防衛しか方法なし。
電気柵が張られているが、こんな余分な事をしなければならないなんて、ちょっと問題です。来年度の課題として伝えておきましたが、どうなるのでしょう?
毎年同じことを言って進歩なしが悲しいですなあ。
雷雨で水不足は解消だが、、今度はいのしし。
稲刈り時分になると降る雨。
思うようにいきませんなあ。
お天気次第である。
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今年もいのしし

2011-08-14 22:15:28 | Weblog

今年もまた分いのししに悩まされそうです。
お盆で気が緩んで見回りも不十分で、夕方見ると、なんとなく乱れた稲。多分いのししが歩いているのでしょう。夜、月明かりなので、ダリと田の回りをぐるりとまわり、
ラジオをおいてきました。一晩中ラジオはおしゃべりをしています。
明日、ネットを張ろうと決めました。
電気柵を張っても、メッシュを張ってもこんな具合です。電気柵と高速道路の塀の間でいのししは生息して、まるで村で飼っているみたいです。
いのししの生態を知る為に市から地図をもらってきて、マークするようにと頼んだのに、何の音沙汰もなく、何の為に地図をもらってきたのかと思います。もっと利用して欲しかったです。
動物達は人間のすきをついてきます。
夜、パンパン鳴らす音が聞こえました。
一度追い返しても、また何処かへ入る。
真剣な対策が求められますが現実はむずかしい。
真剣に考える人が少ないのも一因で、誰かするだろうと思っているのでしょうが、誰もしません。
もっと真剣に対策を願います。
私は田の回りを犬を連れて歩きます。
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古川展生さんのチェロに耳を

2011-08-14 11:00:40 | Weblog
京都からユータンーして9年を迎えようとしている。あの頃、検診でひっかり、子宮ガンかしらと不安な夏を過ごしていた。それをきっかけに仕事やめて田舎に帰ろうと決心した。
今、お盆。慣れたといっても自然の中でのきつい仕事でやっとお盆を迎え、ゆっくりした午前。
近所の新仏さんの老人会からのお参り、家のお参り。帰ってゆっくり。チャンネルを回しても、、只にぎやかなテレビ番組に飽き飽きしているので、本当に久しぶりにDを聴こうと、沢山出してきた。殆どゆっくり聴いた覚えがないこれまでの8年間でした。
ラジオばかりを畑で聴いていました。
今日、やっと音楽が聴きたいと思いました。
取り出してきたのは、
古川展生さんのチェロ。バッハです。無伴奏組曲。

この一枚はお父さんの京都大學、古川久雄教授から頂いたものです。
大切にしまって、あまり聴く機会があれこれありすぎてなかった、一枚です。
とてもゆっくりした気持ちで聴きながらブログを書いているわけです。
母はごろんと寝ています。
犬のダリも縁の下のまくら戸をあけているので、縁の下に尾を入れて聴いているのか、寝ているのか、とても静かな暑い午前です。
でも本当に久しぶりなのでゆっくりしています。
チェロはなんとなく好きな楽器で、宮沢賢治のセロ引きのゴシュがきっかけで気に入っています。絵本の中のごっしゅ君を想像しながら聴いています。

古川展生さんもまだ彼が高校生時分、京都山科音楽祭で、古川先生のご子息と言う事で知っていました。私の三人の息子達がピアノ教室に通っていた頃です。
発表会の時、古川先生もお出で、しっかり聴いておられるのだと感心しましたが、先生は何故か計算機をたたいておられて、先生らしいなあとまた感心しました。奥様はピアニスト。なんとなく不似合いのようなのがおかしかったのですが、展生さんのご両親ですからお似合いのカップルだったのですね。

古川先生との出会いは、これまた暑い夏の日の図書室の面接でです。
先生の質問は
本がすきですか?だけでした。とてもシンプルですが本質をついた質問だったのが印象的えした。
私の返答は、
図書館を書斎のように使っています、だったと思います。
子育てに疲れ気味の一主婦のとっさのお答えでした。
今思うと、まあ、なんと生意気な答えでしょうか?
実際、図書館はこころのオアシスだったのは本当ですから、そんな即答になったのです。

先生の研究室は当たり前ですが、ぶっきらぼうな先生のようでしたが、学者らしいお部屋だったのがとても印象的です。
土壌学の専門だったようで、あの頃、もっと土のことを聞いておくのだったと思います。あの頃はまだ土にどっぷりになるなんて想像していなかった!!!
そんな出会いから
古川展生さんのチェロに出会いました。


セミがなく暑い午前のゆっくりした時間を過ごしています。
皆さんはどんな暑い夏をお過ごしでしょうか?
いい暑い、暑い夏を過ごしてくださいね。
朝、おおきなトンボが家に飛び込んで、畳が水と思ったのか、接して飛んでいました。
夜はカエルが土間に飛び込んで、ダリのいいおもちゃになり、遊んでいるようです。
こんな小動物の訪問は大歓迎ですが、蚊だけはごめんなさい!
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水不足

2011-08-09 21:24:26 | Weblog
イネの穂も出揃い、そろそろ熟するのを待ち、稲刈りとなる。今水が少なくなり、田から目が放せない。
お盆頃、東京へ出かけようと思ったが、おっとどっこい、水争奪戦に参戦し、稲刈りの準備もしなければならないので、東京行きは延期。
近所の田に動物が入っているので、電気柵を設営とのこと。この暑いのに、参加。昨年、電気柵をはるかどうかで、炎天下もめた事があったが、やはり張って置くべき事態になった。
動物は人間のちょっとした油断を突いて、振り回してくれる。
参加してから、終ったと思ったら新しいラウンドの草刈りが待っていて、仕上げる。
草刈りはもう暫くの辛抱。
田の水を様子が見ながら、コンバインや乾燥機の点検に入る。

畑では母が草と奮闘中。スイカは動物が食べるので、全て収穫し、倉庫に納める。
この暑さで販売は簡単になってきた。切って味わってもらったので、丸ごとでも
売れているようだ。

昨日、高速道路下の草刈りをしている方が沢山おられたので、スイカ 3個食べてもらう。
作業員さん大喜び。
私も草を刈ってもらって大喜び。
この草刈りも言い出さなければ何もしてもらえなかったのだ。
言いだしっぺは私。


秋に備え、キャベツを育苗中です。
成功するか疑問ですが、試しています。

昨年は熱中症になったみたいなので、今年は警戒して、体力充実に気をつけています。
タフは体にです。
暑くて考えがまとまらないのでこの辺で終り。
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