もとポッポやの写真とつぶやき

うつ病と闘うカメラマン。現在過去撮影した鉄道写真を中心にその他写真や気になった事をアップしています。

五能線秋紀行END

2017-11-02 15:49:40 | 鉄道写真(五能線)


撮影、鳥形駅、2017.10.29

11月も二日目になったというのに午前中は暖かくいい天気。去年の日記(あったことだけ書いたもの)でも今日も暖かった。こうなればまた動きたくなるものだけれど、足、腰痛、気分は悪いで、こういう時に無理して痛い目に遭ったのでぐっと我慢。
しかし、家のそばの木々は今時綺麗に紅葉しており、目の前ということでさっそく撮影してしまいました…。(機会があればアップします)その後、食糧買い出しに行きましたが天気が怪しくなり、今は曇っています。なんか風邪気味です

さて、五能線の撮影紀行も今日で最後。
撃沈した撮影ポイントを後にしてとりあえず道の駅峰浜へ。さすがにこの時はじゃじゃぶりの雨…。次の列車までは約1時間。外の明るさは16時前だというのにもはや夕方の様相。諦めようかと思いつつ、道の駅をブラブラしながら鳥形駅に行ってにわか夜間撮影をしようと考え駅に向かいました。この駅は「かの真島カメラマン」が通った場所。かれこれ3回目になるでしょうか。気分を変えて北能代でも良かったのですがなぜか引っ張られます
しかし、これといったアングルを考えていたわけではなく適当に撮影した結果がこの画像。人でもいればまだしも(日曜の夕方だし)ただの発車シーンになってしまいました(実際には合わせて3アングルほど撮影はしている)

これで今年の撮影は終り?(今月は車検がある)の予定です。ただ、この時期に五能線に来てこれだけ「山が燃える」なんて恥ずかしながら初めて知りました!五能線と言えば夏か冬、しかも海というのが定番ですが、「世界遺産白神山地」があることを忘れていましたぶなや広葉樹がほとんどなわけで予想がつくはずだが何せ秋田県は杉が主流なので…。ただ、今年は運が良かったのか時期が良かったのか悩むところですが…。

こんな状態ならまだ紅葉楽しめるのかな?ご笑覧有難うございましたm(_ _)m

コメント

五能線秋紀行3

2017-11-01 13:22:11 | 鉄道写真(五能線)


撮影、八森~東八森間、2017.10.29

今日は午前中に買い物に出ましたが、市内の木々はめいめい勝手に色が付いたり、見頃だったり、枯れたり…。11月だというのに変な秋です。気温もなんかちょうどよく寒さがさほどなし。(風はそれなりに吹いてはいる)さすがに短期間での連続紅葉撮影は無理と見ています。(体調は変だし、腰は痛いし…)

さて、五能線撮影の続き。
リゾートが過ぎ去り、昼休憩に向かう前に同行した母親が見つけた場所へ行こうと右往左往。場所はわからず、とりあえずハタハタ館の駐車場で昼休憩。雨にもかかわらず日曜日のハイシーズンとあって車や観光バス、人間の移動が多く五能線も変わったものだなあと…。それに合わせてレンタカーやら同業者(県外)も往来が激しく、やりにくいなあと思いつつ食事してました。(秋北バスの路線バスはバス停を通過して行きました)

その後、迷った時に見つけた画像の場所へ。大きな1本桜が良い色付きでこれをオーソドックスですが平凡なアングルで撮影。この時も雨が強くなってきていて傘を差しながらの撮影。(アタッチメントを付けた)この時も露出が取れなかったが、少し日が出たのでISO640?でシャッタースピードを稼ぎましたつくづく今年の秋は雨に当たることが多く、また昔の「雨男」に戻ったのかなあ?
それにしても平年であれば桜は9月下旬に色つき今頃は枯れているはずなんですがねえ…。

後でわかったことですが、母親が見つけたのは東八森駅付近でした。何せ北能代付近からもうあちこちが色づいており迷うのも勘違いするのも当然の事!画像の場所で撮影した後そちらへ行って撮影しましたが光がほとんど山に当たらず散々な結果に

次回へ続く。

コメント

五能線秋紀行2

2017-10-31 14:53:05 | 鉄道写真(五能線)


撮影、八森~東八森間、リゾートしらかみ3号、2017.10.29

今日はハロウイーン。温帯低気圧も去って東京では皆さん楽しんでいることでしょう。できれば私も変装して楽しみたいなあ…。

さて、今日も例によって歯医者の受診日。先週歯茎の切除後の予後が良くなく、クリーニングした後どっぷりと薬を塗られて2週間後また受診予定。口の中は恐ろしいことに手より汚い(たくさんの菌がいる)わけで、体調や口内菌の変化などで治らなかったのではと個人的には思いますが…。(歯はきっちりと磨いていたが)まだしばらく通うのか

前置きはこれぐらいにして、五能線撮影の続き。
次のポイントは海に出る前にある鉄橋。岩館に移動中に車窓に現れた意外な場所の紅葉。それで、次の列車(リゾしら3号)を撮影することに。ただ、今まで我慢していた雨が降り出し雨の中での撮影露出も取れない状態で(ISO1250)超広角で挑戦。列車の速度を考えて1/1000を設定せざるを得なかったのだけど、それでもピンは甘く画像もざらつき(ToT)欲張った結果。もう少し離れて望遠で切れば良かったと思ったのはは後の祭りそれにしても五能線ではHB-300系の速いこと(今回初めて撮影した)
しかし、ここの上り勾配を力行して行ったけどほぼエンジン音だけが響いていたが…。

その後、次のポイントへ移動しました。次回へ続く。

付記:デジタルにとって超広角は周辺光量低下とピントが甘くなってしまう、やむを得ないのだが。(EF-S10-22㎜は優秀だと思ったけど実際は△)

コメント

五能線秋紀行1

2017-10-30 10:56:28 | 鉄道写真(五能線)


撮影、岩館~あきた白神間、2017.10.29

昨日今日と台風の影響で嵐が続いています。昨日は地元は霧雨から弱い雨。予報を見ると八峰町付近は15時まで曇。とすれば、24日に岩館駅に問い合わせたところ今年はとても色合いが良いとの情報を貰っていたので、それなら雨が降ってもいいやと(内陸線では雨にあたったので)今年最後の紅葉を撮影せねばと五能線へ出動!
やはり三種町を過ぎたあたりからただの曇(^ ^)ただ重たい雲なので不安はありました。
何年も五能線に通っていて紅葉撮影は初めて。春夏と白神山地を見ると秋は紅葉になりそうとは思っていましたが、二の足を踏んでいました。で、内陸線も候補だったものの何かしら変な様子とのことで賭けに出ましたが当たりましたねえ!

まず始めは秋田県側のお立ち台の小入川橋梁。大抵は遠くから望遠で狙うか国道側から海バックが定番。でも鉄橋もたまには下から見上げるのもいいもの。そこで、すぐに鉄橋の下へ。超広角で狙えばまあそれなりに紅葉のダイナミックさは表現できますが、それは肉眼で楽しみ、鉄橋の左右で撮影。(右側のカットは機会があればアップします)

今回は列車が来た時には「薄光」が初めて出てくれてそれだけで満足してしまいましたその後、次のポイントへ移りました。
それにしてもなぎの海はいいですね。思わず大声で叫んでしまいました!(釣り人が2人いましたが…)

次回へ続く

コメント

鉄道ファンフォトコン落選作品3

2017-10-15 09:34:14 | 鉄道写真(五能線)


撮影、大間越~岩館間、2017.3.15

昨日はどういうわけかまた体調が下降(くしゃみは出るは下痢はするは…)。気温差が響いたのか、ストレス(外に出られないこと?)なのか?テレビも面白くないし、食欲も今一つ…。今朝も少し引きずっています

今日もフォトコンの作品から。今年は割と雪解けが早くもう3月でもご覧の通り。ちょうど親も条件付きで歩けるようになってきたころ。
ふと考えると五能線も青森側にしばらく行っていなかった。当日は地元はそれほど晴れていたわけではなかったけれどまず行ってみると八峰町からに。

そこで、県境から少しずつ遠征することにして、大間越まで。しかし、意外にいい場所が無く(電線やら樹木やら障害物が多く)結局適当に撮影し、画像の場所へ。ここも以前通ったところだけれど、画角を広角にしたため思い切って半島の中を主体に望遠で狙ってみました。
ところが、天気はピーカンだったものの風が強い!体感で風速15m位はあったかも。望遠を手持ちのためまあ振られること(@_@)でも、ISと体を硬直させて何とか撮影できました。よく運行規制がかからなかったものだとホッとしました。

紅葉の便りが強くなる今日この頃。でも実際は今一つだし、あとは身体と予算次第かなあ…。

コメント

がっかりの秋田駅前

2017-07-29 16:56:34 | 鉄道写真(五能線)


撮影、鳥形~沢目間、2017.3

今日も残念ながら過去ネタですみません。先週の大雨が去ったと思ったらまた気温が30℃を超えて撮影もお預け…。それでも24日は母親の定期検診で25日は大学病院+精神科受診。結構この時期日の高い時間は辛いです
今日の画像は今年の春先に行った五能線の未公開画像。(2017年3月五能線の記事参照)この場所は毎度横目で眺めて通過していました。別アングルでかの真島師匠が撮影した近辺でもあります。
この時は久しぶりに雪をかぶった白神山地が1日中出ていたので、帰りに狙って撮影しました。しかもこの時間は「原型が少なくなりつつあるキハ48運用」いずれはこれも電気式気動車になるんですねえ…。JREのトルコン嫌い(在職中からそうだった)にも困ったものだがだったら蓄電池列車は?ハイブリット列車は?方向性がわからない会社ですね

さて、昨日「何ヶ月ぶりかで秋田駅前のフォンテ」へ。目的は短パン、はおりもの、サンダル及びスカートの購入。これらは安価でデザインの良いものが無くもしかしたら駅前ならと思い気温もちょうど良いので出かけたのです。
ところが、こちらも「何年かぶりで入った公営駐車場」。入ったものの、ひところに比べれば車は少なかったが、親が身障のためにエレベーターの近くがわからず右往左往やっと見つけたものの軽専用に入ったがどう見ても「現在の軽自動車規格には狭すぎ」で、再び出て一般車用を探して納まる…。これじゃあねえ…。

そして、フォンテ内部へ入ったものの(もののの言い回しが多いなあ)一部店舗は閉店し親が良く通っていたブティックもなく、仕方なく〇ネタへ。親の服と私のはおりものと念願のスカート(夏+家限定の許可が出た)は手に入ったが「短パンが無く店員に聞くとあっさりありません!」困るんですよね、熱中症持ちの私には必須なのだけれど、ウエストが64㎝サイズじゃないと困るのでおいそれと適当な短パンではダサダサになってしまうのでサンダルもなし…。また衣料探しの旅は続く
そういえば、先日崎ジャスに行った時も不思議に思ったのですが、なぜかもう「秋物」が出ていて「夏の華水着」が見当たらなかったのは不思議でした!(くどいようですが、私はノーマルで女性が好きです。ただ身体が特殊なのでファッションは普通じゃない感覚です)

しかし、駅前は本当にこれで県都の駅前?と言いたくなるほど人がいなさすぎこんな状況では「少子化対策はおろか出会いも無理」というもの個人的はいろんな対策を考えてはいるけれど先立つものが…。佐竹氏や穂積氏は実際にこの状況を肉眼では見ていないんだろうな。何でもそうだが「現場第一主義」でなければ

ただ収穫は、中央交通の富士重工7Eのノンステバス(東武の中古)に出会えたのは良かったがカメラが無かった…。(駐車しているうちに逃げられたので携帯でも無理だった(ToT))
でも本当秋田はどうなるんだろうか?

コメント

あれから20年…

2017-03-23 16:22:13 | 鉄道写真(五能線)


撮影、八森~東八森間、2017.3.15

画像は言わずと知れた、八の字山の下を行く40。五能線に通いだしてかなりたちますが、前回も記述したとおり秋田県側は撮影回数が少ないです。その中でもお気に入りは鳥形付近なのですがこの場所はいつも横目で通過していました。(結構各方面で発表されていたので)
しかし、やはり「歯抜け」は嫌なので撮影することに。望遠で引っ張っていますが、気温が高かったせいか拡大すると40は「蜃気楼状態」でした。

さて、昨日秋田新幹線(正式には秋田新在直通特急)が開業して20年を迎えました。当時私はE3検修担当(支社勤務)。3010M(一番列車)ではなく、「8022M~8027M~9024M~8029Mの運転台に故障対応で添乗」しておりました。4本のうち3本は無事何事もなく走りました。
ところが、最後のE3は盛岡駅にて分割最中に運転士からパイロットランプが点かず発車できない(すべて準備が整うと点灯しノッチ(アクセル)が入る)と無線連絡配電盤を調べると、「電制解放」のブレーカーが落ちているこれは200系側で連結し「制御電源がオーバーと検知した時電源を結ばない」(DC100V)というもの。試運転の時から200系側が過敏な編成がいた(同じ改造だけど個体差があった)ため時々現象が起こっていました。

なので、「頭が真っ白になっている車掌さん」に指示、復帰この間約5分。秋田到着は定刻。無事自分の役目を果たしました

あれから20年、E3からE6に代り、併結相手もE2,200系、E5,H5に代り、275km/h→320km/hになりました。よく頑張れたなあとしみじみ…。でも一番思い出に残っているのは、試運転時、盛岡で初めて「200系と連結する瞬間と北上まで運転台から眺めていたいつもとは違う光景です。(無論運転台!)」業界にいても新開業に立ち会う?機会は中々ありません!鉄道マン冥利に尽きるなあと…。あの日の光景が人生で一番の宝物かな?
その一方、東京が近くなったため「ストロー現象」を招いたのには責任を感じた一日でした。 

コメント

またやってくれました(怒)

2017-03-20 19:17:35 | 鉄道写真(五能線)


撮影、岩館~大間越間、2017.3.15

画像は、先日五能線にぶらっと西海岸へスナップ?撮影に行った時のもの。五能線はもうかなりフィルム時代から訪れていたので、撮影していない場所を穴埋め?するような気分で新しい場所を開拓しています。
とはいうものの、中々五能線の沿線も変わってきていて思うように開拓は難航します。この場所以外も結局1時間近く付近を探索したものの邪魔なものばっかり…。というわけで時間も迫っていたのでお手軽に撮影してしまいましたしかし、お手軽とはいえ深浦警察署のおまわりさんに許可を得ました。ご存じの方も多いと思いますが、オートキャンプ場の歩道橋からです。つまり、キャンプ場が廃墟になっていますが、原則国道そばの敷地は車進入はOKですが、歩道橋付近は進入禁止ですですので、撮影は許可を貰って行ってください。

さて本題。
18日のこと。いつものように母親の施設から帰って、ポストから何やら市役所住宅課より封書が。いまさら何?と開封すると、なんと「家賃督促状!」慌てて通帳記帳すると引き落とされていない!?他の部署はきっちりと料金引き落としになっているまたもや住宅課の落ち度同じ棟の部屋移動だったので、「口座はそのままでいいですと説明を受けていた」のに…。(普通同じ棟で、世帯主も変わらなければ講座変わるわけないのは小学生でもわかる)ちゃんと市に全て書類を出しているのに、呆れるやら頭にくるやらなぜ、督促する前に電話よこさない?確認しない?しかも土曜日夜、締め切りは22日!いい加減にしてくれないかねえ公務員!いい加減訴えるぞ!

やむを得ず、指定管理者の住宅センターに連絡するも緊急対応のみだったが、当直さんがいい方で、事情を酌んで住宅センター職員に連絡してくださった。職員さんから18日と今日20日に連絡が来、住宅センターと市役所とすぐ調査しますとのこと!(おそらくこちら側のミスらしいと言っていた)困ったもんだ!秋田市役所もダメだね明日市役所に殴り込みに行こうと思ったけど…。まあ待ちましょう!住宅センターの職員もかわいそうです。市役所も中途半端に委託するから割食ってばかり日本の行政って??? 

コメント

差別について思う

2016-09-03 15:32:09 | 鉄道写真(五能線)


撮影、驫木~風合瀬間、2008.7.2

いつまでたっても残暑が厳しい今日この頃。せっかくの新レンズも活躍できず・・・。
今日も過去画像で申し訳ありません。暑すぎて撮影に行く勇気がありません。(熱中症は一番怖い)で、画像はくまげら君が3両時代の頃のもの。どうしても夏の五能線は1日のうち何回かは曇に当たってしまって御覧のように。愛称が悪いのかなあ…。

それはそうと、いま日本を含めて世界中が災害に巻き込まれています。先日岩手・北海道が被害に遭ったばかり…。岩泉町は戦争でも起きたようなここ数年で、東日本大震災、広島の豪雨、茨城の豪雨、熊本の地震、今回の台風・・・(もう少しあったような)安倍首相がロシアに行ってる場合じゃないぞ映画のように日本沈没するぞ!

さて本題。
昔ほどではなくなったものの、自分が障害者(今は障がい者と表現)になったので、良く考えるようになったのでちょっと今の状況や私個人の意見を述べたいと思います。

まず一番に考えたのは、オリンピック。「パラリンピックはあっても」、そこで頑張っている選手の活躍場面、インタビュウやメディアでほとんど目立たない!僅かに某テレビ局と某コマーシャルのみ。来週からパラリンピックは始まるのですがどうなることやら…。でも、どんな障害があれど「アスリートになれること自体恵まれて」いる。

これが一般の精神や身体(重度含む)障害者の扱いはどうか?身体のどこかが使えて、ある程度思考もできる方々については、労働すらままならない!(法律では50人以上の従業員がいる企業は2%採用することになってる)私が経験した中では「差別のオンパレード!」そりゃあ私は先天性ではりませんが、先天性の方でも風当たりは酷い!先日某テレビで「チック症」の方の苦悩を描いていました。また、「全盲になってしまった教師の苦悩」など。他人ごとではありません。これだけITや医学が発達しても今の日本は1億総無責任時代というか勉強などしない時代になってしまったように思います。

かくいう私もうつ病になって早15年。精神科の質も落ちてきているような…。(自分は5年程度で寛解すると考えていた)加えて「レストレスレッグ症候群」になって悩まされています 障害者だって人権があるのだし、生活もある。もう50の足音が迫っています。こういったことが逆に目立ち認知されるより、当たり前でみんなが協力し合える世の中になってほしいと願うものです。先日の地下鉄での転落事件なんかも健常者優位の社会そのものじゃないでしょうか?皆さんはどう思いますか?

コメント

未だ抜けない仕事のくせ

2016-06-27 10:23:10 | 鉄道写真(五能線)


撮影、岩館~大戸瀬間、リバーサルフィルム

今日の写真も先日に続いて五能線から。まだフィルムで撮影していた頃のもの。デジカメに帰るまでかなり通った五能線。画像の場所は色々な角度から撮影できますが、この時、リゾートしらかみが通過した後撮影しようと準備していたものの時間を誤り、慌てて計画したアングルで撮影できずえいっやっと撮影しました…。結果はOKだったのですが。油断大敵。最後まで気を抜いてはいけませんね!

ところで、JRを退職して12年経つというのに、メディア等の情報でつい裏方の仕事をあれやこれやと心配して考えてしまいます(T T)(私は長らく検修屋で故障対応をしていたので)
今回の改正で、気になったのは、 津軽線の蟹田~三厩間の盛ハヘ40系から秋アキ(弘前運用)40系に移管になったこと。送り込みが弘前から649Dで青森へ。その後、335Dで三厩へ向かい区間運用をこなし三厩㋵。翌日また区間運用をこなし336Dで青森へ向かう。そして、662Dで弘前へ帰還するというもの。

そこで検修屋が考えること。仕業検査は問題なし。ただ、「末端区間で故障が起きた場合の処置場所と時間」。現状の体制で考えれば、弘前運輸区は実質仕業検査のみで、軽微な修繕程度しかできない!そうすると秋田車両センターから派遣となるが、現地まで約4時間はかかる。運よく三厩に取り込めたとすれば、夜間であれば「約5時間半の作業時間」しか取れない!もし、中間でストップしたら…。蟹田からは1閉塞。(交換設備無、三厩に2本線のみ)即運休?自分が担当だったらいやだなあ…。

経費等を考えると、八戸からわざわざ往復回送、しかも青い森鉄道に線路使用料を払い続けるのも社員を派遣するのも無駄と思うのはわかるが…。(出張費はこの距離だとどちらから行っても3600円、宿泊は認めないだろうし…)
一番いいのは、弘前運輸区を昔の検修レベルにすることが良いと個人的に思うのだが…。スジ屋さんは一回引いてしまえば問題ないが、大変なのは検修屋と指令の運用担当!

好きな仕事とはいえ、裏方というのは実に神経の休まるものではないんですよねえ…。よく耐えたなあ 

コメント