もとポッポやの写真とつぶやき

うつ病と闘うカメラマン。現在過去撮影した鉄道写真を中心にその他写真や気になった事をアップしています。

雪が降らない…

2019-01-13 11:49:47 | 鉄道写真(秋田内陸線)


撮影、前田南~阿仁前田間、2018.12.26

冬だというのに、はなし。何度か寒波が来ても昨シーズンとはまるで違いすぎます。人間は勝手なもんで、雪があればあったで困って、無ければ無いで写真やウインタースポーツや小正月行事にも影響がでる今週また大荒れの予報…あてにならない今日もいい天気で雪はなし…

今日の画像は、昨年のもの。こんなに年末に、しかも阿仁の奥地でこんな光景は見た記憶がありません。良いことやら悪いことやら?森吉山がはっきりとその山容を見せていました

さて、昨年はあまりにも酷い年でした私がバカ正直すぎるのがいけないのか、福祉が悪いのか…まさかアラフィフに入って両親やその他関係者に捨てられるなんて…。これからどうこの苦労?した分を自分のために取り返せばいいというのか(ToT)いろいろ考え始めているが…また悪者扱いなのだろうか?この傷は今までにないほど深い

このブログも実際どうしようか迷っているひとつであります。ただ、当面は続けるであろうとは思いますが、「写真だけ」に特化してもう文章等はやめようかとも思っています。

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謹んで新年のお慶びを申し上げます

2019-01-01 00:00:00 | 鉄道写真(その他路線)

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とてつもなく大変だった1年

2018-12-19 09:26:13 | 鉄道写真(秋田内陸線)


撮影、合川~大野台間、2018.12.15

今年も残すところ10日余り。今朝からがしんしんと降っています。それも沿岸だけ…

さて、今年のブログの更新を今日で終了しようと思います。
そこで、早いですが今年を振り返って。

このブログを閲覧して頂いた方々にはこの1年間画像とは裏腹に「気分を害する記事が多かった」と感じておられたと思います。この場を借りて謝罪したいと思います。申し訳ありませんでしたm(_ _)m

本題に移ります。
昨年まであまりに酷い生活をしていたため、母親と正月に「一年の計は元旦にあり」ということで「母親は要介護なのでできるだけ努力」して、「私は本気で生活を立て直し」ましょうと目標を立てました。
ところが、この2年間の私一人が頑張ったので当然精神力・体力も普通じゃありませんでした。それに加えて、当然母も老化は進んでいく…しかし、年を取るということは全てが面倒くさくなるものそれはアラフィフの私も同様。結局、元来「他力本願」の母はご近所さんや福祉関係者、併せて私から注意・指導を受けてもその場限りそうなると、今夏の酷暑で私の身体に追い打ちをかけるし睡眠も質が悪くなっていき遂には気を失って倒れました母が少しでも「できる範囲でやれることをやってくれれば…」まだましだったかもしれません。

そして、段々私の前頭葉は崩壊していくのがわかりましたなので、母にうまく「変化球で指導できれば」良かったもののそれもできず、罵声、取っ組み合い、母の筋力低下から自分からしょっちゅう転ぶ始末…それを24時間介護するわけだからたまったものではないその結果、周り(一部)や福祉関係者から注意を受ける始末その中でも、私や母の性格をしっかりわかる方々は私を悪者にはせずに助けて頂きました。
いわば、「私が虐待をしているとレッテルを貼って」私の気持ち、努力ややり方はどこ吹く風別にその方々を悪者にするつもりはありませんが、お金をもらって7時間5日間で介護して何がわかると反論したこともあります。福祉というのは本来介護する方される方と両方をケアしなければならないはず…(パンフレットにはそう書いてあるが)しかし、実態は老人第一私は介護者であってもうつ病も抱えており辛いわけです。しかしそれはどうでもいいらしい…。

そんなこんなでケアマネージャーを代えて、ケアプランを練り直し…といろいろやって来たのですが、前述したとおり虐待扱い(自分で転んで傷を作ったとと言っても信用されない)されてショートにいきなり隔離、その後自分から希望した老人保健施設に今入所しリハビリに励んでいるとらしい…現在は、かれこれいきなり一人にされて早や1ヶ月。手紙を出してもなしのつぶて、妹が時々顔を出しても…そのうち存在さえ忘れられるでしょう無理かもしれませんが、母が少しでもねぎらいの態度(言葉は適当)や感謝、自分のやれることをやってもらえばまだ我慢できたのだけれど…いまさらながら。

両親が離婚してからというもの母の性格が段々悪い方向に進んで行って、高齢化してから私がどれだけ頑張ったか…。こういう時代だから誰もわからないし、助けてくれないし…いつも幼少のころからいきなり一人にさせられることばかり
しかし、「成人するまで育ててくれた恩義もある」だけに、でも「それ以上の時間を母親を助けて」?きて何もなしでは(ほんの少しは何かしらあったか?)たまったものではありません。ようやく、良くも悪くも外部の人間の助け?と精神科医のケアのおかげでようやく今頃落ち着いてきたところでありますが、外へ行って好きなことをしなさいと撮影・温泉・買い物しても楽しくないんですよ何週間も人間と話すこともなく…

まあこんなことが光が陰矢のごとしどころではない速度で1年が終わりを迎えますこれだけ3年間どん底の底まで行けばもはや這い上がることさえ…来年の事すら考えられない年の瀬に。私に生きる価値があるのだろうか…仲の良い親子って幻想かな?

少なくとも、このブログを閲覧されている方々にはよい年が待っているよう祈念します。

ポッポや(盛モカ)

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あるようでない…

2018-12-12 10:29:14 | 鉄道写真(由利鉄道線)


撮影、矢島~川辺間、2018.12.2

昨日は一応冬将軍が落ち着いたので買い物に行って来ました。食糧、日用品などなど…。
ところが、もう物の季節が春物になって来つつあるのか安くしているのはありがたいのだけれど、そういう時に限って目当ての物はないものそうすれば秋→冬物に変わる寸前が良いのか、在庫整理の時が良いのか…
お目当ては、「ニットのマスタードカラーかミントグリーン系」。11月の安売りの時、いつも行く店でコバルトブルーは手に入ったものの予算オーバーでマスタードは諦めました…見つけた時が買いどきかもそうかと思えば発熱ソックスが90円とか(2着買ったけど)

さて、今日の画像は先日の由利高原鉄道での一コマ。午前中に通った時このススキを活かしたいと思い午後に挑戦してみました。こればかりを見ていると12月とは全く思えない(この日15℃)!西ではまだ当たり前かもしれないけど…できは逆光を浴びてそれなりに良かったと思うけれど、もう少し絞りを開放しても良かったかも…

それにしてもこの気候何とかならないものでしょうか?画像の後の週はこの付近でも50㎝以上の積雪。昨日は過ごしやすく今日は暴風雨!まだ本格的な冬景色はお預けか…

余談であるが、明日は祖母の正直命日。もう50年が経ちます。老健に行っている母親はどう思い、それを天から見ている祖母はどう思うのか・・・

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遅いのか早いのか真冬日

2018-12-10 09:26:18 | 鉄道写真(由利鉄道線)


撮影、川辺~矢島間、2018.12.2

遂にというか遅いというか冬が来ました。しかし、冬の始まりではなく「真冬日!」。
昨日ちょっと試しに近所のコンビニまで車で行ってみました。ところが雪は少ないものの道はスケートリンク状態雪の初乗りがこれでは今後慣れるまで時間がかかりそう…。

ところで画像は先週の由利鉄。当日はいい天気だけれど雪なら内陸線だし、で、1年ぶりに南へということで行ってみました。道中鳥海山は見えているもののこの季節特有というか稜線がはっきりしないまあ、それはあてにしないで(とはいっても1カットは撮影した)今まで撮ったことのないアングルを探し右往左往…。
そこで画像の場所を探し当てて撮影。最近どうしても川を入れたアングルに凝っていてちょっと苦しいですがこのように。手前は子吉川。由利鉄でも鉄橋はあれど線路と平行する場所は結構少ないもの欲張って空を入れなければもう少し車両が目立ったかもしれません。

しかし、この日は10月並みの気温で暑くて頭が痛くなりました(ToT)本当に12月なのか?去年はもう雪だったはず…。わからない気候
余談ですが、矢島駅まで訪れてびっくり!「佐藤まつ子さん」がいるのはご存じのとおりですが、いつの間にか人生相談をしていました
私はというと・・・

次回へ続く。

 

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