【メロンの滝】
前泊の焚火宴会は酔い潰れて早く寝た私は知りませんでしたが、スッチャカメッチャかの宴だったようです。朝起きて私のシュラフやエアマットにはヘドがかかっていて、ベトベトになっているのに気付きました。同じテントの若い女性は自分の飲める容量が判っていなかったようです。私もここまでのひどさの経験は無く参りましたが、、若い頃色々迷惑をかけた覚えがありますので、優しく対処しました。 今日は朝か . . . 本文を読む
【気持ちの良い小滝の登り】
会行事の沢訓に参加しました。前泊のテント地は倒木などで野塚川の河原手前までしか入れませんでした。雨模様の中テント設営をした後、夕餉では出てくる出てくる、お手製の持ち寄り。ケーキまで出てきました。23時頃まで飲み明かしました。【テント地は右の赤線の先端「塚」の字の上でした。左の赤線は渡渉地点からの軌跡です。】 今回の沢はバランスの悪さを露呈し、体力の無さを思い知らされ . . . 本文を読む
出発前に「週間アンサンブル予想図」や「八ヶ岳付近の数値計算結果」から連続悪天の予報なので、出発日を大晦日から1日ずらしたものの八ヶ岳では悪天・強風予想なので、アタックの可能性はかなり低いだろうな、でも、ベースに入るだけでもいいやと思って出発しました。 出発して直ぐの元旦のバスの中で、リーダーからある山岳会の遭難の一報が入り、捜索隊への転進を覚悟しましたが、結局指示は無く、気になりながらも予定通 . . . 本文を読む
【 赤岳主稜 】
正月山行の下見を兼ねて、一昨日の夕方のバスで大阪を出発して八ヶ岳辺りをうろついてきました。大義名分は雪上トレーニングです。 昨日は、途中、山の子村手前の遭難碑【昭和57年3月21日午前9時40分、八ヶ岳連峰の阿弥陀岳(2807メートル)の鞍部の下で表層雪崩が起き、登山中の神戸みなと勤労者山岳会の13人のうち11人が死亡】を参拝しました。赤岳鉱泉のアイスキャンデーはそこそこ氷 . . . 本文を読む
正月の赤岳主稜に向かって、アイゼントレはこれで3回目。前の2回は蓬莱峡で、今回は不動岩。フラットソールよりアイゼンの方がはるかに楽に登れる。すべる感覚が無いし・・・。 今回久し振りの高所靴を履いて立ち込みは感触が良けど、内反小趾で足の小指の外が痛い。マナスルでずっと履いていて何ともなかったのに、何でや!?【塩ちゃん撮影】 . . . 本文を読む
塩ちゃんと真水谷から堡塁岩に辿ってみるのを検討したけれど、結局、堰堤続きで面白くなさそうなので、塩ちゃん提案のハチノス谷遡行に乗ることにしました。ハチノス谷西尾根と東尾根は2008年4月に辿っているのでその間はどんな谷か興味があります。 取り付きが、判り難かったけれど、跡踏み跡を捜してぼろぼろになったハーチス観測所跡?が見つかりました。リードは頼りになる塩ちゃんにお願いです。流れは少なく、岩の要素 . . . 本文を読む
6・7日の忘年会や、アイゼントレーニングの参加で気さくな皆様に一安堵し、単独では味わえない楽しい時間を過ごせました。お近付きの印としてボジョレヌーボと余市と樽酒を芦屋ロックガーデンでの忘年会に持参しました。
また、トレーニングではアイゼントレの(雪山に向けて雪山の装備で事前準備をするという)趣旨を理解できておらず、夏用の布製 登山靴を履いて行ってしまい、アイゼンも前爪はあるものの10本歯のも . . . 本文を読む
今まで、たまに職場の仲間を連れて行った事はあったけれど、殆ど単独で山をやって来た。フリーソロをやるつもりなら問題はないけれど、単独では限界がある。 それに、仲間と登る楽しみも捨てがたいと思う。年取ったお爺ちゃんを入会させてもらえそうな、また、仲良しクラブのハイキング山岳会ではなくて、ある程度本格的活動をしていて、個人の志向を大事にしてくれそうな山岳会をずっと捜していた。 山岳会をHPで捜していたけ . . . 本文を読む