私は犬のしつけはある程度、基本的なことはしておいたほうがいいとおもう方です。
得に大型犬の場合。。 ジャンプしたり、無駄吠えしたりで何かと小さい犬に比べれば、すべてが大きいから、吠えられたほうもびっくりするし、ジャンプしたら、人を倒す可能性も。。
でも、残念なことに日本でもアメリカの田舎のほうでも、犬のしつけのやりかたっていうのが、”痛みを感じさせてしつけをする方法”のほうが多いんですよね。
たとえば、チョークチェインという首輪ご存知でしょうか?
鎖のみ首輪です。 Dog Showなどで使われてますね。
あれで、言うことを聞かない犬には首をしめて、痛みを感じさせてとめる。
そういう犬って、その後も何度も同じ間違いを繰り返します。
たとえば、お座り。
お座りをしない犬はチョークチェインで首を引っ張り、痛みを味わせてから、お座りをさせる。
皆さんが仕事をしてて、上の方から、”お前はあほじゃ! こんなこともできへんのか? 死ね!”といってどつかれます。
もう一度この方と仕事をしたいですか? こんな人の言うことを聞いて仕事したいですか?
犬にチョークチェインで首をしめてるということは、こういうことですよ。
”ほめて育てる”と言うやり方で犬もトレーニングをしていったほうが、犬もすぐに言うことを聞くということ。
そして、みなさんは犬は言葉がわかると勘違いしてませんか?
もちろん、トレーニングをしていく上で、犬は言葉を覚えていきますが、はじめはなにもわかりません。 が、みなさん、お座りをさせるとき、”おすわりぃ~、おすわり!おすわり!!! ”と叫んでませんか?
もし、英語があなたは、話せないとしましょう。 アメリカ人がきて、”Sit, Sit,Sit down, Hey,YOU SIT DOWN!!!!"
何を言われてるかわかりませんが、なんとなくおこられてる?とは感じ取れますよね。
犬も同じことです。
まずはおやつを手のひらにおき、座ればすぐにおやつをあげる。 それを繰り返し、その後、”Sit”と言葉をそえる。
日本語の”おすわり~”は少し長いので、できれば英語で”Sit"と覚えさすと犬もわかりやすでしょう。
現に、日本の盲導犬たちは英語でトレーニングをうけてます。 英語の短い発音のほうが、犬はわかりやすいんです。
伏せはDown,待てはWaitなどなど。。

Downの状態でまつ、お二人さん。 もちろん、うまうまでつってるんですよん♪

言葉がわかれば、名前を呼び、お座りさせる犬、伏せをさせる犬もできます。
なんか、うちのKAIくん、困った顔してるんですけど。。(ーー;)
たくさんの日本人の方が海外にでて、ドッグトレーニングの勉強をし今までと違う、犬のしつけをしてるのをよくテレビでもみてます。 ぜひ、”ほめて育てる”方法で犬もしつけをしていってほしいですね。
そして、レスキュー団体の方にもぜひ、こういう教育の場を開いてあげて、レスキューをされやすいように犬を訓練すれば、たくさんの犬が処分から救えるのではないでしょうか?
後、犬のしつけをするということは、忍耐です。 短気な方にはできません。

私の大好きなイアン ダンバー先生。おすすめです。
そして、It's Me Or Dogのテレビでもおなじみの Victoria Stiwellドッグトレーナー。

彼女のやり方は、ほめて育てる方法です。
最後にぽちっとおしていただけると、うれしいです。

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得に大型犬の場合。。 ジャンプしたり、無駄吠えしたりで何かと小さい犬に比べれば、すべてが大きいから、吠えられたほうもびっくりするし、ジャンプしたら、人を倒す可能性も。。
でも、残念なことに日本でもアメリカの田舎のほうでも、犬のしつけのやりかたっていうのが、”痛みを感じさせてしつけをする方法”のほうが多いんですよね。
たとえば、チョークチェインという首輪ご存知でしょうか?
鎖のみ首輪です。 Dog Showなどで使われてますね。
あれで、言うことを聞かない犬には首をしめて、痛みを感じさせてとめる。
そういう犬って、その後も何度も同じ間違いを繰り返します。
たとえば、お座り。
お座りをしない犬はチョークチェインで首を引っ張り、痛みを味わせてから、お座りをさせる。
皆さんが仕事をしてて、上の方から、”お前はあほじゃ! こんなこともできへんのか? 死ね!”といってどつかれます。
もう一度この方と仕事をしたいですか? こんな人の言うことを聞いて仕事したいですか?
犬にチョークチェインで首をしめてるということは、こういうことですよ。
”ほめて育てる”と言うやり方で犬もトレーニングをしていったほうが、犬もすぐに言うことを聞くということ。
そして、みなさんは犬は言葉がわかると勘違いしてませんか?
もちろん、トレーニングをしていく上で、犬は言葉を覚えていきますが、はじめはなにもわかりません。 が、みなさん、お座りをさせるとき、”おすわりぃ~、おすわり!おすわり!!! ”と叫んでませんか?
もし、英語があなたは、話せないとしましょう。 アメリカ人がきて、”Sit, Sit,Sit down, Hey,YOU SIT DOWN!!!!"
何を言われてるかわかりませんが、なんとなくおこられてる?とは感じ取れますよね。
犬も同じことです。
まずはおやつを手のひらにおき、座ればすぐにおやつをあげる。 それを繰り返し、その後、”Sit”と言葉をそえる。
日本語の”おすわり~”は少し長いので、できれば英語で”Sit"と覚えさすと犬もわかりやすでしょう。
現に、日本の盲導犬たちは英語でトレーニングをうけてます。 英語の短い発音のほうが、犬はわかりやすいんです。
伏せはDown,待てはWaitなどなど。。

Downの状態でまつ、お二人さん。 もちろん、うまうまでつってるんですよん♪

言葉がわかれば、名前を呼び、お座りさせる犬、伏せをさせる犬もできます。
なんか、うちのKAIくん、困った顔してるんですけど。。(ーー;)
たくさんの日本人の方が海外にでて、ドッグトレーニングの勉強をし今までと違う、犬のしつけをしてるのをよくテレビでもみてます。 ぜひ、”ほめて育てる”方法で犬もしつけをしていってほしいですね。
そして、レスキュー団体の方にもぜひ、こういう教育の場を開いてあげて、レスキューをされやすいように犬を訓練すれば、たくさんの犬が処分から救えるのではないでしょうか?
後、犬のしつけをするということは、忍耐です。 短気な方にはできません。

私の大好きなイアン ダンバー先生。おすすめです。
そして、It's Me Or Dogのテレビでもおなじみの Victoria Stiwellドッグトレーナー。

彼女のやり方は、ほめて育てる方法です。
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