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こんな変化の時代には

2010-04-27 08:42:30 | Weblog
河村市長が減税日本を立ち上げた。
おもしろい人だけれど、あんまり仲間が多そうではない。
根回しやら調整やら利益をどう分配するか穏やかにやればいい時代ではない今、リーダーには「喧嘩上等!!!」のタイプがいいような気がする。

大阪知事もなかなかのけんか上手だ。それがあっているかどうかは別としても、みんなでぐずぐず悩んでいる暇がないときにさっさと進めてくれるリーダーはいい。どうせどんな政策も一長一短。

けんかを避けることばかり考えている鳩山さんなんて今の時代にもっとも適さない人物だろうと思う。

けんかといえば小沢さんも強そうだけれど、あまりにやり方が露骨すぎて「薄汚い」印象が強い。早く倒されればいいと思われる悪役だ。

既得権を打ち壊して、新しいルールを作る時代には、みんな仲良くでは何も変えられない。
とはいえいくらリーダーシップが求められるからといって、民主党のような独裁では弊害が多すぎる。そもそも、党が権力を維持するための制度改革なのか、日本人の幸福のためなのかさえ怪しい。

政府が後4年もおバカな民主党では先が心配。このさい一気に地方分権にしてしまって、これ以上政府に変な政策つくらせないなんてことできたらいいのに。まだまだ地方が自立するのは先だろうしなあ。

場合によってはおバカな民主党以上におばかで自民党なみに土建屋な首長しかでてこない県もありそうだし。

各地域に橋下さんみたいなタイプの人材はいても、彼のようにテレビで売れない限り選ばれてくるのは難しいだろうなあ、なにせ一種の変人だしね。そういう人はリアル生活の場受けしそうもないわ。

政府には任せられない、自分たちでやった方がまし!という流れを作ったのは地方分権を進めたい小沢さんの深謀?ww

政治の場に出て来い、日本中のけんか上手の変人たちよ!(おバカを除く)



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TEA PARTY

2010-04-17 15:40:33 | Weblog
アメリカの草の根運動はなかなかすごい。
日本もネットを通じてやっと普通の人たちが政治に声を上げ始めたけれど、まだまだ大きな渦になっているともいえない。

持つものと持たざるもの・・とNHKは単純にわけて彼らの活動を分析するけれど、それじゃあ「持つもの」が自分の富を奪われることをいやがっているようにしか聞こえない。

マスコミ人は億単位の退職金をもらって、年収は一般のサラリーマンの何倍もだろうに、番組ではいつも左翼的だ。

まったくどんな思考回路なんだか。

ティーパーティーではCMで自分たちがどの政治家を応援しているか明確にして、議員を当選させるところまでできている。

「弱者救済は税金ではなくボランティアで」ということもTEA PARTYの考えの中にあるけれど、わからないでもない。

税金で救済されるとき、ひとは誰にも感謝しない。その税金が誰かの努力の一部なんだなんて思う人はいない。もうかった!助かった!分捕った!足りない!果ては当然だにさえなりかねない。

それにいろんなケースがあるのにきめ細やかに対応することはできない。そこで膨大な無駄さえうまれる。生活保護のようにもらうべき人がもらえず、暴力団が受給できるような問題さえ起こる。

「ゆとり教育」ができない生徒に合わせた教育カリキュラムをして失敗したように、「救済」中心の政治はやっぱり社会をだめにするような気がする。だって、がんばらくてすめば人は敢えてがんばらないもの。

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対立感情

2010-04-10 16:21:51 | Weblog
最近困るのは同年代の友達からなんの臆面もなく「韓流」告白されることだ。

実をいえば、私も顔の好みが合うタレントがいる。ファンではないけれど、かわいい顔してるなあとか素朴そうだなあ・・とか。

でも、無防備にのめりこんでいる様をみると、どうも許せなくなる。w

友達やめようかと思うほどに。

「韓流」よりいやなのは「民主党」を応援している人。正直その場で友達解消気分になる。さすがに今そんな馬鹿なこと言う友達がいなくなったのでよかったけれど。w

政治的な意識の違いが激しい対立を産むのは他国のニュースでは聞くけれど、今まで日本ではあんまりなかったような気がするけれど、今はどうだろう。

年齢で、経済力で、出自で、対立軸が政策しだいで損得となってはっきり見えるようになってきた。

政策が生活に直結していると感じるようになってきた。

パイがどんどん大きくなっているときには感じなかったばらまき政策に強い危機感さえ感じるようになってきている。

しかも他国が静かに内部に入り込んでじわじわ日本を侵略していたのを今頃気がついて、恐怖さえ感じる。今までもあったのに気がつかなかったのだろうけれど。

民主党の極端でみえみえな政策がそれをさらに際立たせる。これで日本人がその危機に気がついてくれればいいけれど。

これからの戦争ってこういうことなのね。

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人のために生きれば孤独ではなくなるのに

2010-04-06 12:51:59 | Weblog
人間関係で面倒でないものなんてこの世にあるとは思えない。
よい関係を維持するには不断の努力と知恵は不可欠。

だから、NHKの番組見ているとちょっと納得しずらい。

老人が自分で動けないから家で孤独って話ならわかる。でも30代??
元気で五体満足?
知能もふつう。
その人が孤独を嘆きながら家でこもってネットづけ?????

この世代が自分のためだけに生きていていいのだろうか。

新しい世代を育てる時期。
少したてば、子供を育てながら親も助ける時期。
背負うべき荷物は山ほど
なんで自分のことだけ考えてるか私にはよくわからない。

世の中自分と同じ孤独の中で生きている人は少なくないでしょうに。
なにか手助けすることができるはずなのに。

こんな不安定な世の中で未来は暗い。政治に疑問の声をあげて草の根でがんばっている人もいる。そういう人たちは孤独ではない。それどころか始まりはネットでもリアルな仲間となっていく。

結婚観も変えないと。結婚はまさに人生を支え合うパートナー。養うものでも養われるものでもない。生活費を折半できれば少ないお給料でもやっていける場合もあるでしょうに。

男性の方はあれだけ結婚詐欺に合うぐらいだから結婚意欲はあるのだろう。女性が結婚幻想を捨てれば可能性はある。ニュースで見る限り見た目は問題ではないらしいし。

子供手当もでる。外人にお金ばらまくぐらいなら、せめて日本人がもらってよ。子だくさんならかなりの収入になる。

宇宙飛行士のなおこさんの夫は専業主夫?こういう夫婦も珍しくないのでしょう。
それでも社会に残る結婚観が古いのはネックかもしれないですねえ。
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社会のセイフティーネットが子供減の元かも

2010-04-06 12:31:54 | Weblog
かつて日本は子供のない人がよく子供をもらった。
兄弟姉妹の子供だけでなく、見ず知らずの子供まで。
ほんとにありきたりのお話だ。

昔の人は子供が好きだった?
ではないでしょう。
老後の備えに子供は必要だったのでしょうねえ。
相続させる財産がなければ大人になってから養子に来る人はいないでしょうし。
小学校程度卒業させればよければ10年衣食住準備すればいいわけだし。
今ほどお金もかからない。
働けなくなった老後は自己責任の社会の中では、子供は必ず必要だったでしょう。

今は?
子供いなくてもなんとかなりそうな世の中になってきたし、子供いても当てにならない時代にもなってきた。
となれば、無理に他人の子供に手間暇お金かけて育てても意味はない。
もらい子して相続させたいものでもある場合は別だけれど。

ところで今なぜ若者が突然浮浪者になるのか不思議だった。家族はどうした???と

親を見捨て年金を奪う子供と、子供を見捨てる親がいるってことなんだろう。

かつて親族はたぶん助け合って生きていたのだろうし、社会のセイフティーネットの役割をはたしていた。
でも、親族に気を使うより社会からの援助を受ける方がましとなった。あるいは親族に迷惑をかけるより社会に頼ったほうがましとなった。

そして子供は必要不可欠なものではなくなったのかも・・
少なくとも個人の人生においては。
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民主党でも日本は大丈夫って話が聞きたい

2010-04-03 16:29:49 | Weblog
民主党は参議院で負けても今後何年も日本を壊す方向に動くのでしょう。
想像すると息苦しい気分になります。

日本はほんとに侵略されてるんだと実感してしまいます。

少しでもいろんな人に知ってもらおうと声かけても、なかなか難しいです。

というか、そんなたいへんなことになっている現実を直視したくないと思うみたい。

確かに日々の忙しい仕事をこなすことだけでたいへんなのに、さらに別の悩みごとまで抱え込みたくない気持ちはわかりますが・・。

そうやって一生懸命働いて税金を納めている人間のうわ前はねる人間が他国から押し寄せようとしているのに。

家の鍵を内側から開けて、侵略者を呼び込もうとしている千葉・・

未来を作ることなんか考えていない人種は、今を楽しく、人のものも自分のもの、すべて食いつくすという人生観なのでしょうね。食いつぶされた国は捨て、また別の国でも行くのでしょう。

民主党でも明るい未来が開ける、まかせて大丈夫と思えるブログどこかにないのでしょうか。

応援しているブログはありますが、なんで信じられるのか説得力0です。




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