広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

判決にがっかりしたなあ

2008-03-29 02:22:14 | Weblog
沖縄集団自決問題を扱った大江健三郎が裁判で勝ってしまって、ほんとにがっかりしたなあ。

少なくとも、本の中で実名だされて糾弾されている人たちは、善意の人だったみたいなのに。

戦争に負けたばっかりに、いろんなことが敵国のプロパガンダに利用されて、本当にその責任を追及されるべき人がのうのうと戦後も生き抜いて、逆に身に覚えのないことに糾弾されたり死刑になってしまったり人たちの冤罪が戦後60年たっても十分に晴らされないことも一杯ありそうで、両者がごちゃまぜになってしまっていることは本当に残念だ。

コメント

映画を安っぽいプロパガンダ映画もどきにしないで欲しいわ

2008-03-20 02:48:04 | Weblog
と、「相棒」の試写会を見て少なからず腹がたった。

何しろ、あのイラク人質問題だ。
私の左翼に対する怒りの原点だったから。

都合のいい事実のつぎはぎで何が言いたいんだか。
そもそも人質になって殺されたのは、自称ボランティア3人組ではないでしょうに。ただの旅行者でしょう?

娯楽番組でも許せないって気分で心が凍った。

つまり、世間の左翼に対するバッシングがよほど許せなかったわけね。
というか、ほんとの世間の怒りは親族の口の利き方が悪かったことに対してだったのにね。
イデオロギーとかぜんぜん関係ない世間の常識に反した態度が問題だったのでしょうに。
それでも、数年たってもくすぶり続けた思いをやっと吐き出せてよかったですこと。

私は当時の怒りが鮮明に思い出されてしまって、不快だったけれどね。

朝日だからしょうがないか。

私ほどには思わない冷静な娘でも

「勝手なこといい逃げしている感はあるね」

と言った。

「最後まで飽きずには見ていられたので、ましなほうでしょ」

とも言われて、それはそうかもと思ったけれど、マーチングバンドを見て一瞬目が潤んだ以外はw、最後まで感情が動かされる場面はなかったけれどねえ。

私が過剰反応しすぎなのかなあ?

で、音楽重過ぎるんですけれど。









コメント

知っている人は知っている>中国の侵略

2008-03-20 02:21:26 | Weblog
どの面下げて・・とは中国に言いたい言葉だ。

それでも、日々生活の中であふれている中国製を避けて生活するのは難しい。
商売する人にとっても、中国市場は無視できない。

今はせめてチベットの人たちの惨状を正しく理解する人が増えてくれればと思う。

↓散歩道さんのところで紹介されていた動画です。
アメリカでも、ちゃんとわかっている人はいるんですねえ。

チベットと中共

コメント

ある意味ネットはリアルデスノート?

2008-03-18 02:51:14 | Weblog
個人情報保護もちょっと行き過ぎ感がないわけじゃないけれど、

もし、名前と住所を悪意をもっていろんな掲示板に書かれたら、多少の被害がありそうだ。それだけに、むやみに自分の氏名や住所を教えたくないと思うことは多い。

今のところは、管理者やそれを見る人の善意と理性によって、そういう情報が削除されて辛うじて被害が大きくならないで済んでいるのかも知れない。

ごく平凡な市井の人間が手にしたネットという空間が凶器にならないように、見えない手を働かせている良識ある「ネット世間様」が暴走を抑えているようにも思える。

時に、冷静さを失った正義の暴走が見られないわけじゃないけれど、マスコミが批判するほどの暴走をしているとも思えない。

それでも、悪意を持って使えばそれなりの影響を期待できるネットであるだけに、やはりまだ本名はむやみに出せない世界だと思う。

コメント (2)

払い込んだ年金の一部貸してくれればいいのになあ

2008-03-17 02:30:52 | Weblog
年金を払い始める20歳にとって、14000円は楽な金額ではない。まして働いてなくて、親が払うとなれば言うまでもない。

それなら、払い込んだお金を低利で貸し付けてくれたらいいのにと思う。
自分の払い込んだ額の総額の何パーセントかは、困ったときに低利で貸してもらえるとなれば、その日暮らしの人でも多少無理しても払い込む価値はある。

とにかくろくに貯金もできない自転車操業の生活をする者にとって、急な出費は死活問題。利息が高いのがわかっていても、街の金融業者から借りるしかないこともあるだろう。

その手始めの10万、20万から自己破産の道に転落する人も少なくなさそうだ。

大手企業にでも勤めない限り、収入は安定しない。困っているときに助けてもらえる基金として多少の利息をつけて運用してもらえば、つまらない建物建てるよりよほど有意義だろうと思う。

だめかなあ。

そうなれば、年金もらう前に死んでしまっても、多少いいような。

まあ、借金魔の人はいくらお金があっても借金するから同じなのかもしれないけれど。

あのつぶれかけた石原銀行よりは、運営のし方しだいで人助けになりそうだと思うけれどなあ。なんなら、石原銀行さんで一括して扱ったらいかが?
いいかげんな仕事ぶりの社会保庁の職員では、お金が消えてしまいそうだしね。
コメント

ICカードひとつにまとめられないの?

2008-03-12 02:32:13 | Weblog
ネット申告用に住民基本台帳のICカードを作った。

その上、フェリカじゃ読めないときて、あらたにカードリーダー購入。
フェリカで読めるようにして欲しかったなあ。
ソニー嫌われたか?

住民基本カード中身はICカードになった免許証と同じようなもの・・・

だったら、免許証でいいじゃん!と思う。
なぜだめなの??

私はタバコは吸わないが、なにやらタバコ買うのにICカード持てとか・・・
う~~ん・・・
携帯でなんとかならないわけ??

うわさによると、このたばこICカードも天下り先の仕事として考え出されたとか。ほんとなら、ばかばかしいこと考え出したものだと思う。

携帯も免許証も持っていないなら仕方ないけれど、今あるものを利用するってことできないんだろうか。

回り中ICカードだらけでなんともうっとうしくなりそうだ。

コメント

私という情報

2008-03-11 00:33:15 | Weblog
『グーグル』という本を読んだ。

私という情報が、無料のアイテムに釣られてどんどん収集されているのだと怖いような気がしてしまった。

ネットで購入したものはすべて履歴として残り、書いた日記は保存され、10年近く前の掲示板で書いた一言が「クレ」の検索で出てきてしまう時代、自分という存在が知らず知らずのうちに情報としてネット上に蓄積され、情報「クレ」が勝手にできあがってしまうのだ。

それは効果的な広告をするために利用され、莫大な利益を生むシステムであるけれど、同時に自分自身を管理する手段をただの一企業、または自動の検索システム??にゆだねてしまうことにもなるのかもしれない。

便利さは歓迎だけれど、今後生まれ出るであろう世界は、映画の世界のように突飛な世界になってしまうのか・・・・

不安もあるけれど、私はちょっと見てみたい気がする。
コメント (2)

ぎょうざのおかげ?

2008-03-10 02:50:15 | Weblog
もし外食やお惣菜が安くておいしくて安全だったら、手間隙かけて手作りする意欲ってなくなります。

でも、ここまで不安を駆り立ててくれる状況だと、外食するたびにコンビに行くたびに、

中国産の野菜なんだなあ・・・これ

って思い出さずにはいられません。

その上昼間外食が多い家族のものはみな、外食などいやいやという感じにもなっています。

かくて、外に行きたいのは手抜きをしたい私だけということもあり、ここにきて日本産の野菜を使った家庭料理の比重がずいぶん高まってしまいました。

家事さぼりたい私でも、さすがに動くしかない状況です。

どうか日本の農家の皆様、買いますのでいっぱい作ってくださいませ。よろしくお願いします。 沢山売れて沢山作れば、少し安くなりますよね???

この機会に、日本の自給率あげるチャンスにして欲しいものです。

無農薬までにはこだわりません。アレルギーもないし老い先そんなに長くはないんで。

コメント

今更なんだけれど、『ウエブ進化論』に感動した

2008-03-07 23:29:57 | Weblog
初版が2006年なんでウエブの進化のスピードから言えばそれからちょうど2年も立ってしまっていたら、また違う流れもあるのかもしれない。

それでも、久しぶりに本でどきどきした。

作者自らがあとがきでも言ってる通り、あえて楽天的な視点で書くことを貫いているのかもしれないけれど、

私にとっては、ネットの世界の未来への広がりに夢が持てるような内容だった。
無意識に利用していたgoogleがどんなコンセプトを持って活動しているのかを知っただけでも、ずいぶんとネットに対する考え方が変わった。

日本ではすでに3K認定されて、最近では若い人が敬遠するようにさえなってきているというプログラマーの世界ではあるけれど、

今高校生ぐらいの子供の中から、ビルゲイツを第1とするなら、第3の流れを作るような人物が現れるかもしれないと書いてあるのを見ると、若い世代の可能性を信じてみたい気さえしてくる。

作者は今、あえて若い人に学ぼうとしているとも書いている。

たまたま本日の爆笑問題の番組で、「ネット」問題が取り上げられていたけれど、私の世代を含めた古い世代には本当のネットの世界は見えていないんだと、あらためて実感した。

ネット社会を牛耳ることは、もしかすると左側が希望しているような、国家を超えた権力にさえなるかもしれない。
怖くもある。

著者の人生観にものすごく共鳴してしまった私だけれど、

「若いうちはあまりモノが見えていない方がいい」

の言葉に、ふと自分の人生をふり返ってしまったりもした。

人生でリスクの想定もしない無謀な生き方を常に否定してきたけれど、想定しすぎた人生の選択のし方は、想定外に切り開かれ花開く可能性を制限してしまうものだと言うことを、私は気がついていなかったと。

素敵な一冊に出会えてよかった。

ちなみに、この本を読むきっかけになったのは、次に書かれた『ウエブ時代をゆく』だったのだけれど、こちらは、仕事に悩む若い方には仕事の内容に関わらず参考になる本だ。

私が刺激を受けてもどうなるもんではないけれど、

元気をありがとう♪

そんな気分にさせてくれる久しぶりの一冊だった。

ちくま新書、梅田望夫著『ウエブ進化論』 

コメント

絶対わざとだ・・

2008-03-01 01:13:55 | Weblog
国会中継を見てみたら、まだ自衛隊のことやってる・・・

いいかげん、ちゃんと大事なこと話し合ってよ!!
国会がそんなことやってられるほど日本は平和なの?

まったく、絶対わざとだよねえ。
人権擁護法案だのなんて、話し合わないようにして通そうとか考えてるんじゃないでしょうねえ。

都合の悪いことが話題に出ないように、どうでもいいことにしつこく時間を費やしているようにしか見えない。

日本の農業問題とか株価の問題とか話し合わなければならないこと山積みのはずなのに・・・

まったく自民民主共同で本当の問題点を隠すために時間の浪費しているように見えてしかたない。

ばかじゃないの。

っていうか、おりこうなのか。自分の都合のいいように流れるように画策してるんだねきっと。

特定団体や自分の利益守ることばっかりの議員選んでしまって、ほんと日本ってだめだめだあ。

こうなるとちょっと大阪がうらやましいぞ~~。
コメント