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上手に負けて見せながら・・なのか?>日本外交

2005-12-29 22:33:16 | Weblog

言語学研究室日誌:中国外務省 総領事館職員への情報提供強要遺書に憤慨とか

>下半身スキャンダルを利用した脅迫及び金でつなぎ止めていた経世会の主な面々(橋龍、野中)は引退を余儀なくされ、官邸主導のトップダウン人事で、チャイナスクールは来年これまでつとめていた外務省中国課長や中国大使のポストから遠ざけられることが決まっています。方や、これまでは中共の意向を代弁してくれていた民主党の媚中派の筆頭、岡田克也も先の衆院選挙で惨敗して代表職を辞任、現民主党前原代表は中国へ出かけて「中国脅威論」を唱える始末。週刊文春を震源地とした媚中派狩りキャンペーンは来年早々に再開されるとか。今後の展開が楽しみです。

これがほんとなら私もすごくうれしい!!

いつもいつもしてやられてて不甲斐ない日本って思っていたけれど、着々と進んでいたのね。過去、日本の頭を小突き倒してきた中共も、しっぺ返しを受けるときがやっと来てるのかと、想像するだけでわくわくと・・。特に

>チャイナスクールは来年これまでつとめていた外務省中国課長や中国大使のポストから遠ざけられることが決まっています

これだけでも胸がすく。

日本外交は最低と言われつつも、日本は確実に発展してきたことを考えると、表向き頭を垂れつつ、ちゃっかり取るべきものは取ってるのかもと思うこともあるんだけれど、本当はどうなんだろう。

負けるが勝ちなんていう味なことわざもある日本だからねえ。

中共や韓国がうるさいのは他国だから仕方ないにしても、せめて獅子身中の虫のような、朝日みたいな人間や組織が大きな顔ができない社会が早くきますように。日本は共産主義じゃないので、粛清しろとは言いませんが。(汗)

 

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無能な人の利用法

2005-12-29 15:53:01 | Weblog

言語学研究室日誌:年末の電波浴 共同通信「アジア=中韓」

こちらの日記の、

>中共は「無能な人ほど手厚くもてなし、有能な人は冷遇して返せ」という原則を持っているそうですから。

の一文がおもしろかったです。

人間心理つかんでいて、さすが権謀術策4000年の中国という感じです。これに比べると、日本の外交は稚拙なんでしょうねえ。

でも、能力がないのに上昇志向が強すぎる人間が胡散臭いように、国力が劣るのに覇権主義が強い国っていうのはほんとに始末に悪い。

 

 

 

 

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修二と彰

2005-12-21 02:46:22 | Weblog
青春アミーゴが馬鹿売れしたという。
何しろ、幅広い年代層に受けたとか・・・
ははは・・・幅広い。確かに、私まで久方ぶりに買おうと思いました。まさか最年長ではなかろうとは思いますが。

ネットでダウンロードしようとしたら、どうもジャニーズ系は売ってないみたいだったので、あきらめました。とりあえず、カラオケ用のでがまんしておきました。(おばさんぽい~~)

「のぶたをプロデュース」にしても、「花より男子」にしても、「ひとりベットで・・」にしても、最近の脚本おもしろくて、夜10時は大事なテレビタイムでした。TBSも政治に関係しないところはいいのになあ。
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選択性一夫多妻

2005-12-21 00:29:05 | Weblog
宗教的に一夫多妻の民族はまだいる。
きょうのガイアの夜明けで、30台で40パーセント以上結婚していないという日本の現状をみながら、希望者は一夫多妻もありかもと妄想してみた。

キャリアを積みたい女性にとっては、結婚や子育てはかなり高いハードルだろう。一夫多妻なら、大勢で一人の旦那の世話を分担できるから、仕事がやりやすいかも?

何人もの女性の生活を支えられる能力があるなら、お互いが納得の上での多妻であれば、経済的に不安のない生活ができる女性や子供が増える。なんとなく幸福(リッチさ)を分け合うという平等感が漂うような(汗)

う~ん・・・天皇家の後継者問題もこれで解決。宮家を増やすより経済的だし。
側室ではなく、あくまで一番目、2番目ってだけの違いで、待遇は平等に。

あぶれてしまった殿方は、仕方ない多夫一妻?・・・う~んちょっと想像しがたいきもさがなくもない状況ではあるなあ。

要はなんであれ、個人の人生の送り方の選択肢を増やすってことがポイント。
幸福な結婚あり方って、ひとつではないのだけは確かだしねえ。
・・・まあ、別段旦那を独占したいって願望がない世代の迷いごとですけれどね。
結婚て生活だし(思わず夢も希望もない発言でごめん~)みたいな。








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asahi.com:ネットで当局抗議の署名始まる 広東省の発砲死傷?-?国際

2005-12-14 22:14:05 | Weblog

asahi.com:ネットで当局抗議の署名始まる 広東省の発砲死傷 - 国際

これからは、中国と中共って区別して書くことにします。何しろ、中国共産党が倒れようとも、中国は存在するのだろうから。

さて、いよいよ中共も内外から同時に批判を受け始めましたね。反小泉は倒れる伝説の中で最強のものになりそうな大きな流れとなるのか?今まで共産党は数々の国内問題を隠蔽してきただけに、その不満が中国国内であるいは在外中国人の間で一気に噴出するかもしれません。

朝日は中国共産党につくのか、民主化の流れにつくのか、その選択も楽しみです。

先だって、TBSの筑紫さんの番組では、しきりに中国人が日本人に好意的であるというレポートを流していましが、何狙ってたんでしょうねえ。

日本にとっては、中共が倒れようと倒れなかろうと、やっかいな国であり続けることには変わらないのだろうけれど、一党独裁の政府は腐敗してしまうと自浄するのは不可能だろうか、せめて普通選挙ができる国になってくださいね。

 

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中国の発展を助けることは周辺諸国への迷惑

2005-12-07 23:44:16 | Weblog
なのだと気がついた。

日本はまだ地続きではないし、経済力も技術力もある。中国が難癖つけてきてもお金で解決もできる。というか初めからそれが目当て?

でも、周辺の地続きの発展途上国にとっては、中国の力が増すことはものすごい脅威だ。覇権主義の中国は手を変え品を変えあめと鞭で周辺諸国に圧力をかけている。多すぎる人口はどんどん流入して内部から侵食する。

中国と友好をと言う人々がいるけれど、中国にむやみに経済的な援助をすることは周辺諸国に多大な迷惑を与えることに、間接的に協力していることになるのを忘れているのではと思う。
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中国と日本、どっちを信じるの?

2005-12-06 00:35:42 | Weblog
護憲派の話で不思議なのは、武器を持っていても中国は信用できると言い、武器を持たせたら日本は何するかわからないと思っているらしいところ。

自分だって日本人だろうに、自分の中に内在する国民性が信じられないらしいね。
そんなだから、工作員じゃあって思われるのでは。

無防備マンに至っては、日本に軍人作ったら、日本人を殺すぐらいに思ってるものねえ。

軍事力を整備すると、アメリカの侵略戦争に利用されると言うけれど、国民がそれがいやだと思えば、日本は簡単に政権変わるでしょうに。選挙の公正ささえ担保されてたら、たとえ小泉さんみたいなカリスマ政治家であろうと、身勝手はできない。まあ、日本人の大半が戦争を支持する事態になったら、止められないかもしれないけれどね。

国民投票制度で、緊急事態に備えて、何年後かの選挙でさえ早めることができるようにした方がいいと思うけれど。

でも、左翼って基本的には庶民は馬鹿だから自分たちが指導しなければとか思ってるんだからなあ・・・。確かに庶民は馬鹿かもしれないけれど、左翼は○ち○○って話に近頃納得してしまう私です。(私は○ち○○から馬鹿へ昇進~~)
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確かに中国なんてたいした軍備じゃないのかも

2005-12-05 01:54:24 | Weblog
でも、到着するのに2年もかかる小さな星屑にロケット飛ばして着陸させて、また帰ってこさせる技術がある日本がなぜなめられてるのか?
しかも、実質世界第2位の軍事力とかいうじゃない?

やっぱり、絶対仕返ししてこない軟弱なやつと思われてるせいでは?

無理難題言われない国になるためには、「やられたら必ず仕返しします」って腹くくることだと思うけれどなあ。

絶対戦争しません!なんて言ってたら、永遠に地球のいじめられっこだと思う。

強ければ、そして他国の権利侵害しなければ、もちろん相手の国の発展に多少なりとも貢献してれば、喧嘩しかけられたりしないでしょう?

核の無力化も、アメリカにある豆(笑)にロケット命中させる技術もってると言う日本なら将来できそうだし。

強くて優しい毅然とした日本が理想です。


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怒りの矛先

2005-12-01 23:34:13 | Weblog
なんとなく腹がたってしかたないことがある。
そんな時は、自分の感情を刺激している本当の原因に気がつかないで、間違った犯人を探してしまう。もちろん、気がつかないのか潜在意識が気がつくことを拒否してるのかそれはわからない。女性の場合は、原因が単なるホルモンのせいだったりすることさえあるので、余計そう感じるのかもしれない。

ブログでの「小泉憎し」発言に時として、「何か生活にご不満でも?」と思わされるのはそのせいだろうか。
説得力がなく、「怒り」だけが面に現れている時はそう感じることが多い。

自分の心の中に沸き起こる御しがたい不快感の犯人の誤認逮捕。とりあえず自分のせいでなければ、確かに少しは気持ちが楽かもしれない。犯人を追求することにエネルギーを注いでいる間は気も紛れるだろうけれど、元々犯人ではないので問題が解決しても、少しも不快感がなくならない。そこで、また新たに犯人探しを始める。まあ、できれば簡単に解決しない問題なんかの方がいいかもしれない・・・。差別だとか世界平和とか・・。自分が被害者だと思えばもっとらくちんだ。

それを国家的にやってるのが、お隣に。(汗)

「小泉」犯人説が使えなくなるまで、後10ヶ月?
次にブログで怒りの矛先を向けられるのは誰なのかな?

怒りは生きるエネルギーにもなるから好きだという友達がいる。いつも腹を立てていて誰彼となく怒鳴り散らしている。結果あんまり幸せそうには見えないけれど、どう生きるかは個人の好みだから、どうこうは言えない。

心穏やかにいたい私には、理解しがたい世界ではある。






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