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ブログの問題は報道機関の問題とあまり変わらないと思うけれど

2006-03-21 00:54:40 | Weblog
今日のNHKで、アメリカの報道番組の問題を扱っていた。
中で、カトリーナの被害を伝えたブログが、事実とは違ううわさを書いてそれが広がったことや、公正な立場ではなく偏った考えをもって情報を垂れ流すことがブログの問題だと、しきりにネット情報の不確かさを繰り返していた。

何言ってんだが、それって自分じゃん。>NHK

そこに旦那が「ネットの情報なんてうそばっかりだ」
と捨てせりふ。

ああ~さすが朝日いまだに信奉してるだけあるねえ。>旦那
団塊の世代の尻尾にくっついている旦那は永遠に目覚めることもなく、「権力と闘った」頃の気持ちのままに墓場に行くのね。

確かに、うそがいっぱいなのは知っているよ。でも、便所の落書きと揶揄される2ちゃんの中からでさえ、珠玉の知識を得ることができるかどうかは、読み手の能力しだいだと思うけれどね。

ところでもうすぐ80代に手の届こうという義母と、WBC話題から韓国の話をする機会があった。戦前戦中戦後を生で体験している人は、私たちとはまた一味違った考え方をしている。

「日本人は、韓国にはもう少し余裕ある態度で接したほうがいいわ」と
義母が言った。

若い人が韓国にたいして、余裕のない批判をしていることにご不満なようだった。
「だって、日本人は韓国人より実際かなり上なんだし」
って・・・・(汗)

あひゃあ~それって、韓国まじ見下してるように聞こえるんですが・・・
それとも、過去の日本人は韓国を完全に見下していたから、余裕ある態度ができたけれど、最近の日本人はレベルが落ちたから、韓国に対して批判的になったって意味にも取れますが・・。そうなのか???

「過去、日本も実際ほんとに悪かったのよ」と義母。
まあ、いろんな軍人や政治家もいたでしょうから、反省する気持ちはわかるけれど、中国に残虐だとかは言われたくないです。

世代や経験によって、いろいろ考え方があるのはわかりますが、「日本って素敵じゃない」って気持ちぐらいは、共有したいもんです。

それにしても、いちろう素敵!!
(話とびすぎでした)




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陰謀論が広がる訳

2006-03-15 15:32:25 | Weblog
海外番組で、アポロの月着陸を捏造とする意見を検証するというのを見た。

たとえば、影の位置がおかしいとか、空気もないのに旗が揺れてるとか、星が見えないとか、逆行なのに画像がはっきり映っているとか、まことしやかに言われている捏造説のすべてを、実際に実験して検証しているのだ。

実は、私は捏造説を半分ぐらい信じていた(汗)かなり説得力あると感じたから。自分の常識に照らすと、なるほどと思える言い分ばかりだったのだ。

でも、ちゃんとした反論を見れば、そんな自分の常識がいかに浅い知識によるものだったかと言うことがわかる。陰謀や捏造があったと一般に信じられるのは、その内容が簡単で素人にわかりやすい説明なのだということと、そうであるならおもしろいという意味のふたつが重なっている。

NASAにして見れば、余りにくだらない「捏造論」をよもや誰も信じまいと思っていたから、反論なんて思いもよらかなったのだろう。

でも、多くの人が信じた。(汗)
信じても、誰にも迷惑がかかることではないし、ちょっと話題ととしてはおもしろいってこともあるのだろう。

当事者はくだらなすぎるから放置した。でも、おもしろがる人々がいるからマスコミが取り上げ、うそを承知で怪しい番組作りをして、さらにその話題を広げる。そんな状況なんだろうか。

南京問題なんていうのは、言わせておいたらとんでもない内容がまことしやかに語られるようになった最悪のケースだ。悪意に満ちているだけに、アポロの比ではない迷惑話だ。日本政府が真実でないことを垂れ流されることを放置したことは、ほんとに残念に思う。

中国人へのアンケートでは、日本人は残虐な人種だと思っている人がかなりの数に上る。最近の来日花嫁の事件だけを見てさえ、中国人には残虐なんていわれる筋合いはないとつくづく思うこの頃。

私のような素人が好き勝手に書くブログが多いネットは、政治であれ科学であれ素人であるだけに、素人の常識にうまくあった筋の通った「陰謀論」に、それが日頃の主張にあっていたりすれば、すぐ乗せられてしまう。

何しろ、信じたいことだけを信じるのが普通の人間だろうし。

ってわけで、ネットの中で、騙される被害者であると同時に、捏造の再生産にも加担してしまう自分の存在が少しばかり怖いと思うのだけれど・・・

たとえ自分に冷静さや知識が欠けている面があって、時に陰謀論や捏造に踊らされたとしても「特定アジアの陰謀打破!!」と「日本の左翼は害」は、それが日本の常識的な考え方になるまで、やめられそうもないのでした。(そんな目的のブログだったのかと今気がついたのですけれどね)
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政教分離の本来の意味

2006-03-15 02:17:17 | Weblog
このエントリーが飛ばされて表示されてしまうので、本文はエントリーの内容で選んでよんでくださいね。ほんと不思議な症状ってあるもんです。日付は3月12日分です。
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政教分離の本来の意味

2006-03-12 23:27:34 | 神道

大学時代の親友から、伊勢神宮祟敬会叢書六《座談会》『千年の祈り』(神宮・神社の今日的課題)という冊子が送られてきました。


内容盛りだくさんの上に、初めて知ることも多くて消化できないことが多いのですが、おもしろい意見が盛りだくさんなので、少しずつ紹介します。


百地 章(法学博士)
<例えば、アメリカは政教分離の国だと言われていますが、ご存知の通りその実態は、大統領就任式の宣誓にバイブルが登場してくることに象徴されるように、キリスト教が社会のベースになっています。政教分離というのは要するに、個々の特定の宗派や宗教団体と国家との結びつきを禁止するのであって、キリスト教そのものと言うか、キリスト教の各宗派に共通するものは「市民宗教」という言い方があるように、それは国家の基礎にあるものとして理解されてきた。これはまさに「公」の宗教であり、「公」の祈りと言うことができると思うのです。似たことはフランスの宗教についても言えます。>



ああ、そういえばアメリカでイスラム教の信者が裁判を受ける場合はどうするのだろうと素朴の疑問がわいてしまいました。


小堀桂一郎(文学博士)
<キリスト教世界の政教分離は、教皇の権力が世俗の皇帝権力を凌ぎ、これを支配しようとする傾向への警戒心から出発して、一般に宗教が政治的な力を持って政治に介入することを防ごうとしている、そういう歴史的経緯を踏まえて成立したのですが、そんな歴史をもたない日本が、単に国家が宗教とかかわりを持つこと自体を一辺倒に禁止しようとしているのは、キリスト強国の外形の無意味なコピーですね。所詮、占領基本法にすぎない、米軍製憲法の欠陥でしょう。


対談の一部分だけ書き出してもわかりずらいですが、要は、「政教分離」とは何かということさえ、実は日本人はわかっていないかもしれないという点に、気づかされました。


靖国参拝や、女系問題なども含めて最近取りざたされている多くの問題は、実は「神社神宮の扱い」や「神道とは何か」をうやむやにしてきたために起こっている問題でもあるようです。


とても薄い本なのですが、語られてる内容は多岐にわたりますので、それを何回かにわけて紹介しつつ、自分自身の勉強にしてみたいと思っています。

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朝日はもっと日本語のお勉強しましょうね!(笑)

2006-03-12 01:14:07 | Weblog

http://sky.ap.teacup.com/deep/154.html

久しぶりに笑いました。ちまたの知性溢れる人が自由に考えを発信できる時代になって、言論のプロも形無しですね。ていうか、ほとんど馬鹿丸出し。偏向してるから、論理破綻してしまうのよね。>朝日 

< 要するに台湾を「地域」と表現しようが、「国」と表現しようが、それは外交上あまり大きな意味をもたないということです。中国が過剰に反応するのは、中国が政治的後進国だからです。中国共産党は言論統制をしなければ国を統制できない三流政権なんです。そういう三流政権の「戯言」を戒めるのが民主国家の「メディアの役割」の一つなんですが。
 
 まぁ、朝日新聞には無理かもしれませんね(笑

(1)台湾を国と表現するのは言語学上の問題
(2)台湾を独立国家として承認するのは国際法上の問題


 中国は政治的(学問的にも)後進国なので、両者の区別ができない。
 単にそれだけの問題なんです。

 

 朝日新聞も「言論の自由がある先進国のメディア」なんですから、中国共産党の主張に「提灯」ばかりつけているようでは先は見えていますよ。もうちょっとがんばりましょう。>

久しぶりに気分すっきり。ありがとう 時事ブログ「グースの勿忘草」さん。

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搾取体質は許せない!>アニメ業界がんばって

2006-03-11 01:46:51 | Weblog

http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20060307/1141701676

木走さんのところのコメントがわかりやすいので、転載させていただきました。無断でごめんなさい。

元アニメーター 『 いつも楽しく拝読しております。
 よくぞ言ってくれました。フジサンケイ系列と電通の搾取ぶりは業界では有名な話です。よくもこんな白々しい社説を打てるものです。こんな社説打つなら、フジ系列で抱えているアニメの予算をピンハネばっかりせんでもっと増やさんかい!!』

# Baatarism 『小泉改革云々に繋げるよりも、「放送免許で守られて電波を独占し、独占の力で制作費をピンハネしていて利益をむさぼっているフジサンケイグループが言うセリフか!」とでも言った方が、より実情に即しているのではないでしょうか?
小泉首相と竹中総務相には、広告代理店業界とテレビ局業界を構造改革して、真の競争環境を導入して欲しいです。最低限、地上波テレビへの新規参入と電通への独占禁止法適用はやって欲しいですね。w』

がんばって作っている人から、既得権を持っている大きな組織が搾取しているなんて、ほんとに許せない。

なんであれ、ものづくりは日本の大事な財産。ピンはねさせない社会態勢作りをして欲しいものです。

それにしても、お給料が高くて有名な電通ですが、最近イメージ悪いなあ。

 

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ファビョリそうだ、ゴラ~~!!

2006-03-04 16:13:13 | Weblog
だ・か・ら、見たいだけだって~の!!

って状態に陥っております。
NHKが偏向してるかどうかなんて、この際どうでもいいのです。
わざとかたまたまかも。
今からでもいいから、見せろって怒りなわけで。

でも・・・叩きやすいテーマだし、この際日頃の不満をぶつけるにはちょうどいいのは確かかも。(笑)

プロ市民や怪しい団体と違って、騒いだところで電突かせいぜい抗議メールか、こうしてネットの片隅で文句書くことしかできないサイレントマジョリティな存在です。たいした圧力になるかわからないけれど、物分り悪く感情的なのも、時に欲しいもの手に入れる方法のひとつなのだと最近学びましたしね。日本人が感情的になったって、指きったり火達磨になったりしないし。もちろん爆弾も仕掛けなければ、社旗も燃やさないし。たぶん、ビデオ見せろのデモもしないわけで、大人しいもんです。

これからは放送みる時はいつも、NHKがウイニング日の丸避けるかどうかって言うウオッチする人々が増えて、くすぶり続ける火種はいつも簡単に燃え上がるわけです。NHKはその場面をちゃんと買っておかないと(撮っておかないと)そして放映しないと、後が面倒って学んでください。たとえ、「あほな大衆が煩いから」って理由でもいいのですし。(汗)

NHK内部の偏らない人々を応援する意味でも、ブーイングぐらい大きな声でしましょうよね。

ちなみに、「事実に基づかない思い込みの左翼的思考で批判するのはどうか」って言う冷静な意見を読むと、私の場合はいっそう怒りに火がついてしまうんですけれど、それを見込んでもしや油注ぐ意図とかないですよねえ??(汗)
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なぜ見せなかったはいいから、今から見せて>ウイニングラン

2006-03-03 01:34:07 | Weblog
金を取った朝、一瞬だけ日の丸を肩にかけた姿を見た。一瞬だった。
すぐその画像は切り替わった。

青い衣装に赤の日の丸が映えていたから、きっとそれを持って滑るのだろうとそのとき思った。そして、その映像は当然後で見られるものと思っていたのに、待てど暮らせど・・・。もちろん、マスコミのことだから、わざと見せないかも?と頭を掠めたのも確か。

だけど、どうしてそうなったかはもういいから、早く見せて!!

今になっても見せてくれないのは、やっぱりなんか意図があると思われても仕方ないのでは。それとも、ビデオにさえ残ってないってことなの???

ちなみにNHKを非難しているのは、日頃から右翼的な日記を書いているところだ・・・みたいなこと書いてあるブログを見て、非常に不快な気分になった。

日頃から疑われるようなことしているから疑われるんじゃん!と私は思う。

ちなみに、今までなら日の丸を見せることで抗議の電話が殺到したんだろうなあって思う。人数が少ないのに声だけでかかった勢力を、ネットの力で圧倒できる時代がきて、ほんとよかった。これからもどんどん抗議の声をあげないとね。

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