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切り取れって橋下弁護士も言ってたけれど

2004-12-31 00:08:07 | Weblog
切ったら、殺人に発展するような犯罪的変態治るもんだったら、ぜひそうしたほうがいい。
許せる犯罪と許せない犯罪ってもんがあるとつくづく思うこの頃。

早く犯罪に対する法律を整備しないとどんどん気の毒な子供が被害者になってしまう。
過去に何度も性犯罪で捕まった人間が堂々と暮らせるような社会だったなんて・・・。

運良く?彼はあんまり賢い犯罪者ではなかった。だから捕まえることができた。
もしもっと巧妙な人間だったら何度同じ犯罪を犯しても捕まえることはできなかったかもしれない。
そしてたとえ捕まえても、精神鑑定で短期で放たれてしまう可能性はいつも残っている。

加害者に優しい日本を早く返上できないもんなんだろうか。
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気がつかないうちに

2004-12-29 23:52:30 | Weblog
小泉総理は運が強すぎる まとめページ

今さらですが、↑ここに初めて行ってみました。
気がつかないうちにこのサイトにリンクされているいくつかの「小泉派?」日記の読者になっていたのを知りました。皆様有名な方だったんだと改めて知りました。

かつて小泉さんが大人気の頃にはあんまり興味なかった私ですが、あまのじゃくにも「批判派」が増えて行くに従い「そんなにひどくないような」と言う思いが強くなって、いつのまにか自称「ファン」
図らずも「ファン」という言葉をこのサイトも使っているところが同じなのを知り、ちょっとびっくり。

なんとなく世間の小泉さんの人気も下がる一方にも見えますが、世論である個々人の「役割」として、「批判」とか「監視」の立場を取る方が増えたのであって、小泉さん完全否定とも違うのでは?などと想像しています。もちろん単純に「飽きた」人もいるのでしょうし、本気で「嫌い」の人も出てきたのかなあ。

「役割」としての批判派の場合は、政府と世論の「綱引き」をして一方に偏らない政策の着地点を目指したり、運動部のコーチよろしくできそうにない課題を与えることでより高い目標を達成させようってことなんでしょうか。鬼コーチのほうが選手って伸びるのかな?

考えてみれば小泉さんには「なんでも褒めてくれるお母さん」世論と「厳しいお父さん」世論の勢力が半々で拮抗していて、とってもいい子に育ちそうな「環境」になっていたんですね(笑)成長してきた最近では、お父さんの役割が大事になってきたのかしら。

私の感性に合う行動をしてくれることで個人的に気に入っていただけなので、このサイトの中のようにマニュアル化された「反小泉」問答集みたいなコンテンツがあるのを見てしまうとちょっと引いてしまうところはあります。ああ、よく掲示板でみかけるコピペばっかり連続のおかしな状態ってこういうところからくるのかと・・・。

小泉さんを感覚でなく実際の政策を丁寧に見ていって、冷静に政策のひとつひとつを判断していきましょうってスタンスはすごく共鳴できるので、やや元気なさげには見えましたが、散歩コースにさっそくいれました。いろいろ勉強させていただけそうです。

ちなみに私は当分やさしい「お母さん」がいいかな。
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どこでもドアの先

2004-12-28 23:22:27 | Weblog
買い物袋に大根の葉っぱが出たままうっかりドアを開けたら、そこはどこかの組の事務所っだった・・・みたいなことがネットにはある。
飛び込まれたほうもびっくりで、すわ殴りこみかと拳銃を向けて身構えると、場に似合わないおばさんがぽつんと立っている。そんな場面があるのがネットだ。(もしかして私だけ?)

よくよく観察すれば、そこが「だれでも歓迎」なのか「なんとかセクト」のアジトなのかわかりそうに思うものだけれど、「平和」と書かれた看板だけみて勘違いしてしまうこともある。(私だけ)

家庭にいる時間が8割ぐらいの私の生活では、自分と違う世界の人に出くわすなんてことはまずない。それがネットの世界だと、一生関わるはずもない人と一瞬でも言葉を交わす偶然を生み出す。

いつだったか、どこかの「精神医学研究所」の所長かと思われるすばらしい論文を発見したことがあった。めったに読めない名文の日記に感動して、チャットにたまたまいらしたその落ち着いた医学博士だというその紳士と長らくお話したことがある。
って・・・思っていた半年後、今話題の20代のニート君のサイトだった。(気づくの遅い)
そこのチャットを荒らすもてない大学生の坊やを少し構ってあげようかと思ったら、ほんまもんの大学教授だったり。(オイ)

警戒心と観察力が欠如している私にはドアの先はいつも何が出てくるかわからない世界だ。
それでも男女を問わず、これはと思う人は社会的にもちゃんとしていて外見までいいことが多いのは動物的勘がけっこういいかもとひそかに思っているのだけれど。









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だから井戸端と言われてしまうんでしょうが

2004-12-26 02:46:02 | Weblog
近頃流行の細木数子の占いによると、私は「霊合星人」。
「無理して自己主張せず、自然の流れに合わせて生きるのが吉」の星なのですが、知らず知らずにそうやってここまで生きてきたような気がします。

人生のいろんな問題の解決をどうやってきたかというスタンスは、ほんと人さまざまですが、ネットの文章を見ていると身の回りのいろんな人の顔にダブルことは多いです。

論理は感情ではないわけですが、問題を解決する方法を選ぶ時、人は結局自分の生き様に照らして取捨選択しているのではと思えることが多くなりました。

自分の「幸福」を戦って勝ち得たのか、チャンスを待ったのか。
欲しいものを「欲しい」と交渉したのか、画策しつつも黙って手に入るのを待ったのか。
欲しいものをぶんどったのか、とりあえず譲ったと見せたのか・・・。

人の生き様を若い頃はただうらやましいと思うことが多かったのですが、さすがに最近は「こんな風にしか生きられない」自分にも、自分なりの幸福のなり方もあるもんだと思うようになったわけです。

で?
ケーキを一度に3人分食べて、初めて吐いてしまったクリスマスの夜に、ふと物思いしています。

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短いといいけれど・・・

2004-12-24 21:45:33 | Weblog
Yahoo!ニュース - 政治 - 読売新聞

切り貼りするといろいろ印象操作できるので、全部見たいって気持ちはあるんですが、長いと見切れない・・・
難しすぎるとわからない(汗)
さらに、玉虫色の政治家発言は特にその微妙な表現から真実を推測する能力が要求されてしまいますし。

ってわけで、日ごろ優秀な方の解説のみで物事見てること多いのです。今回のこの流れは元ソースを直接手に入れられるって意味は大きいとはいえ、それを見て私に分析できるかどうかとなるとまた別問題。元があってもなくて私の理解度は変わらないかもなのです。

それでも、勝手に「洗脳」しようとする電波を受けないで、信頼できる「解説者」は自分の目でネットで選んだ上に、時間の制限を受けずに元情報を確認できる環境が生まれるってことは歓迎です。

欲を言えば、情報は正しいニュアンスで要約してもらえるのが、一番なんですけれどねえ。(情報の離乳食って感じかもです)
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ファンサイトの掲示板みたいかも・・・

2004-12-21 03:11:52 | Weblog
こだわりってもんがない私はめったにだれかのファンになることはない。
だから「ファン心理」ってもんを理解してはいない。
珍しく小泉ファンなんてちゃっかり書いてるけれど、けっこうすぐ見捨てたりもする(汗)

でも、若いくせにB’Zファンの娘の話を聞いていてふと思った。

同じものを好きだという仲間同士のつながりのホットな関係かと思いきや、案外にファンサイト掲示板には争いが多いらしい。

その心理をちょっと想像してみると、
「私の方が古くからファンだったのに新参者が偉そうに語るな」
「あんたは知らないだろうけれど詳しく裏まで知っている私こそ真の親衛隊だ」

それがさらにエスカレートすると、
「オレこそほんまもんのファンだ。新参者でたいした知識もないお前のサイトがえらそうに語る資格はない。マイナーな頃の初期のコンサートから応援してるんだ。初期のグッズもたくさん持っている。メジャーになってからのファンのくせに人気サイトになるなんて許せない!! わかった口利くな。とっとと消えろ。」

となるのかもしれない。

なんか気持ちちょっとわかる気がしたけれど、アーチストにして見たら、ファンの裾野は広いほうがうれしいだろうにって思うけれどねえ。
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韓国って国を勝手に想像してみると

2004-12-19 22:22:06 | Weblog
捏造された歴史を素直に信じて、慰安婦にも賠償してあげればいいのに、毒ガスを処理してあげないと・・・そう思って来ました。

もちろん、戦争犯罪のすべての記録がうそではなかったでしょうが、今は第2次世界大戦の時に戦ってくれた多くの兵士の方に対して濡れ衣のような「罪」を押し付けてしまってきたことを反省してしまいます。人間としても実にりっぱな行いをしたたくさんの軍人の方の隠れた美談を封印してきてしまったこの50年はなんだったんでしょう。

それにしてもも自分が直接手を下したわけでもない「戦争犯罪」に対して、日本人の多くは、素直に「申し訳なかった」と自分の罪のように感じてしまう国民性なのに・・・

歴史の真実がわかってくるにつけて、他国の非を捏造してまで責め立てて真実に目を向けることもない韓国も中国もなんてひどい国なんだ・・・OADに感謝もしないし。(まあ、ODAについてはせんだって書いたとおりに、個人へのお礼はすんでいるのでしょうね?)

ここ一年の気持ちはそれらがすべてでした。

きのう、韓国の大統領の支持率が20パーセント程度だというニュースを見ました。韓国では、権力者となると一族郎党甘い汁をすい失脚すると牢獄行きらしいですね。それでふと思い当たりました。

あの国の愛国心と日本の愛国心は本質的に違うものなんだろうって。
日本人の多くにとって日本という国は一心同体、運命共同体に近い物なのに対して、あちらではそれが一族なのであって、けっして韓国という国そのものを指すのではないのではないかと。

つまり大戦中の罪は、そのときの政権をとった一族(つまり日本に協力した勢力)と日本であって、中枢にいなかった人にはなんの責任もない!!って考え方なのかな?だから、あの過去にさかのぼって一族の罪を暴くなんていうおかしな法律が通過してしまう。合併してもいいなんて「私」は言ってない。そのときのインフラ整備で「私の一族」は得してない。おいしい思いしたのは「私の一族」じゃない。日本に協力した勢力は「私の仲間」じゃない。戦後賠償は「別の一族」がもらったのであって「私の一族」はもらってない。ODAもしかり。

韓国民にとって「政府」は自分たちを代表するものではないのでしょう。むしろ、「他者」。選挙は国家権力を争って「負け一族」と「勝ち一族」に分けるものにすぎないのかも。

もちろん日本だって、自分のためだけに動く政治家はいるわけだけれど、賄賂やこねを堂々と使うことはできない。自分の県に道ぐらい作るけれど、自分の一族の会社にだけ便宜をしているのがばれたら失脚するでしょう。それに大局的には「日本のため」って理想を持って行動している政治家だっていそうだ(って信じられる)一応選挙ってもんも信頼してるしね。

ところで、「反政府」と「反小泉」とは違うものですよね?
もし自分の気に入った人が政権をとれば「反政府」じゃないですよね。
過去に気に入った人いた?(私はいなかった)
だれがやっても「反政府」って場合はなんなんだろう。どんな生活している人なんだろう。







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心神耗弱

2004-12-18 17:07:43 | Weblog
ドンキの放火が捕まった女性に関係があるかはまだわかっていない。ただ、以前に万引きで捕まったさいに「心神耗弱」を理由にお咎めなしだったとか。

責任が取れない人は罰を受けない?
って、被害者はだれに賠償してもらうんだろうか。
やっぱり、「責任がない」って決めた「国家」?

「責任が取れない人」は一人前の人間じゃないとみなされてるわけだけれど、なんか犯罪を犯した後に「権利」の制限がなされるとはあまり聞いたことない。これっておかしくないのか。

どうも日本の法律変だ。

人の権利を侵したのに責任のとれない人間は、多少でも「権利」が制限されるべきでは?一人前じゃないんだから。
また、一人前でないものには、「後見人」が必要でしょう。未成年の子供の犯した罪に親が償うみたいに。だれも、この世でその人が罪を重ねないと保障できないような人を野放しでいいのだろうか。
責任もって監視する役、指導する役はだれかやってるの??民生員とかどこまで関わっているのだろう。
わからないことだらけだ。

どんなに厳罰化したところで、犯罪がなくならないというのは本当だろうけれど、罪と罰のバランスてんびんにかけて行動する人間だって多いんだ。

バブルの時代にも人の心は荒廃したと思う。それでも巡ってきた豊かさに浮かれていれば簡単に幸せ気分も手に入った。今後厳しい時代はまだ続く。厳しさの真っ只中で社会に適応できないで精神をすさませていく人は増えるかもしれない。自暴自棄に、あるいは病的な不安感から、とんでもない犯罪に走る人が増える。

犯した「罪」に相応な償いをするのに、いったい「そのときの精神状態」などで甘くする必要があるのかわからない。特になんの落ち度もない被害者が生命財産を奪われたりしている場合はその思いが強くなる。

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日韓共同記者会見

2004-12-17 22:05:58 | Weblog
夕方頃、BSで中継したのにたまたまチャンネルを合わせた。
偶然きのう話題にした、捏造記事を書いた共同通信社の質問場面だった。
思い込みの激しい私は即座に「こいつか!!」と怒りの目を向けてしまう・・・のでした。

小泉さんもノムヒョンさんも、実に注意深い発言の仕方で、難しい質問に答えている。
拉致問題に関しては、一国の国の指導者として、感情を抑えて冷静に対応しなければならないという立場であるのだと、ノムヒヨンさんが小泉さんの立場を弁護する発言をしていた。

日韓の歴史問題について夕刊フジの記者からノムヒョンさんに質問がでると、韓国からあれこれして欲しいという要望によらないで、日本国内において自発的な良心に基づいた解決の道を探って欲しいと、実に注意深く言葉を選んでいた。

説明途中で突然中継が切れて、海外のニュースに切り替わってしまったが、海外のニュースより余程この会見のほうが重要だと思う私は、ほんとにがっかりした。

言葉を選んで対立点をぼかし、お互いの立場を理解していることを明確にしつつも、自国の国民感情に触らないような発言であるため、どうしても明瞭さに欠け、まだろっこしさは否めない。
それでも、マスコミの思い込み解釈を加えられた記事を読ませられることに比べたら、生の会見そのまま見ることのほうが余程おもしろい。

それにしても、この会見の様子を見ていると、一般に言われているように韓流を敢えてあおっているのが電通の思惑だけとは思えなくなる。ずっと前から韓国との正常な外交の道筋をつけるために根回しされ準備され続けていることなのではと。

ノムヒョンさんの誠実(に見える)会見から、韓国は日本を嫌いで反日政策をしている国なんだと今まで単純に思っていたけれど、実は日本の一般国民もかなり韓国を本心では嫌悪していたのかもしれないという考えが浮かんだ。(ネット上ではなく、ごく普通の人々にとってという意味)これだけ近い国ではあったけれど、テレビでの情報の露出は今までそれほど多かったとは思えない、円借款で文句を言ってるとか、慰安婦問題があるとか・・・ただ文句言ってるだけの国という印象しかなかった。その国と正常な国交を持つにあたって、国民感情を和らげるための韓流だったのでは?実際、優男顔の好きな私はファンではないが好意的な気持ちがないわけでもない(汗)←おばさんの証拠といわれそうだ。

どうせ、両国の国益にとって密接に付き合うことがプラスになるのかならないのか、プラスならどんな問題も飲み込んで、今後付き合いを深くしていくだろうし、どちらかの国にとってマイナスが大きければ、いままでどおりに距離を置いて付き合うってだけの話だろう。

問題は、だれにとってプラスかってところだけれど、少なくとも過去の過ちは繰り返したくないので、距離感はほどほどにしたいところだ。なかなかに食えない国民性だということは忘れてはいけない。自己反省しない人とか責任転嫁しやすい人とは個人的には付き合いたくないってこともあるし。

さて、きょうの夜のニュースでは、どのくらい小泉批判になるように編集するのかな?(笑)
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才能ある人は

2004-12-16 15:43:48 | Weblog
才能ある人は10代のうちに花開いたりするものなのだなあ。

って、オリンピック見ながつくづく思ったものだけれど、犯罪の世界までそうだとはね。
「オレオレ詐欺」だとか「泥棒」の世界も、桁違いに高額になっているのを見ると、ため息がでる。
高校生の億単位犯罪とはびっくりだ。

性的な犯罪にせよ、詐欺的な犯罪にせよ、若くしてこうなってしまった人に果たして更生の可能性なんてあるんだろうか。

彼らは「楽したほうがお金は高額が手に入る」と学び、道をはずした性の暴走の刺激を体験してしまったのだ。せんだって女児を殺した男も、まったく後悔することもなくメールで自己主張している。
まさか未成年ってことはないだろうが、もしそうだったら神戸のときと同じようにまた短期間で社会復帰してしまうのろうか。

いいかげん「犯罪者の人権」なんてものを後生大事に守るのやめたらどうだろう。それとも、守られるべきは「被害者」だという当たり前のことが通るようになるには、まだまだこうした犯罪を許し続けなければならないのだろうか。

犯罪とえいば、マスコミの捏造記事についても、もっと厳しく対処できないものなんだろうか。やっとTBSに判決がでたけれど、時間がかかりすぎる。蔵太さんが「共同通信」の捏造記事について日記で暴いていたけれど、読んでいて怒りがあふれてくる。ミスではない、確信犯である。

「共同通信」の情報には注意が必要だとはっきりさせてくれた蔵太さんの分析力調査力に心から感謝です。
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/(愛・蔵太の気ままな日記)

若くして才能を開くというのは、こういう形であって欲しいって思う。
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