SpiMelo! -Mie Ogura-Ourkouzounov

L’artiste d’origine Japonaise qui mélange tout sans apriori

A happy new year 2013!-今年の抱負

2013-01-05 10:11:51 | Essay-コラム
A happy new year 2013Merci Zdenka,pour ce chocolatみなさん、あけましておめでとうございますー!
This year,I start my own band with my compositions(to be continued on this blog for concert information).Also I continue the duo "False classic" with Atanas(Guitar) will be more world wide (France,Slovakia,Poland,Norway,USA(Seatle,San Francosco),Japan,India etc etc..)and Duo "Surclassic" with Marie-Catherine Girod(piano)will have the first Japan tour during recent years

今年の抱負をいろいろ考えていたのですが、こういうことは書いておかないと途中で忘れそうなので、恒例の有言実行宣言

今年はヨーロッパ、アメリカ、日本、インドでもツアーが決まっているアタナスとの「偽クラシック」デュオ、そして近年中に初の日本上陸
マリー カトリーヌ ジロー(ピアノ)との「超クラシック」デュオ、に加え、念願の自身の作品を演奏する多国籍系バンド(名前はそのうち公表!)をスタートし、春ぐらいからまずはパリ近郊でコンサートを実現したい、と思っています。
今年は、もっともっとクラシックとジャズ(即興)で両方同等な表現力を身につける。。。腰を据えた鍛錬が必要ですねー

And in the "Conservatory Paris Jacques Ibert",my improvisation class started to collaborate with the ethnic percussion class and the ethnomusicology class.We call this "the Ethnic music and improvisation project " The concept is "No score and listen to feel,create in real time".We hope this project will be more developed.

教育面では、パリ19区音楽院で始めた、「民族音楽科プロジェクト」に私の即興科アトリエが参加、プロを目指す生徒も子供たちも他の先生方も参加、賛同も拡大してきています。分かりやすいように説明しますと、要するに「楽譜」を使って外側から学ぶ従来のヨーロッパ的な音楽教育に対し、アフリカやインドの音楽教育のように、「耳から学ぶ」基本的な態度に立ち返ろうとする、パリ初の試みです。この方法はごまかしがきかず、自分自身の内側の耳で聴く力、感じる力なしには成り立ちません。そしてそこにはもちろん「即興演奏する」という自然な創造行為が発生してくるのです。このプロジェクトでますます、学校中を巻き込み、そのうち夢は大きく、パリ市をも巻き込こんでいきたいぞと思っています。

こうやって書いてみると、人種の坩堝の街パリで、世界市民として私がやりたいことは、演奏面でも教育面でも結局同じですね。

ということで。。。今年もどうぞよろしくお願いいたします