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いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

動物園のキリンの母娘に思う:夫を獣医へ診せる?

2009年06月02日 07時05分02秒 | くだらないこと、もろもろ
とまあ、動物園の楽しみ方では、「視点を変えて見学すると良い」と書いたが、
さっそく「キリンの母娘」の事例を聞いたので、ここに記載します。

ご主人が他界した70歳の女性。キャリアの独身娘(45歳)と豪邸で暮らす。
この娘さんと私の共通点は、部類の靴好きで、好きなブランドが同じ(写真)で、
私のようにカタログを見て新作を買うのだという。

キリンの母娘を見た後なので、面倒くさい男と一緒になるより、
母娘で平穏に暮らすのもいいかもねー、と思った。

でも彼女の母は「娘には結婚して欲しい」と言う。
娘の方は、理想が高くなり過ぎて、平凡な人とは結婚したくないのだという。

うーむ。45歳って迷う年頃ですね。

つまり、
○同世代か年下の男性と結婚して、子供を持つ人生。
か、
○50-60代の、夫人を亡くした人や再び独身に戻った人と、人生後半を楽しむ人生。
男性に既に(成人した)子供がいる場合は出産の必要はなく(自分の意思はどうあれ)、
二人きりで旅行やグルメを謳歌できる。

私は後者を勧めました。※雑誌STORYでも、よくこの手の特集を組みますね。

妻を亡くした大学教授とか、離婚して一人になった金持ち社長さんとか、
生涯独身を貫いてきたクリエーター系(この手は超若い子を選ぶ傾向にあるけど)とか、
平凡じゃない人との良縁があるのでは?と。

************************************
夫の高熱が心配だったので、念のため通院しました。

夫が「尿検査するよね。大も我慢した方がいいかな?」と尋ねるので、
「便の検査はないから・・」(この時点で連れて行くのに疲れている)

初診だと、夫が隣にいるのにスタッフさんは私に尋ねる。
「最近外国に行きましたか?」
「では、問診票書いてください」
「いつから具合が悪いのですか?」
これじゃあ、獣医に愛犬見せている飼い主・・・。

医師の診察でも、
夫が「この辺りが痛いので、肝臓が悪いのかと思いまして」と伝えると、
医師「肝臓は反対側です」
といった具合だったらしい。

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