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Diary of Caviargirl

ホラー、ゾンビ、チェコ、虫、ヤドカリ、コマ撮り、ピンクな物事…キャビアガールの好奇心日記。

冬ごもりの準備。

2007-12-07 20:34:39 | book
三省堂でテンションあがってしまったので、気になった実用系の本をまとめ買い。
冬休みの手作りに向けて。

『yumyumドーナツ!』は、ドーナツ本2冊目。以前仕事でご一緒したことのある方のレシピだった。今度こそ、美味しいドーナツ完成させたい。
『塩とスパイスのお菓子』は、この間の塩キャラメルに続いて塩スイーツ作ってみたくて。
『蒸籠でつくる、毎日のごはん』は、この間撮影した蒸し料理が美味しかったので。
『とっておき手編みのブランケット』は、この冬の手編み第2弾作製のため。

料理ページを担当した途端この有様。
ヘアアレンジ特集をやればアレンジし、下着特集をやれば下着を買い、インテリア特集やれば部屋の模様替え。
今年は仕事に素直に影響されていろんな新しいことしてみました。
あらゆるジャンルのことをちょっとずつかじって興味の幅が広がる、いい仕事だな。


最近プレゼントも手作り派になった気がします。
でも、手作りということに甘えたくないし、自画自賛に溺れたくもない。
もらったときの相手の気持ちを考えて、むやみに重い想いを乗せず、サラリとさりげなく手作りを贈れる人になりたい。

『すみモダン』発売!

2007-04-09 20:41:50 | book
母の新刊が発売になったようです。

芸術新聞社さんから出た『すみモダン』
若い女性に向けて、筆、墨、硯、和紙との楽しい付き合い方を提案する本になってます。
ビジュアル満載の素敵な本ですので、和のステーショナリーに惹かれている方、写経が気になる方はもちろん、最近墨に触れてないなあ、という方も、是非一度お手にとってみてください!

ちなみに私は「写経モデル」という、今まで聞いたこともないようなクレジットで登場しておりますので、そちらもよろしければ見てやってくださいませ。

チョコレートコスモス

2006-04-07 00:15:11 | book
恩田陸の最新刊『チョコレートコスモス』、面白くて一日で読みきってしまいました。

一言で言ってしまうと、演劇に情熱をかけるさまざまな人々のお話。
こう見えても、私、小学校のとき2年間、中学校で1年間、演劇部に在籍していましたので(中学のは、上下関係の理不尽さに嫌気がさし、退部)、演劇ものには弱いです。『ガラスの仮面』も大好き。生まれ変わったら、舞台女優になりたいと思うことも。

小劇団旗揚げ、天才少女、芸能一家のサラブレッド、変わり者の演出家、秘密のオーディション・・・と、『ガラスの仮面』的キーワードのオンパレード。演劇好きはきっと興奮するはず。
白熱の演技シーンでは、頭の中で舞台を思い浮かべてページをめくっていくのが快感になります。ページ数の関係か、くどくならないためか、芝居内容やオーディション内容など細部まで書き込んでいない部分があるのですが、むしろもっと読みたかったです。著者ももっと書きたかったのでは?
他の作品でもそうですが、恩田さんは、小説中に登場させる架空の作品(小説、芝居、映画など)の断片を実に魅力的に作りますね。そういう細かいところ作りこむのが好きなんだろうなあ。
今回も『戦争と電話』『シネラリア』など、面白そうな未完成脚本のタイトルとプロットがいくつも登場しました。


そうそう、『ダ・ヴィンチ コード』も、先日文庫版で一気読みしました。映画公開前に読んでおこうと思って。
評判通り、読みやすくて、ひっかかりなく読み進められました。
しかし、面白いんだけど、いまいち謎の壮大さとか話の盛り上げかたが足りないような気も。思ったより小さくまとまってる?
歴史冒険ファンタジーの名作『8(エイト)』(キャサリン・ネヴィル著)みたいなものを期待していたんだけど、遠く及ばず。
まあ、一応実際の事柄を元に組み立てているから制限があるか。

でも、ソフィーは、オドレイ・トトゥにイメージぴったり。映画の公開が楽しみです。

蜂のようなウエスト、肌に張り付くラバー&レザーの感触・・・。

2006-03-27 18:31:55 | book
イギリスのボンデージ雑誌『SKIN TWO』を衝動買い。

ボンデージは、小さい頃から“かっこいいもの”として刷り込まれ育ってきたので(スパンキングとか、ウエストを細く締め付けられてる女の人が描かれた海外のコミックをよく眺めてました)、こういうの見ると、大変惹きつけられてしまいます。血が騒ぐ。

大人のオモチャの広告とかもちょっと入ってるけど、全体的にあまりセックスの香りはせず、ひたすらフェチぃなコスチュームのオンパレード。
(正統派ボンデージは、ノーセックス、ノーヌードが基本らしいですよ。そこがSMとは違いますね)
薄いラバー製のぴたぴたボディスーツとか、ウエストをギリギリ締め付けるコルセットとか、
自分もスリムだったら、こういうの着てみたいのだが・・・。



ボンデージといえば、ピンナップの女王ベティ・ペイジの生涯を描いた映画が最近作られたみたいですね。
http://www.thenotoriousbettiepage.com/


ポケットにペンギンを

2005-05-17 01:58:37 | book
ちょっとおすまし顔のペンギンマークが目印のペーパーバック、“PENGUIN BOOKS”が、今年で70周年を迎えたそうです。
それを記念して、“Pocket Penguin”なるシリーズが70冊発売されました。
これは、それぞれ有名作家の短編などを収録した、とっても薄くてコンパクトなもの。
値段も1冊ぴったり500円(日本価格)。

どれもカバーがとってもおしゃれでキュートなんですよ。
まとめ買いして集めたくなってしまう。
裏表紙にカバーのアートワークのクレジットが出ているので、もしかしたらいろいろな有名アーティストが参加しているのかもしれません。
絵本作家のサラ・ファネリが手がけている巻もあったし。

私は、トルーマン・カポーティの『MY SIDE OF THE MATTER』と、
ヴァージニア・ウルフの『STREET HAUNTING』を購入。
カポーティのほうの表紙の、暗い目をした小鳥ちゃんがじっと鳥かごの下を見つめる写真にぐっときてしまいました。
どんな話なんだろう。読むのが楽しみ。
久々に英語の長文読みます。

レジで、購入特典として特製ビニールバッグをもらいました。
“70 reasons to say happy birthday penguin”が書かれていて、これもまたかわいい。
洋書を扱う本屋さんに行った際には、ぜひチェックしてみてください。
下のサイトで、表紙画像などを見ることができます。
HAPPY BIRTHDAY PENGUIN