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迷狂私酔の日々(再)

明鏡止水とはあまりに遠いこの日々。

[各駅停車で南へ]その93・星空三線ライブ

2007年04月26日 | 旅する。
4月26日

アイちゃんの熱心な勧誘で、宿から大量10人が周ちゃんの星空ライブに参加した。

周ちゃんは波照間島の唄者で、5人以上集まってリクエストすれば野外でライブをしてくれる。今日は踊りの稽古合わせで夜9時から3軒はしごしないといけないそうで、いつもより早い7時開始。

私たちは夕食時間をキモチ早めてもらって送迎の車に乗り、7時には泡波を飲み始めていたのだった。

周ちゃんこと後富底(あとふそこ)周二氏は上機嫌で2度の煙草休憩を挟んで2時間、たっぷり唄ってくれた。

新旧の安里屋ユンタ、早弾きと遅弾きを交互にする鳩間節、古い与論ラッパ節から派生した十九の春の補作前のヴァージョンなど、なかなか聞けないものから、ここには書けない「オトナの」替え歌まで、さらに童謡からポップスを素早くメドレーしてしまうテンテン! に至って遂におひらき。

あとは送迎の車で帰るだけなのだが、ピストン輸送なのをいいことに、さらに周ちゃんと飲む。「どーせみんな、周ちゃんが9時に来ると思ってないよ」という、典型的島時間なのであった。



[各駅停車で南へ]その92・快晴とはいかないが

2007年04月26日 | 旅する。
4月26日

港のターミナルで八重山そばを食べてから、宿に戻るおだクンと別れてニシ浜に向かった。

天気はずーっと曇り空、肌寒いくらいで、海に入るのには勇気と気合いが必要だ。

そんななか、ナオちゃんがシュノーケルで潜りに入っていった。

正確に言うと、「やっぱり寒い~」とためらうナオちゃんに、「海の中の方が温かいさ、行け、行くんだー」と私がけしかけたのだった。

ちなみに、その後、私も海に入ってみた。「海水浴」とはよく云ったもので、海水に浸かっている方が寒くないので、ひたすら温泉に入っているかのように、漂っていた。

極楽、極楽。

そんないい加減な「海水浴」でも、魚が見えたりするのだから、南の島はやめられない。



[各駅停車で南へ]その91・ぺー浜

2007年04月26日 | 旅する。
4月26日

西に回ったら、おだクンに会った。海の方へ向かう脇道に逸れていくので、「何かあるの?」と聞いたら、「わからない」と言う。

とりあえず、ハーレー・ダヴィッドソンに乗った青年もやって来たので、何かあるんだろうとさらに先に進んでみる。

ハーレー青年の先導により、草を掻き分けて着いたところが「ぺー浜」だった。