10/1 全身麻酔で親不知を2本、抜歯した私。
4日間の入院後、ほっぺたは大きく腫れ、口内の傷の痛み、化膿と苦難の時を過ごしてまいりました。
先週まで、痛み止めの服用を続け、食事も固い物等の制限から辛い日々。
食べることが人生最大の楽しみと思っている私にとって、食事制限や痛みからあまり食べられないなどの状況は、誠に辛く悲しいこと。
そんな日々もようやく終わろうとしています。
今週に入り、実に調子がイイ。
まだ何でもOKとは、いきませんが、ほとんどの物を食べることが可。
何より、普通のご飯(おかゆや雑炊)が食べられることの喜びはひとしおです。
そうなると、問題が発生。
この半月間、辛抱していた食欲の秋が解禁されたように・・・。
腹が減る。と言う感覚より、食べたくて仕方が無い、と言う方が当てはまるくらいです。
特に夕食。
朝と昼は、さすがにどんどん食べると言うことはできません。
ただ、夕食となると別。
おかずにご飯、食べ終わってからまだ何か食べようとする行動。
食べられなかった日々の反動です。
これが普通の人ならともかく、糖尿と言う持病を持っている私にとっては、言語道断の行為。
痛み等から仕方ないものの、摂生していた半月間の日々がアッと言う間に無駄となっている有様。
当然、3キロ減った体重も、「そんなことがあったかな?」とウソのよう。
またまた、振り出しに戻っている次第。
ここで何とか踏みとどまり、数値の悪化だけは防ぎたいもの。
一定量を食べたら、その後は苦しくなったり、まずくなったりするような抑止剤でもあればイイのに・・・。
とにかく自分の意思の問題。
それでもこんな意思の弱い人間は、どうすればよいのやら・・・。
いい歳して、情けないことです。