これからの時期は、法事のシーズンです。
近年、法事も段々と様変わりしてきました。
田舎では、親戚一同が寄り集まって、家やお寺で南無阿弥陀仏。
そして、メインと言うべき昼食会。
いや、宴会と言う方があっているかも・・・。
そんなやり方も、だんだんと簡素化の方向へ。
今までは、年忌ごとに行っていたところ、呼び衆なしで家族だけの簡単法事が増えてきました。
そうなると、経済的な負担は大きく違います。
また、何かとご多用の折、来ていただく方の負担もありますし。
しかし、そうは言っても、まだまだ従来通りの法事が主流です。
そこで、案内文書。
我が家は、来月に父の25回忌。
母の意向もあって、従来方式の法事を行う予定。
頭をひねりながら、案内文書を作りました。
もっと以前なら、口頭で伝えに行っていたのですが、やはり今の時代は文書化です。
それと来週に親戚の法事の案内が届いていますし、来月早々にも法事が・・・。
と言うことで、うっかりすると毎週のように法事が続くことがあります。
そうなるとごちそう三昧。
これはイケません。
体のことも考えながら臨むことが肝要。
そんな行く前の心構えは、当日になるとどこへやら。
もっとも苦手な熱燗の盃の応酬で、いつものように悪酔いでゲロゲロ。
こうならぬよう、しっかりとしなければ・・・。
そして法事のやり方も一つの文化として理解はできますが、我が子の代になるとちょっと・・・。
必然的に変わっていかざるを得ない感じがします。
しかし、親戚一同、数年ぶりに顔を合わせて近況報告。
これはこれでとてもイイのですが・・・。
時代や世代に合わせた昔からの風習やしきたりの維持が難しい世の中になってきました。