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あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

改革は必要だが、人材は厳選すべき<br>9・11衆院選

2005年09月05日 | 生活
小泉は「4年間、公明と自民がスクラムを組み改革を進めてきた」とか自画自賛しているが。

具体的に何が進んだっつ~んだ?

郵政反対組に「刺客」を送り込み、その刺客は例え敗れても比例区で救い上げられるヤリ口にはウンザリ・・・で。

まだ、民主党の岡田代表いうトコロの「彼が、郵政だけに絞っているのは、年金や子育て支援に話が及ぶのがまずいと思っているからだ」ってな指摘の方がマシに思える。

ただし、色々言うより「白か黒か?」って切り口の方が選挙民には分かり易いし、それを狙っての小泉パフォーマンスだろうな。

改革は大事と思うが、改革やりそうだったら誰でも良いかっつ~と、そうじゃないでしょう。

世の中ひっくり返った方がマシかも・・・と思って選んだら、「ナチス」や「(独裁的)社会主義」だった・・・なんて事になったら目も当てられない。

代表の人間性でしょうよ。

小泉・・・「なんでも他人事みたいに言う奴」
田中康夫・・・「顔や動きが気持ち悪い」
岡田・・・・・「堅そう」
福島・・・・・「昔の活動家みたい」

私ゃ、ゴチャゴチャ考えない(何とかの考え休むに似たり・・・って自覚してるから)。
印象だけで判断する。

まぁ、個人的には共産党や社民党の応援したいトコロだが。
やっぱり「現実的な当確」を考えると、民主かなぁ・・・。

――「ホリエモン」?

ありゃ、ロス疑惑の三浦和義やオウム関係者と同類ですから・・・。