goo blog サービス終了のお知らせ 

あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

言っちゃいけないかも知れないけど<br>言いたい事シリーズ

2005年09月08日 | 生活
「ジャッキーがこの国の運動不足をなくします」

・・・ってんで。
家庭用デジタル機器「テレビに接続して手軽にエクササイズを楽しめる=ザビックス・ポート」ってのが発売されるそうだが。

共同開発パートナーっていうジャッキー・チェンもCMに登場しているが。

家庭のテレビを前に、エアロビみたいなのやってるチェンさん。

太目の体型と、キレのないバランスの悪い動きを見るに
「本当にジャッキー?」
「そこらの運動不足のオヤジじゃないの?」
「ゲーセンのダンスゲーム(床のポイントが光ってステップを誘導するヤツ)に興じるオタク?」
とか思ったのでした。

つ~か。
ジャッキーって、本当は運動神経が鈍いんじゃないの?

あるちゃん、辰巳を泳ぐ!⑩

2005年09月08日 | 生活
気が付いたら閉館間際。
館内に終了アナウンスが流れる。

トボトボとシャワーを浴びて、ロッカーへ。
暗証番号をテンキーで押して、開錠。

そういや、左手首にロッカーキーのベルトせずに泳ぐ感覚も、実に不思議だった。

思えば、そこから何か感覚がズレていたな。

でも本番は、こっちモードなんだよな。感覚違うじゃ済まないんだよな。

あと、リレーもあるから足引っ張ったらシャレにならないんだよな。

表は雨。潮の香りもする(運河と言いつつ埋立地、海水も大分混ざってるだろう)。

橋の高さもあってか、下に見える水面が恐い。
オレ、本当は水が恐いんだな。
ドルフィンだけで25m行けないのも、途中で息が苦しくなって恐くなるからだし。

――なんて。
暗い街道を傘をさしながらトボトボと歩き、浮かんでは消えるマイナー思考。

横をトラックが走り抜ける。
人影もない(他のスイマーは殆ど自家用車かバイクだった。歩いて来る物好きはオレくらいか?)。

どうなるオレ?
立ち直れるのか、オレ?

あるちゃんの明日はどっちだ?

あるちゃん、辰巳を泳ぐ!⑨

2005年09月08日 | 生活
その後、何度も飛び込んだが。

大して進歩は無し。2回に1回はゴーグルずれるし(ベルトきつく締めても、ズレたなぁ・・・)。

浮き上がりが遅い。
水深2mの為か、床との距離感が掴めないから、水面までの距離感もズレてるのだ。

入水後ドルフィンを8回ほど打って、いつもなら浮き上がり、腕を回せばバタフライ開始!・・・って感じなのだが。

深く沈んでる為か、同様の感覚で腕を回し始めたら、まだ水中でやがんの!!

ぜんぜんバタフライにならず、も一回水中で一掻き一蹴り。平泳ぎやって誤魔化す(苦笑)。

――だ、ダメだ!
感覚が全然合わない!

入水後の失速も、多分足が曲がって抵抗になってるからだろうし。
そこからドルフィン打つまで間があるから、浮かびも進みもしてないんだろうな。

頭じゃ分かっているんだが。
ストリームラインすら作れていない予感・・・。

マジきっついぞ、こりゃ!!

――続く

あるちゃん、辰巳を泳ぐ!⑧

2005年09月08日 | 生活
凹んでても仕方ない。
今回、何しに辰巳へ来たのかと自問自答。

はい、飛び込みスタートの練習です。
辰巳なら出来るんでした・・・と答が出る。

で、この日 設定された唯一スタート台の使用OKなコ-スへ向かう。

さっきから若い連中がちょくちょく飛び込んではいるのだが。

やはり私もやりたいじゃないか。せっかく来たんだし。入場料だって600円払ってるんだし。

――で。
スタート台に上がってみる。

高い。

軽く足がすくんでるかも。腰が引けてるかも。

――とは言え、ここで床に下りても みっともない(吉本のネタじゃあるまいし)。
スタート台の縁に足の指をかけ、前傾してみる。
そのまま前に落ちかけてみる。

そこから台を蹴るっ!

跳んだ。
飛距離は稼げていないが取り敢えず跳んだ。
「ザブ―――ッッ」っと、顔に水面の衝撃あり。

入水後、失速した気もするが取り敢えず水中で一掻き一蹴り。

これが進まない。
で、水面に上がって平泳ぎの掻きを進めようと思うも、身体が浮かんでいない!(深く潜り過ぎたか?入水後の身体の「反り」が足らなかったか?)

つ~か、目が良く見えない!

ゴーグルが見事に口までズレてる!!

――だ、ダメだ!
入水後の「伸び」以前の問題だ!

も一回「一掻き一蹴り」やるフリして、こっそりゴーグルを直す。

直して平泳ぎを再開するも、本番でこんな事やってたら出遅れもイイトコだ。

腹打ちしてないだけマシだが、それでも初心者甚だしいぞオレ(涙)。

――続く

あるちゃん、辰巳を泳ぐ!⑦

2005年09月08日 | 生活
平泳ぎでも違和感あり。

なんか、キックが上手く蹴れていない。
上手く蹴れた時は、足で水を挟んで、その水が自分の身体を押し出してくれるような感覚あるのだが。
トコロテンになって押し出された気分なのだが。

それが無いぞ。
まぁ、単純にキックが基本通り蹴れていないだけなんだろうが。
やっぱり、ジタバタ進むので必死な感じか。

フォームまで意思の伝達が行き渡らないか?

・・・と言いつつも、数往復して縁で休憩。
しっかり浅い方で休憩。

ここで、「そろそろ大会モードで全力・・・なんてやってみたいじゃないか」と思ったド素人。

またしても、全力バタフライに突入!・・・するも、やっぱり後半で失速。

ラストで身体が上がらなくなってジタバタ。手足がバラバラ。

さすがローランド・スクーマンの映像見てイメトレしてるだけの事あるわ!(←だから、スクーマンが失速するのは世界記録樹立の直後だって!)

やっと対岸へ到着、遮二無二(背泳スタート用)手すりへ しがみつき、ゼイゼイと必死の形相(←カッコ悪る!)。

そのままでは余りに情けないんで、泳ぎ終わったトップ選手のようにコースロープを抱いて余裕の格好(←でも顔は必死)。

ア、アホだオレは。
わざわざ深い方へ、余力無くす泳ぎで突進してしまった。
タッチして力尽きたら死ぬじゃないか!

そんなんだから、これまたフォームの自己チェックする余裕なんてNothing!!

だ、大丈夫かオレ?
こんな調子で大会なんて出れるのか?

――まだまだ続く

あるちゃん、辰巳を泳ぐ!⑥

2005年09月08日 | 生活
メインプールは往復が基本。要するに100mはブッ通しで泳がなければならない。

まぁイキんで泳がなければ余裕だが。

――とりあえず、ウォームアップスイム(←いつまでウォームアップやってんじゃい!)

50m泳いでタッチターン、戻ってきて縁(へり)にしがみつく。

う~ん。なんか違うぞ。
まぁ、床が可動式だから、25m先から深さの調整して水深1.4mくらいにしてあるのは分かった。
いきなり床に段差が見えて驚いたが、まぁ先では足が付くってんで少し安心。

しかし、水深2mのトコロでは床が遠く見えてキツイなぁ・・・。
タダでさえスピード感ないのに、ますます進みが遅く感じるじゃないか。

・・・あと、単純に恐い(苦笑)。

そして気のせいか、水が重い。水を掴んだ腕にいつもより力が要る感じ・・・。

休んでても身体が冷えるから、再度ツーキックのクロール。

なんか、フォームを自己チェックする余裕がないぞ。
一往復で必死だぞ(笑)。

水の青さが恐ろしいぜ。

――続く