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あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

アニメ「ワールドトリガー」 ゼノとリリスに悲恋の予感

2015年12月16日 | アニメ・特撮
TVアニメ・オリジナル版も楽しく視聴している、
「ワールドトリガー」ですが。

オリジナル・キャラのゼノとリリスに切ない未来の
予感がします。

異世界から2人で逃避行してきた同カップル。



(面倒見のよい)修が、かくまってる内に頑ななゼノとも
心を通い始め、もとより素直なイイ子のリリスはボーダー
メンバーとも直ぐに打ち解けたのですが。

その背景にあった追手ギーヴの攻勢が、熾烈を極めて
修を含む玉狛第二たちにピンチが迫る。

ゼノとリリスに迫る相手トリオン兵!
ゼノさま危ない!

その時、リリスちゃんが覚醒・・・。
脅威の戦闘力で相手を撃破してしまう。



目覚めたリリスに変わらぬ接し方をする千佳と栞さん。
イイ子たちです。
※水着回、最高でした。必要以上にボディ強調の栞さん、
 なぜか千佳ちゃんは普段以上に幼児体型・・・。
 木虎は競泳用、那須さんと熊谷さんはプライベート水着・・・。

予想はされてたが、リリスは人型兵器だったのね。
優秀な技術者としての将来を嘱望されてるゼノは、完成された
リリスとこっそり交友を深め、出撃を前に連れ出してしまう。

駆け落ちだ。悲恋の臭いがプンプンする!



これが永井の豪ちゃんなら「最後、首だけになったリリスを抱いて
ゼノさま号泣」とかあるんだよな。

星野之宣さんなら「実はゼノも兵器製造マシーンで、大量の
機械油を垂らしながら、リリスの膝上で息絶える」とかありそう。
「リリス、俺は人間だが機械のオマエを愛していた・・・」とか
言いながら。(涙)

――いやいや!

今の子供向けでそんな事するワケないじゃないか!
きっと助かって手を取り合い、どこか安住の地に去っていくんだよ。

そうして欲しいなぁ・・・。

キング・クリムゾン大阪公演終了

2015年12月16日 | 英国ロック
12/12、13の大阪フェスティバルホールの公演も終わり、
12/16、17のオーチャードホール追加公演が待っている。

ネットでセットリストをチェックしたが、
演奏曲も出揃った印象だ。

大阪では、いずれも「Peace - An End」からスタート。
12/12には続いて
「Larks' Tongues in Aspic, Part One」
「Pictures of a City」
「Epitaph」
そしてヌエボ・メタル曲が続けて演奏され
「The Letters」
「Easy Money」
「The ConstruKction of Light」
「Red」
「Hell Hounds of Krim」
「21st Century Schizoid Man」
「Starless」
アンコールが
「The Talking Drum」
「Larks' Tongues in Aspic, Part Two」
「The Court of the Crimson King」



12/13は
2曲目からヌエボ・メタル曲が続けて演奏され
その後、「Pictures of a City」
「Epitaph」
「VROOOM」
さらに新曲系が続き、その後は
「Easy Money」
「The Letters」
「Sailor's Tale」
「Starless」
アンコールで
「The Court of the Crimson King」
「21st Century Schizoid Man」

私が行った12/8は「冷たい街の風景」「レッド」
「太陽と戦慄パート1」は演奏しなかったから、
12/12のセットリストなら再度見に行ってイイんだな。

12/16、17のオーチャードホール追加公演で
そういう日があるのか?

博打になるなぁ・・・。