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あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

「WOODS」再放送をDVDで再度見る

2003年08月07日 | 生活
「タワレコ見に行って以来」っつ~か、「ルンバにブンブン」買って以来っつ~か。
再びアキコ・ワダに注目行ってるワタシ。

―――で。
以前カキコした「歌手・和田アキ子」を感じされた、深夜の音楽番組。少し前にCSフジで再放送してたのをDVDに録ってて。

見返しましたよ「WOODS」。
邦楽アーティスト単位で、アコースティック演奏を数曲演奏する番組。ぶっちゃけ、当時海外でブームになったMTVの「アンプラグド」のパクリ企画。
「も~、国内のTV局って安易なパクリ企画ばっかりなんだから!」と言いつつ「渡辺香津美(YMOの海外ツアーにも同行したジャズ・ギタリスト)のキング・クリムゾン・カバー集」なんて見たら、「21世紀の精神異常者」は弾きまくってるわで凄くって(今回、改めて見たら「四人囃子」の森園さんが出てた)!!!

その番組でのアッコさん登場回が「AKIKO WADA BACK TO R&B」。
白黒映像で、30分。
収録曲が、「エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース」(これは完全なブルース・カヴァー!指を鳴らしてアッコ熱唱!)、「ドッグ・オブ・ベイ」(オーティス!)、「アンチェン・マイ・ハート」、「チェンジ・イズ・ゴナ・カム」(映画「マルコムX」でも使われていたサム・クックの名唱!)、「ジョージア・オン・マイ・マインド」(アッコさん最愛のレイ・チャールズがラスト!)と。
ブルーズやソウルの名曲揃い!!

手に持ったタバコから流れる煙を気にもせず、一曲終わる毎にバックメンバーを笑顔で振り返るアッコさんは、とても楽しそうで。

TV局にも「ヴォーカリスト・和田アキ子」を敬愛する人がいるんだなぁ、と感慨覚え。

なにより、バックに憂歌団の内田勘太郎(g)を起用しているトコロが偉い!上手いんだカンタローさん!味出てるんだ音色に!
そして、本場でも認められたカンタローに加え、当時若手ブルースギターNo.1と言われていたイチローも配置。ピアノが宮原透さん。

優れたバックが優れたヴォーカリストを引き立てるって知り尽くした人の演出。

至福の30分は「あっ」と云う間に去って行く。

―――CSフジは1時間番組として「WOODS」再放送を2プログラム・カップリングで放送。
「ハードディスクの残り容量の事もあるし、アッコじゃない方は消去しとくか」と早送りすると。
そこには「尾崎亜美(Vo&P)・鈴木茂(G)・小原礼(B)」のメンツが!

「スピニング・ホイール(B・S&Tのカヴァー)」とか演ってるよぉぉ。

これじゃ消せね~じゃね~かよ!!!

MEGUMIを生で見た

2003年08月07日 | 生活
生チチを見た!・・・と言いたいトコロだが。

新局発表イベントが池袋であるってんで、仕事帰りに行って来ました。
・・・と言っても一眠りしてからで午前中。

ポスターに「11時~」って書いてあったから、「11時から整理券とか配るのかな?」と思ってたら11時開始だった。
その時点で10時50分。なぜか人も疎ら。

「そんなに告知されてないのか?」と思いつつ、前から4列目に余裕で並べた。いいのかよオイ、って感じで。

・・・で、11時になっても観覧者は疎ら。主催者が気を使ったか、本当に「入り」が遅れているのか、イベントスタート後倒し。
「撮影禁止」「ケータイもダメ」と注意を語りながら時間を持たせ。
今度は女性の司会者が同様の説明。関係無いけど、この女性の司会者さんが結構カワイイ(笑)。むしろ声と顔なら、こっちの方が好みだ(←なんて感じだから「気が弱い男ほどアニメ声が好き」なんてMEGUMI嬢に喝破されるんだなぁ~)。

・・・で、時間オーバーするコト約10分。
出て来られましたMEGUMI様が。

「歌だから着込んで来るんだろうな」と云う思い込みを裏切るタンクトップ姿で(私はこの時、取り敢えず神に感謝)!

タンクトップの胸元にはアクセサリー。ゆったり目のカーゴ系パンツ(ローライズ)。
そして「こんにちは~」と、ご挨拶。やっぱり声低い(笑)。
カワイイ司会さんに「今日は朝早いですけど、朝は強いんですか?」と聞かれて、「いえ、弱いです。なんか吐きそうになる」と本音トーク(笑)。

この時点では、場内のアナウンスで聞き付けて来たか、観覧者も増えて。なんとか、イベントの体は保たれた。不思議と女性の姿も多い。彼女の「おネエ」キャラは同性にも好感もたれるのだろうか?
「もっと誰も来ないかと思ってた~」と本人は仰っていたが。オレは生チチ目当てで、もっと集まるかと思ってたが(←そんなスケベ、オレくらいか?)。

・・・で。この時、前の席の子供がトイレと言い出したのか、親子連れ2名が退席。なんとなく繰り上げ当選のように、前から3列目をゲット。しかも正面。

チチを、も少し前で見れた。
う~んデカイ。水着みたいに引き締めてないからか「谷間」は無かったが。
やっぱり、おっきいコは横に広がるんだね(←何を言ってるんだオマエは!)。

メロンをタンクトップに収めたみたいである。しかし彼女が動けば柔らかそうに揺れる。

う~ん、幸せ(←アホですね~、男って)♪。

―――そんな感じでイベントは続き。途中で今回組んでるラップの兄ちゃん登場。
曲間にラップでMEGUMI賛歌などヤらかし。「ヤッパいっすね~、MEGUMIさん。同じ様にイイって思う人!」と言われ「オイ~ス」と手を挙げるオレ(←アホか)。

「上を向いて歩こう」「MEGUMIの人」と言った曲をイマ風のR&Bでカバー。
グラビアやる前に海外でレッスン受けてたってだけに、結構ウマイ。あくまで「結構」だけど。

3曲(?)歌って握手会へイベントは移行。
ワタシャCD買ってないんで握手は無し。テーブル出て準備の間も流れる自曲に合わせて口ずさんでいる彼女見て「ホントに歌やりたかったんだな~」と感心。
しかし視線は胸元から外さず(笑)。ホラ、頭を下げて挨拶されるたび胸元みえるから(爆笑!)。さっきも曲間に床に置いたドリンク取るトコ見逃してないし。さすがに この時には「谷間」見えるし!

まぁ、逆に仰け反ったら短いタンクトップとローライズ(股上浅いって事ね)パンツの間から「ポテッ」とした肌が見えるんだけどね。それも嬉しい男ゴコロ(笑)。ご本人「ヤベ、弛んでるのバレる」と思ったか、隠してらしたが。

しかし、ヤジウマ気分で眺めていると色々なタイプのファンが居らっしゃる。下世話ブランドTシャツ系の男女、ヘビメタ系、普通系、可愛い子供と母親、同世代の女性・・・そしてオタク系(笑)。
いましたよ、しっかり話し掛けて握手の手を離さず。やっと離れたかと思えば、手まで振ってるオタク男性が(笑)。

しかもコノ人、またステージ脇の即売CDコーナーで購入して再度握手券をゲットして、再びステージに上がってる(笑)!
さすがの「男かわしの上手いMEGUMI嬢(水商売バイト疑惑)も少し顔が引き攣り(笑)。

この男性、ステージ降りてからも正面に回り、両手を振ってアピール!
「心の恋人」ぶりを見せつけた。ま、人1人幸せにしたんだからOKなのでは無いでしょうか?
なかなか1人の人間を、あれだけ幸せそうな表情にはさせられませんよ。

―――オレもCD買って近くで見たかったな、(もちろん)チチを。
でも、オレの事だから、端に居る司会のお姉さんに「アナタも好みだから握手して♪」って近付いて排除されたりしてな(笑)。ごっついボディガードが「撮影は御遠慮ください」ってヤってたから。

または本人に「アナタがトーク番組で『キメのセクシー表情』ってヤってる、『上見ながら口半開き表情』アホみたいに見えますよ」って言って引き摺り出されるか、どっちかだな(笑)。

まぁ「アホっぽい」は、おすぎが言ってたからイイけどね。