須賀川から銀河へ

須賀川西バスケットボールスポーツ少年団の過去の記録
2024年4月から管理者個人の記録になります

笑ってるうちが。。。

2020年10月28日 | 過去の須賀川西バスケットボールスポーツ少年団
その千四百六十五

たかしカップが終わって大切な話をしました。
起きた事をどう捉えてどう動くか?
たかしカップには良い教材が沢山ありました。それを生かすも殺すも自分たちがどう見てどう思うかだらだけ自分と照らし合わせて落とし込めるか。

で、練習したしていきますが、楽しんではいますが、真剣ではありません。
真剣に取り組んだ上で楽しんでるならさいこうですが、どうも少し違うように感じます。
笑って誤魔化せるうちは本当の楽しみに巡り会えません。

泣いても笑っても残すところあと僅か。
笑ってるうちが華でしょうか。

初々しくたかしカップ

2020年10月25日 | 過去の須賀川西バスケットボールスポーツ少年団
その千四百六十三・千四百六十四

須賀川東さん主催の『たかしカップ』生前、須賀川西を指導する様になった時も、中学生の活動を始める時も、何かと相談し、ある意味、須賀川西もお世話になったたかし前監督の冠大会である。
今年はコロナの影響で、イレギュラーの5年生以下、4年生以下の大会でした。
(痒いところに手が届く設定で助かりました)

優秀大会前ですが、自チームにとってはとても意義あるものとなりました。
6年生におんぶり抱っこなのが良く分かったことでしょう。
(幼稚な6年生と思ってましたが、それなりにはやってるのですね。。。)

高校選抜のレフリーが入っていたため、初日しか参加出来ませんでした。
団員の通っている学校であちこち運動会もあり、全員揃ってとは行きませんでしたが、久しぶりのスタッフも来てくれて良かったです。
また、コロナ禍での大会の持ち方の指針を考慮した中で、今までになく応援も入れたので、非公式とはいえ今年度一番盛り上がっていました。
(その後の大人の時間は自粛継続中が残念ですが。。。)

チーム、選手、緊張してました。
見てるだけでも口から胃袋や心臓が出そうになってるんだろうと想像付きました。
初々しいとはこういう事言うんだなと、いろいろ忘れてたもの思い出しました。
緊張出来る事は成長の過程に身を置いていると言う事なのである意味羨ましい。

試合は低学年の活躍が目立ちました。
それよりも各々が自分たちの立ち位置も見えた事でしょう。
過緊張でそこまで行かなくても、いい経験して、苦い思いもした事でしょうから、それをバネに、これから戦う集団に変貌する事でしょう。これからが楽しみです。



笑いが冴え渡る

2020年10月21日 | 過去の須賀川西バスケットボールスポーツ少年団
その千四百六十ニ

優秀大会の組み合わせも決まり、週末には5年生以下&それ以下の試合が控えているからか、はたまた先日から始まった武者修行が効いてるのか?
本日の動きは、見てても楽しくなる動き。

一発芸は冴え渡り笑いの渦。

力のコントロールが出来ないほど、動きが冴えてました。

皮むけてきたか?

週末期待しよう。


2020年10月18日 | 過去の須賀川西バスケットボールスポーツ少年団
その千四百六十一

体験入団会でした。
新しい体験者はいませんでしたが、髪をバッサリ、新しいシューズ、そして入団申し込み書を持ってきてくれた子がおり、団員が増えました。
コロナで今年はどうなるかと思ってましたが、少しホッとしています。
まだまだ増えそうです。

午前中はコーディネーションドリルふんだんに折り込み楽しく練習。

幼稚園児もいて姉妹喧嘩から泣き始める場面もありましたが、上手にあやす団員がいて、頼もしくなりました。
いろんな歳の子何集まる集団ならではの情操教育を感じ改めて、団の存在意義を確認した次第です。

午後はバテ氣味になるほど、走って飛んで踏ん張って、ぶつかり合って練習します。

五年生以下の試合も含めて強化します。
メンバー全員でないのが残念でしたが、来週どうなるか楽しみです。

6年生は
『後輩は自分たちの鏡』
後輩をどう導くか腕の見せ所です。

追伸


あまりに想像性に欠けるので、物真似禁止にしたら、デブエモンなるネタが増え始め、なんでもない時にもデブエモンになっておちゃらけています。
どうしたものか。。。

新たな活動へ向けて

2020年10月17日 | 過去の須賀川西バスケットボールスポーツ少年団
その千四百六十

先週と今週の日曜日体験入団会を開催する予定ですが、狭間の本日も体験に来てくれたので、コテコテのコーディネーションドリルはできませんが、少し遊びの要素を入れて動きながら頭の体操などをしました。


数年前ひとしきりやった三目並べ。
久しぶりにやってみました。
そこそこ盛り上がっていました。

バスケットの練習はハンドリングから始まりシュート練習などいつもの通りやりました。
水曜日に問題提起しておきましたが、各々しっかり考えてきたようで少し締まりのあるプレイになってます。

来週を見据えて5年生以下でプレイしますが、6年生も頭を使う&見本になるように外野から仕向けます。

最後にメンバーに合わせた今後の活動方針を新たに発表し、本格的に優勝大会に向けて動き出すことを確認しました。

明日の体験入団会ですが、バリバリ練習したいと思います。


覇氣が欲しい。

2020年10月15日 | Fukushima M💎78ers
中学生本日も黙々と練習してます。

今風のステップなんかやってます。
改めてゼロステップ見ると、下手でゼロステップなのか?上手にゼロステップなのか?微妙です。

黙々は良いのですが、覇氣へありません。
今のところ最大の課題かもしれません。

ちびっ子杯レベル

2020年10月14日 | 過去の須賀川西バスケットボールスポーツ少年団
その千四百五十九

仕事で遅れて練習参加。
普段通りやってるようでした。
遠目に見ても、自分たちで良く統率取れてチームが動いていると思います。

パス練習して、ドリブル強化、DF強化そして5年生以下の練習試合があるので備えます。

5年生以下だといつの間にか主役は下級生になってしまうのが、今のチーム事情。
それより問題は、6年生が我関せず。
自分たちには関係ない。
チームになれない。

後輩は鏡。
後輩の姿に自分たちが見えてないから、5年生以下も6年生もチームのやるべき事分かってないし、ちびっ子杯レベルのバスケット。
中学生のようにとは言わないが、せめて歳相応の高学年レベルにならないかな。。。

考えなし

2020年10月11日 | 過去の須賀川西バスケットボールスポーツ少年団
その千四百五十八

体験入団会のあと通常の練習でした。
昨日からのつながりで良い流れにしたいところですが、バスケットIQが低すぎてやればやるほど重い氣持ちになります。

考えなしの選手たち。つべこべ言うのやめて、
「シュートなんとかしないと。今の練習で足りなかったらどうやって補う?」
とだけ言って終わりました。

体験入団会

2020年10月11日 | 過去の須賀川西バスケットボールスポーツ少年団
その千四百五十八

今年はコロナに振り回されて思うように活動が出来ませんでした。
体験入団会も本来なら春の行事ですが、やれずにいました。
それだけが原因ではないと思いますが、新入団員がいないのは流石に問題なので、半年遅れで開催しました。

在団生の倍の人数が集まだてくれました。
みんな入団してくれると良いなぁ。























芸は成長してるが

2020年10月07日 | 須賀川西&M💎78ers
その千四百五十六

珍しく
中学生にコントロール出来てない事を伝えて小学生の練習に戻ります。

少しパス系の練習(コーディネーションドリル)をしたら楽しくなっちゃったチームは無邪氣な子供達集団。
間は悪いもののアドリブも効かせられる芸は成長をかんじますが、試合に勝つかどうかは別です。
無邪氣なうちは先の事考えてないでしょう。

勝ちたい氣持ち

2020年10月04日 | Fukushima M💎78ers
第3位でした。
胸張っても良いと思います。
が、
来月まで繋げたかったのが本音です。
そして、勝ちたい氣持ちが冷静な判断をさせなくなってコントロール不能になり、自滅している相手を助けてしまいました。

制御不能は日頃のコントロールの問題だと感じました。

勝ちたいでは勝てません。
『勝つ!』
でないと。

思わぬラーメンツアーになってしまいましたが、学事多い大会でした。