goo blog サービス終了のお知らせ 

こくご食堂

小学生向けこくご塾を創業しました。[こくご]の楽しさを、様々な切り口から発信していきたいと思っています。

[後からくる怖さ]

2018-01-30 20:53:29 | 本紹介
はじめまして。2018年春、川崎で小学生むけ[こくご]を中心とした塾を創業予定のamimです。思考・発表・文章にする・を柱に、ディベート・俳句アクティブラーニング・ビブリオ・ロールプレイングなどを取り込んだ授業をします。ブログは毎日更新しています。感じたこと、体験したことを文章にすることは「こくご」です。

「こくご食堂」本日調理する食材は[後からくる怖さ]

怪談といえば、稲川淳二さん・真夏・楳図かずおさんの漫画・廃墟というイメージあります。以前知人に相模原で有名な病院の廃墟のそばを通りかかりましたが、昼でしたがとても恐ろしく感じました。

そして今日の夕方16時頃の空。

▲今日の夕方の空

なんと、黒い雲と白い雲の切れ目がながくのびていました。不吉・・・地震があったら怖いと思いながら職場に向かいました。何事もなく、ホットしまいした。

今日は、本の紹介をします。それは、この本です。


▲「一行怪談」

「一行怪談」吉田悠軌著PHP文芸文庫
この本を手にするきっかけは、ビブリオバトル大学生全国大会の決勝戦で紹介されたからです。小学生、中学生でオカルトブームがやってきて(私の周りだけかもしれません)その都度、心霊写真やオカルト漫画をみて、友達と怖がっていました。夏休みの日本テレビの「あなたの知らない世界」という番組を見ては、ねむれなくなり、それでも見る。もっと幼いころは、8時だよ全員集合の志村けんさんのお化けコントも、じっとしてみていられませんでした。怖くて、大きな声を上げて部屋を走っていました。母に、「みるのやめなさい。」と言われていました。

そんな私が、またチャレンジです。この話はフィクションです。一行で書かれている怪談です。1行なのですが、一行が長いものがあります。どんな怖さかというと、「後からくる怖さ」。シュールな話もあります。なんと言っても一行なので、気軽によむことができます。しかし、この気軽に読めるというもポイントで、読む作業は気軽ですが、読んでから「ん」と考える時間があります。「ムム」だったり、「キョエー」だったり。とっても抽象的な表現しかできません。それは、是非読んでいただきたいからです。怖いもの見たさで、オカルトブームを過ごした時のように、見たい、でも怖い。ページをめくるごとに、そんな思いになる本です。

作品一つだけ紹介します。
以下引用(「一行怪談」より)
明け方のベンチに座るカップルが、泣きながらお互いの指を食べ合っている。

いかがでしょうか?これは、横書きなので、最後の「食べ合っている」が先に目に入ってしまうかもしれません。この本では、縦書きです。縦書きなので、「泣きながらお互いの」まで読んでも、下の部分まで予測できず、怖いのです。

他にも様々なタイプの話があります。是非読んでいただいて、ご感想をおきかせいただきたいです。

ビブリオバトル大学生全国大会でこの本を紹介した女子大学生が、日曜に見にいった、ビブリオバトル高校生全国大会の会場係をしていて、一瞬オカルトチックに気分になりました。実は、彼女はその女子学生ではなく、私が「一行怪談」を読み終えていないので、最後まで読むように現れた、私にしか見えない人間なのでは・・妄想はひろがります。

皆さんもこの本を読むと、怖い妄想に悩まされるかもしれません。「後からくる怖さ」体感してみませんか?

[大きい喜び]

2018-01-29 20:42:42 | 本紹介
はじめまして。2018年春、川崎で小学生むけ[こくご]を中心とした塾を創業予定のamimです。思考・発表・文章にする・を柱に、ディベート・俳句アクティブラーニング・ビブリオ・ロールプレイングなどを取り込んだ授業をします。ブログは毎日更新しています。感じたこと、体験したことを文章にすることは「こくご」です。

「こくご食堂」本日調理する食材は[大きい喜び]

最近、「やってしまった!」と思う事が多くあります。その一つが、先週の土曜日に読書会に参加したのですが、過去に溝の口の会場だったので、今回も溝の口だと思いこんでいました。時間になり店に入ると、知っている方がいません。よく申し込みページを読むと、武蔵小杉でした。大慌てで会場にむかいました。

そして、「やってしまった!」の第二弾が、この本です。横浜で仕事をすると、昼休みに有隣堂ルミネ店に行ってしまいます。本屋さんに行ってしまうと、必ず出逢いがあります。本と出合って、その場で買わないと、その後探すのが大変になるのです。今回は、違った出逢いがあります。

柱の展示でこれがあったのです。

▲有隣堂でやっている限定のブックカバー
相鉄線の駅名がでています


なんと、私の好きな相鉄線の駅名の入ったブックカバーをしてもらえるのです。本と、相鉄線の好きな物コラボです。さっそく、有隣堂で本をさがしました。すぐにこの本が目にとまりました。この本の作者、金田一秀穂さんのおじい様、金田一京介さんは辞書を作る方で、私の母は、「金田一京介さんの辞書は、間違いない」とよく言っていました。この金田一秀穂さんは、よくテレビにも出演して、言葉の語源などをお話されます。『日本語のへそ』というタイトルに惹かれました。

▲「日本語のへそ」
ムダのようで、でも大事なもの
金田一秀穂著・青春出版社


さて、いざレジに行き、ブックカバー―を選ぶことにしました。迷わず、相鉄バーションを選ぶと、
「申し訳ありませんが、本書は新書ですのでこのカバーはできません。文庫本のみなのです。」
「が――ン」
とは言いませんでしたが、心の中ではこの言葉が響いていました。それでも何食わぬ顔をして、店を後にしました。基本的にはブックカバーをつけない派の私です。それが、ブックカバーほしさに本を買うという、邪念がいけなかったのでしょう。次回文庫本を買う機会があるまで、辛抱しようときめました。

昨日は、午後から早稲田大学で「ビブリオバトル高校生全国大会」がありました。前回、大学生の全国大会を観にいきましたが、とても楽しかったです。今回も、高校生が好きな本の紹介をしました。5分間、原稿をみずに自分の言葉で話をしている彼らの表現力、尊敬します。会場では、紹介された本の一部が販売されるのですが、一冊購入できない本がありました。それが、なんと文庫本です。これは、有隣堂、相鉄線ブックカバー。欲しい本が買えない残念さよりも、ブックカバー込みで本を購入できる喜びでいっぱいでした。

本日は横浜で派遣の仕事でした。昼ごはんを早く食べ、有隣堂へゴー。リブリオバトル高校生大会の模様は、今朝の読売新聞に掲載されていました。しかし書店で特別コーナーが設けられるほどではありません。以前に、何度探しても本がなく注文したこともありました。心の中では、もう欲しい本を手に入れています。しかし、検索機で調べても、出てこないのです。きっと焦って、押し間違えたのでしょう。店員さんに
「『本日はお日柄もよく』という本ありますか?」
すぐに案内していただけました。購入した本はこれです。

▲「本日はお日柄もよく」
浜田ハマ著・徳間書店


そして、カバーはこれです。

▲相鉄線モデルのブックカバー


私は知らなかったのですが、この本はドラマになり放映されているそうです。本を先に読みたいので、ドラマは今回、見ないこととしました。

さて、すったもんだで、このブックカバーを手に入れて、大満足です。小さい「やってしまった!」があったからこそ、大きな喜びにつながりました。幸せです。

[9回も]

2017-12-29 19:14:46 | 本紹介
はじめまして。2018年、川崎で小学生むけ[こくご]を中心とした塾を創業予定のamimです。思考・発表・文章にする・を柱に、ディベート・俳句アクティブラーニング・ビブリオ・ロールプレイングなどを取り込んだ授業をします。ブログは毎日更新しています。思ったこと・体験したことなどを文章にすることは、すべて「こくご」です。

「こくご食堂」本日調理する食材は、[9回も]です。

12月2日(土)の読売新聞朝刊に、この記事がでていました。

▲読売新聞12月2日の記事


なんだ?というのがまず最初の感想でした。鴻上尚史さんといえば、NHKのクールジャパンなどの司会や演劇で活躍される方です。その方が戦争についてかいた本。それにびっくりしていました。しかし、もっとびっくりしたのは特攻兵が9回も生還しているという点です。さっそく書店に行って購入しました。

▲不死身の特攻兵
軍神はなぜ上官に反抗したか
鴻上尚史


鴻上さんは、この内容で小説を書かれているようで、ストーリーは半分小説のような文面です。前半部分で、特攻兵で9回生還された佐々木友次さんという方の上司にあたる、岩本益臣さんとう方のご夫婦のことがかかれています。陸軍士官学校を卒業した28歳の岩本さんと、結婚したばかりの23歳の若い奥様との別れの夜の場面です。泣いてはいけないとお互い我慢しているのですが、夜になってどうしてもこらえきれず二人で泣いているのです。この時岩本さんは特攻をしらされています。私は電車に中でしたが、この内容を読んで泣いていましました。この岩本さんは、特攻兵としてぶつかって命を全うすることよりも、飛行機から爆弾を落として帰還することを、佐々木さんたち若い特攻兵に伝えます。それは、軍隊にそむくことです。しかし、この岩本さんは、出撃する前に上司に宴会に呼ばれ、その為の飛行中にアメリカ兵に撃ち落とされてしまいます。

そして佐々木さんは、何度も危険な目にあいますが、9回の出撃のうち1回は相手の戦艦に爆撃をして帰還しています。佐々木さんのお父様は日露戦争に出兵して、帰還している方です。小さいころより、お父様より「生きて帰ってくるんだ」とお話されていてそれがよりリアルに感じられていたのだと思います。しかし、死ぬのも地獄、生きるのも地獄。佐々木さんは、特攻兵として名誉の死を遂げたと、生まれ故郷では盛大な葬式がひらかれています。終戦を迎え、ほかの兵士たちが次々と戦地から帰国するなか、現地に留まるしかありませんでした。そしてやっと帰国しても、日本には特攻で名誉ある死を迎えたかたがたくさんいる中、ひっそり生きてこられたそうです。

作者の鴻上さんは、佐々木さん本人にインタビューをしております。その中でとても印象深い言葉がありました。それが、「寿命」です。インタビューをした2015年、92歳になられた佐々木さんは、札幌の病院に入院されています。帰還しても、上司からは、次は死ねと言われて出撃命令がでます。そんな中、何故死なないで耐えられたのかという質問に、
「いやあ、やっぱり寿命です。」
とお答えされています。そして戦争が終わって、何十年たった今でも上官のことを悪くいわないのです。お子さんたちにも、戦争の話は一切しなかったそうです。
戦争当時21歳の若さで、世の中は戦争万歳、日本万歳の時代に、「生きる」ということに向かいあった方だと思いました。この本には、佐々木さんのことだけでなく、特攻兵が出撃前夜どんな様子だったかも描かれています。私には想像もつかない世界でした。

私は19歳の時に、父と四国・岡山を旅行しました。その時に宇和島で特攻兵の遺書をみたこがありました。とても達筆で、ご両親にお別れを書いているものでした。当時もとてもショックを受けました。結婚して親になり、戦争中に息子達が兵士として戦地に行く時に、私は万歳ができたでしょうか。できないと思います。私の同じ考えのかたもたくさんいたでしょう。非国民と言われても、その思いを曲げない方がいたはずです。この佐々木さんは、帰国できない中、一般郵便で生きている人のみがわかる内容を手紙に書いて実家に送っていたそうです。家族は帰還を喜びませんでしたが、お母様だけはその手紙を大切にして佐々木さんが生きていると信じていたそうです。

戦争に関して、それほど関心がありませんでした。しかし、今年は戦争に関連した本を読む機会が多かったです。「ヨコハマメリー」(中村高寛著)では、戦前戦後のヨコハマの界隈の歴史が載っていました。そして、「男尊女子」(酒井順子著)では、作者の酒井さんは、お父様から軍国少年であったと聞き、驚くくだりがのっています。私は戦争をしらない世代です。私の父は昭和元年生まれ、母は昭和7年生まれです。今、私達の世代にできることは、鴻上さんのように、戦争体験者の方のお話を伝えいくことだと思います。そして、戦争は、それを体験した人だけでなく、残された家族、戦争の後の時代に生活した人たちにも影を落としていることを忘れてはいけないと思いました。



[もちつき]

2017-12-28 18:36:12 | 本紹介
はじめまして。2018年、川崎で小学生むけ[こくご]を中心とした塾を創業予定のamimです。思考・発表・文章にする・を柱に、ディベート・俳句アクティブラーニング・ビブリオ・ロールプレイングなどを取り込んだ授業をします。ブログは毎日更新しています。思ったこと・体験したことなどを文章にすることは、すべて「こくご」です。

「こくご食堂」本日調理する食材は、[もちつき]です。

お米を作っている友達に、年末にもちつきをするからおいで。と誘っていただいたので、行ってきました。

友達のWさんは、前日からもち米をつける準備をして大変でした。今朝はとても寒さでそとの水道も凍ってしまったらしく予想外のことが満載でした。到着すると、Wさんにそっくりな女性がいて、とても気さくにお話してくださいました。しばらくして、Wさんの妹さんだと聞いてびっくりしました。
台所には、大きなもちつき機があります。わたしは初めてみました。一回に蒸しているのは二升。我が家も沢山ご飯をたべるので一升ご飯を炊いていましたが、二升にはびっくりです。外で、もちごめを計っている一升枡をみせていただきました。大山で購入されたそうです。

▲一升のマスともちごめと大きなざる


このもち米を薪の釜で蒸して、この機械に入れてもちつき開始です。もちつきが終了すると、持ち袋に入れます。この持ち袋、Wさんの家の辺りでは販売されているそうです。この袋にいれてから、袋に爪楊枝で空気の抜ける穴をあけてビニールテープで封をして、太い麺棒で延ばします。ここで平らになるようにのばすのが、難しかったです。一枚ののし餅に二升のもち米が使われていると初めて知りました。

▲薪でもち米を蒸しているところ
火の番はWさんのご主人


▲大きなもちつき機とつきあがった餅


▲餅袋に入れて、のしているところ


▲もちつくりの贅沢
たきたてのもちごめ・甘くておいしい


それから、Wさんの知り合いの幼稚園年長のお嬢さんと小学3年生の男の子がきました。一生懸命手伝いをしてくれました。そして、この年長のお嬢さんの話がとても素晴らしかった。こと細かくお話ができるし、落ちもついています。一緒に来たおばあ様の話では、保育園の学芸会でも名プロデユースをしていたそうです。自分の意見がはっきり言えない子供が増えている中、日本の未来に光をみたような気がしました。

さて、もちつきが終わって、外でバーベキューになりました。大根おろしにネギと醤油をつけた餅、あんこの餅、きなこの餅。とてもおいしかったです。山賊焼きというお肉や、エビ、ウインナーなど沢山いただきました。このバーベキューの火の管理は、小学三年生の男の子がやってくれました。

▲上からあんこの餅・大根おろしの餅・きなこの餅



▲野菜たっぷりの豚汁


▲バーベキューの準備


Wさんの庭には、大きな夏ミカンの木があります。その夏ミカンで、Wさんのお嬢さんが「オランジェット」を作っていました。夏ミカンの皮を3回から4回ゆで、皮と同量の水と砂糖で煮詰めたものにブラックチョコをつけたものです。幼稚園のお嬢さんもお手伝いしていました。帰りにおミヤギにいただきました。

▲たわわに実った夏ミカン



▲お嬢さん特製オランジェット


お孫さんを連れたおばあ様は、まだお若い方でしたが、ご自宅のお飾りをつくりに来ていました。Wさんの地域では、お米の粒のついた穂でお飾りをつくるので、飾っておくと、次の日にはお飾りの下にすずめたちの食べカスが落ちているそうです。とても素敵ですよね。

Wさん長男の高校時代の野球部の友人なのですが、以前に息子達がバーベキューにおじゃましていました。その時街の子供たちは、餌をつけることができない、釣った魚から針を抜くことができいで大騒ぎしていたそうです。Wさんの妹さんのお世話になったそうで、御礼が言えてよかったです。
「帰るとき、野球部らしく車から降りて大きな声で挨拶してくれましたよ。」
と言っていただきました。外で見せている息子の一面を知りました。

いつもあくせく過ごしていますが、時間が経つのもゆっくたりしていたWさんの家。そして年中行事が残っている地域でのびのびそだっているお子さん達も幸せだなと思いました。また来年も来てね、と言っていただいたので、来年はもっと動けるようになりたいと思いました。

▲手芸なんでもやるWさん
途中でハ―バリウムもやらせていただきました
ほんとにありがとうございました




[消しゴムの家出]

2017-12-27 20:50:21 | 本紹介
はじめまして。2018年、川崎で小学生むけ[こくご]を中心とした塾を創業予定のamimです。思考・発表・文章にする・を柱に、ディベート・俳句アクティブラーニング・ビブリオ・ロールプレイングなどを取り込んだ授業をします。ブログは毎日更新しています。思ったこと・体験したことなどを文章にすることは、すべて「こくご」です。

「こくご食堂」本日調理する食材は、[消しゴムの家出]です。

一週間の半分は教育関連の仕事をしています。その生徒の一人にとてもユーモアのある子がいます。小学生男子なのですが、私の発言に想像以上に反応して、こちらが考えもしない切り返しをしてくれます。

昨日の授業では、途中で生徒の消しゴムが行方不明になりました。
「あら。消しゴムが家出しましたね。」
「困った。懲らしめないと。」
「懲らしめる」という表現がとてもよかったです。
「でも、ご主人様はとても優しいですし、家出する理由がわかりませんね。」
「そうだよ。僕はよくしていたと思うよ。」
結局授業の最中はみつかりませんでした。帰りの支度をして出口に向かう途中で、家出をしていた消しゴムと再会しました。
「こんなところにいたのかい。」
満面の笑みで小さい消しゴムを見るつめる生徒。
「よかったですね。ちょっと気晴らしの旅だったのでしょう。」


▲私のMONO消しゴム
生徒の消しゴムはもっと小さかったです


授業の途中では、物を人のように例えることを「擬人法」というのです、という内容も盛り込みます。授業で学問として聞くよりも、実際に擬人法を使うと頭に残ります。そしてその生徒がどんなものを擬人化するのかも楽しいところです。

お子さん達は、小さい頃に「擬人法」で育てられています。例えば、玩具を出しっぱなしにすると「玩具が泣いているよ。」
幼稚園の先生やおうちの方はそんな表現をします。この表現はお子さん達が大きくなると使用しなくなります。使用しなくなると、詩の学習で内容の理解ができなくなるのです。詩では、とても奇抜な擬人法が使用され、主語も省略される場合があります。

詩や小説など読解だけでなく、生活にほっこりとした感覚を取り入れるために、擬人法遊びをしていただきたいと思います。擬人法遊びをしかける、こちら側も表現力が試されます。くすっと笑ってしまうような「こくご」です。