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きのねの本音

染色や木彫り そして気の合う仲間たち
大好きなものに囲まれ シニアライフを楽しんでいます
時には 愚痴や本音もポロリ

曽祖母の着物のリメイクを

2025-08-12 20:55:00 | 洋裁
昨夜、孫からメールが届いて、
「明日家にいる?」…と。
「居るよ」と返事して、

孫の来るのを待った。

昼前に、この着物に襟をつけたい…と、
曽祖母の道中着を持って来た。
(私の母親の物)

孫が服飾関係の大学に入って3年

昨年は、自分で成人式のスーツを縫ったり、
展示即売会を開いたり、

今年も、展示会を開催する予定で、
その為に、
この着物をリメークしたいのだそうだ。

孫の説明では、
着物は解体せず、
そのままを利用して、襟を付けたい。

…との事。

そんな事した事がない…

分からないまま、後ろ襟を外し、
前襟ぐりも少しカットして、

寸法を図り、襟を製図した。

ボディーに着せた、着物に製図した襟を合わせてみては、
製図を描き直す事…3回。💦💦💦

なんとか行けそうなので、
シーティングで襟を作ってセットしてみた。

ここまで、1時間かかったが、
襟の製図はやっと出来た。

襟は、
袖下を切って、そこで取ることにした。

縫い方を教えながら、
襟付けをなんとか完成させたら、

予定時間をすっかりすぎて、
6時前になっていた。




自分一人なら、こんな事は考えもしなかった…と思う。

若い子の考える奇抜なアイデアに、
四苦八苦させられたが

結構楽しかったし、勉強にもなった。














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セナガルの生地で帽子を

2025-05-28 12:36:00 | 洋裁
ゴールデンウィークに、セネガル雑貨専門店で購入した生地でパンツを縫った
残り布で、帽子ができました。




帽子つくりは、何個目かな?
確か4個目。

いつも雑誌に掲載されている型紙で作るので、自分の思う形にはできない。

以前は、バケットハット…と言う台形の
バケツをひっくり返したような帽子を作ったが、
短いプリムが下向きについているので、
前が見ずらい…
(顔が隠れていいのだが…)

…で、
今回はプリムが少しい広がった形にしてみた。
型崩れしないようにと、
帽子用の厚い接着芯を貼ったので
縫いづらかった。

もう少し薄いのでもよかったかな?
でも、
少々の風ではブリムが下がって来ることはなさそう。

柄は派手ですが、
意外と似合っている。(自己評価!)

早速買い物に被って行ったが、
振り返られる事もなかった。

市販の帽子は大き過ぎて、なかなか合うのがないのだが、
自分用に57センチで作ったので、
フィット感もいい!👍

先日ブティックで、
私が作ったのに似たパンツに、
20,000円近くの値札がついていた。

帽子もセネガルの雑貨店では8,000円で置かれていた。

私、2メートル強、5,000円で購入して、
パンツと帽子が出来た。

少々の時間と、動力と、雑費は掛かったとしても、
大儲けだね。



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セネガルの生地で

2025-05-19 16:30:00 | 洋裁
ゴールデンウィークに、
香川の雑貨店で購入したセネガルの生地で、
パンツを縫いました。

購入時に、店のオーナーさんから、
3回ほど水洗いをして欲しいとのことでした。

日本の生地なら、色止め処理をきちんとしているのが当たり前ですが、
海外のは、そうではないようです。

縫製する前に、
洗濯機でしっかり洗い、
色止め処理剤で、色止め処理をしました。

思ったより、色落ちはしなかったようです。

生地もしっかりしていて、
裏無しでも大丈夫そうです。

ウエストは総ゴムで、
紐を通して、前で縛るタイプにしました。



こんな柄柄のパンツ、
派手かな?…と思っていたのですが、

インスタに投稿すると、意外と好評で、
全然派手ではない…とのコメントも頂き、

自信を持って、履いて外に出られそうです。


もう一枚、買った生地は1メートル。
バックを作るつもりでしたが、


帽子にしようかな…と。






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やっと出来た!

2024-12-24 05:53:00 | 洋裁
やっと出来た‼️

大変だった〜〜!💦💦💦

来年の1月に成人式を迎える孫は、
服飾系の大学の2回生。

まだ、ちゃんとした服を縫ったことが無いのに、
成人式に着るスーツを縫いたいと…

それも真っ赤な別珍で。😳

家族からも先生からも、まだ無理だから、やめておいた方がいい…と反対されたのに、

どうしても、着たいと、
あっぱれなほど、意志を曲げない。

根負けした先生も、特別に指導してくれる事になり、
そして、私の方にもとばっちりが。

「パンツは、おばあちゃん縫って…」と、頼まれた。

別珍のジャケットは、40年前に1回だけ縫ったことがあるが…
自信はない。

「無理だよ」と断ったが、
成人式に間に合わないから…と、頼まれると、仕方がない。💦

引き受けたものの、やっぱり大変だった。

別珍は毛足があるので、縫い合わすと、滑ってズレる…ズレる😩

縫い代の毛足をアイロンで潰して、
細かく躾をかけても、
それでも、うまく縫えない。

それに紳士物のパンツは、
後ろポケット、脇ポケット、前開きのファスナー付け、ベルト…と、
女性物とは違う。

本を参考に、なんとか縫いあげた。

自分としては、納得いかない出来だが、
これ以上は無理。😵

「おばあちゃんの腕では、これが限界、
足は二本入るから、これで勘弁してね
…と写真とメールを送った。



夢にも出て出てくるほど、
赤い、別珍のばけもに苦しめられたが、

やっと解放された。

孫のせいで、別珍が大嫌いになった。
…これは、冗談だが、


考えてみれば、

孫が縫ったジャケットと、
おばあちゃんが縫ったパンツを着て、
一生に一回の晴れの成人式に、
出てくれる。

こんなありがたいことは、無いでは無いか。

これから先も、こんな経験は、
もう無いかもしれない。

むしろ、
こんな幸せな思い出を作ってくれた孫に、
感謝しないといけない…のだ。

大変だったけど、
こんな幸せなおばあちゃんは、そうそう居ないよね。
ありがとう😊


「あなたの成人式のパンツ、おばあちゃんが縫ったよね」

10年先、ひょっとしたら15年先も、

そう言っている自分の姿が見えてくる。






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手拭いでブラウス

2024-07-20 23:54:00 | 洋裁
今日も暑かった。

熱中症警戒アラートが出ている時に、
無謀…とも思ったが、

今日しか出掛けられる日がなかったので、
11時前に自転車で出掛けたが、

途中で後悔するほど…

暑い🥵暑い🥵…暑かった!

行き先は、アトリエ西宮
画家のYさんから案内状を頂いていたので、
見せてもらいに行って来たのだ。

片道15分、往復で30分、🚲
当然、帽子を被りマスクも付け、
アームカバーもしていたが、
 
帰って来ると、顔が真っ赤になり、
肌がヒリヒリ…と痛かった。

熱中症もシミも…怖いよ〜😱


帰って来てから、流石に疲れて、
(いくら、不義理は出来ない…とは言え😥無謀!)

少しウトウトしてしまった…が、

その後は、

昨日から縫い始めていたブラウスの
仕上げに掛かった。 


3日前、阪急百貨店の梅田スークに行った時、
若い染色作家さんに出会い、
型染めの手拭いのデザインが可愛かったので、
一枚買って帰って来た。

その手拭いでブラウスを縫うことにして、

昨日からボチボチ…と始めていた。

今日は袖をつけて、
1時間ほどで仕上げた。

前見頃の中心に買った手拭いを接ぎ合わせ、
(手拭いの幅はやく36センチあったので、
幅いっぱいに取った)
裾丈は、前後差を付けて気になる、
お腹とお尻をカバーして、
袖は八分丈にした。

襟ぐりの広いのが嫌で、
小さくしたら…小さくし過ぎて、
窮屈!


いちごの花に蝶々

アリンコもいるよ。


麻のパンツとコーデ👍

これで、何処行こ。
リハビリ通い😢…














 
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