あべまつ行脚

ひたすら美しいものに導かれ、心写りを仕舞う玉手箱

尼崎脱線事故から1年。

2006-04-25 09:28:33 | Weblog
鎮魂祈り再発防止誓う 尼崎JR脱線事故1年 (共同通信) - goo ニュース

あれから、1年。
様々なことが水面下に隠れていることを知らされた事件でもあったし、今でもなお、つらい時を重ねている人々がいることに悲しみ、心からお見舞いしたい。

私たちはなんて便利なモノに助けられて生活していることか。

便利は不便。
便利は危ない。

都会生活で、移動手段の電車を信じられなくてどうやって生活できようか。
車だって、安全運転していても、何が向かってくるか、落ちてくるか、わからない。
危険だらけのデンジャラスゾーンで、無事に帰宅できることの奇跡にもっと感謝しなければならない。

昨日の山手線、埼京線では、線路の工事ミスでてんてこ舞いをしていた。
飛行機だって、怪しいモノだ。
希薄な安全認識がきっと不安を貯めていったのだろうと思う。

気持ちのゆるみが不安を誘う。

その裏には様々な悲しみの涙がつまっている。

沢山の犠牲の上に今があるのだと、心して暮らしていかなければ、
亡くなった方々や、被害をおった方々の気持ちは癒されないだろう。

ささやかながら、小さな力だけれど、ご冥福、お見舞いを申し上げたい。

二度とこんな惨事が起きませんように。
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