O's Note

いつまで続くか、この駄文

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

認知度

2006-05-31 21:39:09 | 仕事(第3業務編)
 今日は学科の会議。
 その審議事項の一つに学科のホームページに関することがありました。
 この4月から学科のホームページが開設されました。大学の公式ホームページの存在は知られていても、学科のホームページの存在を知っている人は案外少ないのではないでしょうか。(どうですか、このブログを見ているゼミ生諸君は?)
 公式のホームページは、その組織の「顔」として重要な役割を担っています。しかしもし、その存在が認知されていないとすれば、それは単なる自己満足になりますよね。
 そこで、「ここにホームページがありますよ」ということを広報することになります。現在は検索エンジンが充実していますのでキーワード検索をかければ、だいたい引っかかってくるのですが、必要な情報にたどり着くまでには、それなりの検索技術が必要になります。
 3年ほど前になるでしょうか、隣の学科でホームページを開設した際、学科の学生の皆さんにその存在を知らせるために、ホームページ開設に骨を折った先生が「○○の情報はここにあります。もちろん学科の皆さんにとっては必見です。」というようなビラを学内に掲示していたことを思い出します。
 当学科に関しても、せっかくお金をかけてホームページを制作しても、その存在を知らせる努力をしているかといえば??と思ってしまいます。
 「ここにいるぜぇ」というフレーズではありませんが「ここにあるぜぇ」ということを広く知らせる努力をしなければいけないのではないかなと思ったりしています。
 もっとも、自分のホームページは、小生にかかわりのある方だけに見てもらえばいいのですが・・・。
コメント (3)

学年閉鎖

2006-05-30 22:17:53 | 多分駄文
 インフルエンザが流行っているらしい。
 今月中旬には、高校に通う長女がインフルエンザで登校停止になった。幸いにしてそれほど重い病状ではなかったので安心したが、その時、家人に聞いた話では高校・中学校で流行っているということであった。
 その後、長女も元気に通学し始めたのだが、今日、帰宅してみると、中学生の長男の学年とその下の学年が学年閉鎖になったという。長男のクラスで8名が休んだとのこと。「なぜ今頃?」と問えば「冬になる前に受けた予防接種の効果が無くなっている」らしい。そこにもってきて気温が急激に上がったり下がったりして環境の変化が大きかったので、新学期の疲れとともにインフルエンザにかかる子どもが多くなったのかもしれない。
 しかし、面白いことに、小学生にはまだ流行の気配がない。今回のインフルエンザは13歳以上という年齢制限があるのだろうか。
コメント

ターリャンの誓い

2006-05-29 21:55:57 | 一衣帯水
 大連のコンビニで水を買おうとして、ふと目にとまったペットボトルのお茶。
 にこやかにこちらを見ているのは、誰あろう、チャングムさんじゃないですか!
 ジャスミン茶とチャングム。日本でも発売して欲しーい。
 
コメント (2)

りんくうタウンの夜

2006-05-25 06:46:54 | 多分駄文
「さすがコンシェルジュ」とH先生。
昨夜、ホテルにチェックインした直後、H先生がしたことはコンシェルジュへの質問。
「このあたりで美味しい料理のお店はありませんか?」
しばらくして、H先生の部屋にコンシェルジュが手書きの地図と電話番号を書いたものを持ってきてくれたらしい。
そのお店の名前は「たかだ」。
りんくうタウン駅からタクシーで660円。タクシーのうんちゃんは、屋号を聞いて「有名な店ですよ。」「二軒あるけど本店の方が客が入っているね。」
店に着いた二人が、魚介類を中心とした地元の食材を使った料理を大いに堪能したのはいうまでもない。
コメント

関西空港

2006-05-24 22:22:46 | 多分駄文
今日からH先生と出張。そして今夜は関西空港内にあるホテル泊。
夕方到着した関西空港は人もまばら。
「ホントに閑散としてるなあ。」とはH先生。
「閑散空港ですね。」と小生。
2007年から24時間開港と書いてあったけど、大丈夫なんだろうか。
コメント

松岡洋右がいる!(笑)

2006-05-23 07:24:27 | 仕事(第1業務編)
 これまでになかった現象。
 今年の「簿記原理」では、しばしば、出席カード配付後、数名(5名前後)が退室する。カードによる出席時数確保がねらいであることは重々承知。
 カード配付後、荷物をまとめて席を立ち、しかも遅れて席を立つ友達を待ち、二人揃って堂々と胸を張って退室する。(ちなみにこれは女子学生)
 でもねぇ、礼儀ってものがある。『本当は講義を最後まで聴きたいんだけど、やんごとない事情があって途中退室します。本当に申し訳ございません。』という態度がとれないものですかね。
 ちなみに対策を講じていることをお忘れなく。
コメント

シーズン到来

2006-05-22 08:00:06 | 多分駄文
 昨日は日中やや風があったものの、終日いい天気だった。
 この天気に誘われて、午前中に花壇用の花を買い求めて花壇を飾り、家庭菜園用のたねや苗を買ってきて猫の額ほどの畑に植えた。
 ここ2年ほど家庭菜園はお留守にしていたので久しぶりの土の感触。土を掘りおこすとミミズが慌てて身をくねらせる。
 苗は、ミニトマトなどだが、珍しいところではレタス。レタスは見かけはただの葉っぱなので、買った状態から食べる準備ができている(笑)。そしてナンバン。いつも苗を買っているお花屋さんでは、極辛ナンバンを売っている。これは非常に辛い。昨年収穫したものがまだ冷凍庫で眠っているが、辛みが欲しい時、料理に入れると食欲が増す。そして定番はミニトマト(2種類)と大葉。
 たね捲きしたのは小松菜とダイコン。過去の実績では、小松菜は、暖かければ2~3週間で間引きしたものから食せる。ダイコンは8月上中旬ぐらいに収穫できる。夏ダイコンは殊更ウマイ。暑い日に掘り出しておろして食べると、辛みがツンと鼻に来てシーハーシーハーしながら食べる。実にウマイ。あー、早く食べたい(小泉武夫風表現)。
 で、庭を見回すと、庭一面がタンポポ畑と化している。雑草も急速に伸びてきている。
 タンポポは、花は黄色くてそれなりにきれいだけど、綿毛になると、一斉に飛び散って部屋の中にまで入ってくる。というわけで、せっかく花開いたタンポポには申し訳ないと思いつつ、グラスカッターで雑草とともに切り取る。20~30分もやると草の香りが鼻孔をつく。これはこれで悪くない。
 2~3時間の作業で、花壇も家庭菜園も、庭もすっかりきれいになった。
コメント (3)

反省会→サミット→ガード下

2006-05-21 20:02:09 | 仕事(第4業務編)
 昨夜のFMでは、実はI先生の飛び入りを密かに待っていた。それに備えてS先生が作成した番組進行表にもI先生の名前が入っていた。
 が、結局I先生はご帰宅されたらしく、S先生と二人で放送。すでに二人とも番組終了後にI先生と「反省会」をすべく構えていたので(笑)、I先生がいなくても反省会とあいなった。
 新さっぽろは飲食店が少ない。なので反省会を開くお店も限られてくる。
 昨夜は料理にユニークなネーミングをしている居酒屋。
 それなりに食べて呑んで、レジで支払いをしていると知った顔が入ってきた。
 「あれ?」と小生。
 「これから交流会です。」と彼。
 彼こそ、先週、我々の番組に飛び入り参加してくれた区P連会長。
 そう、昨夜は区P連主催の「おやじの会サミット」だった。小生はFMがあったので欠席したのであったが、その交流会が我々と同じ居酒屋だったわけである。
 「ミドーさんもいますよ。さあ行きましょう。」と誘われて断るわけにもいかない。ミドーさんがいるとなればS先生も断れない。
 交流を深めてしばらくして、「丸さんも呼ぼうよ」という話になりS先生が電話。22時までの番組を終えた丸さんも佳織さんと合流。
 ほとんど話をしたことがなかった方々だったが、そこは呑兵衛の世界。あっという間に和気あいあい。勤務先が位置する地区の小学校のPTA会長さんの隣に座ったが、その会長さんによれば、「うちの祖父が大学にあの土地を売ったのです」とのこと。顔も名前も知っていたが、そしてその名字は、小生の勤務先がある地域一帯の地主さんの名字であることも知っていたが、まさかその中でも勤務先に土地を売った方のお孫さんとは驚き。
 「もう一軒!」という会長のかけ声で、ガード下のスナックへ。(ガード下ってところが泣かせる。)
 閉店時間まで呑んで歌ったのはいうまでもありましぇ~ん。(蛇足ながら小生は一曲のみ。)
コメント

偶然の企画

2006-05-21 17:08:32 | 仕事(第4業務編)
 昨夜は例によってFM。
 昨夜の話題は「北星ゆかりのもの」。
 このテーマを選んだ理由は偶然めぐり会えたお菓子。
 半年ほど前、北星ゆかりのお菓子があるという情報を得た。何でも北区かどこかの小さなお菓子屋さんが作っているらしいとのこと。その時はいろいろ検索してみたがいっこうにそれらしきお菓子が見つからなく、その後、頭の片隅に置いておいたものの、探すのは諦めていた。
 先週の月曜日、ちょっとした用向きで企画広報課に行った。そこで打合せをしていると、職員の一人が「お菓子をどうぞ」とくれた。H大のミルククッキーとスポンジ生地(?)のガトーチョコラ。
 そのガトーショコラを見た瞬間、「これどこで買ったの?」と騒ぐ。(苦笑)
 聞けば、職員のTさんがすぐ近くのデパートの地下のお店で買ったとのこと。
 これこそ、小生が探していたお菓子だった。
 その名も「想い出のサラ」
 サラとは、北星のファウンダーである、サラ・クララ・スミス女史。
 お菓子が入った箱にも包装紙にも、手提げバックにもスミス女史とおぼしき女性の横顔が描かれている。しかも包装紙には、「北海道の父がクラークであるとすれば、北海道の母はサラ・クララ・スミス」とまで書いてある。
 Tさんによれば、数年前、食品製造会社からスミス女史の名を使わせてほしいと依頼があったらしい。情報はそこまでだが、法人側はその申し出を認めたのあろう、結果として「想い出のサラ」が発売されて現在に至るというわけだ。
 販売店も市内に4~5カ所あるらしく、いずれも「パティスリーサラ」という名前(「パティスリーサラ」の名物はプリンであるらしい)。
 ナント、近所のスーパーにも販売店があった。
 「想い出のサラ」の種類は、スイートポテト、ガトーショコラそしてチーズケーキ。
 スタジオにお菓子を持ち込み、食べながらOn Air。
 話題の前半はライラック。今は札幌の木に指定されているライラックも、最初に日本に持ち込んだのがスミス女史であるという。そんなわけで、リクエスト曲の一曲目は「学歌」(谷川俊太郎作詞・谷川賢作作曲)。2曲目はなぜか「好きですサッポロ」(苦笑)だった(サザンクロスのオリジナルバージョンがなく村上秋という歌手のもの)。
コメント

コミレス

2006-05-20 05:37:26 | NPOな日々
 「O先生、コミレス、知ってましたか?」
 「初めて聞きました。」と小生。(一同笑い)
 これは昨夜開催されたあるNPO法人の会合での会話。
 「コミレス」は、言葉上は「ファミレス」と同じようなイメージを持たせながらも、ファミレスとは全く違ったコンセプトの新しい言葉だという。
 コミレス=コミュニティ・レストランは、NPO法人の一つのビジネス・モデルとのこと。
 また一つ、勉強になりました。
 ちなみに、コミレスについては、NPO法人NPO研修・情報センターのホームページ参照。商標登録してるんですね。
コメント

SMW

2006-05-19 21:53:08 | 多分駄文
 今週は、勤務先のスミス・ミッション週間(SMW)。そのメイン・イベントがキリスト教関係者の講演会。そして今年の講演者は金纓(キム・ヨン)さん。
 この方、知る人ぞ知る有名人。何しろノン・クリスチャンの小生も知っている!(笑)
 彼女は、二代前のチャプレン(大学付牧師)時代に一度勤務先を訪れていて、その時は講義と重なってお話を伺うことができなかった。しかし、当時のチャプレンと雑談をしていて「面白い本を書いていますよ。」と紹介されたのが『チマ・チョゴリの日本人』
 生協に注文して届いた本を読むとこれがすこぶる付きで面白い。結局、『チマ・チョゴリの日本人・その後』『チマ・チョゴリのクリスチャン』などを連続して読んだことを思い出す。
 その後、すっかり忘れていたのだが、今年のスミス・ミッション週間で講演するというポスターを見た。ちょうど講義がない日。拝聴しないわけがない。
 演題は「愛するということ-誰を愛するか?-」
 大胆な発言が随所に飛び出し、聞いている方が『そんなこといっていいの?』と思うこともあったが(念のためにいえば、それは日本と韓国の不幸な過去の話に関するもの)、深刻な話を笑い飛ばしながら(フロアは凍り付いた場面もあったけれど)話すので、それほどジメジメ感じはしなかった。
 90分間、いろいろ考えながら聞くことができた。
 が、である。
 この講演会には、ある講義の学生さんたちに動員がかかったようであった。中には聞きたくない学生もいたのであろう。会場には一般の方がいたにもかかわらず、講演が始まっても、小声で話す学生がチラホラ。
 金さんも気になったらしく、始まってすぐ警告の発言。「小声でも気になるんです。」
 それでも小声は聞こえてきてさらに警告。
 会場には学長はじめ、前学長、法人理事長の姿。怖いものを知らない学生さんたち。(苦笑)
 ほとんどは、金さんの話を妨害するレベルの私語ではなく、全体的に静粛といっていいレベル。しかし、しばしば水を打ったように静かになることがあり、それに比べると気になるわけである。
 実は小生と同じ列に座った女子学生も断続的に小声でしゃべっていた。
 「静かにしなさい!」(これは小生。)
 会場を出るときには、隣でしゃべっていた女子学生が情けなくて、暗い気持ちで会場を後にしたのであった。(あーあ)
コメント

26.4度

2006-05-18 20:53:37 | 多分駄文
 今日も天気の話題。
 12時50分、勤務先の中庭に設置されている温度計が26.4度を表示していました。温度計は講義に向かう途中の中庭に設置してあり、時計も付いているので、ついつい見てしまうわけです。
 風も吹いてなかったので気温が上がったのでしょう。
 でも、18時に最後の講義を終えて戻る途中で見ると、17.2度。
 ホント、この季節の札幌はいいですよね。
コメント

爽やかな一日

2006-05-17 20:58:32 | 多分駄文
 今日もいい天気で、半袖でも寒く感じない一日でした。
 淡い新緑がきれいに見えます。この時期の札幌は、本当にいい季節です。
 これで、煩わしいことがなければ、本当に幸せなのですが・・・。(苦笑)
コメント

真っ赤に燃える

2006-05-16 21:26:40 | 多分駄文
 今日は、昨日に引き続いていい天気。
 ゼミが終わって、18時30分頃まで、ゼミ生と雑談していていたのですが、窓から見えた夕日が何ともきれいでした。
 咄嗟に思いだしたのが、スターウォーズの二つの太陽。
 ちょうどそんな色をした太陽が手稲山方向に沈んでいくのをしばし眺めて帰宅しました。
コメント

睡眠学習

2006-05-15 21:12:18 | 多分駄文
 今日は朝から晴れ上がり、気温も高く、爽やかさを通り越して少々暑いかなと思わせる一日だった。(暑いといっても寒冷地仕様皮膚感覚。)
 12時50分過ぎの学内中庭にある温度計は23度。
 月曜日。13時からの講義。そしてこの気温。
 眠くならないわけがない。
 講義を行う教室は直射日光が入らない向きにある教室だったので、窓を開けるとそれなりに爽やかな風が入ってくる。しかしそれもまた睡魔を呼ぶ。(笑)
 こんな日に講義を行っていると、毎年思い出しては口にすること。それが睡眠学習。
 そして睡眠学習という言葉を小生の記憶にとどめさせたのが睡眠学習まくら。
 たしか中学生頃の雑誌(学習雑誌か漫画週刊誌)の裏表紙あたりに全面広告が出ていた。寝ている間に勉強ができるという代物で、当時、買いたいなと思ったことが何度かあった。枕の中にカセットプレーヤーが仕込まれているもので、今から思えば、ショボイ機器であったが、価格は1万円は下回らなかったと思う。当時、カセットプレーヤーそれ自体が高級品で、さらに、枕+カセットプレーヤーという組み合わせが画期的なもののように思われた。
 小生自身も、午後一の講義では睡眠学習と称して、寝てしまうことがしばしばあった。なので現在、学生が寝ていても起こすことはしない。でも寝てる学生を見ると悲しくなるのも事実(複雑だなあ)。
 それにつけても、睡眠学習まくらって、今でもあるのだろうか?
コメント