O's Note

いつまで続くか、この駄文

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何だか早い

2006-02-28 22:50:28 | 多分駄文
 今日で2月も終わり。2006年も1/6が終わったことになりますね。
 年を取ると一日が短く感じるといいますが、それとは別の意味で一日が早く過ぎていくように感じます。
 毎日、それなりに忙しく、それなりに楽しい。時計を見て「もうこんな時間か」と思うこともしばしば。
 やっぱりトシか・・・。
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バナナコーヒー

2006-02-27 17:44:38 | NPOな日々
 決してバナナ味のコーヒーではありません。
 正式には、ウガンダ・ブギシュ・エルゴン・コーヒーといいます。(意味はわかりませんが・・・)
 このコーヒー、その名の通りウガンダ産のコーヒー。それだけでも珍しいと思ったのですが、バナナコーヒーという愛称(?)を聞いて、がぜん、興味がわきました。
 バナナコーヒーのいわれは、コーヒー豆の栽培方法にあります。コーヒーの木は直射日光を嫌うそうです。そこで、コーヒーの木の周りにバナナの木を植える。ご存じのようにバナナの木は葉が大きいですからね。さらに、熟したバナナが落下する。すると、それがコーヒーの木の肥料にもなる。一石二鳥というわけです。
 そうした中で育てられたコーヒー豆なので、バナナコーヒーという名前が付いたそうです。もっとも、ウガンダのコーヒー栽培だけがバナナを使うかどうかは不明ですがね。
 このコーヒー、小生が知っている精神障害者小規模作業所が販売の取り次ぎをしていまして、その関係で購入しました。
 もう少し話を聞けば、このコーヒーを購入すると、その販売代金の一部がウガンダに送金されて、コーヒー農園の拡張に使われたり、エイズ孤児を学校に通わせるための資金として使われるそうです。(コーヒー豆が入った袋には、前ウガンダ駐日大使と日本の輸入代理店の経営者の写真が貼ってあります。)
 精神障害者小規模作業所からもらったチラシによれば「200g700円の飲むボランティア」。売上に協力しようと思って多めに購入してしまいました。(苦笑)
 味の方はといえば、焙煎がやや強く感じますが、コーヒーは非常にマイルド。後味さっぱり。気に入りました。
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NPO会計支援ボランティア養成講座第1日目

2006-02-26 11:28:05 | 仕事(第4業務編)
 昨日は、午後1時から、札幌学院大学社会連携センターをお借りして、NPO会計支援ボランティア養成講座を開催しました。
 昨年の実績から見て、20名前後が申し込んでくれれば上出来と考えていたのですが、広報がうまくいったのでしょうか、事前申込は50名弱になり、今日の参加者は42名でした。
 顔ぶれは、小生のゼミ生も3名ほど参加してくれましたが、男女とも年配の方が多かったです。まったくの初心者の方が多かったようですが、中には、すでにNPO法人を運営しているか、あるいは法人運営にかかわっていると思われる方もいました。
 小生の担当は、NPO法人の会計制度。午後1時10分から2時50分までと長かったのですが、皆さん、メモをとりながら熱心に聞いてくれました。続く瀧谷さんの税金の話(税務会計)も盛り上がりました。
 どちらも、話の途中で質問も飛び出し、充実した講習会だったように思います。
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ノスターチャンネル第21回目

2006-02-25 20:08:09 | FM企画
 今日担当してくれたのは、1年生の女子学生、KさんとNさん。クリスマスイブの放送以来2回目の登場でした。
 今日の話題は、コンサートよもやま話あり、サークルや高校のクラス会の話あり、最後にはペットの話ありと、バラエティにとんだ内容でした。
 コンサートの話題では、丸さんが経験した高校時代のコンサートでの出来事を紹介してくれました。今はなき中島スポーツセンターで起こった話は、笑い話として聞いていたのですが、最後は死者が出るほどだったと聞いて、ウーンと唸ってしまいました。
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どこから流れた情報でしょうかねぇ

2006-02-24 16:19:11 | 多分駄文
 今日、「あなたの街の印刷屋さん」をキャッチフレーズにしている(と思われる)印刷会社からはがきが届きました。
 はがきの裏面には「大切な報告書の印刷は、お任せください。」と大書きしてあり、下部に、聞いたこともない会社名が入っていました。
 この手のダイレクトメールはしばしばあるもので、個人情報保護法が施行されてからも少なくなっていないよなー、と感じています。知らない会社でありながら、ご丁寧にも次のような断り書きまで書いてあります。「個人情報は、このご案内を送付するために利用させていただきます。取扱いについては安全に管理し、保護の徹底に努めます。」
 だいたいにして、提供していない個人情報なのに、安全に管理し保護を徹底するなんておかしいのではないでしょうかねぇ。
 そして笑ったのが、小生の肩書き。
 住所欄には、大学固有の郵便番号が記載され、大学名も所属も間違っていない。ついでにいえば、氏名も正しく印字されている。ただ一点、肩書きを除いては・・・。
 そこにはご丁寧にも次のように記載されていた。「交流教授」
 いつから小生は、他国から交流するために現在の勤務先に来たんだぁ?
 この肩書きも安全に管理され、保護を徹底されるんでしょうかねぇ。
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生協食堂

2006-02-23 21:46:08 | 多分駄文
 今日も昼食は生協食堂。
 麺コーナーにて。
 『何にしようかな。』と思っていると、パートのSさんが、
 「期間限定のいか天そばはどう?」と誘ってくる。
 いつもはカロリーを気にしていないのに「でもカロリーが高いからなあ」と小生。
 するとSさんの後ろにいたもう一人のパートさんが、Sさんに何事かささやく。
 そのささやきを聞いたSさん、小生に向かって一言。
 「ビールはやめれないでしょ?」
 どうやら『お酒を控えればいいのに(カロリーを押さえられるのに)』といったらしい。
 「それは無理。小生に人間をやめろといっているのと同じですよ」と返す。(そんなに大げさではないけれど・・・)
 「うどんよりそばの方がカロリーが低いですよ」とSさん。
 ディスプレーでは、定番の「イカかき揚げそば」より「いか天そば」の方がカロリーが高かったにもかかわらず、昵懇のSさんの誘いに負けて「いか天そば!」
 のどかなひとときでした。
 
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会議な一日

2006-02-22 20:16:54 | 仕事(第3業務編)
 今日は、会議を2つ。
 最初の会議は10時30分に始まって50分程度。会議は短ければそれでいい、というものではないということを知りました。
 昼食後、13時からの会議は、終了時間が17時30分。4時間半に及ぶロングラン。大事な話を最後の議案にすれば効果的、ということを知りました。
 一日に講義を3コマ(90分×3コマ=4時間半)やると、それはそれで疲労感がありますが(今週、4日にわたって一日4コマ講義をしている人間を知っている・・・お疲れさまでございます)、会議を4時間半こなした後の疲労感は、講義の疲労感とはまったく性質が異なります。
 もう、いつでもGo to bedできる状態です。
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春めいた一日

2006-02-21 21:00:59 | 多分駄文
 今日は、終日、青空が広がり、朝から気温も高かったですね。
 雪どけも急速に進んでいます。このまま一気に春になってくれればいいと思うのですが。
 我が家の花壇の上にも雪が残っています。この雪がとけると、真っ先にスノードロップが顔を見せます。でも、現実はまだたっぷりの雪が花壇を覆っていますので、白い可憐な花を見るのも、まだ先のようです。
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メトロノーム

2006-02-20 05:30:02 | 多分駄文
 子どもが「ピアノの先生に、メトロノームを買ってくださいといわれた」といいに来た。4,000円ぐらいのものでいいとのこと。
 早速、楽器屋さんに買いに行く。
 メトロノームといえば、小学校や中学校の頃、グランドピアノの上に置いてあった、木製の三角形のものを想像する。
 さすがに時代は変わっていた。
 もちろん、木製で、三角形で、YAMAHAのロゴが入ったメトロノームもあることはある。しかし、樹脂でできていて、カラフルなものが幅をきかせていた。
 「最近はこれがよく出てますね」「メトロノーム出荷No.1はSEIKOですからね」
 物色中の我々に、近寄ってきた男性店員が説明し始める。
 「メトロノームといえば、YAMAHAじゃないの?」と小生。
 「確かに楽器に関連するといった点で考えればそう思いがちですが、何より時を刻むといえば、やっぱりSEIKOでしょう。」と、にこやかな中にも『これしかない!』といった雰囲気を漂わせる店員。
 『たしかに・・・』
 そのSEIKO製のものを見ると、色がほとんど同じでありながら500円ほど値段が違うものが並んでいる。小生が質問しようとすると、すかさず店員は、
 「こちらはスケルトンです。ほら、中が見えるでしょ?」
 「ふーん」
 「一方、こちらは中が見えない。」
 「ふーん」
 「中が見えるか見えないかの違いが値段の差になっています。性能はどちらも同じです、ハイ。」
 正確に時を刻みさえすれば、中が見えようが見えまいが関係ない、と思うのは大人。
 一緒にいた子どもが選択したのは、黄色のスケルトンだった。
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アロマな生活

2006-02-19 17:36:54 | 多分駄文
 まったく似合いませんが、今年に入ってから、アロマな生活を送っています。
 7~8年前、ある会合でオイルバーナーをもらって研究室に置きっぱなしにしていました。それを何気なく自宅に持ち帰り、試しに使ってみました。オイルはローズマリー。
 オイルバーナーの下で、ワックスの芯から出る炎がゆらゆらしています。それに伴って微香が部屋に漂い始めます。
 癒しっていうんでしょうか。これが結構いい感じ。
 ローズマリーオイルが無くなりそうになったので、新しいオイルを調達。今度はペパーミント。
 味をしめて、研究室でもやろうかなーと思ったりしています。
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祝!ノスターチャンネル第20回目

2006-02-18 20:10:32 | FM企画
 ノスターチャンネルは数えて今日が20回目。昨年10月から開始して20回。ようやくここまで来たってところです。
 今日は、1年生の女子学生、YさんとOさんが担当。お二人は2度目の登場です。
 今日のテーマはアルバイト。大学生のアルバイト事情を、友人知人の話を交えて楽しく語ってくれました。
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忘れていた言葉

2006-02-17 22:06:51 | 多分駄文
 今日、学内で同じ役職を担っているO先生から、「今度、なおらいをしましょう」とのお誘い。
 「ええ、いいですね」と答えたものの、一瞬、「はて、なおらいって?」と思ってしまいました。
 思い起こせば、10年以上も前に知人が使っていた言葉でした。当時、この言葉の意味がわからず、国語辞典を引いた記憶があります。
 O先生も小生も、この3月で役職を降りるので(=祭祀が終わる)、まさになおらい(直会)はピッタリの言葉。
 でも、なおらいは特定の宗教上の言葉。
 O先生、いいのかなあ。ま、いいか。要は飲むことが目的なのだから。
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お茶とおにぎり

2006-02-16 22:13:12 | NPOな日々
 今夜は、NPO支援団体のある委員会がありました。
 この委員会、ある目的を持つNPO法人にとっては重要な委員会です(と委員の一人がいうのもなんだけど)。
 だいたい18時30分から20時頃まで会合を開くのですが、今日は案件が多く、20時30分頃までかかりました。
 それはさておき、この委員会、到着するとお茶が出ます。そしてテーブルの上には薄い白い紙に包まれたものが置いてあります。外側に「鮭」「こんぶ」「たらこ」などと書かれています。そう、おにぎりです。だいたい一人2個ぐらい。
 委員会でいただくものは、これだけ。もちろん無報酬・交通費なし。
 それだから(かどうかわかりませんが・・・)忌憚のない意見交換が行われるのかもしれません。
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もちろん仕事してますよ

2006-02-15 20:21:53 | 多分駄文
 今日は、研究室に3名のゼミ生が来ました。
 卒業単位のこと、就職内定者には事前研修のことなど、あれこれ話をしましたが、話の中で「先生、毎日来てるんですか?」という発言あり。
 やっぱり学生が休みの時には、我々も休んでいる(遊んでいる?)と思われているんでしょうね。
 そりゃあ、遊んでいる方もいるんでしょうが、そして講義がある時よりは時間に余裕がありますが、何かと仕事があるものです。
 小生が「住んでいる」研究棟の住人も、だいたい、毎日来てますよ。
 そういえば、思い出したことがあります。
 昨年の国勢調査。
 「この一週間に何時間仕事をしましたか」という設問がありました。
 たしか労働基準法では、一週間に40時間、一日に8時間を超えて労働させてはならないという条文があったはず。単純に考えれば、一週間に5日働いて、一日8時間で40時間ということになります。がしかし、我々の稼業はそんな単純ではないわけです。この時の回答は困りました。何しろ、9時5時の世界じゃないわけですから。
 あっ、労働基準法では使用者側が労働者側に「40時間以上仕事をさせてはならない」と規定しているわけで、労働者側が、労働者側の意思で40時間以上仕事をしても、法律違反にはならないわけですよね(うーん、深い)。
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情人節

2006-02-14 20:10:52 | 多分駄文
 今日はバレンタイン・デー。
 このトシになると、そんなことは、まったく気にしなくなりますが(これホント)、思いがけずチョコレートなんぞをいただくと、うれしくなるものです。
 ちなみに、中国では情人節というのだそうな。
 バレンタイン・デーという表現より、よっぽど気が利いた表現ですよね。
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