O's Note

いつまで続くか、この駄文

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模擬講義

2007-08-31 23:10:25 | 仕事(第4業務編)
 今日は、ある高校の1年生全員が勤務先を訪れ、施設を見学したり、昼食を生協で体験するとともに、模擬講義を受けてくれました。
 模擬講義担当者は4名で、なぜかその一人として小生にお呼びがかかりました。会計学は、商業高校でもなければお目にかからない分野ですし、普通高校では、先生方でさえ「会計って何?」と思っている方々も多いでしょうから、興味半分で指名を受けたのかもしれません。
 今日の模擬講義は同じ講義を2回連続して行う形式。45名程度の高校生が自分の興味に従って、模擬講義担当者4名の講義を2つ選んで受講するというものでした。こちら側は50分間の講義を2回繰り返すので、同じ講義ならラクと思うのは早計で、これはこれで結構しんどいものです。
 しんどいのは生徒さんたちも一緒。
 朝からいつもと違う環境に置かれ、それなりに緊張していたのでしょう。2回目の講義中、堂々と睡眠学習している人もチラホラおりました。将来大物かな。(苦笑)
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これもまた楽し

2007-08-30 21:07:43 | 学生と教員の会
 今日、ゼミ合宿の準備のため、幹事のT君はじめ4名の4年生が研究室に来ました。
 準備は早々に終わり、雑談をしていると、T君が研究室にあったトランプを見つけ、ゲーム開始と相成りました。
 最初はインディアン・ポーカーなるゲーム。お互いの顔色を読みながら進めるインディアン・ポーカーは、ハマるゲームです。
 次は、定番、大貧民。
 久しぶりにやりましたが、どうも配られたカードの内容が悪く、ゲームの始めから終わりまで、貧民と大貧民の間をウロウロ。
 次はリベンジ!(笑)
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うーん・・・。

2007-08-29 23:18:16 | NPOな日々
 今朝の地元紙に、「障害者30人不払い運動 自立支援法に抗議」という記事が掲載されていました。その舞台となったのがNPO法人が運営する地域活動支援センターでした。
 小生もNPO法人の経営や会計にかかわらなければ素通りしていたかもしれませんが、NPO法人の中でも福祉や保健に関する事業を行う法人が多いことから、この記事は無視することができませんでした。
 地域活動支援センターなる名称は障害者自立支援法で定められているようですが、かつては小規模作業所といわれていた施設が地域活動支援センターの傘下に置かれたようです。作業所を地域活動支援センターの下に置くというだけなら問題なしなのでしょうが(実際、事業者の中には作業者の名称が変わっただけと考えている方もいるようですが)、最大の問題は、障害者の地域社会での生活を支援する事業なのだから、利用者(=障害者)も、支援事業に対して幾ばくかの(利用料の1割)を負担しなさいという発想のようです。障害者は、センターで働けば給料がもらえます。しかし、我々が働いてもらう給料は、税金や社会保障費が差し引かれますが、職場を利用したのだから利用料を支払うということはありません。新聞の記事では、「働きに来ているのになぜお金を払う必要があるのか」と訴えていると書いています。

 そんな記事を読んだのち、午前中に、小生がお手伝いしているNPO法人の仕事のため、NPO法人が運営する、ある地域活動支援センターに行きました。
 実はこの法人が運営する地域活動支援センターは、正式には地域活動支援センターとは認められていません。というのも、地域活動支援センターには、サービス管理責任者を置かなければならず、そのサービス管理責任者になるためには、5年間の実務経験ののちに試験を受けて合格しなければなりません。
 この法人のサービス管理責任者予定者は、実務経験が4年で、来年受験資格が与えられるそうで、制度上は、経過措置として地域活動支援センターを名乗ってもいいということになっているそうです。ある意味、救済措置といえなくもありませんが、来年、この予定者が試験に合格しなければ、有資格者を新たに雇い入れなくてはならないらしく、それはそれで法人の人件費負担になり、事業者側にとっても厳しい状態であるといいます。
 家の中や病院に閉じこもるしかなかった障害者の自立を促し、それを地域社会が支援するという考え方は間違ってはいないと思います。
 しかし問題は、ただでさえ給料が低い障害者から、利用料を取ることが果たして妥当なのかどうか。旧制度では、訓練の場として作業所が利用されていた側面が強いようですので、給料が低くても我慢できていたのかもしれませんが(その額は決して生活できるレベルのものではありませんが)、新制度では、自立の場としてセンターが使われることになりましたので、同じことをやっている障害者が、「なんだこれは!」という気持ちになるのは当然のことでしょう。
 今日訪問した地域活動支援センターも、収支計算書を見る限り収支がトントンですしお金は回っています。しかし、貸借対照表を見れば、財産はほとんどありません。つまり入ってきたお金がそのまま出て行ってしまい、何も残らない状態です(大多数のNPO法人が同じ構造の決算書です)。さらに、一見、回っているように見えるお金も、実は法人の理事長やその身内の従業員へは報酬ゼロか、あるいは給料の未払い状態の中で回っているように見せているわけです(支払うお金がないのですから支払えません)。

 今日は、NPO法人の記事とNPO法人への訪問から、「平等」という考え方のレベルについて、ちょっと考えた一日でした。
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帰路

2007-08-28 17:41:36 | 多分駄文
二泊三日の出張を終え、JRで帰札の途。
斜里からの乗り換えで降りた網走駅。
駅前はそんなに栄えてはいないんですね。
札幌到着は22:38。まだ5時間もある。(苦笑)
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暑い時は。

2007-08-27 14:23:16 | 多分駄文
今日の斜里も暑い。
インタビュー調査が長引き、たった今昼食終了。暑い時はカレー。(笑)
というわけでメニューはえぞ鹿カレーでした。
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オホーツク1号

2007-08-26 12:40:27 | 多分駄文
今日から二泊三日の予定で斜里町出張。S先生との共同研究4ヵ所目です。
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残暑厳しき折・・・。

2007-08-25 14:14:21 | 多分駄文
 今日も爽やかな好天に恵まれていますが、最高気温の予報は29度。やっぱり暑いです。
 今日、出勤途中で見つけたのがこの写真の木。
 どう見てもライラックにしか見えなかったのですが、ライラックの季節はとうの昔に終わっています。
 もしこれがライラックであるとすれば、狂い咲きということになるでしょう。でも花が小さかったのでライラックじゃないのかな。
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サービス・コスト

2007-08-24 21:23:07 | 多分駄文
 自動車を所有していれば、2年に一度、必ずやってくる車検。
 小生、今年がその当たり年。
 昨日、教え子が勤めるディーラーに自動車を持ち込んだ。
 「1時間から1時間半で上がりますので、待っててください。」
 毎度毎度のことなので、車検の待ち時間は本を持ち込んで時間をつぶすことにしている。
 しばらくして教え子がやってきて一言。
 「先生、車検が通りません。」
 「何?」
 「○○部分がダメで、これを交換しないと車検に通りません。その部品が今、市内にあるかどうかもわからないので、最悪の場合、部品を調達してからやり直しになります。部品がすぐ調達できるか調べてきます。」
 そんなこんなで待っていると部品は調達できるらしい。しかし、部品が納品されて修理するとなると、返却は翌日朝になるという。
 「仕方ないわな。」
 で、代車を借りて勤務先に戻り、今朝、引き取りへ。
 請求書を見てビックリ!

 ○○部品 304円  技術料 18,270円

 思わず「これ、逆じゃないの?」(笑)
 部品それ自体はお安いながら(部品といってもシールのようなものらしい)、作業をするのに2時間程度かかったらしく、その作業代が部品代の60倍。
 ちょうど今、サービス・コストをどう見積もるかということについて考えていたところなので、いい勉強になったことは確かだが、2万円弱の追加出費は痛い、やっぱり。
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海の向こうは上海

2007-08-23 12:00:28 | 涜書感想文
 同僚のT先生、この8月から大連に赴任しました。2日前に電話があり、無事入国できたとのこと。これからT先生は、たくさんのエピソードを作っていくことでしょう。
 さて、これまた同僚のS先生が「読みますか?」といって貸してくれた文庫本。

 須藤みか『上海発!新・中国的流儀70』(講談社+α文庫、2007年6月)

 須藤氏は、中国国営出版社に勤務したことがあり、中国の大学院で新聞学の修士を取得した、フリーのライターのようです。そして現在も上海に在住のようで、上海を中心とした生活のあれこれについて発表してきたものを一冊にまとめたのが本書です。
 大連滞在中、学生の何人かが「卒業後は上海で働きたい」と話していましたので、中国の人々の中には、北京より上海にあこがれる人がいるということでしょう。また大連滞在中、「北京は政治の中心、上海は経済の中心です」という話も聞きましたので、働くなら上海、という考え方があってもおかしくはないでしょう。
 小生、上海には行ったことがありません(というよりまだ見ぬ中国の方が多いのですが)。上海出身の教え子もいて「ぜひ遊びに来てください」といわれたのですが、テレビ番組で紹介されている上海は、あまりに東京や大阪のような日本の大都会然として、旅行で訪れようという気になれません。

 ところで、須藤氏の本には、上海の社会、ビジネス、在留邦人などにまつわるエピソードが短い文章で70本、掲載されています。
 その一つ一つを紹介するのもしんどいので(苦笑)、内容はお読みいただくとして、読みながら思ったことは『やっぱり上海はビジネスの拠点であり、大都会だ』ということでした。つまりは東京などと変わらないわけです。
 新しく知ったことも数多くありましたが、一方で大連での生活を振り返り、『あり得る話だよな』と思ってしまいます。
 これから中国(とくに上海)を訪れたい、と思っている人には、予備知識として知っていても悪くはない話で、語調も柔らかいですので、気軽に読める本でしょう。

 というわけで、本箱へ(もちろん、現物はS先生に返却します)。
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理由が知りたい

2007-08-22 22:33:40 | 多分駄文
 ここで問題。
 札幌-松山往復2泊と札幌-大阪往復1泊。さてどちらがどれだけ安いでしょうか?
 こういう質問はかなり予断を許す質問なので面白くないですが、答えは札幌-松山往復2泊の方が、札幌-大阪往復1泊より100円だけ安い。
 大阪で泊まるホテルのグレードが恐ろしく高いというわけでもないのですが、距離が長く宿泊日数が多い方が安いというのはこれ如何に?
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査読

2007-08-21 22:22:02 | 仕事(第2業務編)
 この3年ほど続いているH大のK先生グループの研究会。
 9月に最終報告があるので、原稿締め切り間近。学会前最後の研究会は、別の学会出張のため欠席しなければならないので、来週中旬までには原稿を書き上げて送付しなければならない。 
 加えて8月下旬から9月中旬の講義開始まで、調査や学会、ゼミ合宿など出張予定が立て込んでいる。
 そして今日。
 小生がメインで関わっている学会事務局からメール。
 「送付の原稿を査読して3週間以内に返送してください。」
 トホホのホーっ。 
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e-learningの使い方

2007-08-20 20:25:40 | 仕事(第1業務編)
 今日は、小生が所属する学科でこの後期から始まる科目で使う予定のe-learningシステムについて、ソフトウェアの講習会がありました。
 講師を務めてくれた先生、非常にわかりやすく説明してくれました。
 しかし・・・。
 これを効果的に活用するということになると、なかなか難しいかなと思いました。
 e-learningについては、それなりに理解しているつもりですが、これを出席管理とか、資料の配付とか、あるいは課題の提出とか、そういったレベルで使うというのでは、あまり効果的ではないと思います。
 やっぱり、予習や復習で、受講者の皆さんが講義の時間以外にも、いつでもどこでも自学自習できるというのがe-learningの基本であると思います。受講者の皆さんが、何のストレスもなく使える環境を提供できるかということが重要なんだろうと思うわけです。
 しかし使う側(教員側)のレベルがそれに追いつかないのであれば、受講者側に迷惑ですし(だから講習会を開いたのですが)、無理にそれを使わなくても、出席管理や講義資料の配付、リポートの受け渡しの方法があるのではと思います(現にやってますし・・・)。
 それにしても、このシステムを後期から始まる講義で使おうと提案した先生、どこにその提案の意図があったのでしょうかねぇ。
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SHINYAさん

2007-08-19 22:04:23 | 多分駄文
 そういえば、先週日曜日の新さっぽろでのビアガーデンで、ひょんなことからM@ch Boxx(マッチボックス)というバンドのボーカル、SHINYAさんとお話しする機会がありました。
 M@ch Boxxというバンドは、札幌で活動するバンドのようで(知らない・・・失礼)、ビアガーデンでのLIVEでは、結構な数のファンとおぼしき方々がいらしてました。
 そのLIVEが終わって短いインタビューになったのですが、司会をしていた○さんが、突然小生をステージに呼びました。
 恥ずかしながらステージにあがると、SHINYAさんが一言。
 「実は、この9月からON AIRされる大学のCMで歌うことになってます。」
 「ええっ?」
 「すでに収録は終わっていて、つい先日、仕上がったものを見ました。」
 今時の大学ではテレビCMは当たり前になっていて、これまでも勤務先のCMが流されていましたが、これまではBGで学歌が使われてたはず。
 「曲は?」
 「アメージンググレースです。」
 「わぁぁ。」
 アメージンググレースといえば、最近では(といってもちょっと前になりますが)、テレビドラマ『白い巨塔』のテーマ曲として流れていましたよね。個人的にはスコットランドで聞いたバグパイプのアメージンググレースが思い出されます。もともとスコットランドの古い民謡だとか聞いたことがあります。
 勤務先で使うということは、もちろん、アメージンググレースも賛美歌の一つになっているのでしょう。
 短時間でそんなことを思いながら、写メさせていただきました。それがこの一枚。
 9月からのON AIRが楽しみです。
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IRN BRU BARR

2007-08-18 21:32:29 | 多分駄文


 上の写真のお菓子を知っている方、いますか?
 IRN BRU BARR
 こう書いても、何と読むかさえわかりませんよね。かくいう小生も、このお菓子を現地で見て、現地で発音を聞いて知ったわけで、最初はイルンブルバーと読んでしまいました。(苦笑)
 アイアン・ブルー・バー。
 スコットランドでしか売っていないお菓子のようで、もともとはアイアン・ブルーというオレンジ色の飲料で、そのお菓子版といったところです。
 どんなお菓子かと問われると、答えに窮してしまいます。子供たちに聞いても、日本にはこれと同じような食感のお菓子はないそうですから。それでも、あえていえば、味を付けた水飴を平べったくしてハイチューのような歯ごたえにした感じ。かじるとヌーっと伸びます。
 先日、ひょんなことから、Mussellburghのhirokoさんと、お菓子の物々交換をしました。その際、長女がリクエストしたお菓子の一つがIRN BRU BARRでした。
 IRN BRUはスコットランドでは一般的な飲み物ですし、そのお菓子版で、しかも安いので、気軽にオーダーしたのですが、hirokoさんからの返事は意外にも「手に入りません。」というものでした。
 我々の変なオーダーのために、hirokoさん、あれこれ手を尽くして探してくれたようです。これについてはhirokoさんのホームページでも紹介されていて、それを読んだときには、『うわー、悪かったな』と恐縮しました。
 そして数日前、航空便で届いたのがこれ。



 WHAM BREW BARS
 これはワム・ブリュー・バーというのでしょうね、きっと。
 今日、子供たちと一緒に賞味しました。
 唯一、IRN BRU BARRの味を知っている長女によれば(正確には覚えていないのでしょうけどね、きっと)、食感は同じで味も似ているとのこと。そして子供たちの共通の感想は「これ、スキ!」
 小生も食べてみましたが、IRN BRU BARRと同じようにオレンジ色で、『確かにIRN BRU BARRと食感も似てるかな』と思いました(現地でそれほど食べたわけではないのでこれも怪しい感想)。違うのは、ところどころにブルーのものを練り込んであり、それをかむと酸っぱい味。これがtongue tinglingというわけですね。
 ところで、IRN BRU BARRに関して、hirokoさんからのメールにも「もう作っていないようです」とあったので、今日、改めて調べてみると、IRN BRU BARRは製造を中止したようで、その代わり同じ会社が生産したのがWHAM BREW BARSのようです。
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一転

2007-08-17 18:37:00 | 多分駄文
 今日の別海は15度ぐらいの気温でしたが、札幌に戻ってびっくり。
 札幌も秋のような気配。つい二日前までの猛暑はどこに行ってしまったのでしょうね。
 まあ、暑いよりいいですが。
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