アーモーおやじ

テニスで失敗すると出る「あーもー」。夫婦で田舎暮らし、楽しみます。スノボもどんどんやるぞー‼︎

東北の旅

2015-08-10 06:00:46 | Weblog
三年振りの夫婦旅。
新潟村上城址、羽黒山、月山、山寺立石寺、中尊寺、気仙沼大島。
車で巡りました。
羽黒山と月山はキャンプ、大島は旅館の三泊です。
全て私の企画で、行きたかったところです。

8月6日の朝4時に吹田を出発。
660kmを走って正午に村上城址に到着。
石垣が見事でしたが、一部補修工事中が残念でした。
その後、休暇村羽黒キャンプ場へ。涼しいなか、満天の星空を見ながら酔いました。
2日目は羽黒山の2400段の階段登り。途中で国宝の五重の塔に感激しながら完歩。
その後は月山へ。万年雪の残る月山を眺めながらの温泉。もう最高でした。
そして月山志津野営場でキャンプ。前日よりさらに涼しく、寝袋が心地よいです。
以前、北海道の旭岳でキャンプをしたときに、安ものの寝袋で凍死しそう(笑い)になったので、息子に誕生日プレゼントでいい寝袋(モンベルの氷点下対応)をもらい、それが役立つ。

3日目は、山寺立石寺だけの予定でしたが、時間に余裕があったため、かみさんが行ったことのない中尊寺へ。山寺立石寺ではまたまた階段登り。1000段でしたが、前日の羽黒山での脚の疲れが残っていたため、笑うしかないくらいのシンドさでした。
中尊寺の金色堂の輝きにかみさんが感激しました。よかったよかった。
そして気仙沼に。

大島は震災のボランティアで2回行っていたので私は3回目。そこにある光明寺という真言宗のお寺の娘さんとふとした縁で知り合い(2011年8月気仙沼にて3参照)、彼女と会うのも楽しみでした。もちろん風景と海の幸も最高の島です。
フェリーで渡り、光明寺さんに行き、御住職のお父さんからありがたいお話しをうかがいました。

4日目は大島の見所を見て回りました。十八鳴浜という砂浜があり、「くぐなりはま」と読みます。爪先を刺すようにして歩くと、「くっく」と鳴ります。砂がとても細かいからだそうですが、名前の由来が「九➕九」で十八からきているらしく、面白かったです。

大島は震災のあとがまだまだ残ってました。6日から9日までの三泊四日の旅で、広島、長崎の惨禍の時期と重なるときであり、自分を見つめられる旅でした。
帰りの車で、健康でいられることの幸せ、夫婦で語り合いました。


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