埼玉への帰省で長距離を走った車のオイル交換ついでに、網干のムッシュというカフェでアーモンドバターを買いに行きました。地元で有名な店で、ランチのお客さんで賑わってました。






そのカフェの近くに古い神社⛩️と石畳の道があり、ちょっと寄り道しました。

「魚吹八幡神社」
名前が読めません?
調べてみたら「うすきはちまんじんじゃ」。「魚吹」が「うすき」と読むそうです。さらに調べてみると
魚吹(うすき)の由来について、播磨國(はりまのくに)風土記(ふどき)には宇須伎津と見え、本来、当地方は海べりの砂堆積地であった。
神功皇后伝説と相交わり、魚が群れをなして砂を吹き寄せて、土地が出来たと云い伝えられている。
これは洋の東西を問わず語られる神話的方法で、魚は人とおきかえ、すなわち、多くの人々が、海を埋め埋めして開いていったと解するが自然であって、後生永く伝えるため、魚吹伝説として今日まで云ひ伝えられた。
又、網干(あぼし)の地名も、当社祭礼に、漁民が一斉に、休漁して網を干して参詣したので網干と云うようになったと伝えられている。
神功皇后伝説と相交わり、魚が群れをなして砂を吹き寄せて、土地が出来たと云い伝えられている。
これは洋の東西を問わず語られる神話的方法で、魚は人とおきかえ、すなわち、多くの人々が、海を埋め埋めして開いていったと解するが自然であって、後生永く伝えるため、魚吹伝説として今日まで云ひ伝えられた。
又、網干(あぼし)の地名も、当社祭礼に、漁民が一斉に、休漁して網を干して参詣したので網干と云うようになったと伝えられている。
とでてました。歴史のある土地でした。石畳の参道を歩いていくと、本殿がありました。大きな神社でした。





整備された境内を見ると、地元の人が大切にしていることがよくわかりました。神社の狛犬はあまり目立たなくて、お寺にある鐘楼があるんです。なんか不思議な感じでした。
ちょっと寄り道で、知らないところを見つけると、得した気持ちになりますね😆
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