横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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慢性病の主治医はご自分自身! その67

2008-11-30 21:18:45 | Weblog
 伝染病に対する予防医学は、その原因が病原性を持つ微生物の感染・増殖であるということが解明されたことから、各種の治療手段が考えられ、死亡率が劇的に減少するという成果を得ました。  ただ、伝染病の場合、相手が微生物という生き物でありますため、この極めて単純と考えられていた生き物も、人間にやられっぱなしになることは無く、その姿形を変えて、容易にはやられなくなるということが起こり、極めて厄介なものとなっ . . . 本文を読む
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スクワレンの効能の根源③

2008-11-30 08:41:00 | Weblog
 この事実からも、組織傷害は病気の発症と極めて密接な関わりのあるものであることがお判り頂けることと思います。  さて、詳しい説明を加えないと十分なご理解を頂くことが難しいかと思われますが、私ども(私及び私の父・横田良助〔医学博士、医師〕)の諸病の原因解明研究からの結論は、“病気の究極の原因は酸素欠乏である”というものであるのです。  そして、組織傷害は酸素欠乏を招く主要因子であると私どもは結論し . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その66

2008-11-29 09:32:06 | Weblog
 サブプライム問題に端を発するアメリカ発の経済危機の影響を我が国ももろにかぶって、景気の落ち込みが激しくなってきています。  政府は、景気を刺激する様々な政策をとりつつありますが、財源が確保できないとしておりますので、結局は大量の赤字国債を増発することになりそうです。  またまたツケは後払いでということでは、今が良ければ孫子の時代はどうなろうと構わないということなのでしょうか?  例えば、医療費で . . . 本文を読む
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スクワレンの効能の根源②

2008-11-29 09:30:03 | Weblog
 このことを先ず念頭に置いて頂き、次に、人間に死をもたらす病気・事故・殺人のことをお考え下さい。すると、これらによる死は、激烈な血管収縮・痙攣及び組織傷害あるいは出血など、すなわち、高度の血行障害や、各種組織の傷害による機能低下(停止)が原因で起こることがお判り頂けるでしょう。  そして、これらの事象に酸素が極めて密接に関わっていることがご理解頂けるはずです。  また、皆さんは、病気で医師に受診 . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その65

2008-11-28 13:55:46 | Weblog
 上記のように、北海道の旧瀬棚町では予防に力を入れた改革を行い、医療費を3~5割近く削減することに成功しております。  人口約2700人の中の3割、800人ほどの年間の医療費を、一人のお年寄り当たり40万円減らせると、何と!、3億2千万円ほどの削減ができるのです(60万円減らせると、何と!、4億8千万円ほどの削減となります)。  この金額の中の町の実質の負担がどの程度になるのかは、私は情報を持ち合 . . . 本文を読む
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スクワレンの効能の根源①

2008-11-28 13:50:01 | Weblog
 今回は、これこそスクワレンの効能の最大の根源と私が判断する事項について述べたいと思います。  さて、その話の本題に入る前に、人間の生存に何が必要か?ということをちょっとお考え下さい。  言うまでも無いことですが、“食物”、“水”、“酸素”の3つが必須のものです。  これらは、どれ一つを欠くことも不可です。したがって、3者の間での優劣を論ずることはナンセンスです。  しかし、その物質の欠乏が生 . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その64

2008-11-27 14:37:51 | Weblog
 以下は、2005年12月20日 (火)に、私が私の“ココログ”時代の旧ブログに、“医療改革(その3)”のタイトルで記述した同一のものです。  朝日新聞の(2005年)10月27日朝刊27面に“医療200X年 制度改革を前に”というシリーズ記事が掲載されました。この記事では、人口約2700人の北海道の旧瀬棚町と人口39万人の神奈川県藤沢市での、健康診断や保険指導で病気を予防して医療費を減らす試み . . . 本文を読む
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スクワレン、この素晴らしきもの !⑪

2008-11-27 11:52:33 | Weblog
 今日、慢性病の原因に関する世界中の研究者たちの結論は、“累積的な食生活の誤りにある”というものに収束しております。  慢性病の場合には、長年の生活環境の誤りの累積した結果として発症する性質のものです。すなわち、“ちりも積もれば山となる”という諺があります。うず高く積もったちりの山は、相当な期間が掛かってできたものですから、これを片付けるには、常識的に考えてもかなり時間が必要であるはずであるのです . . . 本文を読む
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サッカー選手が突然倒れるのは②

2008-11-26 13:19:53 | Weblog
 私は、サッカーの試合を見ることが好きですので、時折テレビで試合を見ます。そして、サッカーは非常に激しいスポーツであると感じています。  “直接的な原因は不整脈だったが、それを起こしたのは心臓の病気──右室異形成”・・・常人ではとてもできないような素早い動きをし、45分ハーフの計90分間を動き回れる人間が突如として亡くなることが起こったのです。  右室異形成ということが起こるのには、相当長い年月 . . . 本文を読む
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スクワレン、この素晴らしきもの !⑩

2008-11-26 08:31:03 | Weblog
 抗生物質はその濫用(らんよう)により耐性菌が生じやすくなります。  我が国は世界の中でも抗生物質が濫用されている国の一つと指摘されています。  そして、この耐性菌の出現は、人類にとって極めて深刻な問題を引き起こす主要な一つの事項であると、かなり以前より識者の間では危惧されている大問題であるのです。  すなわち、抗生物質の濫用により、やがてはあらゆる抗生物質に耐性を持つ菌が出現し、これが人類滅亡の . . . 本文を読む
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サッカー選手が突然倒れるのは①

2008-11-25 21:49:28 | Weblog
Column from Spain 近代サッカーの思わぬ副産物。 (Number) 2008年11月25日(火)13:00  本日、上記のようなタイトルのニュースが入りました。  昨年、スペインのセビージャというチームのアントニオ・プエルタ選手の試合中の突然の死に関しましては、このブログで私は何度かにわたり採り上げました。  その際にも、ほんの数ヶ月の間に数人ものサッカーの一流選手が急死されて . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その63

2008-11-25 21:02:08 | Weblog
 小児に対する薬剤の投与量が少ないからと言って、成人との医療費に差異を付ける事は、薬を売るのでは無く、医療で病気を治癒することが目的であるのですから、量で金額を決めることは極めておかしなことであると私は考えるのです。  現在、少子化対策は我が国の喫緊の国策の一つとされている時代にあります。  産婦人科医が少なく、また更に小児科医が少ないということでは、安心して子供を産み、育てることができません。 . . . 本文を読む
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スクワレン、この素晴らしきもの !⑨

2008-11-25 10:35:31 | Weblog
 人々は病気になった場合に、速やかにこれが治癒することを願います。  病気は様々な苦痛を伴うものですから、このような気持ちを人々が持たれることは心情的に十分理解できることです。  ただ、病気を速やかに治すことも、ある種の無理が生ずる場合があるのです。  例えば、抗生物質は非常に便利な薬です。僅かな数の錠剤を何日かにわたり服用するだけで、みるみる中に病気が治ってしまいます。  このような非常に効果 . . . 本文を読む
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スクワレン、この素晴らしきもの !⑧

2008-11-24 20:44:01 | Weblog
 上述してきました通り、鴻上慶次郎博士はスクワレンを筋肉注射する方法などで、結核他の諸病の治験治療を行われ、今次大戦開戦の少し前の時点で良好な成績を上げられました。  ところが間も無く我が国は戦争に突入し、戦争も末期に至ると東京は何度も繰り返し空襲に見舞われるようになりました。  当時、鴻上博士は四谷に開院されてそこに住まわれておられたのですが、運悪く空襲によって博士の医院兼お住まいは全焼されてし . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その62

2008-11-24 08:59:19 | Weblog
 なお、日本以外の他国の医療も、病気の原因が明らかとされての根本療法では無く、同様に対症療法であることには変わりありません。  ただ、薬剤は、消化剤などごく一部のものを除けば、それぞれに副作用を持つものがほとんどです。  薬の種類の数が増えるほど、病気の治癒にとってマイナスがもたらされるリスクが増えることになり、病気治癒の主たる役割を担っている“自然治癒力”と呼ばれるようなものを弱らせることとな . . . 本文を読む
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