横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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社会保障と税の一体改革(その20)

2012-09-14 00:42:00 | Weblog
 慢性病の原因に対する世界中の研究者たちの結論はとうに、“累積的な食生活の誤りにある”というものに収束しておりますことからもお判り頂けますように、日々何を食べるかの累積的な影響は極めて大きなものがあります。
 そして、言うまでも無い判り切ったことでありますが、食べ物を食べるのは個々人の自らの口によってです。
 したがって、何時、どのような時に何をどの程度食べるか、あるいは、食べないかという選択次第では、健康が大きく損なわれることも起こらずに済ましうることも、理論的には可能なはずであるわけです。
 しかし今現在はまだこのことが行えずにおり、世界中で毎年1000万人単位もの半端無い莫大な数の犠牲者を次から次へと出続けております。
 
 このことをとんでもないことだと感じ、また、どうにかせねばと感じなければならぬ事柄だと私は思っております。
 そして、この問題の混迷を招いていることの元凶が、この食事に伴って時に生ずる慢性病の諸病をもたらす根本原因が何かをハッキリ特定しえずにいることにあるのは明らかです。

 このように考えました時、この根本原因に関して皆さんが、“なるほど!それが根本原因ならば慢性病が発症することも理解できる”と頷くことのできる情報を得ることは、極めて大きな意味あることだとご納得頂けるはずであると私は確信するのです。

 私はこのブログで、慢性病の根本原因は、食べた物が何らかの原因で上手く消化できず腐敗発酵が高じて強い酸性の腐敗産物が多量に産生されるに至った結果、強酸性状態となった腸内でタンパク質が、上手く順調に消化された場合のようにアミノ酸となれず、その代わりに“アミン”と呼ばれる極めて激烈な血管収縮・けいれん作用や組織傷害作用を持つ物質の産生されることであることを示しました。そして、このアミン類の腸壁から血液中への吸収によって生ずるものとして急性尿毒症の諸症状のあることを示し、主には狭心症や心筋梗塞心臓喘息等の心臓発作あるいは、脳溢血あるいは脳梗塞などの脳卒中という病型で、健康を大きく損なわせ、さらには、時に命を奪い取られることの起こることを明白に示しました。

 医学界が慢性病の根本原因を未解明だとしている中に於いて、結果としての病気とそれをもたらす原因の酸性腐敗便との間の関係を、いささかの論理的矛盾を含むことなく理路整然と示すことができたと私どもは強く自負しています。
 この研究成果はとうに世界的に認められていても当然だと私自身は内心では思っておりますが、現実には残念ながらそうなってはおりません。
 このような有様ですから、いつの日になるかは私にも予想が付かないのですが、私どもの研究成果は、いづれは医学界の主要な定理・定説の一つに仲間入りすることは間違いないものであると確信しています。

 私どもは長年、私どもの得た研究の諸成果は、莫大な数多くの人々に極めて大きな利益と幸福とをもたらすものであるという強い確信から、酸性腐敗便学説などの諸研究成果をお伝えする努力を行って参りましたが、自らの頭でその研究成果がいかほどの価値あるものかという評価を行うことのできない人が圧倒的に多数であるということにいささかガッカリしています(もちろん、私の表現能力が十分でないことも大いに関係することでありますので、その点は反省し、様々な表現で言い表すことに繰り返しトライしているのです)。
 これが何らかのきっかけで、社会的に権威あると認められているような人の中の誰かが、私どもの研究成果が価値あるものだと公言するような事態が生じますと、ブームでも湧きおこるかのように誰もが「酸性腐敗便」、「酸性腐敗便」と大騒ぎするようになるのかナァなどと思ってはいます。
 もちろん、数多くの人々が酸性腐敗便などの私どもの研究成果に強い関心を持つように、一刻も早くそのようになって欲しいとは強く願っておりますが、個人的にであっても、私がこのブログで述べた様々な情報は、健康の維持・増進、病気の予防・治癒にお役立て頂けるはずであると確信しているのです。
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